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最近、普段に比べてさほど忙しいわけでもないのになんだか疲れ気味で、口内炎ができて、吹き出物ができて、リンパ腺が腫れて、それだけでも気が滅入るのに、包丁で指は切るし、爪ははがれるし、なんか不調続きで日記からも遠ざかっておりました。が!これではいかん!と思ったので、運気を変えるためにも今日は書いてみようと思います。今日は子どもの習い事の話。皆さんのお子さんは何か習い事をしていますか?実は、ここにはまだ書いていなかったのですが、ユウは6月中旬からバイオリンを習い始めました。前のうちにだんなの先輩が住んでおりまして、そこの子どもたちがバイオリンとチェロを習いに行っているとだんなが聞きつけてきて、昔バイオリンにあこがれていたというだんなの強い希望で、見学に行き、ユウもぜひやってみたいというのではじめることになったのです。私は反対でしたが、本人がやる気満々なので承諾しました。普通は週30分を2回でつき14万ウォンだということでしたが、(高い!)ととっさに思った私は週一回にしてもらいました。後で考えるとこれがいけなかったのかもしれません。ユウは当時4歳になったばかり。「習う」ということがまずわかっていなかった。先生が「ここに立って」といっても、ふにゃふにゃ座るし、立っていたかと思うとすぐどこかに遊びに行ってしまいます。まず、最初は習う姿勢から習うことになりました。音楽ですから、当然楽譜も読めないといけません。まだ字も読めない子が音符を書く練習もしなければならないのです。なんでもいちいちすごーく時間がかかるわけです。楽器となれば、先生に教えてもらったことを家で毎日練習していくのが常識です。バイオリンの先生も、毎日5回ずつ練習してきなさいと宿題を出します。ユウはその時は必ずすると約束するのですが、家に来るとやっぱり遊びやテレビに夢中でやりたくないわけです。「バイオリンの練習しないと」「・・・」「先生と約束したでしょう?」「・・・」「バイオリンやりなさい」「・・・」「やりなさいったら」「・・・今?」「そうよ」「このテレビ見てから→ご飯食べてから→お風呂入ってから→眠いから明日するから・・・」という会話が繰り返される毎日。それでも口をすっぱくして何とかバイオリンを持たせてもちっとも身を入れてやらないものだから、出るのは耳を劈き、神経を逆なでするようなひどい音ばかり。聞いてると私のイライラも倍増で、ついついヒステリックママになってしまっていました。(じゃあ、言いだしっぺのダンナダンディに任せては?と思うでしょう。でも帰る時間が私より断然遅いし、なによりパパは音痴で楽器を習ったこともないのでまともな練習相手にならないのです。。。)そんな毎日が嫌で、ユウもすぐにやめたいと言い出しましたが、一度やると言ったものをそう簡単に投げ出させてはいけないと思い、また、少し上手になれば面白みも分かってくれるのではないかと思って、3ヵ月半、我慢しました。でも、もう限界。。。ユウもそうだけど、それよりは私の限界です。車で片道20分もかかるところまでの送り迎えも大変だし、何よりこれ以上ヒステリックママになりたくない。そう思って、今週、やめてきました。は~すっきりした!先生はとてもよい方で、奔放なユウにも根気よく教えてくださってたから悪いとは思ったけれど、やっぱりユウにはちょっと早すぎた。年相応ってものがあるように思った。ユウくらいの年齢なら、まずは楽しく音楽に接することからはじめなければ。私自身だって年中さんのときはヤマハの音楽教室に通って、ほかの子達と一緒に音当てをしたり和音当てをしたりして、音や楽器と親しんでいくことから始めたんだということも思い出した。ましてユウは日本で言うならまだ年少さん。周りの韓国ママの教育熱心さに惑わされて、つい始めちゃったけれど、これからはもう少しゆっくり行こうと思った。あ、お子さんにバイオリンを習わせようと思っているママさん!先生が言ってましたけど、韓国の年で7歳くらい(満で5、6歳)からがベストですってよ~。それから、バイオリンを習う前にピアノを少し習っておいてから始めたほうがいいんだそうです~。ご参考までに!
