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えー、しばらく更新の止まっていた演劇過去日記ですが、前回のワークショップがどうなったのかというのだけでも書いておきます。ワークショップの最終日はショートストーリーズ発表会です。50人ほどの高校演劇部員さんたちや、数名の一般の方をお迎えして、私達の発表を見ていただく日でした。発表は午後からだったのですが、演劇を人前でやるというのがこのとき初めてだった私は、昼食が食べられないほど緊張し、なんだか気分が最悪でした。しかも順番は2番目。1番目は稽古中、もっとも受けていた「平均年齢約23歳チーム」(今、勝手に名づけました)一番まとまっていたし、グループの協調性もたぶん一番。このチームの次というだけでも相当なプレッシャー。そしてとうとうやってきた、本番の時間。まず「平均年齢(以下略)」チームの発表です。ここは部屋で彼女を待っていた一人の若者のところへ、合宿に行っていたはずのこうるさい妹が帰ってきてしまい、更にとなりにすむ幼馴染の女性(?)まで登場し、彼女を合わせたくない彼がどうにか2人を追い出そうとしているところへ彼女が来てしまう・・という話。稽古中は5分という持ち時間をあっさりオーバーしていましたが、内容がおもしろくてもっと見たいと思わせるものでした。発表では、時間を短縮したせいか自然な流れが弱くなっていましたが、どこにでもある風景という感じでまずまずの評価をもらっていた様子。で、うちのチーム。場面はどこかの特別教室。担任と教育実習生、そして私演じる女子高生が話し合っているところからスタート。会話はすべてアドリブなので設定に合わないとんちんかんなセリフを言わないように気をつかいます。オペラ歌手の母親を持つ女子高生はクラスメートに「いいよね、あんたは将来が決まっててさ」的なことを言われて腹を立ててケンカになり、怪我を負っています(という設定)で、先生たちに「私は本当はオペラなんてやりたくない!理学療法士になりたいんんだ!」と訴えます。そこに母親登場。過保護な彼女は娘の怪我を先生方の不注意のせいにし怒り出しますが、娘は母親に反発。自分のなりたいものを主張し、母親は愕然となり教室を飛び出していく。てな話。書いててもややこしいよ。しかも理学療法士って・・・。誰が言い出したのかは忘れたけど、どんな仕事なのか誰も知らなかったからかなり調べたと思う。この話、笑える場面はいっさいないはずなんだけど、ちょいウケしてました。なぜかというと、母親役のA染は本当にオペラをやっている人なのでストレートプレイの演劇だとちょっと雰囲気が違って見えるんですね。声のトーンとか。あとベテランさんなので、お客さんの目を釘付けにさせるテクニックがあるからだと思うんですが。私の役名を連呼するシーンでの必死さが演出家にうける、うける。(でも彼女くらい本気でやらないといけないんですがね)つられてお客さんも笑い出すし。なんか不思議な空気のなか、私達の発表は終了。うーむ。なんだこりゃ。成功したのか失敗したのかも良く分からない感じ。その後、「山の手事情社」の劇団員さんたちによるパフォーマンスがあり、初めてプロの劇団を見た私はかなりの衝撃をうけました。ここの劇団員さんたちは身体能力がハンパじゃない!山の手事情社について詳しく知りたい方はこちらからどうぞ。
2005年09月22日
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今日は珍しく会社の同僚と2人で飲みに行ったのですが、行く予定のバーが開くまで時間があったので、近くの商店街へ時間つぶしに行きました。香川は19時を回るとほとんどのお店が閉店するので、仕事帰りに寄れる店など少ないのですが、一緒にいた同僚が一軒の茶道具や茶菓子を売る「御茶屋さん」を見つけたので入ることにしました。一応営業時間を確認しようとしたのですが、どこにもなかったので仕方なくそのまま店内へ。中にいたのは年輩のおばさん一人。なんとな~く嫌な予感はしていたのですが、見た目で判断するのも失礼なので、同僚には何も言わず店先の商品をみていました。すると、「何かお探しですか?」とおばさんが声をかけてきました。私 「いや、そういうわけじゃないんですけど、お茶の道具に興味があ・・・」おばさん「もう閉めるけん、はよ出てもらわな困るんやけど」私 「はあ」とそこで、なぜか同僚がお茶碗についての質問を始めました。