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≪ルル姫≫ 2005年に放送されたSBSドラマです。 お嬢様育ちで世間知らずのヒス(キム・ジョンウン)が、ウジン(チョン・ジュノ)との出会いによって、初めて愛を知ります。一方、本当の愛を知らないウジン(チョン・ジュノ)。これまで数々の女性を言葉巧みにものにしてきたプレイボーイです。ところが、今回の相手ヒス(キム・ジョウン)は、あの手この手を駆使するも、どこか反応がおかしい。そんな純粋な彼女に、ウジン(チョン・ジュノ)は次第に心を開き、本当の愛を知ります。そして、ひそかにヒス(キム・ジョンウン)へ恋心を抱きながら、いつも側で彼女を見守り続けるチャノ(キム・フンス)。3人の愛の行方はいかに・・・? 最近のドラマの中では、少々年齢の高い気がする主役のふたりですが、その分、落ち着いた演技を見せてくれます (チョン・ジュノさんが、とてもステキなんです ) ≪パリの恋人≫ のパロディ?・・・と思わせる場面があり、比べながら見るのも面白いかもしれません ルル姫 韓国版ホームページです。
2006年07月31日
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韓国で現在放送中のドラマ ≪ソウル1945≫。 日本による韓国統治という時代背景から物語が始まります。このドラマを見て、日本と朝鮮半島との歴史をもっと知りたくなり、読み始めた 〔韓国併合への道〕 (2000年出版)。 以前紹介しました 〔私はいかにして「日本信徒」となったか〕 と同様の著者 呉善花 さんの本です。 “日本に併合されるような事態を招いた韓国側の要因は・・・?” ということについて、 「朝鮮半島の国家体質や民族体質を踏まえながら、 歴史的な事件とその経緯のなかから究明していく。」と著者は述べています。 この本を読み進めていくと、 朝鮮半島の歴史 日本及び諸外国とのかかわりがよくわかり、さらに、 朝鮮半島の人々の国民性がどのように形成されてきたかという点についてもうかがい知ることができます。言葉足らずで、すべてをうまく言い尽くすことができませんが、歴史に関心のある方は、ぜひ読んでみてください!
2006年07月28日
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ようやく、フリーページの整理が終わりそうです 今まで、ドラマ・映画を見るのにどれだけの時間を費やしてきたことか。その間、家のことにはほとんど時間をかけていないことは明らかですよね よくぞ家族が黙っていてくれた・・・と感謝、感謝これからもこの状況に変わりはないと思いますので 家族のみんなよろしくね! (とってもあつかましい わたくし お許しを。)
2006年07月27日
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出 演 : ハン・ソッキュ イ・ボムス朝鮮王朝時代のきまじめな文章家(ハン・ソッキュ)と官僚(イ・ボムス)が淫乱小説の製作に目覚めていく物語ですはじめは、恥ずかしくて口にも出せなかった露骨な表現。けれど、回を重ねるに従い、また、自分の作品が巷で人気になってくるに従って、よりリアリティのある表現を追及していく ハン・ソッキュ。また、実際に見たもの、経験したものでなくては描けないと、ハン・ソッキュとともに王の愛人をそそのかし、その最中の様子を挿絵にする イ・ボムス。次第に調子付いてきたふたりに思はぬ展開が・・・。 ***** ***** ***** *****ハン・ソッキュ さんの、ぼそぼそっと話す穏やかな話し口調がなんとも味わい深く、また、思っていたほどのいやらしさもなくて、面白い作品でした
2006年07月25日
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このブログ、<私の中の韓国> を自分なりに整理するためにはじめました K-POP 関連本 ドラマ 映画 ・・・・But どのようにすれば、すっきりわかりやすく整理できるのか・・・もともと、わたくしの辞書には、 「片付け」 「整理」 「収納」 などという言葉はないのでした~。 自慢になりませんよね というわけで、只今、悩み(チュー)です。。。フリーページをご覧になってくださった方には、とても不快な思いをさせていますね。申し訳ありません。もうしばらくお待ちくださいませませ
2006年07月24日
