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Apr 27, 2014
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Apr 21, 2014
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Apr 10, 2014
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Apr 9, 2014
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Apr 8, 2014
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Apr 7, 2014
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Apr 6, 2014
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1年ほど前から、相方とともにボクシングジムに通っている。そこで指導してくださる某トレーナーは、元東洋太平洋チャンピオンという凄いヒト。2月にジムに行ったとき、地元民放が取材に来ていた。番組と番組の間に入れる5分間の番組で、「仕事や活動に情熱を燃やしている人」を毎回とりあげているらしい。局の方がトレーナーにインタビューをしたり、練習風景を撮影しているのを横目でチラチラ見ながら、一同、いつも通り(?)トレーニングに励む。さて、先日、それがオンエアされたのだが、見てびっくり。相方がミット打ちしているシーンが、明らかに本人とわかるくらいデカデカと映っているではないか!ダイエットに取り組む女性会員、ここにあり。二人して爆笑。 それはさておき、トレーナーは会員にはとても優しく、教え方は丁寧で、のせるのがうまい。選手からは兄貴分として慕われている。その魅力、5分間で伝わっただろうか?
Apr 2, 2011
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インド紀行も全く進みませんが。クリスティの名作「そして誰もいなくなった」です。日本語訳を読んだのは中学生の頃か? 記憶はかなり断片的、しかし読んでいるうちに「ああ、そうだったな」と。なんとなくストーリーが頭にあるので、読みやすい。 最初に登場人物が10人出てくるので混乱するけれども、後半に向け一気に加速。「そして誰もいなく」なる瞬間は、ちょっと鳥肌が。
Jun 12, 2010
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さて、やっとこさ出発。今回は、インドのエア・インディアという航空会社を利用。ネットでいろいろ調べてみると、バックパッカー御用達の(つまり安い)飛行機なだけあって(?)「客室乗務員の態度が・・・」「トイレが・・・」「頻繁にディレイ」とすこぶる評判悪し。ただし、「機内食(カレー)はうまい」という記事が多数あり。名古屋からは飛んでいないので、新幹線で大阪まで移動。関西国際空港を出発し、途中香港で2時間ほどストップ(機外には出られない)、再び飛び立ちデリーに到着。乗ってみた感想はというと、まあ確かに今まで乗った飛行機と違って各座席の前にモニターがついてない(長時間飛ぶのに映画見て時間つぶしとかできない)とか、CAがあんまりニコニコしてないような気がするとかあったものの、個人的にはまあ問題なし。でもって機内食のカレーは確かにうまい。ちなみにインドではベジタリアンが多いこともあり、「チキンかフィッシュか」ではなく、「ベジかノンベジか」と聞かれる。さて、そんなこんなで無事デリーに着いたのは夜中。迎えに来ていたガイド、そして同じツアーに申し込まれていたもう一組のご夫婦と落ち合ったのであった。 ちなみについ先日、「エア・インディアの飛行機が着地に失敗、158人が死亡」という恐ろしい事故が・・・
May 23, 2010
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<旅のスケジュール> デリー(首都)、アーグラ(タージ・マハルの街)、ヴァラナシ(ガンジス河の街)の3ヵ所を巡る。具体的な行程は、以下の通り。なお、時刻はあくまで当初の予定であり、実際にはあちこちで遅れが生じたことは言うまでもない。初 日: 関西国際空港発14:00 →香港(機内で約2時間待機) →デリー着21:00 /デリー泊2日目: デリー発06:15 →(電車)→アーグラ着08:12 →アーグラ滞在 /アーグラ泊3日目: アーグラ発10:50 →(電車)→ヴァラナシ着20:10 /ヴァラナシ泊4日目: ヴァラナシ滞在 /ヴァラナシ泊 5日目: ヴァラナシ滞在 →ヴァラナシ発19:15 →(寝台列車) /列車泊6日目: →デリー着07:40 →デリー滞在 /デリー泊7日目: デリー滞在 →デリー発23:15 /機内泊8日目: →関西国際空港着12:50青字の時間帯が、実際に街をぶらぶらしたり観光したりしたところ。街から街への移動は全て電車で、しかも3日目は9時間、5日目から6日目は13時間という長丁場。寝台列車なんて日本でも乗ったことがない。もちろん、飛行機(国内便)を利用するよりも低コストなのだが、時間と体力を要する。<出発前の出来事>マヌケなことに、出発5日前に胃腸風邪をわずらい、会社を休む。周囲からは「そんなやつがインドに行っていいのか」とさんざん突っ込まれる。自分自身も、正直なところ行って大丈夫なのかと不安になる。2年前のトルコ旅行の出発前を思い出す。旅の前になるとテンションが上がって体調が狂う、というのはよく聞く話だ(ウソ)。<目標設定>せっかく行くのだから、観光以外にも何か目標を決めていこう。ということで、今回は「食」に焦点をあてることにした。そもそも、インドを旅先として考える前から、インド料理(カレーとかサブジとか)にはしばしば挑戦しており、ヤンジャン連載中の「華麗なる食卓」も適宜フォローしているほどのカレー好きである。また、近所のインド料理屋に時々行っていたのだが、ここがあまり流行っていない(!)せいでマスターのインド人といろいろ話ができ、料理に関する情報も仕入れることができた。