人を見る目がないわけではない私としては、まずいな~と思ったんですが(こういうおばさんは質問されたからと言ってまともに答えてくれた試しがないんです。というか更に機嫌を悪くする人も・・・)予想通り、おば「は?」同僚「あの、あそこに置いてあるお茶碗なんですけど・・・」おば「お茶碗やったらそこに置いとるやろ!」ブチッ。んだとコノヤロ。同僚「それは分かってますけど・・・」おは「は?何?私、耳が遠いけん聞こえんのや!なんも買うもんないんやったら明日の昼でも来てくれん?もう今日は閉めるけん!」あとは何を言ってもそればかり。これ、文字にするとたいしたことない言葉でしょ?だけど、表情いっぱいに不快感を表しながら言われたらかなりムカつきますよ。結局、早く帰れとばかりに店を追い出された私達は二度とその店には行かないことを誓い、その商店街での買い物もなるべくやめることにしました。高松には2種類の商店街があるのですが、今回の商店街は古くからの商店が多く、常連客を大事にする風潮があります。なぜだかそういうお店では若者が嫌われているような感じも受けることがあるんですけどね(^^;)もちろん、商売っ気のあるいいお店もたくさんあるのですが、やっぱり今回のような体験はしたくないので、お気に入りのお店以外は足を踏み入れるべきではないことを思い知りました。ちなみにこのとき時間は6時47分(PM)。7時までとしても10分は時間があるのですが、まあお店っていうのはお客がいなければ時間より早く閉めるものだと思っているので、ギリギリに来られると迷惑だというのは分かります。でもそれなら営業時間を分かりやすく表示していただかないと、こちらとしてもそのあたりに気を使えませんのでよろしくお願いしますね。ところで、今回の連れが同僚でなく気の知れた仲間だったら、あそこで質問する前に「空気を読めよ!」って注意できたんですけどね。ハハハ(苦笑)
2005年09月21日
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最高!ホントに最高!実は日曜日が稽古だったから相当疲れてたんだけど、行ってよかった!いろいろとリセットされました。一番よかったのはウォーターワールド。とりあえず水をかけられますんで、ぬれたくない方は後ろの方へどうぞ。最初に3人の男性が客を盛り上げて、続いて本編へ突入。まさしくこれぞエンターテイメント!って興奮しましたよ~。詳しく説明したいところですが、これだけは行ってみないと分からないです。東にディズニー、西にハリウッドってところですねえ。あのテーマパークの最高峰にも負けてませんよ。何も考えずパーッとはしゃぎたいときはディズニーへ、お芝居大好き&映画ファンにはUSJかな♪
2005年09月20日
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総勢14名のさぬきシェイクスピア「妖精チーム」。妖精の王様につく男性の妖精と、女王につく私たちセクシー(?)妖精たちの対決。夏夢を知ってる方だったら「そんなシーンあったか?」って思われるでしょうが台本どおりですよ(笑)見ていただければ分かります。というわけで本日のさぬきシェイクスピアの稽古場風景ですが、昨日から東京から演出家の安田雅弘さんがいらっしゃいましたので、いよいよ本格的なシーンの構成作り開始です。私達ははじめて全員そろった妖精チームで集まり、昨日の通し稽古の反省。こんなにたくさん人数がいるのに、舞台上で全く存在感がない。これは大問題だと思うのです。出てきた問題点はこう。「個性が無い」「妖精どおしの関係性が見えない」「段取りになっている」「もっとパックと遊べるんじゃない?」などなど。だいたい全員が共通の感想を持ってました。そこで男性妖精たちを呼んで、大人数どおしで何か出来るはず。やってみようぜ!ってことになり稽古開始。まずは王様オーベロンと女王ティターニアが出会う場面。色気の女性妖精と力の男性妖精。(私は色気が無い、論外だと言われた。いいもん。てか、おいらにあったら怖いでしょ?(笑)>男性陣)勝者は・・・女王側の圧勝!妖精の色香に王様までふらふら~って寄ってきてたもんね。浮気な王様に奥方の女王がお怒りです。今日はそんな稽古を何時間もやってました。他の劇団員たちの稽古日記はこちらから。
2005年09月17日
