フードナビグループ代表取締役 渡辺大河ブログ

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2014年04月24日
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カテゴリ: ビジネス
飲食店の経営を成功させようと思うなら、

「お客様目線に立って考える」ということは大切です。
みなさんも、よくご存じのことでしょう。

自分がお客の立場だったら、どんな料理が食べたいか。
この料理に、いくら出せるか?
どんなサービスをしてもらえば「また来よう」と思えるか。

このように、自分自身がお客様の立場になって考えることで、店側には見えない部分が見えてきます。

また、自分一人が実践するのではなく、スタッフ全員がこの考えを持つことが大切です。
お客様には、いろんな人がいます。


自分がこれがいい、と思っていても、それは実は少数派で、大多数のお客様は違うものを望んでいる、なんていうこともあります。だからこそいろんな形態の飲食店が流行るわけですが、より売り上げを上げようと思えば、何を優先すべきでしょうか。

スタッフ一人ひとりがお客様の立場になって考え、さらにその考えをスタッフ同士で共有することによって、さまざまな面から店の在り方を捉え直すことができるはずです。

そうすれば、自分だけでは気づかなかったことにも気づけますし、店全体や、スタッフ一人ひとりの成長にもつながるでしょう。

さらに、ぜひやってみていただきたいことがあります。
それは、席に座ってみる、ということです。

飲食店で働く側が見る景色と、お客様が席に座って見ている景色は違います。

座ったときに、何が見えるでしょうか?
掃除が行き届いていないところは無いでしょうか?

スタッフとして働いていると、基本的には立ち仕事ですから低い位置は見えにくいはずです。でも、お客様の席に座ってみると、より低い目線で店内を見ることができます。低い目線から見える、キレイに清掃されていない場所、こまごまとしたものが散らかっている場所、暗い場所、気になるところは無いでしょうか?

それが、普段お客様が見ている景色です。
これは、言葉通り「お客様目線」で物事を見る、ということです。



今回は、「お客様目線」で考えるということについてお話しさせていただきました。
みなさんは、自分がお客様の立場になったとき、どのようなところが気になるでしょうか?何をしてもらえたらまた来たいと思うでしょうか。
ぜひ、考えてみてください。みなさんの参考になれば幸いです。

CEO 渡辺大河 DaigaWatanabe





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最終更新日  2014年04月24日 11時56分42秒
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