2005.10.27
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土日泊まりでまたシデクに行ってきた。本当は土曜日日帰りの予定だったけど、シアボジ、シオモニ(義父母)に強硬に引き止められ、肝心のダンナダンディも泊まっていこうよ~と言うので、着替えも持って来ていなくて嫌だったけれど、今回は私が折れて泊まることにした。夕飯の席で、コッチョリ(生の青菜の和え物とでもいうかな?)という副菜が出た。ダンナダンディ、これをマシッタマシッタ(おいしいおいしい)と絶賛。私に覚えて帰れという。なので翌朝、オモニ(義母)に作り方を教えてもらった。* コッチョリの作り方*材料(分量はあまり当てにしないでね・・・)コッチョリに使う青菜(名前聞き忘れたわ・・・。少し独特の香りがあって、茎が平たくて長めな・・・若い白菜??ちょっと違うかな?後で分かったらまた書きます。→ぺチュコッチョリまたはペチュソックムというらしい。やっぱり白菜の若いのみたいです。)5株くらいねぎ10センチくらいにんにく3かけくらいしょうゆ大さじ1.5くらい砂糖こさじ2くらいごま油大さじ1くらい白ごま適量コチュカル大さじ1くらい(好みで増減)味の素適量手順1、青菜を洗って4,5センチに切って水切りしておく。2、にんにくは皮をむいてつぶしておく。ねぎは小口またはみじん切りにしておく。3、つぶしたにんにく、しょうゆ、砂糖、ごま油、ごま、コチュカル、味の素、ねぎを混ぜ合わせてヤンニョムを作る。4、青菜とヤンニョムをあわせて大きめのボールで手でやさしく混ぜ合わせる。(3,4の混ぜる作業は使い捨てビニール手袋を使うと便利!)5、盛り付けて出来上がり。めちゃんこ簡単でしょう??こんなに簡単なら私でもできると、昨日の晩に作ってみたら、ダンナにとても喜ばれたので、気を良くして今朝も作っちゃった☆でもオモニムは調味料をすべて目分量で入れてらしたので、ここに書いた分量はかなりいい加減。かならず味見しながら作らないとね!特にしょうゆは入れすぎると辛くなるから要注意とのお言葉をオモニからいただきました。恥ずかしながら、私はうちではもっぱら日本風の料理しか作らないので、作れる韓国料理なんて数えるほどしかないのよね。せっかく教えてもらっても、しばらく作らないと忘れちゃうから、なかなかレシピが増えないの。そんな私でも、作ってみようと思えた簡単でおいしいコッチョリ!自分の備忘の為にもここに書いておきました。よかったら作ってみてくださいね。
2005.10.17
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この前はアイのことを書いたから、今日はユウのことを書こうと思う。ユウは身長99センチ、体重15.6キロになった。日本の母子手帳のグラフで見ると、80パーセントの帯には入ってるけれど、下のほう。つまり小さめ。そんなユウ、言葉はもうすっかりバイリンガルだ。どちらも自由に聞き取れるし話せる。わたしに韓国語で話して分からないときは、日本語で説明してくれる。こんなわけで、ユウはいつもオリニチプの先生や近所の薬局のおじさんにうらやましがられている。私自身もうらやましい。ユウの話す文の構造は、複文、重文の混じったかなり複雑なものになることもよくあり、JPT満点保持者のアッパでさえ負けを認めるほどだ。もちろんまだ幼いので、語彙は限られているけれど、その吸収力たるやすごいものがある。一度いった単語は覚えてしまうのだ。以前アシアナ航空に乗ったときもらった組み立て模型にいのししとハイエナが入っていた。それを作るときに名前を教えたら、ずいぶん日にちがたってから、「ハイエナはどこにいるの?」と聞いてくる。突然出てきた「ハイエナ」という単語がよく聞き取れなかったので(ユウはまだ幼児発音なので聞き取りにくい)、聞き返したら、飛行機でもらってこの前作ったやつだと説明してくれた。いつもなら、地図か地球儀を使って説明してやるのだけれど、そのとき夕飯の準備中で忙しかった私は、何の説明もなく「アフリカだよ」とだけ答えた。そしたらまた時間がたってから、「いのししは山の中にいて、ハイエナはアフリカにいるんだよね!」といってきた。私が韓国語の単語ひとつ覚えるのにこんなに苦労しているのに、子どもってのは何でこんなに覚えが早いんだろう!!!と驚いた瞬間だった。会話の能力は、こんな風にして日に日に伸びているユウだけれど、文字に関してはたぶんほかの子に比べたらずいぶん遅れているほうではないかと思う。1から9までの数字(これも6と9などよく間違える)とハングルの自分の名前くらいしか知らないと思う。ひらがなにいたっては分かるの皆無。なぜか。それはひとえに関心がないから。ー_ー;うちには買った教材ともらった教材と美術学院でくれる教材があふれているというのに、ちっともやりたがらないのだ。これが読めたら本も読めるようになるんだよ~とかいってもだめ。やらせ方が悪いのかなあ。美術学院のは宿題だから、嫌がってもやらせたりしてたから、嫌なものと思っちゃったのかも。>_<精神面の成長としては、4歳になって、ずいぶん聞き分けができるようになった。口で言えば分かるし、聞かん気もだいぶ収まってきて、ちょっと大人びてきた。でもね、これは一人のときの話。アイと一緒にいると、だめなのだ。二人一緒になってギャーギャーどたばた騒ぐし、言うことはちっとも聞かないし、聞かん気もまた再発するし。二人一緒にしておくと、仲良く遊んでいても、5分と持たずに何かで揉めて、アイが泣き出すことが多い。(疲)やっぱり兄弟ってお互いに対するライバル心も強くなっちゃうのかしらね。手先も器用になって、いろいろなことができるようになってきた。はさみはもう前からできるけれど、形にかなり忠実に切れるようになってきたし、切る時にまず大雑把に切ってから細部を切るという、方法もいつの間にか習得していた。(たぶん美術学院で教えてもらったんだろう。)冷蔵庫から牛乳を出して、コップにこぼさないで注ぐこともできるようになった。(ただし、新しい牛乳は重いからまだできないんだって。(本人談))お手伝いで、包丁で気をつけて切ることもできるようになった。トレーニング箸はもうお茶の子さいさい。私から見て、まあまあ順調に育ってくれているんではないかと思う。うれしいことです。風邪をよく引くのと、アトピーがあるのがちょっとなんだけど、このまますくすく育っておくれ~!!!!!
2005.10.14
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ユウもアイも頭を洗うのがすごく嫌いだった。とりわけお兄ちゃんのユウが水が目や耳に入ることを怖がるので、なんでも真似しいのアイも嫌がっていた。だから頭を洗うのは結構長い間大変だった。なかなか洗わせてくれなくて、無理に洗うと大泣き、なんてこともしばしば。それこそ力で押さえつけて洗ったことも何度もあった。そんな二人でも、徐々に慣れてきたのか、何ヶ月か前からは上を向いてなら、それほど嫌がらずに洗わせてくれるようになった。でも本人たちも疲れるし怖いので、許される時間は短かった。何度も何度も、私もダンディも自分に頭からシャワーをかけたり、顔にシャワーをかけたりして、下を向いていれば目も開けられるし息もできるし、水が顔についても大丈夫なんだよと、実際に見せて言い聞かせてきた。その効果だろうか。昨日、突然二人とも頭からじゃんじゃんシャワーができるようになってしまった・・・。きっかけは、「雨」ごっこ。たまたまシャワーを壁の上のほうのフックにかけてやったら、「雨みたーい!!」と大喜びで、自分から水のかかるところへ来る子どもたち。そのうち、どちらからともなく、下を向いて頭をシャワーにさらし始めた。しめたと思った私。すかさず、「すっご~~い!!ふたりとも頭に水かかっても平気なの~?もうシャワーで頭洗えるねえ!大きい子みたいだねえ!!!」とほめ殺し!とはいってもほんとはシャワーは高く遠いところにあるので、実際にかかる水の量はそう多くはないんだけど。でもほめられて二人は有頂天。覗きにきたアッパに頭をシャワーに突っ込んで「ユウ見て!」「アイ見て!」と大騒ぎだった。今日も雨ごっこをやりたいと二人してうるさいので、シャワーを上のフックにかけてやった。すると昨日同様二人しておおはしゃぎで、競って水のかかるところに来る。ユウはかなりまともに当たるところでも長時間かぶっていられるようになった。アイはまだどこが水が多いか分かってないようで、顔をあげて逃げた先がもっと水の激しいところで、むせたりしていた。それでも果敢にもまた頭を突っ込んでいったのだった。(なかなかファイトのあるやつじゃ。)もちろん私は今日もほめまくり!ほめまくりながら、シャワーを手で持っておろしてみた。そしたら、最初は近すぎて嫌がっていた二人もおだてられて、シャワーからすぐのところでも競って頭を出してきた!!!もうもろにかぶってるよ、水。しかも、ユウは最後にシャワーを自分で持って、自分の頭に直接かけて見せてくれるほどに!いや~たいしたもんだ。たった二日でこの変わりよう。しかしなんともあっけない・・・。でもよかった~。これで、頭洗うのも楽になるわ。もしかしたらプールももっと楽しめるようになるかな?だと良いな~♪
