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毎年、「京しぐれ」という品種でミズナの大株栽培をしていますが、3月になると直ぐにトウ立ちしますので、今年は、トウ立ちしにくい「京かなで」を大株栽培にしてみました。 この品種で、大株栽培ができるかどうか不安でしたが、なかなか、上手く大株に出来るようです。 ミズナを大株栽培した時は、株元から切り取って収穫する方法もありますが、必要な分だけ、地際の茎を少し残して収穫すると良いです。 このような感じです。家で使うミズナですので、株元が切れていても特に問題ないでしょう^^ 少し地際を残して収穫することで、写真のようにミズナが再生して来ます。上手く行けば、春までにもう1回くらい収穫することが出来ます。寒くなればなるほど、再生する勢いは落ちていきますけど・・・ 今回、大株栽培している「京かなで」は細茎なので、サラダにもバッチリです。トウ立ちもしにくいので苦みも出てきません。水にさっとさらして・・・ サラダにトッピング。映えた緑が、この季節のサラダの色合いを一気に良くしてくれますね^^ トウ立ちしにくい品種「京かなで」で大株栽培、そしてサラダにトッピング・・・もちろん、冬の鍋の具材にも。とてもおすすめの栽培ですよ。 最近は、毎週コンテナ1個分の収穫が続いています。とても寒い日が続きますが、菜園の作業に追われず、野菜の収穫はしっかりある、私にとって一番居心地の良い季節です。 今年もあとわずか・・・良いお年をお過ごしください^^家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2016.12.27
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昨年、栽培に失敗したプチヴェールですが・・・今年は、大きな株に育てることが出来ました。奥の芽キャベツも立派に育っています。 プチヴェールも、芽キャベツ同様に手でかきとって収穫しています。 葉は非結球でキャベツの脇芽のような感じですが・・・パスタなどにして食べてみると、甘くてとても美味しいです。芽キャベツに比べ、料理にも使いやすいです。 プチヴェールも、2株くらい育てるといいかもしれませんね。育苗などで簡単に育てられるといいのですが・・・プチヴェールは、苗を購入しないといけないのが残念です。しかも、芽キャベツに比べ苗が高いです^^; 来年は、カーボロネロ(黒キャベツ)なんかも育ててみたいです。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2016.12.23
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今年も袋栽培で播いてみたゴボウ「コバルト早生」ですが。今一つ葉が生い茂ることもなく、収穫が今になってしまいました。 なかなか、ゴボウの栽培は難しいですね。ポイントは、夏雨の少ない時期にいかに元気に育てるかだと思います。こまめに水遣りが出来るといいんですけどね。 これ以上育てても意味がないので掘り上げてみました。 木質化したものを除くとこれくらいの収穫でした。又根も多かったです。やはりゴボウ栽培は、土づくりも重要ですね。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2016.12.17
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毎年、アスパラガスを定植するのですが、何故か株が消えてしまいます。毎年リベンジしていますがなかなか上手く行かず数年が経ちました。 今年の春も、懲りずにアスパラガスの苗を定植してみました。今年定植したのは、ウェルカムの大株です。 大株なので、根をいっぱいに広げて定植です。この、大株を定植したのが結果的に良かったのかどうか解りませんが・・・ 12月の段階で、茎葉が生い茂ってくれました。これは、来年、アスパラガスの収穫が期待できそうです。 この生い茂ってくれた茎葉が黄色く黄変してきました。そこで、茎葉を刈り取り除去することに。 刈り取った茎葉はこれくらいの量でした。 アスパラガスの越冬茎は病原菌の越冬場所になるそうなので、除去する必要があるそうです。出来れば、焼却処理が良いようです。 アスパラの茎を除去したあとの畑の様子です。今年は、ここまで上手く行きました。さて、来年の春からは、アスパラガスが無事収穫することが出来て、食卓に並ぶことになるでしょうか? 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2016.12.11
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家庭菜園をしていて、非常に困るのは野菜の残さです。皆様はどのように処理をされていますか? 私は、これまで野菜残さを集めて鶏糞や米ぬかなどを混ぜて堆肥化してみたり、たまに天気の良い日は燃やしてみたりしましたが、どちらも時間がかかります。 燃やすのは、野菜についた病原菌もやっつけますので、一番良い方法です。家庭菜園用の野菜の残さは商業用ではないので燃やしても許してもらえるようなのですが、それでも、煙を出す処理の方法は菜園の周囲に住む方に迷惑をかけることもありますね。 この、野菜の残さの処理に時間をかけないようにするために、今年は、野菜の残さを畝と畝の間の通路に敷き詰めて腐らせる方法を実践してみました。 こちらは、春の写真なのですが、ナバナなどの残さです。ナバナ系も結構茎が硬くて処理に困ります。この残さを適当な長さに切って、通路に敷き詰めます。 そして、防草シートを上に引いておきます。 この防草シートは、残さを敷き詰めないときも、雑草が生えてこないように、通路に敷いています。 こちらも、春の写真ですが、残さの処理が面倒な、ブロッコリーとカリフラワーの残さです。こちらも、通路に敷き詰めて・・・ 防草シートで上からカバー。 この秋、ナスやトマトなんかの残さも同じように処理しました。この方法だと、野菜残さが一カ所に溜まることもなく、時間をかけることなく処理できますので、時間短縮につながります。そして、有機物も確実に畑に戻りますね。 この方法で考えないといけないのは、やはり、残さについた病原菌だと思います。この対策としては、残さをローテする方向と反対の通路に残さを敷き詰めることと、普段なるべく病害を出さないように心がけることでしょうか。 あと、時間短縮をするためにどんなことが考えられるかなぁ・・・家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2016.12.07
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私の住んでる地域は、冬寒さが厳しく、雪も降りますので、越冬する野菜は、寒さ対策と雪対策の両方が必要となります。 例えば、ソラマメの寒さ除けのトンネルの設置です。雪の降らない地域でしたら、トンネル用のアーチの支柱を等間隔で並べれば良いのですが・・・こちらは雪が降るとトンネルが潰れますので・・・写真のように、支柱を交差するように設置して、さらに天井部分に補強の支柱を設置する必要があります。 この一作業が、とても面倒です。 この、天井部分の補強は、これまでビニールの紐で結んできましたが・・・いちいち紐を結ぶのが、少し時間がかかって私にとって嫌いな作業です。 そこで、ビニールテープで固定する時間短縮を考えてみました。 このように、交差した部分をグルグルっとビニールテープで巻いて固定するだけ。 実際に、一冬過ぎてみないと、この補強方法がいいのかどうか解りませんが、結構固定されていますので、大丈夫だと思います。 サクサクっとトンネルを設置して寒さ対策と雪対策を完了です。 少し、方法を変えるだけで、作業時間が短くなりますね。これからも、改善できるところは改善して、時間短縮を図りたいと思います。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2016.12.05
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