2002年03月11日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
1週間ぶりの日記です。とうとう日記記入率を50%割り込んでしまいました~。


土曜日、長男が野球クラブを辞めたいと言った。
2年生の時に、友達と一緒に放課後は野球をして遊んだことがきっかけで野球が好きになり、3年生の4月からはその友達と一緒に地域の野球クラブに入った。
10ヶ月経った頃、冬場は土曜日に筋力トレーニングだけだったのに飽きたのか、クラブに行く時間になると決まって
「お腹が痛い」と言い出し、
たびたび休んだので気になり、4年生になったらどうするか考えておきなさいと私が1週間前に話したのだ。

とうとう「辞める」と自分の気持ちを言った。
その理由は『ルールをなかなか覚えられない事』、『練習に行く前にいつもお腹が痛くなること』の2点。


「どうしても嫌なら辞めてもいいけど、一度お父さんに相談してみなさい。だって、シンのためにバットを買ってくれたでしょ?」
と話すとえ~って顔をしていた。きっと、「続けろ」と言うだろうと思ったのだろう。

寝ぼすけ父さんが起きてきて、シンが話しをすると、やはり「続けたほうがいい」と言った。
自分自身はリトルリーグでずっと補欠だったけど、友達がたくさん出来て楽しかった事。
クラブで大きな声を出して練習する事により、授業中は恥ずかしくて手を挙げられなかったけど、それができるようになったこと。
それから、身体に筋肉がついて健康になった事。
補欠だったけど、野球をしていない子よりはずっと上手でのちのち役に立った事。
ルールは頭で覚えるのではなく、練習の中で身体が自然と覚えていくから心配ない。
などを1対1で向き合って話していた。

父親の前ではシンは納得したような顔をしていたが、あとでそっと私が
「どうするか決めた?」と聞いたら、

ここまで嫌なんだ・・・と思ったが、
「学校へ行ったら、ひかる君と話をしてごらん。ひかる君は『今の3年生13人が全員6年になっても残っているといいなあ、みんなで仲良く頑張りたいなあ』って言っていたでしょ。レギュラーは9人だから4人は補欠になっちゃうけど、それでもみんなと頑張りたいって言ってた。あんたひかる君と仲良しなんだから、自分の気持ちを話して相談してごらん。それから決めたらどうや?」
と話した。
でもシンは困ったような顔をしていた。たぶん、ひかる君も父と同じように言うと思ったのだろう。
結局、月曜日はひかる君とその話はしなかったのか、家では何も言わなかった。


土日に自分だけ野球に行き、下の妹と弟が母と一緒にいるのがうらやましいとも言っていた。ゲームをする時間もなくなるとも言っていた。

単に練習の厳しさに音をあげたのなら、「頑張れ」とお尻を叩けるのだが、野球に魅力を感じなくなったのなら、親や第三者がいくら言っても無駄かもしれない。無理やり続けさせてあとでおかしな事になったら・・・と思うと、どう言ったらいいかわからない。
私自身は小学と中学時代はスポーツ少女だったので、ちょっと歯がゆい・・・。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2002年03月12日 09時33分41秒
コメント(9) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

はせどん44

はせどん44

コメント新着

コメントに書き込みはありません。

© Rakuten Group, Inc.

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: