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クォン・ヨンウという役者さんがいることを先程知りました。この方、女優さんです。有名なところではドラマ「宮」の尚宮役でご出演されていました。そういえばお顔に見覚えがあります。そのヨンウさん、エイプリルフールにご結婚されるそうで。冗談のような、おめでたい話です。【関連記事】■クォン・ヨンウ、’エイプリルフールに結婚します BUNKA KOREAよく見る気合の入ったウェディング写真。ここまで芸術性を求められると一般人にはキツイよな~。何はともあれクォン・ヨンウさん、お幸せに~。【DVD】 「宮(クン)」ノーカット オリジナル韓国版 送料無料
2007.03.29
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『アメリ』ほど不思議系でも洗練されすぎてもいないのに、どこかフランス映画を彷彿とさせる色使い、雰囲気があります。こういうの好きだなぁ。-----英題 : Spring Bears Love 監督 : ヨン・イ脚本 : ファン・ジュヨン出演 : ペ・ドゥナ、キム・ナムジン、ユン・ジヘ、クォン・オジュン、オム・テウン、その他-----スチュワーデスになるのが夢だったヒョンチェ(ペ・ドゥナ)は、今はスーパーのレジ係りとして働いている。夢見がちな彼女は現実の恋がなかなかうまくいかず、同僚にいつもからかわれている。ある日、図書館で借りた画集にメモを見つけ、自分へのラブレターだと確信するヒョンチェ。彼女はメッセージの送り主“ヴィンセント”を探し始める。スキップするキム・ナムジン。ハンバーガーにかぶりついてヘラヘラ笑うキム・ナムジン。ドラマではエリートや、どこか陰のある冷たい役柄が多かった彼が、この映画では幼馴染みのヒョンチェを一途に思い続ける心優しい(少し間の抜けた)青年をそれっぽく演じていて驚きました。やればできるじゃん!キム・ナムジン。ヒョンチェは一見、のほほんとしているようで、みんなが普通にできることを自分は人一倍苦労しなきゃならない。そのことを悩み、受け入れて一歩を踏み出す姿にグッと来ました。演じるペ・ドゥナちゃんの衣装はどれも可愛く、部屋の壁紙、カーテン、小物類もベリーキュート。ちなみにヴィンセントというのは、ヴィンセント・ヴァン・ゴッホからとったもの。ゴッホをヴィンセントとはなかなか呼びませんけどね。この辺りも文化の違いでしょうか。冒頭、デート相手にオム・テウン氏(「怪傑春香」「復活」)発見。不思議なタイトルの意味やキム・ナムジン演じるドンハとの恋の行方、そしてヴィンセントはいったい誰なのか。図書館が好きな人にもおすすめです。ただし、落書きはだめよ。【DVD】 『春の日のクマは好きですか?』
2007.03.27
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東海テレビ制作の「ぐっさん家」。ぐっさんこと山口智充さんが名古屋の古いアパートに住んでいる、という設定で名古屋の暮らしや街の情報など時にはゲストを迎えて、ゆるゆると伝えるエンターテイメント番組。BSや東海地区以外の地域でも観られます。で、3/24日放送分の新聞ラテ欄に「韓流スターと熱愛発覚!?」みたいな書き方がしてあったので、お相手の女性は誰だろうと。期待しながらチャンネルを合わせてみたらヘリョンさんでした。しかも後編です。二週にわたって放送されていたんですね。デートの場所はぐっさんの故郷大阪。おしゃれな帽子屋さんや輸入雑貨の店、カフェなどを回り、〆は夜景。お礼にヘリョンさんから頬にキスされ、照れるぐっさん。ハニカミやん。■「ぐっさん家」公式ページ 東海テレビ■韓国旅行の参考になるかも ぐっさん「韓国編」 チョ・ヘリョン(Cho Hye Lyun)のTAEBOダイエット2 DVD
2007.03.24
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毎日新聞の記事(3月20日付け夕刊7面)からです。何が異変かと言うと、「記憶喪失」「出生の秘密」「貧富の格差」といったお決まりのパターンにかわり、日本の小説を原作としたリメークものや恋愛抜きのドラマが作られるようになってきているということらしいです。ちなみに写真左上のソン・イェジン、カム・ウソン主演「恋愛時代」の原作は野沢尚。山崎豊子原作の韓国版「白い巨塔」はフジテレビがすでに放送権を購入しているそうです。ユンソナさん8年ぶりの韓国ドラマも野沢尚原作、鈴木保奈美主演「恋人よ」のリメーク。これもフジが購入するんでしょうか。■ユンソナ主演の新ドラマ『恋人よ』の主人公たち 朝鮮日報ネットでも読めますよ。■韓流ドラマに異変 増える日本逆輸入狙いの“日流リメーク版” MSN毎日インタラクティブ 「恋愛時代」(上) 「恋愛時代」(下) 「恋人よ」(上) 「恋人よ」(下)