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SBSドラマ ≪恋愛時代≫ (カム・ウソン、ソン・イエジン主演)。この秋日本でも放送されますよね 日本でのメインテーマ曲は、シン・ヘソンくん の 『1日また1日』 ですが、韓国での主題歌は、Sweet Sorrow の 『いくら考えても僕は君を』 です。この曲、聴いていてとても心地よく、気に入っています ← ここをクリックしてみてください! (『いくら考えても僕は君を』) ≪恋愛時代 OST≫2005年にデビューした4人組ボーカルグループの Sweet Sorrow。彼らの歴史は古く、約10年前、大学の合唱団で出会ったのがきっかけだとか。本格的なアルバム製作は2005年7月初めから。といっても、収録曲の大部分はすでにそれ以前からライブなどで披露していい反応を得た曲だそうです。このファーストアルバム ≪Sweet Sorrow≫、ぜひ聴いてみたい一枚です ≪Sweet Sorrow(1集)≫
2006年07月23日
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この本は、私が初めて読んだ、韓国人著者の本です。今まで読んできた本は、日本人の目から見た韓国(韓国人)のもの。 “なるほど、日本人から見た韓国ってこんなところなんだ~”ということがある程度わかってきました。そうなると、次に気になるのは、 “韓国の人から見た日本ってどんな国なんだろう”以前紹介した〔悲しい日本人〕は、韓国の方が、かなり日本を批判的に書いたものです。 日本のどんなところが韓国の人たちにとって気に入らないのか 日本に対してどんなイメージを韓国の人たちは持っているのかそんなところが知りたくて読んでみたかった本なのですが、結局手に入れることができずじまいでした。今回ご紹介する〔私はいかにして「日本信徒」となったか〕は、もともと反日意識を持っていた著者が日本に定住するまでのいきさつを書いたものです。訪日した当初は、思いも寄らない日本人の親切・優しさ、また自然の美しさに触れ、日本に対するイメージがよくなっていきます。しかし、1年もすると、韓国流の親愛の表現が、逆に日本人を不快にさせ、文化・習慣の違いからくる行き違いに悩みます。訪日した外国人の誰もがぶつかるのが、この「2~3年目の壁」のようです。滞日5年を過ぎるころ、ようやく日本を理解することができるようになり、あわせて、自国の良い面・悪い面についても見えてきた。。。と著者は言います。 “日本人が韓国で経験することと同じことを、韓国の人も経験し悩んでいるんだなあ~”ということがわかりました。結局、日本人と韓国人の考え方の違いが理解できなくて、日本批判に走ったのが、〔悲しい日本人〕であり、何とか理解しようと努力した結果が、〔私はいかにして「日本信徒」となったか〕であるように感じました。この本には、韓国の人(著者)が日本のどんなところを不思議に思うのかという点についても具体的に書かれており、興味深く読みました。また、異国を理解しようと相当な努力をなさった著者に、とても好感が持てました。
2006年07月19日
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〔韓ドラホリック〕 “絶対に自分だけははまらない”と思っていた著者が、すっかり 韓流 のとりこに・・・そのいきさつが面白いんです “そう、そう! 私もそうだった!” と、読みながら大きくうなづいている自分がいました。自分の気持ちを代弁してくれているようであり、自分と同じ思いを持っている人がいるんだ・・・ということに気づいて、とてもうれしい気持ちになりました 読みやすい文章で、ブログを読んでいるように一気に読んでしまいました。韓流 ファンの方ならきっと共感できると思います
2006年07月17日
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【英語でしゃべらナイト】(NHK 7/14放送 7/17再放送)ご覧になりましたか?シンファ が出演していましたねソニンとの、英語・韓国語・日本語、3カ国語混じりのインタビューでした。エリック が英語を話すのは当然のことですが、ヘソン も話せるとは知りませんでした。また、ドンワン の、日本語の発音のすばらしいことシンファ の出演した日本のTV番組で、エリック が冗談を言ってるのを初めて見ました。楽しい放送でしたよ (時間的には短かったのですが)。見逃した方、ぜひ再放送 を見てみてくださ~い
2006年07月16日
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たびたびへそを曲げる Myパソコンくん (持ち主に似てしまったのでしょうか?)今回は、メールの送信が全くできなくなってしまいました。受信はできるのに・・・ 不思議です。。。なにゆえに、突然そんなことになってしまうのでしょう ************************ 普段使っているものが使えなくなると、とっても不便でいけません。そのおかげ(?)で、知人と 電話 で話す機会が増えました。よくよく考えれば (いいように解釈すれば)、人とのコミュニケーションをとることができてよかったのかもしれませんね。(人との直接的な接触を避け、楽をしようとしていた私への警告なのかも・・・)メールばかりに頼っていてはいけませんねでも、早く機嫌をなおしておくれ~******** 失礼いたしました ********