検討の結果、「本場の『ビンディーマサラ(おくらのカレー)』『ビリヤーニ(ピラフのようなもの)』『タンドリーチキン』 を食べること」を目標と定めた。<参考文献等>1)「地球の歩き方 インド」言わずと知れた旅行者のバイブル。これなしでは始まらない。 2)「地球の歩き方 arucoインド」 かわいらしい黄色い表紙、帯には「旅好き女子のためのプチぼうけん応援ガイド」とある。内容はおしゃれで素敵で、「ちょっと気をつけなきゃいけないかもしれないけど、楽しそう!魅力的!行ってみたい!」となる。ダーティーな部分はかなり抑えられている。関空のゲートで待合中に、多くの女性及びカップルがこの本を熟読していたのが印象的。ちなみに巻末の地図は1)のものよりも見やすく、かなり役に立った。あなどれない。 3)「インドなんか二度と行くか!ボケ!!・・・でもまた行きたいかも」 さくら剛インドを旅したニートが、インドのあらゆる部分にツッコミを入れる。インターネット記事的な手法で笑いのツボがおさえられた、抱腹絶倒の旅行記。通勤電車で読んでて思わず噴き出し、周りからヘンな目で見られることしばしば。インチキインド人との戦い、下痢との戦い、これを読んで私のインドに対する警戒心はピークに達した。そして、「ちょっと見てみたい」という気持ちも。インドから帰って思うことは、まさにこのタイトルと同じなのである。 4)「インド旅行記1 北インド編」 中谷美紀日本を代表する女優がインドを一人旅。「嫌われ松子の一生」を撮り終えたあと、精魂尽き果ててインドへ、ということらしい。全4巻だが、今回の行き先を含む第1巻のみ拝読。パスポート盗まれた話とか体調崩したはなしとか、それなりに興味深い。ヨガの話が多く出てくるが、こちらはスルー。ちなみに中谷美紀は好きです。「ケイゾク」は全部見た。 5)「インドでわしも考えた」 椎名誠著者の設定した目標は、「インドの修行者が宙に浮く」のを見ることだった。いるらしいですよ。写真入で読みやすく、入門書にはうってつけか。 6)「深夜特急3 インド・ネパール」 沢木耕太郎滞在先はカルカッタ、時代も古いものの、まあ基本ということで。インド流のトイレ対応(大のあと、おしりに水をかけて左手で直で洗う)ができるようになって、世界が開けたそうです。 7)「週末海外!」 吉田友和インドということではないが、サラリーマン・ツアラーが読んでなるほどフムフムと感じる部分が多々あり、参考になる。 8)「スラムドッグ・ミリオネア」(映画)過去記事参照。
May 9, 2010
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というわけで、今年のゴールデンウィークはまるっと一週間インドを旅行した。積もる話を、ぼちぼち書いていこうかと。 <なぜインドか>我が家では海外旅行の行き先の決定権は相方の葵姫が握っており、航空券の手配とか現地でのおおまかなスケジュールも全て葵姫が決め、私は基本的に「ついていくだけ」である。が、突然降ってわいたように 「インドね」 と宣告されたときには、正直驚いた。過去に、この先10年分くらいの「行きたい先」を提示されたことがあるが、インドなんて影も形もなかったはず。なんでまた? 「体力あるうちに行っておかないと」うーむ、確かにジジイになってから行くのはかなりきつそうだが、インドに行かずに一生を終えるという手もあるのではなかろうか・・・旅には、くつろぎを求める旅と刺激を求める旅の2種類があると思う。我が家の場合、国内旅行は前者、海外旅行は後者といった形に整理ができる。国内旅行といっても、車で名古屋から恐山とか指宿に行くというそれなりにハードな内容ではあるが、温泉旅館でゆっくりくつろぐことが最大の目的。一方、海外旅行は修行みたいなのばっか。ビーチとかリゾートには見事に縁がなく、街をガシガシと歩き回り、山に登り、河を下り、夜行バスで長距離移動し、ヘロヘロになって帰ってくるパターンが多い。そういう意味では、インドは相手にとって不足なし。というか、手ごわすぎる相手である。さすがにいろいろと心配なので、今回は事前にいろいろと調べておこう!・・・そして、心配は更に増すのであった。 <旅行の形式>当初は、旅行会社で航空券だけとり、ホテルは(現地に入ってから探すのはさすがに不安なので)日本からネットで予約しようと考えていた。しかし某旅行会社が「航空券、デリー・アグラ・バラナシの3都市の宿泊先(3つ星レベル)、都市間を移動する電車乗車券」のパッケージを扱っているのを発見、考えた末これを利用することに。もちろん全日フリータイムで、ガイドもつかない。私のようなヘタレ・サラリーマン・ツアラーが限られた時間の中で効率よく旅をしようとすると、やはりある程度は事前に手配をしておこうということになる。沢木耕太郎とか猿岩石にはなれない。 <装備>今回はスーツケースをやめ、初めてバックパックで行くことにした。荷物を極力少なくするため、向こうで洗濯することを前提に着替えを減らし、また捨ててくることもありとした。「地球のあるき方」やあちこちのサイトを見つつ、持ち物リストを作成。 最大の心配事は、病気、特に下痢だ。ほとんどの旅行者が、下痢に襲われた話を武勇伝のように得意げに語っているのである。というわけで、ビオフェルミンと粉末ポカリと大量のポケットティッシュとトイレットペーパー(!)をザックに詰め込む。あと、「蚊に刺されてマラリア」とかは勘弁して欲しいので、蚊取り線香も念のため。他にこれまでの旅行と違う点と言えば、足元はスニーカーではなくサンダルにしたことか。
May 5, 2010
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私 「実は今度、インドに行こうと思っている」某 「へー、そうなの。『スラムドッグ・ミリオネア』はみた?」私 「みてない」某 「ぜひみたほうがいいよ。きっと衝撃受けるから。行きたくなくなるかも」数名の方との間で、上記のような会話があった。とりあえずDVDを借りてきて、久々の映画鑑賞。「衝撃を受ける」というのは、スラムの人々の壮絶な暮らしぶりや、インドのインチキな部分を指してのことと思われる。 が、前者については、少し前に読み始めた「闇の子どもたち」に描かれている吐き気をもよおすほどの凄惨な世界に比べれば、そこまでではない。また、後者については、さんざんガイドブック等で脅されており、若干いまさら感あり。いずれにせよ、何らかのひどい目にあって帰ってくることは間違いないだろう、と覚悟はしている。 ちなみに映画自体は悪くなかったです。楽しめました。
