僕は中学、高校と陸上部で、短距離をやっていましたが、
大きな大会に行くと、もちろん知らない人がたくさんなのですが、
体の大きくて筋骨隆々という人を見ると、どうしても強そうに見えたものです。
当時の僕は、そんな人を見たら、既に気持ちで負けていたでしょうし、
姿勢も自信がなさそうな猫背気味になっていたでしょう。
で実際に走ってみると、本当に速い人もいましたが、そうではない人もおおかったです。
というよりも外見の大柄や小柄、筋肉質かどうかは、足の速さとは無関係に思えました。
じゃあ何が足の速さと関係しているのでしょうか?
僕なりの答えはありますが、これを読んでいる多くの方の意見を知りたいです。
次は 心と体、自信と姿勢といった内と外の関係について考えます。
本質的には人は常に不安で、自信を持ちにくい生き物のようです。
だからこそ、自分を守るために、いろんな事を考えるのでしょう。
例えば、肩書きなんかも自信を持つための一つの道具と思っている人も多いですよね。
これは仕方のない所もありますが、上手く利用することも出来ます。
その際たる事が詐欺でしょうが、スポーツ選手は犯罪に使うのではなく、
合法的にこれを使います。
さあ、いったいどのように使うのでしょうか?
幸也のシャンゼリゼが近づく 2009年07月24日 コメント(7)
まずはバンザイでござる・・・幸也のツー… 2009年06月15日 コメント(6)
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