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先週の土曜日に、今年の目標をひとつ追加した。 「月1冊ペーパーバックを読む」で、記念すべき一冊目の JAMES PATTERSON 「CROSS COUNTRY」 を先ほど読破。作者についても作品についても予備知識なしにたまたま手にとった本だが、正直なところ安易というかへタレというか、感心しない内容だった。それでも挫折せずに最後まで行けたのは、読み易かったからか。なんせ章立ての細切れ具合がすごい。一章あたり2~3ページなので、何度も息継ぎができる。まあ、内容の何割を理解できてるのかわかりませんが。とりあえず次へ。
Feb 28, 2010
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略して、「GUNDAM」。日本語を教えるボランティアをいっしょにやっている若者の就職が無事決まり、仲間でお祝いをしようということになった。本人のたっての希望で、名古屋に3件あるという「ガンダム・バー」のひとつ、名駅西の「SIDE-3」へ潜入。おそるおそる店に入ると、スタッフが 「いらっしゃいませー!」ではなく 「ジーク・ジオン!」と叫ぶ。あとは推して知るべし、めくるめく広がるディープでコアでマニアな世界。渡されたドリンクメニューには「黒い三連星」「逆襲のシャア」といった名前が並ぶが、それらが何をどうしたカクテルであるかは一切明かされていない(ヒントらしきフレーズは添えられているのだが・・・)。「ニュータイプ並に勘を働かせて」見抜いてください、とのこと。(ジュースみたいな飲みやすいのからショットグラスのとんでもなくきついヤツまであった。)フード・メニューも同様。連れはうっかり「フライドポテト」と注文して、「え?フライドポテト?ブライトポテトなら置いてますけど」と返されていた。「ギャンの盾」なんかは、出されたものを見て「なるほど、考えたな・・・」とみな納得。ところで、私はいわゆる「ファーストガンダム」しか見ておらず、しかもたいしてはまっているわけでもない(ガンプラ作ったことない)ので、カウンターに並ぶプラモデルとかフィギュアのうち1割くらいしかわからない。その隣では、明らかにそれとわかる客が、スタッフと「ガンダムユニコーン」(?)について何やら熱く議論している。店と客が一体となって盛り上がる「明るいマニア」たちの雰囲気は、たいへん興味深いものだった。葵姫も同行する予定だったのだが、風邪のため断念。彼女はこの日に備えて、youtubeで「時間のない人たちのガンダム」(1話を5分程度に縮めたダイジェスト版)をなんと30話まで見ていたのだが、無駄に終わった。なお、それを見るまでは、ガンダムを人間と同じくらいの大きさと思っていたらしい(人間がヨロイを着た状態)。なぜかというと、「モビルスーツ」という言葉を聞いたことがあり、「スーツ」から連想したとのことであった。
Feb 21, 2010
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某英国人を交え、冬季五輪について話をする機会があった。イギリスはどんな種目でメダルが期待できるかというと、唯一可能性があるのが「ボブスレー女子」なんだそうだ。ちなみに「その代表選手のとある動画が、youtubeで爆発的に評判になった」ということを教えてもらい、早速アクセスしてみた。 →コチラ冷静さを失わずに競技を続けたらしい。ボブスレー女子は、イギリスを応援することに決定。
Feb 14, 2010
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先日、職場のボーリング大会があった。私ですか?もちろん、大の苦手です。総勢約40名が参加し、2ゲームの合計点を個人・団体で競うわけだが、大方の予想通り、私はチームの足をひっぱりまくった。ちなみに女子には1ゲームにつき40のハンデがつくのだが、私の実力では素でも勝てない、ということが判明。心配になり、他のレーンの得点画面をさりげなくチェックしつつ巡回したところ、2ゲーム目の半ばを過ぎたところで、自分より明らかにスコアの悪い人が1名いることがわかった。そして、自分のひとつ上の人のスコアには・・・うっ、さかだちしても追いつけそうにない。そんなこんなでゲーム終了。これはブービー賞はいただきだな、と自嘲的に笑いながら、パーティー会場へ移動。さて、宴会が始まってしばらくたったところで表彰式。上位者のスコアは、私からすれば4ゲームやっても無理、というレベル。ピン倒しすぎ。別次元なので、悔しい気持ちもうらやましい気持ちもわいてこない。さて、ブービー賞の段になり、ついに出番が来たかと構えていたら、呼ばれた名前は別の人。あれ? ・・・そう、実は私が最下位だった、というオチです。しかしマヌケなことに、その瞬間思ったのは「そうか、もう1人自分より悪かった人がいたんんだ」と。さて、ふらりとトイレに行ったところで幹事の一人に会い、「自分が何位だったと思います?」と聞かれたので「ブービーだと思ってたよ」と答えたら、相手は失笑している。その瞬間、私は全てを理解した。そして、へこんだ。しかし、とりあえず名前が公表されたわけではない。このまま姿をくらまし、みんながボーリングのことなんか忘れてしまうのを待ち、自分は毎日ボーリング場に通って練習し、来年もしまたボーリング大会があったら、ターキーとか出しまくってやると誓った。宴会場に戻り、あまり人目につかぬようすみっこの席に座る。ビールをちびちびと飲んでいると、上司が近づいてきた。手には何か紙を持っている。「おーい、みんな、これ見ろ!」どこから入手したか、それは全員の名前の入った順位表だった。しかも、である。紙は2枚あり、1位から順に名前が載っているのだが、2枚目を見ると真っ白?・・・かと思ったら、一番上にひとつだけ名前がある。 1枚目におさまりきらなかった、最下位の、私の名が! ほつだけポツンとさびしく。どん底までへこむ私。 「お前、こんなにヘタだったのか!」とみなに突っ込まれ、 「いや、今日生まれて初めてボーリングというものをやったんで・・・」と返すのがやっとだった。これをきっかけに、ますますボーリングが嫌いになった。来年は「縄跳び大会」とか「百人一首大会」を希望。
Feb 5, 2010
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