Apr 25, 2010
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我が家には、炊飯器がない。ではどうやってご飯を炊くかというと、これを使う。炊飯用の土鍋です。「土鍋といえば四日市の万古焼」ということで、現地まで足を運び調達したお気に入りの一品。タイマーやジャーはありませんが、それが何か?おいしさはもちろん、料理の楽しさを求めて、「手間がかかる」から「手間をかける」へ。
Apr 18, 2010
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同じ桜でも、昼と夜では全然違って見える。青空によく映えますなぁ。
Apr 10, 2010
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香流川沿いの桜。ここは穴場だと思う。夜は人通りもなくひっそり。街灯の明かりに照らされ、闇夜にうすぼんやりと浮かぶ桜。なかなか味がある。
Apr 4, 2010
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今日は生まれて初めてのボクシング観戦。いつもお世話になっている、松浦選手の応援に。結果は見事、5ラウンドKO勝ちだった。ゴングとともにダッシュする松浦選手、ボディを的確に決め、ダメージを与える。逆に相手のパンチはしっかりガード、全然効いてないように見えた。最後は左フック?・・・などと書きながらも、正直、素人なので、技術的なことは全くわかっていない。しかし、とにかく興奮した。感動した。手には汗。パンチが決まるたびに、思わず「うおぉっ」と声が出る。身体が動く。これまでに味わったことのない高揚感。素晴らしい!
Mar 28, 2010
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ブログの再開を宣言してから、一応週一ペースで更新中。しかしたいしたネタがない。というわけで、最近の料理。 ↑貧血に悩む葵姫のために作った、「レバニラもやし炒め」。ちなみに鳥レバーです。レシピには「醤油で下味をつける」とあったので驚いた。しかしもともとレバーは苦手だったようで、あまり箸がすすまず。うまいのに。 ↑タンドリーチキン再び。会社の友人宅に招かれた際に、つけこんだ素材を持ち込みオーブン借りて焼いた。ビールに合う。 ↑本日の夕食。写真はなんだかあまりおいしくなさそうですが。ちなみに中央に乗っかってるのは手羽先で、周りのブツブツしてるのはチャナダル(ひき割りにしたひよこ豆)。
Mar 22, 2010
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いろんな人がブログでペーパーバックを紹介しているのをチェックしながら物色していますが、「使われている英語もそれほど難しくないし」とあるのを見て選んだ一冊。昨年?の「このミス」の海外部門で一位になった作品であることは知っていましたが。・・・難しかった。二冊目にして急にレベルが上がったような。長いし。それでも何かにせきたてられるようにして読みきりましたが、なかなか面白い内容でした。ロシアの人はどんな感想持つのだろう、などと思いつつ。(紹介が目的ではないので、基本的に内容にはふれません。)邦訳を読んでみるかどうか迷うところ。
Mar 22, 2010
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かねてから作ってみたいと思っていた、「タンドリーチキン」。スパイスとヨーグルトを混ぜ合わせたものに手羽元を一晩つけこみ、オーブンで焼く。焦げ目がついて見た目はイマイチ、でも味はちゃんとタンドリーチキン。悪くない。
Mar 7, 2010
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もともと運動オンチの私であるが、最も嫌いなスポーツは、ズバリ「長距離走」。中学時代のマラソン大会では、クラスでビリから二番目だったという輝かしい過去を持つ。そんな私が、なぜかこの年になって走り始めた。きっかけは、たまたまテレビで流れていたNHKの某番組。「スロージョギング」なるものを紹介していた。要は、めちゃめちゃゆっくり走るのである。どのくらいゆっくりかというと、歩くのと変わらないくらいの、隣の人と話しながらでもしんどくなく走れるくらいのスピード。時速4~5kmくらいか?楽チンなので、長距離でも苦にならない。よくわからんが「速筋ではなく遅筋を使って走る」のだそうで、乳酸がたまらず、筋肉痛になることもない。「スロージョギングを始めたら、体重が減った!」「尿酸値が下がった!」など、安っぽい喜びの声が次々と紹介される。折りしも運動不足と増え行く体重に思い悩んでいた我々夫婦は、根が単純なだけに、早速これを実践した。すると、確かに走れるのである。少しずつ距離を伸ばし、時間が許せば週末には5~10kmを走るようになった。スピードも、多少は早めてもだいじょうぶになってきた。そうなると、次第に「走れる自分」に酔うようになり、ついには調子こいて「マラソン大会に出るぞ!」ということに。本日、「いわくら五条川マラソン」なる大会に参加し、10kmを走破。内容がかぶるので詳細はコチラをご覧いただくとして・・・ 地域のマラソン大会なるもに参加したのは小学生以来だが、この世にこれほどのマラソン好きがいるのか、と。タイツみたいなん履いた気合入りまくりのおっちゃんとか、そろいのTシャツ着た愛好家の集団とか。ちなみに走るのが好きな人って、基本的にナルシストだと思う。(自分もそうなりつつあるか?) 余談だが、受付で、「参加者名簿」なるものがもらえたのにも驚いた。ゼッケン番号、指名、住所(市町村区まで)、そして「所属団体名」が書いてある。 〇〇中学バスケ部とか、 ××走友会といった名前が並ぶ中で、異彩を放っていたのが チームうんこ という団体名。ここまで直球でくるのもすごい。ちなみに所属にこの名が記載されているのは1名のみであったが、なんらかのウケ狙いだろうか?