2005.10.12
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今日は、大田での忠清道の日本人嫁のモイムの日!成り行きで幹事のようになってしまっていた大田モイム。慣れないことで、どのレストランがいいのか、みんな集まってくれるのかとドキドキ。決めていたレストランが予約できなかったりとハプニングもあったものの、大人だけでも13人、子どもも入れたら20人(!)も集まってくれて、無事楽しくモイムを終えることができて本当によかったです。皆さん、ありがとうございました~!!!レストランは最初、プレイルームを重視して選んだけれど、今日行った中華料理屋さんはプレイルームがなくても個室だったから、かえってこちらのほうでよかったかもね。みんなもおいしいって言ってくれたし、よかった、よかった。私、韓国に来て、日本語は通じないし、食材はないし、日本の本はないし、日本のテレビは見られないし、文化習慣は違うし、親兄弟や友達とは会えないしと、ないないづくして嫌なことばかり愚痴ってきたけれど、ひとつ、とてもよかったと思っていることがあるの。それは、日本に普通に暮らしていたら出会えなかったような素晴らしい人たちとの出会いがあること!韓国に来て最初の2年半は、私にとって本当につらい時期だった。日本人の友達は一人もおらず、知り合いも一人だけ。最初の一年はパソコンもなく、インターネットも使えなかった。妊娠、出産までしながらも、本当になんでこんなところまで来ちゃったのか、何度後悔の涙を流したか知れない。それが、2年半になるころに、くるみさんが近くにきたのを始まりに、ざおりんさんがきて、のんきゅさんがきて、どんどん日本人が増えて、韓国ライフは180度変わったのだった☆こちらで会う人は、やっぱり国際結婚してるだけあって、自分で考えて行動できる芯の通った人ばかり。しかも揃いも揃って楽しい良い人ばかりときてる。私ってなんて幸せ者!今日もまた嬉しいことに一気に三人も素敵な方に会えました。カルボナーラゆうさんとゆらさんとシナモンさん。特にゆうさんはオリンピックの金メダリスト!すごいわ~!!!皆さん、これからもよろしくお願いしますね!!!皆さんからのいい影響や刺激を受けて、自分自身ももっと成長していけたらいいな~と思っているはんな。でした。
2005.10.08
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前回私の弱音を吐露したら思いのほかたくさんの人がコメントを下さって、私とっても励まされてすっかり元気になりました!先日のブルーな気分が嘘のようです。本当に本当に皆さんには心から感謝しています。ありがとうございました!!!ところで、突然ですが、私、水曜日に追突されました・・・。その日は、勤務先からの帰りの車の中で財布と携帯を研究室に置き忘れたことを思い出し、取りに戻ったので、いつもより少し時間が遅く、あたりは暗くなってきていました。下り坂の信号待ちで止まって、ラジオをいじっていたら、突然後ろからトンッと衝撃が!あ~あ、やられたな・・・。(←事故は初めてのくせに、このときはなぜか意外と冷静だった。)降りてみると、シルバーのSUV車が前のバンパーの部分をうちの車の後ろのバンパーにぶつけ、SUV車のバンパーの金属のとがった装飾部分が、少しうちのバンパーの上に乗っかっている。相手は中年のおじさん。おじさんったら、謝りもせず、「こんなの汚れだよ~」とのたまって、指でこするので、ムッと来た私、「汚れなんかじゃありません!」といってやって、車を脇に寄せながらダンナに即電話した。だって、装飾が乗っかった部分、切った親指の爪先ぐらいだけど完全に塗装がはがれて中の銀色が見えてるんだもん。(怒)私はむかついてはいたけど、こんなときどう対処していいのか分からなかったし、ちょっと怖かったので(←こっちが80%)、電話をおっさんに渡してダンナと交渉してもらった。結局だんなが見ないと傷の程度が分からないということで、名刺をもらって決着。最後にはおじさんも謝ってくれて、他事考えてたらぶつかっちゃったんだとか何とか言い訳もして去っていった。おっさんに連絡すれば、修理費は出してくれるんだろうけど、ま、面倒だから、ダンディはこのままにしちゃうかもな・・・。実は2年前車を新車に買い変えてから、こうやってぶつけられたりこすられたりしたのは今回で3度目。でもいままですべて無請求で許してしまったお人よしのダンディ。あ~あ、損な性格だわ~。
