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作詞・作曲:山木康世 編曲:瀬尾一三発売年:1985(昭和60)年4月21日 11th album『北極星』に収録 歌詞写真素材 [フォトライブラリー]季節はずれで… すみません!!(「あ」から順にやってるものですから)アルバム『北極星』からは、初めての登場です。前作から参加しているプロデューサーの吉野金次氏の影響も強いと言われていますが、どれも良い曲・良い仕上がりだな~と思います。♪風薫る五月 信濃路を後に 電車は走る信濃路という地名が出てきますから、信州を電車で旅したときの、初夏の爽やかな風景が想像されますうる3世さんのブログでは、ツアーの途中で旅していて作ったのでは?と想像されてました。 そうかもしれませんね。5月ではありませんが、秋もまた、旅に適した季節ですね。♪生きてる喜び かみしめながら 人との絆を 確かめながらとてもシンプルな歌なんですが、青い空と風 生きている喜びまで表している爽やかな、でも深みのある、いい歌です。まさに、人生は終わりのない旅 ですね。 試聴は→コチラ ← ランキングに参加しています ポチッとよろしくお願いします(^・ェ・^)
Sep 28, 2008
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ふと気が付けば、ブログを始めて2年が過ぎていました。(もう1週間ほどたっていますけど)「影法師」をUPした日でしたが、全然忘れていて。あらら~~。。。^^;気まぐれですが、細く長くよろしくお願いいたします。秋といえば、コレですね。 以上。(笑) ← ランキングに参加しています ポチッとよろしくお願いします(^・ェ・^)
Sep 20, 2008
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作詞・作曲:細坪基佳 編曲:チト河内発売年:1986(昭和61)年6月21日 25th single『星空のページェント』B面 1986(昭和61)年8月1日 12th album『星空のページェント』に収録 1987(昭和62)年4月22日 『THE BEST ふきのとうベストVol.4』 1987(昭和62)年10月21日 『緑輝く日々 日本武道館LIVE』 歌詞同名のアルバムの発売に先行して、リリースされたシングルです。前回の記事の「影法師」から8年が経過し、音楽の波も新しいものが押し寄せてきていた時期でしょうか。フォーク受難の時代だったかもしれません。「音の作り」が、素朴でなく、緻密に変化してきているような…でも、メロディーは、しっかり細坪節です。夜のガス燈に群がる虫。。。に、別れる2人を例えている。。ちょっとわかりにくいのですが…♪いたわりや ぬくもり 当たり前になってしまえば愛した訳など 要らなくなる…いたわりの気持ちを忘れて、有るのが当たり前になってしまうと、愛も終わりですよ、こうした悲しい結末になりますよと…そういうふうに理解して、納得していたのですが、以前、まったく逆の解釈を寄せていただいたことがあって、なるほどなぁ、人によって色々違う、面白いものだと思ったのです少し前まで、Youtubeにあったみたいなのですが、削除されていましたので、mora試聴・ダウンロードは →コチラ細坪さんソロでも試聴できます→こちら ※やや長めに聴けますゴールデン☆ベスト ふきのとう ~シングルズ2~ ← ランキングに参加しています ポチッとよろしくお願いします(^・ェ・^)
Sep 18, 2008
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作詞・作曲:山木康世 編曲:瀬尾一三発売年:1978(昭和53)年4月21日 10th single (c/w「激しい雨」) 1978(昭和53)年7月21日 6th album『思い出通り雨』に収録 1979(昭和54)年11月1日 『THE BEST ふきのとうベストVOL.2』 1984(昭和59)年11月21日 『ふきのとうライブ日比谷野外音楽堂』 歌詞お久しぶりです… ふきうた、4ヶ月ぶりです。。^^;もう忘れられていたかもしれませんが、忘れていたわけではありませんので~一旦書くのが滞ると、どうやってUPするんやったかな?とか、まじで戸惑いますね。。。♪おかっぱ頭の面影を… 夕焼け こやけ町…ほのぼのとした、可愛いイメージですおかっぱ頭の女の子。。。今、ほとんど見かけませんね。これだけでも、昔を思い出す、感じがします。。影法師って、不思議なことばですね光が当たれば、影ができる。影はぴたっと、寄り添うように。 本人と、離れることはない。なのに、一人になったり、離ればなれになったり。いつも自然に寄り添っていた関係だったのに、最後は、嫁に行く姿を見送って、離ればなれ。幼なじみなのかな、「好きだとひとこと言えず」ジャケットも、縁日の様子で、後ろに女の子の姿。ぼんやりとした写真が、幻想的でもあります。元々レコードは軽快なテンポの細坪さんボーカルでしたが、→試聴いつの頃からか、ライブでは山木さんがリードボーカルをとることが多くなった歌のようです。84年の『日比谷野外音楽堂』では、既に山木さんになっていますし。ちょっとのんびり、のどかな歌い方が、この曲の雰囲気に合っているかな。1990年頃の六甲野外ライブの映像で見ることができます。 →コチラシングルで発売された曲なので、後のベスト盤CDにも多数収録されています。 右端の『GIFT BOX』では、ボーナストラックとして日比谷野外音楽堂ライブの音源も入っています 【送料無料選択可!】ふきのとう 日比谷野外音楽堂(DVD) ← ランキングに参加しています ポチッとよろしくお願いします(^・ェ・^)