Mar 7, 2010
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といっても、別にたいしたことではありません。 i-Podに入れていたデータが、全て消えてしまっただけです。 ・・・つらすぎる。これまで使うことのなかったあの絵文字を使うのは、まさに今! → orzネットでいろいろ調べてはみたものの、復活する気配なし。またイチから出直しってことで。
Mar 6, 2010
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先週の土曜日に、今年の目標をひとつ追加した。 「月1冊ペーパーバックを読む」で、記念すべき一冊目の JAMES PATTERSON 「CROSS COUNTRY」 を先ほど読破。作者についても作品についても予備知識なしにたまたま手にとった本だが、正直なところ安易というかへタレというか、感心しない内容だった。それでも挫折せずに最後まで行けたのは、読み易かったからか。なんせ章立ての細切れ具合がすごい。一章あたり2~3ページなので、何度も息継ぎができる。まあ、内容の何割を理解できてるのかわかりませんが。とりあえず次へ。
Feb 28, 2010
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略して、「GUNDAM」。日本語を教えるボランティアをいっしょにやっている若者の就職が無事決まり、仲間でお祝いをしようということになった。本人のたっての希望で、名古屋に3件あるという「ガンダム・バー」のひとつ、名駅西の「SIDE-3」へ潜入。おそるおそる店に入ると、スタッフが 「いらっしゃいませー!」ではなく 「ジーク・ジオン!」と叫ぶ。あとは推して知るべし、めくるめく広がるディープでコアでマニアな世界。渡されたドリンクメニューには「黒い三連星」「逆襲のシャア」といった名前が並ぶが、それらが何をどうしたカクテルであるかは一切明かされていない(ヒントらしきフレーズは添えられているのだが・・・)。「ニュータイプ並に勘を働かせて」見抜いてください、とのこと。(ジュースみたいな飲みやすいのからショットグラスのとんでもなくきついヤツまであった。)フード・メニューも同様。連れはうっかり「フライドポテト」と注文して、「え?フライドポテト?ブライトポテトなら置いてますけど」と返されていた。「ギャンの盾」なんかは、出されたものを見て「なるほど、考えたな・・・」とみな納得。ところで、私はいわゆる「ファーストガンダム」しか見ておらず、しかもたいしてはまっているわけでもない(ガンプラ作ったことない)ので、カウンターに並ぶプラモデルとかフィギュアのうち1割くらいしかわからない。その隣では、明らかにそれとわかる客が、スタッフと「ガンダムユニコーン」(?)について何やら熱く議論している。店と客が一体となって盛り上がる「明るいマニア」たちの雰囲気は、たいへん興味深いものだった。葵姫も同行する予定だったのだが、風邪のため断念。彼女はこの日に備えて、youtubeで「時間のない人たちのガンダム」(1話を5分程度に縮めたダイジェスト版)をなんと30話まで見ていたのだが、無駄に終わった。なお、それを見るまでは、ガンダムを人間と同じくらいの大きさと思っていたらしい(人間がヨロイを着た状態)。なぜかというと、「モビルスーツ」という言葉を聞いたことがあり、「スーツ」から連想したとのことであった。
Feb 21, 2010
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某英国人を交え、冬季五輪について話をする機会があった。イギリスはどんな種目でメダルが期待できるかというと、唯一可能性があるのが「ボブスレー女子」なんだそうだ。ちなみに「その代表選手のとある動画が、youtubeで爆発的に評判になった」ということを教えてもらい、早速アクセスしてみた。 →コチラ冷静さを失わずに競技を続けたらしい。ボブスレー女子は、イギリスを応援することに決定。
Feb 14, 2010
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先日、職場のボーリング大会があった。私ですか?もちろん、大の苦手です。総勢約40名が参加し、2ゲームの合計点を個人・団体で競うわけだが、大方の予想通り、私はチームの足をひっぱりまくった。ちなみに女子には1ゲームにつき40のハンデがつくのだが、私の実力では素でも勝てない、ということが判明。心配になり、他のレーンの得点画面をさりげなくチェックしつつ巡回したところ、2ゲーム目の半ばを過ぎたところで、自分より明らかにスコアの悪い人が1名いることがわかった。そして、自分のひとつ上の人のスコアには・・・うっ、さかだちしても追いつけそうにない。そんなこんなでゲーム終了。これはブービー賞はいただきだな、と自嘲的に笑いながら、パーティー会場へ移動。さて、宴会が始まってしばらくたったところで表彰式。上位者のスコアは、私からすれば4ゲームやっても無理、というレベル。ピン倒しすぎ。別次元なので、悔しい気持ちもうらやましい気持ちもわいてこない。さて、ブービー賞の段になり、ついに出番が来たかと構えていたら、呼ばれた名前は別の人。あれ? ・・・そう、実は私が最下位だった、というオチです。しかしマヌケなことに、その瞬間思ったのは「そうか、もう1人自分より悪かった人がいたんんだ」と。