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2014年04月30日
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カテゴリ: ビジネス
飲食店の接客というのは高いレベルを求められています。
みなさんも、飲食店に行ったときに店員の接客を見ることがありますよね?

そのとき印象に残るのは、むしろ悪い接客をされたときだと思います。
愛想が悪い、料理を出すのが遅い、単純なミスを連発するなど、どうしても悪い接客を見ると気になってしまうものだと思います。
そして、そういった悪い接客を受けたときにはその印象が強烈に残ってしまうことで、よほどのことが無い限りその店に再び行くことはないでしょう。

そう、ソツの無い良い接客をしていたとしても、実は印象には残らないのです。
愛想の良い接客、それなりにきちんとした接客、最低限の接客……決して悪いことはしていないのに、それでもお客様の印象には残りません。

特に、都市部では飲食店の数自体が非常に多いので、かなりずば抜けた接客をして印象付けないとお客様の記憶に残りにくくなってしまうのです。
もちろん、料理自体で勝負できるならそれでもかまいません。でも料理だって、他の店と比べてずば抜けて素晴らしいものを提供するのは簡単なことではありませんよね。



接客でお客様に印象付けるのも簡単ではないと思われるかもしれませんが、実はそうでもないのです。

それは、スタッフ一人ひとりが「サービス精神」を持つことです。
サービス精神というのは、人を喜ばせようとする心のことです。

人というのは、誰でもサービス精神を持っているものです。
ただそれが、仕事中にはなかなか出てこないものなのです。
スタッフがサービス精神を持って接客してくれるようにさえなれば、その店の接客は劇的に向上するものです。

それは接客に関するノウハウやテクニックといったことではなく、意識の問題です。
友達や恋人を喜ばせようとするのと同じようにお客様に対しても接することができれば、必ず接客は良くなります。
ただマニュアル通りのソツない接客では印象には残りませんが、一人ひとりがサービス精神を持って意欲的に働いていれば、断然お客さまの印象にも残りやすくなるものなんですよ。

今回は、飲食店での印象に残る接客とサービス精神についてお話ししました。
みなさんは、飲食店での接客ではどのようなことが印象に残るでしょうか?悪い接客に比べて、良い接客は印象に残りにくいですから難しいですよね。


CEO 渡辺大河 DaigaWatanabe





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最終更新日  2014年04月30日 11時23分35秒
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