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ご自分の結婚披露宴の二次会にお母様からいただいた帯を結びたいという方でした。保存状態も綺麗で、しっかりした帯でしたので、ふくら雀で初々しさと華やかさを表現しました。来賓者の方に比べて花嫁さんらしく見えるように少し大きめに結びましたが、図柄もおめでたい席に合うものでしたので、良い柄の部分が出せたと思います。世代を超えてお祝いの席に着用し、喜ばしい思い出を共有できるのは和服の心温まる楽しみですね。これから先、この帯を見る度にこの日のお母様の気持ちを思い出されるのではないでしょうか。群馬県高崎市飯塚町1766花がたみ着付教室(みやびきもの着装学院連鎖教室)電話027-361-5696https://www.youtube.com/user/Hanagatamikimonoにほんブログ村
2009年06月28日
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帯もご自分の成人式の時の帯だそうです。着物に合わせた黒地の菊の花びらの帯です。菊は昔から日本を代表する高貴な花として多くの呉服のモチーフに使用されていますので、流行も無く、現在でも、又、他の振袖と合わせても着用できそうですね。上質のシルクの輝きは年月が経っても失われることが無いので、その当時の若々しい気持ちやご両親の願いも着物や帯と共に、そのまま心の中で生き続けているように感じられますね。昔の着物を着たり、着せてみたりするのも着付けのお稽古の実に楽しいひとときです。群馬県高崎市飯塚町1766花がたみ着付教室(みやびきもの着装学院連鎖教室)電話027-361-5696https://www.youtube.com/user/Hanagatamikimonoにほんブログ村
2009年06月27日
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50代のお弟子さんですが、ご自分の振袖をお稽古に持っていらして、お人形に着せてみました。ずいぶん久しぶりにご自分の振袖を出してみたとの事ですが、これを着た頃があったと思うと感慨深いとおっしゃっていました。まさか、お稽古でこのように活用する日が来るとは想定していなかったとおっしゃいますが、保存状態も綺麗ですし、当時は考えたこともなかった図柄の意味や色合いをじっくりと思い出と共にあらためて見るのも楽しいですね。花がたみ着付教室では中伝(自分で着る段階が終わり着せる練習のお稽古カリキュラム)の後半からは、有る程度、ご自分で着せてみたい物を自由に持ってきていただいて思い出を振り返ったり、楽しいおしゃべりをしながらお稽古をしていただくことも出来ます。今は着る機会の無いものでも品質の良いものは大切に保存しておくと、こういった機会に活用し、よりお稽古にも心が入りますね。皆さんも、箪笥にしまってある着物や帯を綺麗に保存しておいて、是非、お稽古にお持ち下さい。群馬県高崎市飯塚町1766花がたみ着付教室電話027-361-5696https://www.youtube.com/user/Hanagatamikimono
2009年06月27日
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梅雨の時期ではありますが、ジューンブライドや職場の節目の月でもあるこの季節は、着物を着る機会の有る方も多いと思います。雨水にあたると、雨の跡が着物に残ったり、実際に降っていなくても自動車や傘に付いた水滴で着物が汚れるのではと心配なのですが、雨コートを一枚持っていると大変重宝します。「雨コート」まではもったいないから作らないという若い方のお声もお聞きしますが、大切な着物や帯を長持ちさせる為には、コートを着ないほうがもったいないような気が致します。雨コートにはオーダーも既製品もございます。ほぼ標準体型の方は(身長160前後で中肉の方)既製品でも対応可能と思いますが、着物と違って長いからおはしょりをするという事も出来ませんので、着物を2-3枚作ったら次は雨コートをご用意するのが着物通でおしゃれに装うポイントです。撥水加工の生地になっておりますので濡れても安心ですし、着物ほど着用回数も無いので一枚作っておくと相当長く愛用出来ます。お色が少しくらい派手になっても、建物の中に入る時には脱ぐ物ですから着物ほど年齢も気にする必要もありません。群馬では他県の方は驚かれることが多いのですが、女性ドライバーが多く、着物で運転してご自分で移動するという事が非常に多くあります。ご自分で運転する時などは、雨が降っていなくても汚れが気になる、時間が無くて車を洗っておかなかった。。。という時に雨コートが一枚あるとご便利だと思います。又、電車の場合もすれちがった方の傘やバッグが袖に触れるということも多くございますので、是非、雨コートを活用いただけると梅雨の時期も楽しく着物をお召しいただけるのではないでしょうか?コートを着ることにより、着物の上級者にも見えますので周囲の方の見る目も違います。凛とした少しくらいの雨にも動じない清楚で知的な女性というイメージを表現できるのではないでしょうか。西陣織の技術を駆使した美しい雨コート 西陣織お洒落雨コート<巾広サイズ>(3)[1033-0020-00029]【送料無料】西陣織雨コート地旭撥水ガード加工済み暈し縞柄kot80雨の日が待ち遠しくなるほど素敵な【くるりの雨コート Raincoat/red stripe】仕立上り雨コート 2部式3点セット Mサイズ雨コートは、お仕立てが難しく裄や身丈がご自分に合っていないと着物とも合いません。お直しや将来、二部式の雨コートに仕立て直す可能性やクリーニング等のアフターケアなどを考慮すると、大量生産ではない、きちんとした地元の老舗の呉服店などでご相談されるのが一番かと思います。今の時代、けしてお安いお買い物ではありませんので、昔から言う「安物買いの銭失い」になりませんように、良い物を信頼出来る店で長く大切に。。。娘や孫の代まで使えるように。。。これはコートだけに限ることではありませんが、昔から日本人が大事にしてきた精神です。環境保全、エコブームなどと急に流行ってきたように若い方は思うかもしれませんが、日本では昔からお蚕の命の犠牲に出来た和服を感謝しながら何十年も。。最後は座布団やエプロンになるまで再利用して極力ゴミを出さないで、着用するという事が極日常的に普通に行われてきています。和服に携わっていて、人間として実に心豊かに過ごせるのは、こうした昔からの精神を柱として時代の流れや流行に関係なく保っていけるからでなはいかと思う、昨今であります。群馬県高崎市飯塚町1766花がたみ着付教室電話027-361-5696