さて、ふらりとトイレに行ったところで幹事の一人に会い、「自分が何位だったと思います?」と聞かれたので「ブービーだと思ってたよ」と答えたら、相手は失笑している。その瞬間、私は全てを理解した。そして、へこんだ。しかし、とりあえず名前が公表されたわけではない。このまま姿をくらまし、みんながボーリングのことなんか忘れてしまうのを待ち、自分は毎日ボーリング場に通って練習し、来年もしまたボーリング大会があったら、ターキーとか出しまくってやると誓った。宴会場に戻り、あまり人目につかぬようすみっこの席に座る。ビールをちびちびと飲んでいると、上司が近づいてきた。手には何か紙を持っている。「おーい、みんな、これ見ろ!」どこから入手したか、それは全員の名前の入った順位表だった。しかも、である。紙は2枚あり、1位から順に名前が載っているのだが、2枚目を見ると真っ白?・・・かと思ったら、一番上にひとつだけ名前がある。 1枚目におさまりきらなかった、最下位の、私の名が! ほつだけポツンとさびしく。どん底までへこむ私。 「お前、こんなにヘタだったのか!」とみなに突っ込まれ、 「いや、今日生まれて初めてボーリングというものをやったんで・・・」と返すのがやっとだった。これをきっかけに、ますますボーリングが嫌いになった。来年は「縄跳び大会」とか「百人一首大会」を希望。
Feb 5, 2010
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柔軟体操で、足を開いて座り体を前に倒した時に、お腹がべったりとつく人にあこがれる。体がかたい。どのくらいかたいかというと、ミクシィの「体がかたい人」コミュに入っているくらいかたい。座って、体を少し前に倒しただけで、ぴたりと止まる。手の親指の先と小指の先がくっつかない、という話をすると、けっこうみんなに引かれる(これはちょっと違うか)。風呂上りにストレッチするも、なかなか効果があがらない。「日常生活の中で少しでも改善していこう」と思いたち、ホームセンターで材料を買ってきて、ふくらはぎを伸ばすストレッチャーを作成。といっても、板に角材を打ちつけただけ(補強なし)の、要はちょっと斜めになった踏み台にすぎないのだが・・・トンカントンカンとなれないDIY。(マンガ「よつばと」で本棚作ってるのを読んだのが、多分に影響。)さて、できあがったものに早速のってみたところ、ふくらはぎが伸びてる感じが、なかなかに気持ちいい。なんだか効果がありそうだ。これはいい・・・ ミシッ ん?なんか今変な音が聞こえたような。まあ、気のせいだろう。ちなみにそのあとに試しに乗ってみた妻に「どう?けっこう体によさそうだろ?」と尋ねたところ、帰ってきた答えはひとこと 「危険」だった。
Jan 31, 2010
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多治見市の美濃焼卸センター周辺を、トースト用の皿を求めてウロウロ。陶芸に関する知識ゼロなので、店のおじさんにあれこれヒアリング。織部焼にもいろいろと種類があるんですな。迷った挙句、写真の3枚を購入。左の茶色いのは「郷織部」、手前のには「錆織部」と書いてあった。ちなみに奥の小さいのは志野焼で、嫁さんが自分の皿を決める時に最後の2枚でさんざん迷い、未練たらたらで棚に返したものを、突然「ベーコンエッグ用に」と言って復活させたもの。おいおい。それにしても、たかが皿が変わっただけなのに、夫婦そろって朝食の時にいつもよりテンションが上がっているのに気づく。なんて単純なんだろう。
Jan 24, 2010
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久々にやってしまった。昼あたりから「なんだか頭が重いなあ」と思っていたのだが。間もなく、15分おきにトイレに駆け込む状況に陥る。会社を出る時にタクシーにしようか迷ったのだが、いけそうな雰囲気だったので駅まで歩くことにした。しかし、駅が近づくにつれ、なんだか雲行きが怪しくなる。トイレへ直行し、立てこもること数分。安堵のため息をもらしつつ、これから地下鉄プラス歩きの約30分、気を引き締めていかねば、と決意を新たにする。しかし次の瞬間、私は 「はうぁっ!」とわけのわからない声をあげていた。・・・おそろしいことに、ウォシュレットの設定が「最強」になっていたのである。その衝撃たるや、言葉ではうまく表現できない。誰かのイタズラか?ほうほうのていで自宅にたどり着く。熱を測ってみたら38.5度もある。そのまま倒れるようにして眠りについた。
Jan 19, 2010
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ながらく、プレーリードッグを飼っている。名前は「こまち」。彼女は7年ほど前に我が家の一員となったわけだが、そのしばらく後、プレーリードッグの日本への輸入が禁止された。(病気を持ってるから。ちなみにうちのは国内生まれなので問題なし。)というわけで、プレーリードッグの値段はずいぶんと値上がりした。数年前に、ショッピングセンターのペット売り場でプレを発見。 「あー、6万円もするのか。ずいぶん高くなったなー、倍以上じゃねーか」などと思いながらゲージに指をつっこんでしばらくプレと戯れていた。さて、去り際に妙にひっかかるものを感じ、よくよく値札を見ると、 「¥600,000-」・・・ゼロが一個多い。いつのまにそんなことに?マヌケ面を見て癒される時間は市場価格とは無関係。何事にも換えがたい価値があります。