2007.03.22
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【ネタバレ】自殺するまでの鉄平の足取りにかなり時間をとった分、長く感じました。あれだけ親に疎まれながら、よくもまぁ真っ直ぐに生きてこられたねと。彼のがんばりに傾倒しかけた分、ああいう結末には納得がいかないし裏切られた気分です。確執の原因がそもそも間違いだったとは皮肉なものですね。棺の鉄平に大介が初めて見せた父親らしい慈愛と涙。遅すぎるよ。大介が孫の手を引いて「見せたいものがある」と言ったとき、てっきり「将軍」か?と予想したのは私だけでないはず。でも違いました。煙を見せたかったんですね。体に悪そうですけど。鉄平が死に、将軍も死に、愛人も去った。合併により新銀行が誕生した。でも戦いに終わりはない。これからも続いていく。今もそのうねりの中に私たちは生きてるんですね-----最終回視聴率30%突破おめでとう!花男2にはヒヤヒヤしたぜ。【OST】 「華麗なる一族」オリジナル・サウンドトラック 送料無料
2007.03.19
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私にとっての茶母はファンボさまがお亡くなりになった時点で終わってますから、残りの10分なんてオマケみたいなもの。もうね、何が悲しいって、殺された原因が「砂金」だってこと。砂金がそんなに大事か。頭領としての責任うんぬんより、怒りに任せて人を殺すソンベクの器の小ささにガッカリです。カリスマだなんて聞いて呆れるわ。さらには、チェオクともあろう剣の使い手が、タルピョンごときに捕まってなぜ逃げない?今こそ飛んで戻ってくればいいじゃん。Gメン並びで「今度は私がお守りする」とか誓ってたくせに、またファンボさまに迷惑かけてんじゃん。この兄妹に出会ったことで、こんなにも才能にあふれた人材が犠牲になろうとは。王や国にとっても大きな損失だと思う。あ~あ、納得いかない。。。納得いかないことのもう一つは。結局チェオクって、どっちなの?ファンボさまのもとへ這っていった時も「一人でいかないで」と泣いていたけど、洞窟でソンベクにも同じこと叫んでたよ。「一緒に暮らしましょう」とも言ってた。そして最後の最後。チェオクまで死なせることないと思う。二人の男を弔って寺で一生過ごさせるべきだったね。一緒に死ぬなんてそんな楽なことさせちゃいかんよ。とまぁ、チェオクに対するダメだしばかりが浮かんだ最終回視聴でした。ファンボさま~(涙)。| 1話 | 2話 | 3話 | 4話 | 5話 | 6話 | 7話 | 8話 | 9話 | 10話 | 11話 | 12話 | 13話 | 14話(完) |【DVD】 「チェオクの剣」ビジュアル・オリジナル・サウンドトラック DVD
2007.03.18
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残酷で静寂、それでいてコミカルな作品を発表し続けるキム・ギドク監督のインタビュー記事が載っていました。(3/14毎日新聞夕刊5面)テーマやその描き方から、好みがわかれる監督さんではあるでしょうね。わたしなどはキム・ギドク1本観ると物凄い疲労を感じてしまうんですけど不思議と惹きつけられます。3/10から東京で映画『絶対の愛(原題:『時間』)』が公開中です。順次ということなので、いずれこっちでも観られるのかな。微妙だ。■サイトはここ ■ブログはこここの中で登場する整形手術シーン。実際に手術する人の許可を貰って(契約書まで交わして)撮影したそうです。怖~い、けど観てみたい。ネットでも読めますよ。■愛をテーマに時間の有限性描きたかった MSN毎日インタラクティブ【VCD】 『絶対の愛(原題:時間)』韓国版VCD 英語字幕あり
2007.03.16