2005.10.07
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友人知人も見ているかもしれないというブログの性質上、私は今までできるだけ内面とか書かないようにしてきた。恥ずかしいから。でもほんとは私は感情の浮き沈みが激しくてそれをコントロールできない感情的で子どもっぽい人間。だと思う。こんな私、今日はかなりブルーな気分。何もやりたくない。普段は沈んでいるときは日記はあまり書かないんだけど、今日は書いてみる。今日は朝から、意識的になのか無意識になのか、頭の中で自分をもろに否定するような自虐的な言葉を唱えて目が覚めた。「私なんかだめだ」みたいな類の言葉ね。実は、昔からこうやって目をさますことがたびたびあった。題名にした、「みんなはそうじゃないの?」とは、このこと。寝起きのことでこれまであまり気にしていなかったし、おぼろげにみんなそうなのかなと思っていた。でも、少し前、ダンナに聞いてみたらそんな風に起きたことはないと。そうか。変なのか。ちょっと病的?ストレスか?はたまた何か心に傷でも残ってる?何で、あんな自分を痛めつけるような言葉が寝起きに浮かんでくるのか、誰か分かる人いませんかー?やまるものなら止んでほしい。。。精神衛生上とてもよろしくないと思われるので。
2005.10.04
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今日は3連休の中日!でも日曜!なのでクリスチャンのダンディにせきたてられて教会に行ってきました。本当は子どもたちは幼児部の先生に任せて、私たちは大人の礼拝を受けたいとかねがねおもっているんだけれど、いつも子どもたちの執拗なくっつき抱きつき泣き落とし作戦に負けて幼児部から抜け出せない。今回も最後の20分位になってようやく馴染んできてくれたので抜け出したけど、すぐ礼拝終わっちゃった。なんのこっちゃ。うちでお昼を済ませた後、子どもたちと約束していたので近所の大きな公園へ行った。でもその周囲のイチョウの木がちょうど銀杏が食べごろだったので、公園そっちのけで銀杏拾いをした。そしたらユウもアイも大活躍!大人が踏むとつぶれちゃう銀杏も、子どもなら大丈夫なので、ふたりは、「ここにもある!」と興奮しながら足で踏んでやわらかい皮部分を一生懸命とってくれました。ユウは割り箸で拾うのにも参加!まだ箸はトレーニング箸しかつかったことなかったけれど、一生懸命割り箸で拾ってくれたよ。えらく下のほうをぎゅっと持ってのクロス使いだったけどね。銀杏につられて川辺まで出たし、銀杏拾いも疲れてきたので、川原に下りてシートを敷いてごろんとしたら、空の高くてきれいなこと!ユウは持ってきた自転車に乗って遊び、アイは持ってきたお菓子に夢中でした。川にはランニングする人、釣りをする人、家族で遊びに来た人、友達とバーベキューに来た人など様々な人がいましたが、広いから人が少々多くても気にならない程度。本当に気持ちがよかった!日が入ったころ、すぐそばでバーベキューを始められたので、そのおいしそうな匂いから逃げるようにうちに帰った私たち。でもどうしても肉が食べたい!と、お口はすっかり肉モードになっていたので、晩ご飯は肉料理決定。冷凍庫からなけなしの(?)肉を引っ張り出してにんにく醤油に漬けて焼くことにした。そしたらユウが手伝いたいといってきた。ちょっと考えてサラダを作ってもらうことにした。ユウがレタスを剥いて洗って、ちぎって、イエローパプリカを洗ってナイフで切って、私が用意したスライスたまねぎと焼いたハムもユウが切って、お皿もユウが選んで、盛り付けも慎重に!ほとんど全部ユウが一人で作ってくれちゃいました!サラダ!!!ユウいわく、将来は料理屋さん(コックさんね)になりたいんですって!小さいころから少しずつお手伝いさせてきた甲斐があったわ~。厨房に進んで立つ男子をつくろうという私の密かな計画、着々と進んでおります。ムフっ。
2005.10.02
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