Jan 17, 2010
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2010年を迎え、しばらく休止していたブログを再開しようかと。基本的には週末に更新。どうぞよろしくお願いいたします。さて、あいさつがわりに、昨年末に訪れた伊勢の「マコンデ美術館」で撮った写真を。・・・コワいって。おそるべしアフリカ芸術。写真の他にも、脳髄を刺激する作品が盛りだくさん。子どもなら泣き出すこと請け合いです。1枚目の作品を見て私の頭に浮かんだのは、マンガ「寄生獣」の世界。ミギー!寄生獣完全版(1)
Jan 11, 2010
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本屋で立ち読みをしていて、目にとまった言葉。 「一所懸命やると知恵が出る 中途半端にやると愚痴が出る いい加減にやると言い訳が出る」 (出展:不明)身につまされますね。
Jan 11, 2009
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盆休みに入ってすぐ、カレー関係の本を2冊購入。 「カレーの鉄則」と「インド家庭料理『カレーとサブジ』」。早速実践。サブジってのは、「スパイスを利かせた野菜のおかず」か。クミン、ターメリック、コリアンダーなどを駆使し、冷蔵庫にあった食材をここ数日で片っ端から調理。左上から時計まわりにニンジン、ナス、じゃがいものサブジ。ナスは「マスタードオイルで炒める」とあるが、そんなオイルはうちにはない。よく読むと、「マスタードオイルがない場合は、サラダ油を使い、スタータースパイスにマスタードシードを使用」とあったので、それでやってみた。これがかなりいける。酒がすすむ。 ちなみに左下は「シャケとおくらのカレー」。前日にサムゲタンを作った際、たっぷり残ったトリのスープをとっておいたのだが、冷蔵庫から出してみると、ゼラチン状に固まっていてびっくり。こいつをスープストックとして使用した。シャケとカレー、意外な組み合わせに思えたけれども、悪くない。この2冊にはまだまだ魅力的なレシピが多く、当分楽しめそう。
Aug 16, 2008
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ゴールデンウィークGWはトルコを旅してきました。出発直前の体調は最悪で、自分でも無謀だったかなと。ストレスが原因?向こうについてから数日で回復し、帰国する頃には元気になってましたが。(でも、トラブル続きだった・・・)4/22(日) 朝、腰のあたりがかゆいなと思ったらじんましんが出ていた。めったにないこと。4/23(月) 朝、じんましんが背中→お腹と広がっていたので、会社の診療所へ。原因不明。微熱あり。その夜、トイレに起きるも気分が悪くなり倒れる。息が苦しい状態がしばらく続き、「もうダメか」と思う。4/24(火) 朝、気分は悪いまま、会社を休み病院へ。生まれて初めて胃カメラをのむ(二度と御免)。異常なし。4/25(水) 出勤。胃のむかつきに加え、胃痛が激しくなる。薬は効いてるのか?4/26(木) 気合で出勤。胃痛は多少はましになったが、こんな状態でGWに旅行にいけるのかと不安に。 4/27(金) 朝から頭痛が始まり、暗澹たる思いになる。会社帰りに病院により、薬をもらう。4/26(土) 「自分は大丈夫だ」と言い聞かせる。夜に中部国際空港を発つ。機内泊。4/27(日) 早朝にドバイ着。半日を過ごした後、また飛行機に乗りイスタンブールへ。夕方着、ホテルに宿泊。4/28(月) イスタンブール旧市街をぶらぶら。夜、飛行機でカイセリへ。カッパドキアの洞窟ホテルに宿泊。4/29(火) カッパドキア南をまわる。昨日と同じホテルに宿泊。4/30(水) カッパドキア北をまわる。夜、長距離バスに乗りパムッカレに向かう。車内泊。5/01(木) 早朝にパムッカレ着。ホテルにハーフステイ。午後、パムッカレをまわる。夕方に車で出てクシャダスまで移動し、ホテルに宿泊。5/02(金) エフェソスをまわる。夜、イズミルから飛行機でイスタンブールへ移動し、ホテルに宿泊。5/03(土) イスタンブールをぶらぶら。サバサンドを食す。夜、イスタンブールを発つ。機内泊。5/04(日) 夕方、中部国際空港着。
Aug 2, 2008
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あくあぱっつぁ?名前は聞いたことがあるような・・・ しかし正体は不明。たまたま買った本にレシピが載っていて、おや、けっこう簡単そうではないか。というわけで、つくってみた。 <材料>メバル、プチトマト、バジル、ニンニク、オリーブオイル、水、塩<メモ>・海魚ならカサゴ、スズキ、キンキ、タイ、アジ、イワシ、なんでもOK。・調理してる最中に、口がどんんどん開いてくのがこわい。・仕上がりはなんだか豪華に見える。・シンプルな魚の味わい。プチトマトの酸味、バジルの風味ともによし。・レードルというものを初めて使った。便利。
Aug 1, 2008