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ドラマじゃなくて映画のほうです。かぶっているのは若くして子供がいるくらいで旦那は生きてるし同居もしていない。時期的には映画が先なので、数年後に作られたドラマが、なぜ同じタイトルなのか(日本語タイトル時にすりかわったのか?)。そのわけを聞いてみたいです。-----英題 : Saving My Huddy 脚本 : ヒョン・ナムソプ 監督 : ヒョン・ナムソプ 出演 : ペ・ドゥナ、キム・テウ、チュ・ヒョン、チャン・セジン、コ・ドゥシム、ハン・ジヘ、その他-----元バレーボール選手のクムスン(ペ・ドゥナ)は新米主婦。家事は苦手だが、優しい夫のジュンテ(キム・テウ)に助けられながら赤ん坊の娘ソンイを育てている。ある日、ジュンテがぼったくりにあい、飲み代170万ウォンを請求される。クムスンは義理の両親が訪れる朝五時までに料理を完成させ、ジュンテを取り戻すことができるのか。赤ちゃんをおぶって(実際はどうか分かりませんが)ソウルの歓楽街をひた走るペ・ドゥナちゃんの頑張りが見どころです。待ち合わせのバーが見つけられず、なぜだかヤクザに追いかけられ必死で逃げるクムスンをよそに、一人はしゃいでいる酔っ払い夫役キム・テウさんの切れっぷりにも笑わせてもらいました。あのハイテンションはそう何度も撮り直しできないと思う。脇にはコンビニ店員役でハン・ジヘ(「ランラン18歳」)ちゃん、クムスンを乗せてくれた運転手は「サムスン」でジノンの母親だったナ・ムニさん、クムスンのファンだと言う背の高い男性は『花嫁はギャングスター』で観たことあるし、白ヘビのチュ・ヒョンさんは「愛の群像」にも出てらっしゃいました。歓楽街の登場人物というとヤクザやホステスはつきものですが、この映画ではラブホテルの前でぬいぐるみを売るおばさんや、花を売る老人、そういう人たちが集まる屋台などが登場。弱者がお互い助け合って生きる姿は、ある意味、警察よりよっぽど頼りになりそうで(そういえばクムスンも警察に助けを求めなかった)考えさせられる場面でした。韓流シネマフェスティバル2006作品です。【DVD】 『頑張れ!グムスン』
2007.03.14
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「宮」を観始めました。結婚式を挙げた皇太子がチェギョンと一緒に里帰りするとかしないとかいうあたりです。わたくしのチェックポイントからすると、17歳の男子高校生が白いクマのぬいぐるみを肌身離さず持ったら。ぬいぐるみ相手に話しかけたり、一緒に寝ていたら。まずゲイを疑います。いいけどね、ゲイでも。それはそれで観てみたい気もしますが。話が変わってきちゃうんで、ここはさらっと流さないといけません。それが韓ドラ。きっと理由があるんでしょう。原作は少女漫画です。韓国に皇室が存在したらという仮定のお話。祖父同士が交わした約束により、17歳の皇太子と結婚することになった平凡な女子高生チェギョンの恋と友情の物語。婚約中にお妃教育はしないの?発覚から結婚まで早すぎじゃない?(わずか数日)高校生で式を挙げる意味があるの?(成人するまで部屋は別)など、突っ込みどころはあるものの、角度によっては見られる皇太子役チュ・ジフンくん、いつも口が半開きのチェギョン役ユン・ウネちゃん、もう一人の王子ユル役のキム・ジョンフンくんら、(当時)新人俳優をキャスティングすることで、その分美術に予算が回せたのか。豪華なセットや衣装がドラマの雰囲気を引き締めています。気づいた頃には「カッコいい~」とか「可愛い~」とか言ってませんように。とりあえず注意することから始めます。 「宮」のぬいぐるみ アルフレッド 「宮」チェギョンのとうふ人形 (38cm)
2007.03.13
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砦でソンベクは意識を取り戻します。彼の命と引き換えに仲間が大勢死んだと聞かされたソンベクは、スミョンやトクスが引き止めるにもかかわらず、死んだ仲間の魂を弔おうと、砦を去る決意をします。その矢先、ふもとの村が襲われる。「もうあんたは関係ない」とトクスに冷たく言い放たれるソンベクはカッチョルの幼い娘まで犠牲になる現実に深い悲しみと怒りを覚える。実はソンベクを繋ぎとめておくためにタルピョンが仕組んだことでした。そうとは知らないソンベクは、彼の思惑通り、再び剣をとり決戦の準備を始めます。その頃、長官は遺書めいたものを残し、スパイと一緒に敵の懐へ向かっていました。