フードナビグループ代表取締役 渡辺大河ブログ

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2013年03月30日
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カテゴリ: 飲食店
ネットスーパーや食材宅配など。

ここ数年、毎日の食事作りに使う食材の調達を、
専門業者に依頼する人が増えているのだそうです。

「こだわりの有機野菜が届く」
「安心できる食材が充実している」

こうしたメリットがあるため、
特に小さな子供さんのいるご家庭では、
かなりの割合で利用されているのだといいます。

「生産者の顔が見える食材」


生産者とのつながりを感じることができるという意見もあるようです。

「作り手の顔が見えるから安心できる」

食材宅配というのは、ある意味では、
食材を通して人と人とがつながる場になっているのかもしれません。

「生産者と消費者のつながり」

そういう意味では、私たち飲食店においても、
その役割はとても大きいものだと思うのです。

というのも、簡単に言えば、
私たち飲食店は、生産者と消費者とをつなぐ「架け橋」になっていると思うからです。

「どこのだれが作ったか、分かる安心感を提供する」

特に、素材の良さをそのまま伝えるような料理が多い店では、


「これは、○○産のこだわり野菜です」
「新鮮で安心、○○産の魚介類です」

私たちが提供する料理を通して、
お客様は安心できる食材を召し上がっているのだと思うのです。

時には、その食材の持つ良さを最大限に引出し、


「この野菜は、こんな風にして食べても美味しかったのか!」
「苦手な魚料理でも、これなら私にも作れる!」

生産者から提供していただいた食材を、
私たちが形を変え、料理という「完成品」にして提供することで、

生産者の食材への想いを、
お客様に伝えることになっていると思うのです。

さらには、
私たちが食材をおいしく調理することで、

その食材の認知度が高まったり人気が出たりと、
生産者にとっても多くのメリットがあるように思うのです。

「生産者の気持ちを受け、それをお客様に届けること」

私たち飲食店とは、
そんな食材の「供給者」の一人なのだと私は思います。

「食材の供給者」

このことに関して、飲食店の果たす役目はとても大きいと私は思うのですが、
みなさんはいかがでしょうか。

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シナジアスグループ
(株)フードナビ 浜焼太郎FC本部
(株)イートリンク とんかつ屋豚トンFC本部
 (株)東京水産 鮮魚・精肉・酒類 卸
 (株)MACP WEB戦略

CEO 渡辺大河 DaigaWatanabe
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最終更新日  2013年03月30日 10時54分02秒
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