いろいろゼラニウムのことを調べてみると我が家のアイビーゼラニウムには
「シビルシリーズ」のもが多く含まれているようです。
2007年、2008年にHCや改良園から購入したものや
2009年にタキイ種苗で購入したものなどです。
〇〇〇シビルとなっているものだけがシビルなのかと思っていたのですが違いました。
世界のお花の輸入元の 高松商事
や ハクサン
のHCで知りました。
我が家のシビルシリーズのお花たちはだいぶ株が細くなって、マイガーデンの
「絶滅危惧種」的存在のものもあるのですが今年は丁寧に更新して大切にしようと思います。
これらが(◎印)我が家にあるシビルシーズの仲間に入るのではないと分類されるアイビーゼラニウムです。。
シビルシリーズのアイビーゼラニウムはドイツの「PAC社」生まれ。

のマークがついています。
ドイツのドレスデンに本社がある育種農場。1889年創立。
ペラルゴニウムやゼラニウムを中心とした数々の品種は、
広大な育種施設での高度な技術により生み出されている。
ドイツ政府からの野菜苗の品質管理も委託されるなど、
他社の種苗ジーン・バンクとしても活躍している。
草花の育種や遺伝子の管理、自社農場で生産する苗の品質は、世界中で広く認められている。
各品種の細胞を熱処理し、常にウイルスフリーの状態で管理した細胞からエリート苗の
親株を作るため、灰色カビ病や、さび病等への耐病性も強い。
この技術によって作られた世界最高水準の生産用苗は、
穂のサイズが安定しストレスフリーな状態の苗として納品できるためその後の生育が大変良く、
ローテーションにあった生産が容易となる。
シビルシリーズの特徴は
綺麗な半八重から八重咲きのシリーズ。分枝が良く草姿がコンパクトにまとまる。
多くの品種は花首がしっかりと立ち小鉢から大鉢まで幅広く生産可能。
気相率が高い培養土と十分な肥料、十分な日照量が重要ポイント。(高松商事HPよりお借りしました。)
日本の花卉生産農場で栽培されてお花がドイツ生まれとはと知りませんでした。
他のゼラニウムなども多く外国から輸入されている品種が多くあるようです。
ちなみに昨年、購入した栄養系アイビーゼラニウム・コンテッサシリーズは
ヨーロッパのブランドメーカーである「フィッシャー社」の
アイビーゼラニウムであることがわかりました。
先日、カットしたゼラニウムの枝をそのまま捨てるのはもったいないので
挿し穂をつくり挿し芽にしようと思います。
寒いので、元気に育ってくれるかどうか判るのは三月頃になると思うのです。
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