胸騒ぎを覚えたナニは父親の部屋でそれを発見。これから黒幕に会うこと、死んだ息子チオへの思い、そして残されたナニを託せるのはファンボ・ユンしかいないことなどが綴られた手紙から死の覚悟を読みとるナニ。急ぎ捕盗庁(ポドチョン)の兵を集め、父親の救助に向かいます。しかし、指揮官不在が仇となり、兵をピルジュンに気づかれた長官は斬られてしまう。皮肉な結果ですね。野営中のファンボさまはチェオクをテントの外に連れ出します。自分の剣を差し出し、それで「私を切れ」という。「一振りで終わらせます」と受け取るチェオクに、穏やかな顔で頷くファンボさま。チェオクに切られるなら本望とでもいいたげな優しい表情でした。チェオクが絶とうとしたのは自分の命。その剣を素手で止めるファンボさま。お見事です。そこへ敵の銃声が鳴り響く。ファンボさまは自ら腕に銃弾を受けながら、「私は大丈夫だ」。だから「ゆけ」と。交戦に乗じて、チェオクをソンベクの元へ送り出します。チェオクと生きるためにチョンサガンの職を辞すとまで言った彼が、出会ったことだけを胸に刻んで、長年の想いと決別する道を選んだ。それがどんなに辛いことか。知っていて彼女に自由を与えた。なんという、できた人! 砦では、拉致してきた女をチェオクと偽り、ソンベクに斬るようタルピョンが迫っていました。茶母への思いを断ち切ったことを仲間たちに証明するため、肩に傷がない=チェオクではないと確信したソンベクは女を斬る。隠れてその一部始終を見ていたチェオクは衝撃を受けます。さらに斬られた死体がチュクチの妻だったことを確認すると激しい衝撃を受けます。捕盗庁(ポドチョン)では、依然として長官の容態は危険であり、チュクチの妻の行方も分からない。そこへ、遺体を背負ったチェオクが戻ってくる。ひざを抱えて妻のなきがらに話しかけるチュクチが本当に哀れで気の毒でした。「早く戻れ」と言うファンボさまに対し「しばらく、むなしい夢を見ていた」とチェオク。ソンベクを必ずこの手で斬るから、また置いてくれだなんて。どの面さげて言えるのよ~(プンプン)。あんたの「この手で斬る」は聞き飽きたわよ。そんな都合のいいチェオクの願いを、障子越しに涙を流しながらファンボさまはきいてあげるのです。「身分証を返して貰うがよい。ただし、お前は私にとってただの茶母だ。それ以上でも以下でもない」と念を押して。チェオクへの思いを断ち切り、ナニお嬢様と向き合う努力を始めるファンボさま。うん、その方がいいよ。刀に残った金粉から、チョン・ピルジュンにたどり着いたファンボさまたち捕盗庁(ポドチョン)の面々。彼らは事件を解決し、謀反を防げるのか。ソンベクとチェオクが兄妹だと知るのはいつか?次回ラストです。【OST】 「チェオクの剣」OST 送料無料
2007.03.11
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1999年から2000年にかけて韓国SBSで放送された「ひまわり」「メッセージ」など、8本の短編ドラマからなる「ラブストーリー」シリーズの1本です。他の作品に比べるとラブロマンス度は落ちますが、今観ると驚きの連続です。-----監督 : イ・ガンフン 脚本 : ソン・ジナ 出演 : シン・ソンウ、ペ・ドゥナ、ソ・ジソブ、その他-----まず、タイトルのミス・ヒップホップがペ・ドゥナちゃんなら、ミスターロックはシン・ソンウさんをさします。お調子者の脇役ジソブは登場するたびにメッシュの髪の色が変化(服の色とコーディネイトされてる~)したり、髪型やファッションで楽しませてくれます。シン・ソンウさん(「十二月の熱帯夜」の旦那です)は落ち目のロック歌手の役ですが、一瞬、目を疑いました。なぜって、その姿に。モナリザもビックリの長髪です。下は最近のジャケットですが、基本的にこの人は長髪スタイルなんですかね(ドラマのときは束ねてません)。酒飲んでライブして、自堕落な生活を送るかつてのカリスマロックスターが、お金のために新人のヒップホップグループをプロデュースすることになります。彼のファンだと言うペ・ドゥナ演じる店員は彼に近づきたい一心で実力もないのにオーディションに参加。彼女が合格できた陰には、ソ・ジソブ演じるレコード会社社長の息子の努力があるわけです。とにかくペ・ドゥナちゃんが可愛い。子犬のように目をクリクリさせて、プライドの高いロックスターを人懐こく追いかけまわします。いっけん子供っぽい彼女が、ときどき核心を突くように人生を語っちゃったりするものだから、そのギャップが面白い。何せ相手は12歳年下の女の子。「私を好きになりそうで怖いんでしょう?」と言われて、平静さを保とうとする元スターがおかしかった。すべてはこれから、と言うところで終わってしまうので物足りなさは残ります。世代や環境が違っても近づく術はあるんだなと思わせるドラマです。【他のラブストーリー作品記事】■『ラブストーリー オープン・エンディット』 イ・ミヌ、イ・ミヨン主演■『イ・ビョンホン ひまわり ~前編・後編~』 【DVD】 ミス・ヒップホップ&ミスター・ロック