Sep 12, 2008
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私のブログではおなじみ?となりました、熊本のアマチュアミュージシャン・徳永伸介さんの弾き語りソロライブとしては初の大分で開催となりました。(2Days)私もいろいろとオフ会もかねまして、大分遠征してきました。私が参加したのは、2日間のうちの2日目です。~第一部~ 1.心に冷たい雨が降る 2.山のロープウェイ 3.おめでとう乾杯 4.はじまりは朝 (NSP)5.ひとりの冬なら来るな 6.この国に生まれて 7.彗星 8.雪どけ水 9.恋人のように ~第二部~ with まつたろさん 熊本からの強力助っ人です10.白い椅子の陰 (NSP)11.風の船 12.愛はかげろう (雅夢) 13.男と女 (チャゲ&飛鳥) 14.西陽の中を 15.初夏 16.白い冬 17.エピローグ (チャゲ&飛鳥) 18.ハナミズキ (一青窈) 19.20歳のめぐり逢い (シグナル) ~第三部~ 20.愛歌 21.哀歌 22.恋唄 23.ひまわり 24.面影橋 (NSP) 25.愛のナイフ (NSP) 26.思えば遠くへ来たもんだ 27.涙のらぶれたあ 28.K 29.菜の花も 雨の紫陽花も 向日葵も 秋の秋桜も 30.恋不思議 31.ステーション 32.八十八夜 (NSP) 33.そんな季節に口づけを (NSP) 34.Row&Rowようそろ 35.嶺上開花特に記してないものは、山木さんの曲です以上、たくさん歌ってくださいましたが、素晴らしかったなぁ。二部のまつたろさんとのコンビネーションも、練習していない、と言いながら息はぴったりで、ノリもよく素晴らしいギターのセッションを聴かせていただきました。「初夏」がめちゃくちゃかっこよかったです。ご当人達も、気持ち良さそうでした。1日目も同じくらいの曲数を歌われているのですが2日目は、熊本からNSPファンの方も結構来られるので急きょ練習して6曲?披露してくださいました。私のリクエストも入っていて、大満足のライブとなりました~私の2日目は、地元の方と一緒に大分観光。水族館うみたまごへ行って、 向こうに見えているのは別府の街その後、豊後高田の昭和の町へ。町の商店街一帯が、レトロな雰囲気で昭和の懐かしいものをたくさん展示・販売してありました。 ちゃんぽん 350円。国東(くにさき)半島をぐるっと回って、この辺は周防灘といって、瀬戸内海の端っこになるのかな?穏やかな海でしたよ。 姫島も見えました。空港まで送り届けていただきました。お世話になった方々、ありがとうございました。楽しい大分の旅となりました。 ← ランキングに参加しています ポチッとよろしくお願いします(^・ェ・^)
Sep 8, 2008
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いつまで「ちりとてちん」言うてるのや?と笑われそうですが、まぁ、えー、発売はドラマ放送中の昨年12月だったようです。楽天ブックスだと、ちょっとお安くなっていたので、ようやく買ってみようという気になりました。それぞれ曲のタイトルも、ユニークなんです。「ちりとてちん オリジナルサウンドトラック」1.The Wonder Years ~あのすばらしき歳月に~2.ふるさとの海風3.楽しい家族4.きよみの「き」は「きっといいことが」の「き」5.お母ちゃんのボレロ6.何もしないブルース7.幸せになりたい8.Unlucky Girl9.スポットライトを浴びて10.残念無念ちゃいまんねん11.ひとりじゃないよ12.私の中の“ビーコ”13.夜明けを信じられない夜もある14.母の笑顔は朝日のように15.いいことありそう16.行き当たりばっちり17.だめでもともと18.きよみのきは「きぼう」のき19.ちょい悪オヤジなんて言葉のなかったあの頃20.お前こそ誰やねん21.恋のはじめのほんまにはじめ22.かなわぬ憧れ23.幸せになりたい、のに24.なぜ君は誤解されやすい生き方を選ぶのか25.きよみのきは「きっと何か悪いことが」のき26.幸せになりたい、だけなのに。27.The Wonder Years Waltz ~素晴らしき歳月のワルツ~28.戻らない歳月を想えば胸が痛みます29.扉を叩く勇気が欲しいのです30.寝床(ハミングヴァージョン)31.憧れでは終わらせない32.忘れられない初高座33.ぶいぶい言わしてましたよあの頃は34.ひとりじゃないよ、ひとりじゃなかったよ35.Forward to the Wonder Years ~あの素晴らしき歳月に~1.は、オープニングテーマで、松下奈緒さんのピアノ演奏。ドラマを見ていた人には、あぁ~これこれ。いいわ~となる1曲。作曲は佐橋俊彦さん、演奏はどこかのオーケストラというのではなくて弦が篠崎正嗣ストリングスと桑野聖ストリングス、他、パーカッション・各管楽器にはそれぞれ個人名で演奏者が記され、曲調としては、管弦楽のクラシカルなスタイルの楽曲が多いです。5.の「お母ちゃんのボレロ」なんかは、うわ、ラヴェルのボレロか~と思うような、面白さ。ドラマの中でも、マンドリンのとても優しく美しい演奏があって、気になっていたのですが、マンドリン奏者は、和知秀樹さんという方で、存じませんでした。。。何気ないけど、素晴らしかったです。今になってみると、「こんな曲あったかな?」って思うものもありますが、ただ、上質な音楽として聴くだけでも、十分楽しめるものでした。ちりとてちん オリジナル・サウンドトラック ← 試聴できます ← ランキングに参加しています ポチッとよろしくお願いします(^・ェ・^)
Sep 1, 2008
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