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H20.3.28ナゴヤドームの開幕戦に行ってきた。○ケンシンの完封勝利を期待していたのだが、前半ピリッとせず。自らホームラン打ったのはすごいけど。○広島の大竹投手はいいテンポで投げてて、なかなか打ち崩せそうになかった。○和田にいいとこ見せてほしかった。チャンスはあったが・・・○チャンスで「代打、立浪」には震えがきた。(敬遠されちゃったけど。)○荒木、ノーアウト満塁で初級打ちゲッツーはないだろ。最後も・・・汚名返上してほしかった。○ウッズに代走出してれば、本塁セーフだったはず。○広島、ポテンヒット多すぎ。3~4本あったぞ。○森野、開幕に間に合ってよかった。ヒットも出たし、心配なさそう。○ノリ、よくぞあおの場面で打ってくれた。天晴。今年も期待。○ライトが李でなくて福留だったら、あの場面はホームで刺せてたはず。○岩瀬のピッチングが見られたのが嬉しい。○ドアラ、バク宙失敗。○今回はファールボールがやたらそばまで飛んできた。○応援団が、鳴り物の使用を自粛。フラッグも一切降られておらず、今までに味わったことのない雰囲気。というわけで、結局のところ延長12回2-2の引き分け。惜しいチャンスとかなりピンチな場面が何度もあり、緊張のしっぱなしだったせいか、ビールも全く進まず。かなり疲れた。今日の第二戦は勝ったようですな。
Aug 1, 2008
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H20.3.30日曜の昼食は、ひとりさびしくドライカレー。さて、ドライカレーと聞いてぱっと私の頭に浮かぶのは喫茶店で出てくる「カレーピラフ」のようなものだが、マンガ「華麗なる食卓」によると、ドライカレーは大きく2つのタイプに分けられるらしい。 (1)ピラフ・炒飯タイプ ご飯にカレーで味付けをして、具材といっしょに炒めたり炊いたりするもの。 (2)キーマタイプ 挽肉と刻んだ野菜をカレーで味付け、煮詰めて水分を飛ばし、ご飯の上に載せるもの。レシピサイトなどを見ると、圧倒的に(2)のほうが多く紹介されているので驚いた。試しに作ってみた。 <材料>合挽肉、ニンニク、玉ねぎ、ニンジン、黄ピーマン、ニンニク、バター、カレー粉、ケチャップ、赤ワイン、ローリエ、ナツメグ、固形コンソメ<メモ>・ちょっとスパイシー。・ついでではあるが、ピラフと炒飯の違いを今回初めて知った。
Aug 1, 2008
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H20.4NHKの朝の連続ドラマ「ちりとてちん」。先週、放送が終了。関東では過去最低の視聴率だったとか。朝ドラなんて全く見る習慣なかったのですが(ずいぶん前に「さくら」を少し見た程度)、とある土曜日の朝にたまたま一回見て以来、いつのまにかはまっておりました。夫婦そろって 。最終週は、恥ずかしながら毎日のように目を潤ませておりました・・・当然のように、番組DVDは購入予約済み。にわか落語ファンとして、落語のCDもちょこちょこと入手しております。が、マジックと同様、やっぱりナマで見なきゃだめだよなあ、と。寄席 にはまだ行ったことがない。世間でもちょっとした落語ブームなようで、「サライ」とか「一個人」といった雑誌で特集が組まれてますね。なかなか興味深い世界。
Aug 1, 2008
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スープカレー。過去に、超手抜きバージョンで作ったことが数回あったが、今回はちょっと気合入れて。といっても、チキンコンソメ使ってますが。いずれはスープストックから・・・<材料>玉ねぎ、ニンニク、しょうが、トマト、カレー粉、コンソメスープ、バター、ベーコン、キャベツ、バジル<メモ>・ひと口食べた葵姫がむせこんで、「うわっ、からっ!」とコメント。いや、そんなおおげさな・・・。中辛。・仕上がりの色が本に載っている写真とずいぶん違う。もっとこげ茶色っぽい。カレー粉の違いか?・ベーコンもキャベツも、これまでカレーに入れたことのなかった具材だが、違和感なし。キャベツの甘味がいい。(ベーコンは煮るのでなく、バターで炒めたのを最後にトッピング。残った油でバジルも。)
Aug 1, 2008
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スープカレー再び。今回はあまり辛くなさそうな作品をチョイス。 <材料>玉ねぎ・じゃがいも・まいたけ・しめじ・バター・カレー粉・チキンブイヨン・豆腐・生クリーム・塩・黒コショウ<メモ>・豆腐と生クリームが入っているだけあって、その名の通り「マイルド」なカレーに。・玉ねぎ・じゃがいも・まいたけ・しめじを炒め、カレー粉で味付けした後、豆腐とチキンブイヨンスープを足して煮るのだが、その後でこれをブレンダー(ミキサー)にかけて、ピューレ状にしてしまう。・結局、具材として形をとどめるのは、別のフライパンで炒めて最後に加えるマイタケのみ。(中央に見えてるやつ。)ちょっとさびしいか。他のキノコ類(しめじとかエリンギ)を参加させてもいいかも。
Aug 1, 2008
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4/20葵姫がずいぶん前に購入した「本格カレーを作ろう!」という本をパラパラと見ていたら、「のうみそカレー」というメニューがあった。いったいどんなカレーなんだろうと思って読んでみると、<材料(4人分)> ・仔牛ののうみそ 約800g ・玉ねぎ 1個 ・おろしニンニク 小さじ2 (以下略)っておい!そのまんまかよ!<作り方> (1)のうみそを一口大より大きめに切る。 (以下略)・・・なんだか当たり前のように、淡々と書かれてますが。この本を読んで、のうみそを買いに走った人はいるのでしょうか?
