フードナビグループ代表取締役 渡辺大河ブログ

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2014年08月07日
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カテゴリ: ビジネス
みなさんご存じのとおり、働く上では時間を守るのは基本ですよね。
「基本」というのんはつまり、「時間を守るのが当たり前」ということで、「時間に遅れるのはダメ」ということです。

しかし、実際にはさまざまな事情によって、時間を守れないこともあるのではないでしょうか。


時間を守ることは大切です。時間を守れないというだけで、ルーズな印象を与えてしまいます。たとえば職場にしょっちゅう遅刻をしてくる人がいたら、はじめからその人が定刻に来ることを期待しなくなります。友達同士でも、「いつも時間に遅れてくる人には30分早い集合時間を伝えている」なんていうこともあります。友達同士の待ち合わせであればまだ笑って済むかもしれませんが、仕事ではそうはいきません。

定刻に来ることを期待されなくなるということはつまり、信頼されていない、ということです。職場のスタッフ同士の信頼を失うことも非常に重大な問題ではありますが、これがもし、「お客様の信用を失う」となればさらに問題は大きくなります。

いつも遅刻をしてくるスタッフがいた場合、他のスタッフがそれを分かっていてフォローできるのであれば問題ありませんし、もしくは他のスタッフがそれで困るというのであれば厳重注意する、悪質な場合などは解雇する、といった対処ができます。

しかし、お客様に対して時間を守らないことがあれば即座に信頼を失ってしまい、それをフォローすることは難しくなります。

よく、飲食店ではこんなことがあります。

お客様が予約をされたとき、その後にも予約が詰まっていたりすれば、「時間は22時までとなりますので、かならず20時の予約時間には遅れないようにしてくださいね。2時間の食べ飲み放題でも、遅れてこられた場合は時間が短くなってしまいます」というようにご案内します。



これでは、お客様の信頼を失ってしまうでしょう。
このような場合、お客様には時間を守ることを要請しておいて、店側は何も時間を守れていないことになります。

こういった場合、まずはこのようなことが起こらないように予約のとり方を改善することが絶対ですが、万が一遅延が起こってしまった場合でも、すぐに謝罪する、割引を申し出るといった対応をすることで、お客様の信頼を失わずに済むこともあります。

実際、どれだけ気を付けていても時間を守れないこともあるでしょう。一番大切なのは絶対に時間を守ることですが、万が一遅れてしまった場合の対応でも、お客様に与える印象は大きく変わるはずです。

今回は、時間を守ることについてお話しさせていただきました。
みなさんの参考になれば幸いです。



CEO 渡辺大河 DaigaWatanabe





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最終更新日  2014年08月07日 11時40分49秒
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