2006年07月15日
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7月26日から韓国で始まるドラマ ≪オーバー・ザ・レインボー≫ 舞台の上で踊ることを夢見る熱血の若者達の熱情と愛を綴る・・・というストーリー。ニュージーランドで撮影中、何度も虹(レインボー)がかかり、出だし好調の予感。。。 (ニュージーランド海外ロケで現地スタッフが撮影した虹) ← ≪オーバー・ザ・レインボー≫ 撮影風景は こちらから!この映像を見て、相手役の女優さんが ≪こんにちは、神様≫ に出演していた キム・オクビンさん とはじめて知りました。 (女優さんへの関心がいかに薄いか・・・わかってしまいますね)
2006年07月11日
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教えてくださ~い韓国ドラマ ≪順風産婦人科≫。 高校生の キム・レウォンくん が出演するドラマです。 レウォンくん、何話から出演するのかご存知の方いらっしゃいませんかただいま、GyaO にて放送中のこのドラマ。決して面白くないわけではないのですが、意識していないとつい見忘れてしまう・・・・そんな感じのドラマでして。レウォンくんが出ることがわかっていれば、見逃すことはないのですが・・・。ご存知の方がいらっしゃれば、教えていただけるとうれしいです。よろしくお願いしたしま~す
2006年07月10日
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≪王の男≫、イ・ジュンギくん 目当てに、見始めましたが、 “燕山君とは、いかなる人物だったのか?”と気になり、調べて見ました。(史実に関しては、さまざまな見方があるので、これはあくまでもその中のひとつの見方として参考にしてみてください) 参考1 燕山君 (KBS WORLD Radio より) 参考2 燕山君の追放と中宗の改革 (KBS WORLD Radio より) (関心のある方は ≪参考≫ をクリックしてみてください)*********************************************************さて、さて、映画のほうは・・・といいますと、 賛否両論のこの映画。私は、賛成派です貴族の男遊び?で心に深い傷を負い、その貴族のもとから逃げ出した イ・ジュンギ でしたが、王燕山君に対しては、その悲しい生い立ちゆえに、突き放すことができず。残酷さの中にも、王の悲しく切ない母への思いが語られているようで・・・ウルッ としてしまう場面もありました。*********************************************************カム・ウソンさん は、味のある俳優さんですね。イ・ジュンギくん の女形姿、なんだか照れくさくて(何を照れてるのやら)、よく見ることができませんでした。・・・というわけで、この映画、再度挑戦してみようと思っています
2006年07月09日
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チョ・ハンソンくん、≪オオカミの誘惑≫ で “おっ!”と思い、気にはなっていたのですが、病気になっちゃうストーリーは苦手なので、 (自分自身の具合が悪くなってしまうんです)見るつもりはなかった ≪連理の枝≫。ところが、知人に薦められまして・・・・・今になってようやく見ました。病気であること、とても具合が悪いことをあまり強調していなかったので、私でも見ることができたのかもしれません。 “思いも寄らない最後だよ~”と言う知人の言葉が納得できた、そんなストーリーでした。 “はは~ん、こんなところに伏線が敷かれてたんだな”と、韓国映画によくある構成ですよね。チョ・ハンソンくんは、ステキでした
2006年07月07日
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≪おいしいプロポーズ≫ ≪太陽の誘惑≫ ≪オールイン≫ ≪愛情の条件≫チソンさん 今まで私が見たドラマの中では、いつも好青年 (他のドラマではどうなのでしょうか?)美しい瞳と甘いマスクの柔和なイメージにぴったり!・・・といった役柄ですよね私の中でも、かなり高感度の高い俳優さんです
2006年07月06日
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