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田舎に住んで毎朝5時に目が覚めるようになりました。近所には市民農園がいくつもあり、そこで野菜を育てる近所の方がたくさん野菜を届けてくださり、ずいぶん野菜料理が増えました。毎日一汁三菜です。食べる量が自然に増えて体重もだいぶ増えました。でも身体は案外元気です。田舎なので車の利用が増えました。歩けばいいのだけどどこかに行くには必ず車になります。電車は本数が少ないのでバスを利用するようになりました。のどかな風景はいつみても、ほっとする気持ちになります。洋服やアクセサリーほとんど買わなくなりました。それなりの生活を維持するために生活費に比重をおき子どもがいないので老後のお金、貯蓄を考えるようになりました。また夫と過ごすための時間やお金も大切だと考えるようになりました。通勤がなくなり家で仕事をする時間が増えました。動かないので万歩計がいつも5000以下。時に1000以下。たまに都内に出たり運動すると膝がこたえるようになりました。家事の時間が一定しているので、それを基準に動くようになりました。自由な時間が少なくなりました。毎日ご飯を誰かと食べるようになりました。一人で過ごす時間が少なくなりました。一人になりたいなと思うときもあります。それでも誰かとつながっていたいなとも思うんです。母とメールする機会が増えました。父もたまにデコメを送ってきたりします。そういう「たまに」の時間が楽しみになってきました。甥っ子や姪っ子とふれあう時間がなくなりました。久しぶりにあうと他人行儀になっているのが笑えます。そして言葉づかいが大人っぽくなっていました。たまに会うとおもちゃをねだってきます。子どもたちにとって「何か買ってくれる人」になってしまいました。仕事が増えました。あいている時間をだいぶうまく使えるようになりました。たいくつなのが好きじゃない上に家事もこなしたいからいろいろやっているうちに、時間調整ができるようになりました。といってもまだまだ安定はしていませんが仕事は一生していきたいのでそういう人とは常につながるよう意識するようになりました。慣れてきたので前向きに仕事に取り組むようになりました。勉強する時間は減りました。本当はとても大事なことなのですが、机にむかっていると眠くなってしまいます。教科書を読んでいると横になってしまいます。こればっかりは自分に甘えています。その後どう?と聞かれたら、そんな感じでしょうか。私自身は基本かわってないんですけどね。(^_-)
July 21, 2011
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ほそぼそと続けている楽天のアクセス数が200000ヒットを超えました。皆さま、こんな日々のつたない日記を読んでくださりありがとうございました。また先週、またひとつ歳を重ね、メールやツイッターやfecebookでお祝いメッセージを下さった皆さんにも、重ねてお礼を申し上げます。今日までちゃんと生きてこれたのもきっときっと皆さんと出会い学び背伸びしたり休んだりいろいろ経験して、楽しかったり悲しかったり悔しかったりそれでも、うんいい人生を過ごしているなと感じることが出来たから。本当にありがとうございました。あっまだまだブログは続けるつもりです。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
July 17, 2011
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朝5時半起きもだいぶ慣れてきて、目覚めると初夏のひんやりした空気に、スズメの鳴き声、かすかな野焼きの香りに癒されてすっかり田舎の人になりつつある私です。お姑さんと同居していますが年寄りののんびりしたリズムと田舎の雰囲気で自分のペースが少しずつとろーんとしてきました。(笑)携帯の万歩計をみると都内に出た日は歩数が多い近所のスーパーのみだと、大丈夫か?と思うくらい引きこもり歩数。独身で働いていたころは、それなりに身体を動かしていたんだと痛感する日々です。だからこういう生活をしていると「歩く」という行為は、意識してやっていかないと、ますます生活習慣病のドツボにはまるでしょうね。とはいっても、姑に鍛えられて毎日一汁三菜!十六穀米と味噌汁、野菜中心で朝晩とちゃんとやってみたら、今年は見事に夫の健康診断をパーフェクト「良」にしましたもちろん姑の高血圧、血糖値(糖尿)も問題なしと出ました。毎日の食事の大切さを身をもってしりました。負けず嫌いで意地っ張りな性格は母親似だと思いますがお姑さんとの同居生活もなんとかやっているのも、私の母がそれでも根気よく私を育て鍛えてくれたからかもしれませんね。今日は母の誕生日でした。おめでとう。まだまだ長生きしてください。娘より
July 7, 2011
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先週の話です。久しぶりにJAMHAのシンポジウムに参加してきました。結婚してなかなか思うように時間調整ができなくてそういったセミナーに参加するのは本当に久しぶりでした。緑蔭診療所の橋口先生の「日常診療におけるハーブ療法の役割」は大変勉強になりました。このお話の中で、うつ病などに使われる最近の西洋薬はかなり進歩してきていて副作用がほとんどないものが出てきたんだそうです。(これは、現に友人が処方されていて話を聞いていたので知っていましたが。)そして実際にその薬も様々な患者さんに処方されていて、効果もよくハーブやアロマなどのハーブ療法を強みとしている橋口先生自身もだからといって、西洋薬を無視せず、きちんとその患者さんがどちらが適しているかで決めていくそうです。それが医者としての役割だというお話でした。確かに薬でもハーブでもアロマでも、その人がどんな処方が効果的なのか判断できて、処方できるのは医者だからこそですね。(日本では)そういった倫理を知っておくことはとても重要だと感じました。ハーブやアロマがあるから、何でも当てはめていくのではなくその人が治るため、目標とするゴールに向かうため今、何が必要かを見極め、必要のない人にはハーブやアロマを使わないこともきちんと見極めなくてはならないとのことでした。それは私たち、医療従事者でないものでもハーブやアロマを必要な分だけ必要な人へきちんとお届けすることがとても大事なんだと、一度リセットして考えていくべきことだと思いました。本当は本当は、そういったものを必要としないで健康維持、病気予防ができたら一番いいのでしょうけど。。。。現代社会ではきっと無理。というか、今の生活の中でいろんなところで植物療法は介在しているのです。知らないところで何気なく植物の恩恵をうけているということを知るだけでもよいと思います。ハーブの仕事はそれを伝えていくだけでも大きな意義があると私は思っています。
July 3, 2011
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