フードナビグループ代表取締役 渡辺大河ブログ

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2013年03月26日
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カテゴリ: 高感度
「あの店は、好感度が高い」

最近は、人気のある飲食店を指して、
そんな風に表現することが多いのだそうです。

「好感度が高い」

こうした言葉は、少し前までは「人」に対してだけ使う言葉だと、
私はそんな風に思っていました。

時代が変わると言葉の使い方も様変わりするのだなぁと、
そんなことを考えていたのですが、

どうやら私の考えは、


というのも、多くのお客様にとって、
飲食店に対するイメージというのは、
そこで働くスタッフの印象そのものだと思うからです。

「感じの良いスタッフがいる店」

そんな店が、そのまま感じのよい店になる。
こうしたことも珍しくないように思うのです。

「スタッフの印象が店のイメージを決めている」

みなさんの中にも、そんな風に感じている人も多いのではないでしょうか。

ところで、このことに関して、
こんなデータがあります。

~飲食店におけるお客様の滞在時間~


・コーヒーショップ:1~2時間(40.0%)
・居酒屋:2時間以上(68.4%)

※ビストロメイトリサーチ「外食全般に関する実態調査-女性編」より

これは、飲食店でお客様が滞在する時間に関する調査結果です。

今や東京‐大阪間が3時間30分の時代に、


いまさらながら、とてもありがたい事だと感じています。

しかしながら、このデータを見ると、
やはり店のイメージを決めているのは、店員の印象そのものだと思えるのです。

というのも、これだけ長い時間店内に滞在されるお客様にとっては、
店員とのやりとりもそれだけ多くなると思うからです。

例外もあるかもしれませんが、
多くの場合は店員と接する時間が長いほど、その印象は強くなると思うのです。

「スタッフの印象が店のイメージを決めている」

これは、私たち飲食店の経営者にとっては、
決して忘れてはいけないことだと思います。

そして、その上で、店の好感度を上げる方法を模索するのが良いのではないかと、
私はそんな風に思うのです。

「飲食店の好感度」

もっと高めるにはどうすればいいのかということについて、
みなさんのアイデアの参考になれば幸いです。

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シナジアスグループ
(株)フードナビ 浜焼太郎FC本部
(株)イートリンク とんかつ屋豚トンFC本部
 (株)東京水産 鮮魚・精肉・酒類 卸
 (株)MACP WEB戦略

CEO 渡辺大河 DaigaWatanabe
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最終更新日  2013年03月26日 12時02分58秒
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