2007.03.09
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へぇ~、「熱愛中」と「結婚」報道がほぼ一緒ということは、公表せずに暖めてらしたのね。彼女と言うと、母娘二代を演じた『初恋のアルバム』や、インソン君と共演したドラマ「星を射る」、小学生にしか見えなかった『我が心のオルガン』などが思い出されます。どんな役でもこなせる演技力。声も好きだわ。女優やってて楽しいだろうなと思える役者さんの一人。お幸せに~。【関連記事】■チョン・ドヨンが3月挙式、日取りなどすべて非公開 innolife■チョン・ドヨンさん、6歳年上の事業家と結婚秒読みに 朝鮮日報ちなみに「プラハの恋人」第1話。マラソン練習してました。ライバルは日本人のユキ選手(という言い方もどうかと思うが)。ソンベクじゃないキム・ミンジュンさんもなかなか新鮮です。字幕でよかった。【OST】 「プラハの恋人」オリジナルサウンドトラック 2CD+DVD、送料無料
2007.03.06
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寝ずに捜索を続ける兵士たちは明らかに疲れています。それでも捜索を続けさせようとするファンボさまに「チェオクに対する執着だけで動いている」とウォネは苦言を呈します。そこまで上司にはっきり言えるなんて、すごいよ、ウォネ。よほど信頼関係がないと切られる時代に、捕盗庁(ポドチョン)の家族的な雰囲気はある意味、理想ですけどね。前回に引き続き今回も洞窟のシーンがメインでした。ほとんどソンベクが話してチェオクが聞いてる構図です。その中で新たに知ったのはソンベクが母親に会えたってこと。疫病にかかって弱ってはいたけど、生きてる母親と再会してわずかな時間でも一緒にすごすことができた。だからなお更、一人残された妹のことが気にかかる。そうとは知らず、チェオクは母親と兄をずっと探していたわけで。両親の位牌とは対面したけど、兄のことはどう思っているのか。ソンベクが妹を思うほどチェオクから兄の話は聞こえてきません。別れた当時7歳ではいたしかたないのでしょうか?熱で痙攣を起こすソンベクの身体を必死で温めようとするチェオク。妹のリボンを勝手に使ったのに、怒らないどころかソンベクは眠ってるチェオクの頭を愛しそうに撫でる。ここ暗くて良く見えないんですよ。でも、いいシーンでした。毒虫に刺されたチェオクに這って近づくソンベクの真上から、「ここにいるのか?」とファンボさまの声が響きます。ようやく助けが来たのに、ソンベクが殺されるのを恐れたチェオクは黙ったまま。代わりに声を上げようとしたソンベクの口を手で塞いでしまう。チェオクの中でソンベクが逆転した瞬間ですね。チェオクは身体が勝手に動いただけだと言うけれど、生きるか死ぬかの状況をお互いの存在だけが支えている。その極限の状況で、口も滑らかになるのでしょうか。ソンベクはチェオクに愛を告白。「次に生まれ変わったら、もう二度と、二度と会わぬことにしよう」そう言って意識を失うソンベク。傷口から毒が入って全身に回ったらしい。意識のないソンベクに「私も愛している!」と告白するチェオクは、失意の中でようやく洞窟の出口を見つけます。役所に帰る兵士たちが実は謀反の一味だったことを知ったファンボさまは、川で敵と対峙。そこへソンベクを連れたチェオクが現れる。チェオクは自ら人質となり、ソンベクとの交換を敵に耳打ちする。応じないファンボさまに、見かねたチュワンがソンベクの身柄を渡してしまう。ってことは、ソンベク生きてるのね?この一件でチェオクの変化に気づいたファンボさま。「愛しているのか?」と言う問いに、チェオク頷いちゃったよー。「お前なしでは、とうてい生きていくことはできん」と、(今更遅いよー)ファンボさま。「例えこの身を、木陰に隠すことはできても、すでに離れた心は何をもってしても隠せません」とチェオク。えー!? 洞窟でのことが決定的となってしまいました。私はファンボさま目線で観ちゃってるからか、かなりショック。でも相手は兄妹。諦めるなー!【DVD】 チェオクの剣 プレミアムBOX <初回生産限定>