Aug 1, 2008
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5/23ナゴヤドームへ。VSソフトバンクは、和田と小笠原の息詰まる?投手戦で、得点はウッズの一発のみ。見てるほうも気が抜けない。小笠原はよく投げた。そして最終回、一点差のプレッシャーの中、岩瀬は当たり前のように抑えた。中日スポーツの記事で読んだことがるのだが、ピッチャーは打たれて負けた時、試合後にインタビューに応じないことが多い(そりゃむしゃくしゃしてるだろうし)。そんな中で、岩瀬は違う。きちんと気持ちの整理をつけ、受け答えをする。彼が強いのは、ハートが強いからなのだ。
Aug 1, 2008
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5/27また昨日の野球観戦の話。中村ノリが打席に入るときのテーマ曲が「暴れん坊将軍」であることは名古屋では常識ですが。昨日のノリの初打席、ふと前のほうの客席に目をやると、なんと白馬が二頭!ずいぶん前に葵姫が友人とドーム観戦をした際に見たことがあるといい、それ以降、彼女はドームでノリの出番になるたびに客席を探し、「今日は馬がいない」「今日も馬がいない」と残念がっていたのだが、あれがそのウワサの馬か!ホントだったんだ!ようは馬の頭だけのカブリモノ。もの凄く目立つ。さて、馬に気をとられて最初気づかなかったのだが、2頭に挟まれて座っている人。その人の頭が、なんとちょんまげだった。つまり、将軍なのである。将軍は手に何枚か小さなボードを持っている。普通の人は、ボードに「荒木」とか「井端」とか選手の名前を横書きに書いているものだが、将軍様は違う。縦書きで「天晴!」「成敗!」「斬る!」ときた。ちなみにノリの出番が終わると、馬と将軍はそそくさとかぶりものを脱ぎ、普通に応援している。なんなんだいったい。さて、試合は進み、最終回で岩瀬が当番。大画面に「FIREMAN!」の文字が躍る。すると、馬役の1人がいそいそと動き出す。何が始まるのかと思って見ていると、どうやらはっぴを着るらしい。そのはっぴは、背中に大きなマルが書いてあり、その中にひらがなで「め」と書いてある。め組。そう、「火消し」の格好なのである。・・・おもしろすぎるぞ。まだ続きがある。岩瀬が順調にアウトをとっていくのを手に汗握り見ていたわけだが、どうも火消しが気になる。よく見ると・・・なんと、岩瀬がストライクをとるたびに、ちいさな「まとい」を振り上げているのである。どこに売ってんだよそんなもの!彼らのセンスには脱帽した。素晴らしいのひと言である。
Aug 1, 2008
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サンスベリアの葉挿しに挑戦。植木鉢の受け皿がなかったので、UFOの容器で対応。ほんとうにこんなんで芽が出るのだろうか。
Apr 15, 2007
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一応なんとか最後まで読んだが、残念ながら私が参考にしたいと思ったのはごく一部。基本的には合わず。インテリで自信家な方の書いた、現実感のない指導書。アカデミックな世界にいると、こんなふうになるのだろうか?
Mar 27, 2007
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あせってビジネス書を読もうとしている自分のようなものにとっては有用。ガイドブックとして。とりあえず「行動経済学」は購入。
Mar 25, 2007
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聖者になりたいわけではないので、あまり心に響かぬ部分もあったが、シンプルさがいい。「環境は思いから生まれるものである」という言葉を受け、環境を言い訳にしてはいないかと自問。
Mar 24, 2007
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東野圭吾作品初体験は、「このミス」1位の話題作。以前から気になっていたところに、たまたま職場のチーフ(ミステリ通)が「読むか」と言って出してきたので、渡りに船とお借りしたもの。基本的に「仕掛け」を偏重するたちなのだが、それ以外のところでどう魅せるかということも、ぼちぼち気にするようになった。そういう意味でこの作品は、「仕掛け」の巧みさと、天才である犯人がある線を超越していることにより生まれる衝撃、ドラマがあり、また終始緊張感が途切れることのない展開で、エンターテイメント性の高い作品であった。粗いと感じる部分があって、イチ推しというところまではいかないが、そこそこの手ごたえはあり。
Mar 17, 2007
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「男がレストランに入り、メニューからウミガメのスープを頼んだ。それを一口食べた彼はレストランを飛び出し、持っていた拳銃で自殺してしまった。なぜだろう?」どこかで聞いたことのあるフレーズだが、なんだったのか思い出せない。水平思考というらしいが、こういった問いに対して答えを考えることにより、柔軟な思考を鍛えるのだそうだ。設問レベルにはばらつきがあって、回答には納得しかねるものもけっこうあるものの、決してキライではない。頭は柔らかくありたいものだ。
Mar 11, 2007
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ようやくこの手の作品にも興味を持てるようになった。NHKでドラマ化されて放送中の「ハゲタカ」は、この「ハゲタカ」と続編の「バイアウト」をベースにしているとのこと。鷲津と芝野の関係など、ずいぶんと違うアレンジになっている。ハゲタカ・ファンドのやり口や企業再生の手法など、実際に日本で起こった事実の裏に、本当にそのようなことがあったのではないか?と思わせる書きぶり。最後まで興味を失うことなく読み進んだ。日本の経営には、そこまでつけ入る隙があったということか。ドラマのほうがどう展開するか気になる。
Mar 8, 2007
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