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結婚式出席の為に振袖の着付けを依頼されたお客様です。白地に古典的な梅や松などの図柄が大きく施されて華やかですが、昔ながらの草木染めのような色調を抑えた色味が上品さを演出し、大変お嬢様らしい振袖ですね。帯は金糸を中心として細かい図柄の袋帯でした。こういう帯は飾り結びが映えますし、本当の金糸を使っていると皺になりにくいので将来、訪問着や留袖にも二重太鼓で着用出来ると思います。流行や季節を問わない便利な帯です。結婚式にご出席とのことなので、少し華やかに創作結びを致しました。ヘアスタイルや体格とのバランスも良いと思います。花がたみ着付教室では、着付けのご用命も承っております。一人、一人の帯や着物の雰囲気、帯の長さ、ヘアスタイル、お客様の体格、着用の用途により全て違う創作結びをその場で行っておりますので、ワンランク上の帯結び、帯と着物が同じなので帯結びで雰囲気を変えたいなどのご希望の方、是非、お気軽にお問い合わせ下さい。振袖持ち込み着付け6000円から成人式当日料金7000円から群馬県高崎市飯塚町1766花がたみ着付教室電話027-361-5696にほんブログ村
2009年04月29日
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赤地、雪輪にぼたん、藤、菊の柄表地:正絹縮緬生地、裏地正絹正絹仕立上十三参り着物仕立て上がり十三参り着物(表地正絹、裏地ポリ)ピンクに桜の柄 [3255002]地色は、茜色、鼓に四季の花々表地:正絹、裏地正絹正絹仕立上十三参り着物子供用小紋きもの(十三参り)十三参りとは陰暦の3月13日、現在では4月13日に数えで13歳になった男女が知恵を授かる為にお参りする行事です。昔は元服、大人の仲間入りと言う意味があったようですが、現在においてはちょうど中学生になる、受験にかかる年であったり、子育ての難しい思春期の入り口であったり、女の子は初潮の事なども意識する時期でもあると思います。残念ながら、私の居住している群馬ではあまり盛んではないのですが他県ではこの時期、神社などで十三参りの姿を良くみかけ「可愛らしいなあ」と感じます。男の子は羽織袴、女の子は振袖を本仕立てにして肩上げやおはしょりをして着る事が一般的です。七五三の着物を少し大きく作って十三参りと兼用する、十三参りの着物を大人用に仕立てて成人式にも着用するなど準備の仕方によって着回しが出来るので、是非、十三参りのお祝いが盛んになると良いと思っています。行事というものは、省こうと思えばやらなくて済むものですが、逆に考えるとその子の一生に一度、その年にしか出来ない大切なものです。昔の人々は、こういった機会に一人の人間として子供にこれから長い人生における大切な事を教えてきたのだと思います。昨今では学校の成績が良ければ。。。学校で問題が無ければ。。。と安堵してしまう事が多いようですが男の子には美しい侍魂のような気骨、女の子には女性としての恥じらいやたしなみは家族が人生の先輩として教えてあげる機会があればと感じる事が多いです。どうしても着物を着なくてはということではありません。心の中で、家庭の中で、13歳まで元気に迎えられたことを感謝し、今後も心身ともに健康で明るく暮らせるよう、そういう習わしがあるということだけでも伝えてはいかがでしょうか。
2009年04月11日
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