2009年06月19日
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ミセスの方、結婚披露宴にご出席予定とのことで、すっきりと楽に美しく見える着付けをお教えしました。上半身をゆったりと下半身をほっそりと着るのがコツです。二重太鼓も体格により、その方の背中に合わせて、又、お祝いという事で華やかさも添える意味でも、たっぷり丈のある帯で大きめに結びました。裾がお花畑のようになっている図柄も後ろ姿に華を添えます。群馬県高崎市飯塚町1766花がたみ着付教室電話027-361-5696https://www.youtube.com/user/Hanagatamikimonoにほんブログ村
2009年06月13日
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お母様の着物を結婚式出席にお召しの30代の方です。まだ独身でお若いという事と、お祝いのお席という事でちょっと変わり結びにしました。電車で移動との事も考えて帯結びの形が崩れにくいように、小柄な体格に合わせてというのも今回のポイントです。花がたみ着付教室では、このようにお客様、お一人、お一人の用途や体格、ご希望に合わせた着付けや帯結びを心がけております。高品質の帯を大切に長く使う為にも、前日から畳んでおいたりは致しておりません。帯や着物を傷めずに、ちょっとおしゃれなワンランク上の着付けを是非、お試しください。群馬県高崎市飯塚町1766花がたみ着付教室電話027-361-5696https://www.youtube.com/user/Hanagatamikimonoにほんブログ村
2009年06月09日
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花がたみ着付教室では月曜日の午後と夕方は、女性理容師さん、美容師さん専用のプロのお稽古日としています。美容室経営をなさっている方の場合は、お客様のご要望により通常のカリキュラムを前後してお稽古する場合がありますので、一般の方とは別クラスで月曜日に致しております。着付けの師範資格取得前でも理容師・美容師国家資格をお持ちなので、一般の方よりも早い段階でお仕事に着付け技術を活かしていただくことも可能です。和服は高価な物であり、お客様にとっては思い出もある大切な一枚、着崩れなどによって無駄に汚したり、大切な式典や会で大勢の方の目に触れたり、写真に残ったりしますので、きちんと美しく着せられるよう責任を持って指導致しております。成人式などで大勢のお客様の予約が入ってしまった場合には着付師範所有者を応援に派遣してお手伝いすることも可能です。同じお教室で習った方々ですので、着せ方や細かい注意点も同じなので素早く、スムーズに着せる事が出来ます。注)月曜日のプロコースは理容師・美容師国家資格所有者、又は着付師範資格所有者で実務経験3年以上の方を対象としております。入会時に資格証明が出来る物と職務経歴書などの書類の確認、着付師には実技も確認させていただいております。技術や知識が伴わないなどでプロコースの入会をお断りする場合もございますので、あらかじめご了承下さい。一般コースの入会はどなたでも随時受け付けております。*写真は花がたみ着付教室の着付け込み振袖貸衣装の帯結び例です。群馬県高崎市飯塚町1766花がたみ着付教室電話027-361-5696にほんブログ村
2009年06月08日
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着物が自分のサイズに合っているかどうかによって、着やすい、着崩れにくい、美しく着られるという事が大きく変わってきますが、自分の着物でも素材や着用用途により寸法を変えて作るというお話です。浴衣、紬、小紋など普段着の着物は、少し短めに着ますので身丈もあまり長くはしません。おはしょりも5センチ程度にして着ます。およそ自分の身長と同じくらいというのが目安ではありますが、バストの大きい方や肩に厚みのある方は、その分、尺を取られますので長目に採寸する必要があります。裄も同様で、普段着の着物はまっすぐ手を伸ばして袖がくるぶしまで覆いかぶらない程度に。反対に訪問着や色留袖など礼装として着用する着物は、おはしょりも多く取りますし、草履に着物が付くくらい長目に着ますので身丈も長く作ります。裄も手を伸ばしてくるぶしまで、しっかりくるくらいの長さに作ります。年齢によっても多少、寸法が変わります。若い方は襟をあまり抜かないので、身丈が短めでも着丈は長く着られますが、年齢を重ねれば重ねるほど衣紋(襟の空き具合)を抜きますので、若い頃の着物よりは長目に作るほうが着やすいでしょう。素材によっても多少、寸法の違いがあります。綸子のような柔らかい着物は衣紋を抜くと布が肩のほうに流れますので、裄がたっぷり見えますが、紬のように生地がしっかりしていて布があまり肩のほうに流れない場合は裄をきちんと取っておかないと短く感じます。特に紬の訪問着などの場合に注意して採寸します。用途によっても多少、寸法の違いがあります。お茶会や小さいお子さんが居るお母様の着物などは、通常の訪問着などよりはほんの少し(2センチくらいです)裄を短くすると動作がしやすく、汚れも防げます。反対に日舞など袖を持って動作をする時の着物は裄を少し長目に作ることもあります。身丈や裄が長いと、たっぷりして優雅な雰囲気を演出できますし、短いと動作がしやすく見た目にも快活なイメージになりますので、和服の格調や用途に合わせた採寸をしたり、おはしょりや衣紋で調整して着用すると、より楽に美しい着物姿を楽しめるでしょう。群馬県高崎市飯塚町1766花がたみ着付教室電話027-361-5696
2009年06月07日
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