2007.03.04
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実生活でも恋人同士だった主人公たちが最近別れた、と言う予備知識はありました。話題性によって味付けされた作品は、それが意味を持たなくなると作品まで色あせてしまいがちです。今となっては本人たちも冷静に観られないのでは?と、余計なことを考えてしまいます。-----原題 : とかげ英題 : LOVE PHOBIA監督 : カン・ジウン脚本 : ファン・インホ出演 : チョ・スンウ『マラソン』、カン・ヘジョン『オールド・ボーイ』、カン・シニル、イ・ジェヨン、その他公式 : ■サイト[日本]-----小学生のジョガン(チョ・スンウ)は黄色いカッパを着た転校生のアリ(カン・へジョン)に恋心を抱く。アリは自分が宇宙人で、みんなに呪いがうつらないよう室内でもカッパを着ていると言う不思議な女の子。アリの言葉を信じるジョガンは、雨の中、逃げたトカゲを探し回って熱を出し、その翌日からアリは姿を見せなくなる。高校生になって再会したアリとジョガンは寺で楽しい時間を過ごすが、ジョガンがインフルエンザにかかって入院すると、またアリはいなくなってしまう。それから数年後、銀行員になったジョガンの支店にアリがふらりと姿を現す。一途にアリだけを思い続けるジョガンは、彼女に「行かないで欲しい」と頼むが、アリは「アメリカに行く」と言ってジョガンの前から姿を消す。その数日後、先輩のお見舞いに訪れた病院でアリそっくりな後姿の女性を見かけるジョガン。なぜアリはいつも突然去ってしまうのか。アリの嘘には理由があった。私はチョ・スンウ好きなので、キャスティングの時はどうかと思ったんですが、そつなくこなしてます。アリの嘘に振り回されながら、アリのために何かしてあげたいと必死で走り回る純情な男はまさしく彼そのもの。「ここから先は来ちゃダメ」という彼女の言いつけを律儀に守る姿にキュンとさせられました。で、そのチョ・スンウの子役。小学生のジョガンを演じたのが、「ごめん、愛してる」でガルチを演じたパク・コンテくん。ガルチといえば私は「海苔巻きの歌」を思い出します。ちょっと大きくなったガルチもしょっぱなから歌を歌ってくれていますよ。ジョガンの父親役にはミン専務(by「オー!必勝」)や「グリーン・ローズ」の捜査官でおなじみのカン・シニルさん。アリが住んでいたお寺の僧侶は、少し太った「ピアノ」の毒蛇でした。終盤にかけていろんな詰めが甘かったり、最後も決定的なシーンがなく結局なんだったのかよく分からないまま終わりを迎えます。なんとなくそれでもいいかなと許してしまえるのは、小学時代のアリの存在あればこそ。黄色いカッパと赤い靴のコントラスト、ピョン・ジュヨンちゃんの可愛らしさは、カン・ヘジョンさんをもってしてもかなわない主演女優の風格すら感じました。それにしても、155人収容の劇場に観客3人て。喜べない新記録。【VCD】 『とかげの可愛い嘘』 香港版VCD【DVD】 『とかげの可愛い嘘』 特別版 2007/05/04発売
2007.03.03
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東海地方の皆さ~ん!テレビ愛知で、3/6(火)から「プラハの恋人」がスタートします!■3月6日(火) 9時30分~ 「プラハの恋人」(2005年)全18話-----放送 : テレビ愛知(テレビ東京系)監督 : シン・ウチョル脚本 : キム・ウンスク 出演 : チョン・ドヨン、キム・ジュヒョク、キム・ミンジュン、その他公式 : 「プラハの恋人」 テレビ愛知----- 「真実のために」の後番組です。この地方では「パリの恋人」より先に「プラハ」が地上波で流れます。いいのか?それで。ミンジュン、ミンジョン、紛らわしい。「チェオク」と「プラハ」が終わるまでに名前を間違えずに言えるようになりたいです。「プラハの恋人」マリオネットストラップ【OST】「プラハの恋人」オリジナルサウンドトラック 送料無料 2CD+DVD
2007.03.01
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