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こんにちは!5月ももう終わりですね。5月はゴールデンウィークに車で岡山まで行ってきました。そう、あの渋滞の中。黙々と運転する夫をとても尊敬します(;一_一)私はとても疲れ果て、もう絶対車でなんか行かない!豪語しています。さて、以前自己覚知について続きを書くといって早一ヶ月?早っ!もうそんなにたったのか・・・。四柱推命の方のお勉強もすすんでいて、基本のところは終了しました。毎週毎週マンツーマンで中身の濃い勉強をしています。四柱推命を占いというとなんて軽い言葉なんだと感じるのは私だけ?占いを軽じているわけでないないのですが、かなりこの四柱推命はうまれもった資質というか素質というか因子というかあたってますね。中国の統計学ですが、かなり昔に体系化されたもので、宇宙、地球自然、植物を包括した五行の考え方も「うーむ」と納得してしまうところも多く、すばらしいです。この因子は生まれてから育てられる養育者あるいは自身の経験によって変わっていくものもあるし、変わらないものもあります。先生は基本的には変わらないとおっしゃっていますが、私はどうかなと思うところもあります。ただ歳をとればとるほど変えにくいでしょう。私の場合、TEGエゴグラムを試してみたら「FC」が圧倒的に少ないことがわかりました。この「Fc」とは「子どもの自我状態」の中のひとつ自由な子ども(自由奔放・ストレートな感情表現・活動的・・etc)といった特徴がある状態で、逆に「AC」の順応した子どもの状態がとても高い、つまり自己主張が弱い、とか良い子としてふるまうところが強いこともわかりました。(これは断定的なものではありません)おもしろいですよね。当たってます。これにはスパルタ教育だった両親の影響もあるのかなとも思うし学校生活の中での対人関係とか社会でのコミュニケーション力とかそういう様々な要素が関係していると考えます。それで援助技術ではそういったパターンにあわせてアドバイス方法であったり、どのように変えていったらいいかなどの方法が紹介されているのですが、そこで私はふっと、人にはもともと持っているものがあるのではないかということに気が付きました。つまり「変える」ことが良いとも限らず、「持っている」ものを生かす考え方もあるだろうなと考えました。対人援助では「必ずこういう人格がゴール」というものはありませんしいってみればどういう人生がベストな人生というのもないです。みんなみんな個性があってその人にあった人生や生活を目指していくことが良いのです。だから自分の持っている因子を知ることによって、これまでにあった悩みやネガティブな経験などをちょっと別の・・違う角度でみることができるのかなと思います。自分を客観的に見るということかもしれません。また長くなりました。続きは後日書きます。次回は私の四柱推命結果もふまえてかきます。
May 31, 2011
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おはようございます。すがすがしい朝ですね。タイトルの件、ですが読売新聞でこのような記事がのっていました。http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110514-OYT1T00009.htm「保育中の園児死亡ゼロ…避難訓練・機転が命守る」とてもとても驚きました。保育中の機転、先生方に頭が下がります。日ごろの訓練、指導、教育すべてにおいて、子どもを守ろうとする強い力ですね。そして数日後避難所で我が子と会った親御さんたち、どんなに嬉しかったことでしょう。その思いを想像すると、涙が出ます。プロとしての仕事、保母さんすばらしいと思います。子どもを守る使命みたいなのを感じます。助けられた子どもたちも様々な思いを記憶に残したのではないかと思います。こういう形も「社会で子どもを育てる」の意味のひとつではないでしょうか。もちろん子どもを育てるのは基本親ですが、子どもにはいろいろな角度から、手を差し伸べることが必要ですね。震災の暗いニュースにもこういう心を灯すようなニュース私はあっていいものだと思います。もっと知りたいし、聞きたい。どうか多くの震災孤児たちにも早く元気に、そして安心した生活がもどってきますように。
May 16, 2011
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たんぼに水がはいると一斉に生き物たちの 合唱がはじまる気がします。 しばし田園風景をお楽しみください。 (携帯からアップロードしてますが、ちゃんとできてるかな?)
May 13, 2011
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昔ハーブの仕事をしているとき(今はお休み中です)同じ仕事をする人たちが「普通の家庭の人」とか「普通の主婦」にむけて講座をしたり、ハーブを販売したり、ハーブ療法をアドバイスしたりしているという会話を聞いていました。ところで普通の家庭って?普通の主婦って?ハーブの仕事をしていると私たちは普通の家庭ではないのかしら?ハーブの先生をしていると私たちは普通の主婦ではないのかしら?昔物販会や講座をしていたころ、お客様から「先生」とか呼ばれてたことありました。だからといって、お客様が「普通の家庭」の人という認識はなかったしお客様が普通の主婦で、自分が特別な人とも思いませんでした。ハーブの仕事をしていない今の自分は普通の家庭の主婦でしょうか?そうやってターゲットを「普通」という分け方で見てはいけないと最近、ハーブの仕事をしない「普通の主婦」になって初めてわかりました。いえ、普通の主婦ではなくて私は私。それぞれ皆、それぞれのハーブの使い方があるのですよね。充電期間がおわったらハーブ講座をはじめようかと思いますがターゲットは「普通の・・・」ではなくて、それぞれ個人にあったハーブ療法を生活に取り入れたい方、ってことになりますね。ハーブの仕事を離れて、初めてわかることっていっぱいありますね。それと、生活って人それぞれ。想像だけではハーブ療法はできませぬ。人の心や体、生活をみて個人にあったハーブ療法を提案していくって本当に難しいし深いなって、そう思います。
May 5, 2011
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