器とは・・・
良く 「あの人は器がでかい」とか「器が小さい」
なんて言葉を耳にします。
以前に書きました、「冷静に人殺しが出来る人」
こんなタイプの人は決して器が大きいとは言いません、
狂っていると言った方が正しいでしょう。
最近よく聞く言葉で「キレている」と言うのがありますが、
「キレる」と言う状況は、冷静ではないので、上記のような人とは違います。
これはいわゆる興奮状態な訳ですから、
正常では出来ないことを興奮することで出来ると言うことになります。
キレやすい人を「器がでかい」ともいいません、むしろ「器が小さい」と言う方が正しいでしょう。
ただ多くの人がこの範疇なので、怖さや緊張を隠すために「気合」を入れます。
「気合」は意識的に興奮状態にする方法です。
「キレ」は無意識に興奮してしまうことで、「気合」は意識的に興奮するということでしょう。
僕は思うに、生まれながらの「器の大きな人」はいないと思っています、(いるかもしれないが希)
もちろん個人差はありますが、五十歩百歩だと思います。
じゃあ器はどうしたら大きく出来るでしょうか?
一言でいえば「慣れ」つまり経験と「物事の捉え方」の問題になるでしょう。
細かいことは今日は書きませんが、人によっては「狂っている?」レベルになれます。
「慣れ」と「捕らえ方」両方必要ですが、慣れる事の出来る事であれば、
「慣れ」が使えますが、慣れる事が不可能な事ならば、どうしましょうか?
「物事の捉え方」とはいったいどういうことでしょうか?
つづく
幸也のシャンゼリゼが近づく 2009年07月24日 コメント(7)
まずはバンザイでござる・・・幸也のツー… 2009年06月15日 コメント(6)
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