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ひっさびさにアニメにはまりました。今は「NARUTO」と「ブリーチ」見てます。といってもDVDですが。リアルタイムは家にいないんですよお。で、キャスト陣を見たときに「杉山紀章」ってあって「ん?誰だ?」とか思ってた私が声を聴いた瞬間、鳥肌たちました。(それって変な人じゃん・・・)いや、もうこんなにツボな声の人はセキトモさん以来!最初は内容知ってたんでナルトを見始めたわけですが、ブリーチに杉山さんが出てると知って即、レンタル。DVDなんで人より遅れた感があるものの、おもしろい回は何度も見れるしこれはこれでいいかな、なんて。とにかく今後は杉山さんに大注目ですねっ♪
2005年09月16日
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途中で止まっていた過去日記を少しずつ更新していこうと思います。あの日記で止まるのはちょっと中途半端すぎる・・・。反省です。とりあえず予定としては、「ワークショップ発表当日」から「地元劇団への入団」までを今月中にアップできたらいいなと思ってます。並行して現在進行中の稽古日記もぼちぼち更新していく予定です。余談ですが,Web日記を書こうと思ったのはおおたうにさんの「うにっき」を読んだからなんですが、こんなにたくさん、そしておもしろくなんて書けない!この本でおおたうにさんを知ってからイラストに惚れて、いろんな本を購入しましたが、一番好きなのは「リチェリーコーク」っていうイラストエッセイです。読んでるだけでおしゃれな気分になる素敵な本なんですよ。実はかなり書店で探し回りました。結局買ったのは改訂版が発刊されてからでしたが。気になるおおたうにさんのホームページはこちら
2005年09月15日
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知り合いが出ている舞台を観劇した。劇団タイムステップという香川のミュージカル劇団だ。前回はあの「シンデレラストーリー」をやっていて初めて観た私もかなり楽しめたので、今回も期待して見に行った。今回の作品は「病は気から」という古典喜劇。あらすじはこう。ある国の王様「スパニエル」は「アキタ」という主治医をやとってからというもの無駄に浣腸したり、変な食べ物を食べたりと愚行を繰り返す。王の悩みは娘「ドール」の「無口になる病気」を治すこと。そこで王は二人の女庭師「マル」と「チーズ」を医者探しに向かわせる。一方、町から離れたところにある山奥の村で一組の夫婦が喧嘩していた。奥さんが夫をこらしめてやろうと思っているところへマル、チーズが現れ、夫「ジャーマン」のことを名医だと嘘をつき、まんまと宮殿へ連れて行かせた。ジャーマンはお金欲しさになんとかうまく切り抜けようとするが・・・。と、ここからいろんなドタバタ劇へと突入していくわけだが、タイムステップが地元の劇団より優れているのはやっぱり独自のエンタテイメント性だと思う。歌もダンスも、時折はさまれるツッコミも、レベルが高い。客をほったらかしにしない姿勢も気が利いていて、個人的には大好きだ。ただ前回のシンデレラストーリーに比べれば話の流れが少々強引だった気もする。時々、早すぎてセリフが聞き取れない箇所があったのも残念。でもダンスはやっぱりすごい。これって劇団に入ってから練習するのだろうか。それともそこそこ踊れる人たちが集まっているのだろうか。どちらにしろ、アマチュアというからには本業をフルタイムでやっているだろうに、毎日遅くまで稽古をされていたにちがいない。本当にお疲れ様です。あーあ、麻耶もお芝居だけに集中できる時間が欲しいよー。
2005年09月11日
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麻耶の通っている穴吹フィットネスのダンスフェスティバルがサンポート高松で行われた。今回はハウスに挑戦。リハで立ち位置を間違いパニックに。16時半開場。お腹が痛くなる(汗)17時開演の予定を5分押しでスタート。出演順が2番目のうちら「ストリート入門クラス」は最後の最後まで袖で練習。(ホントはやっちゃいけないのかもだけど)そしてとうとう舞台へ。・・・結果は?もう自分、間違えまくり!リハで立ち位置を間違えたからそれに気をつけていたら振りが飛んだー!見に来ていた親の評価は「イマイチ。去年のほうが良かったヨ」はあ。でも穴吹が誇るジャズダンスはかなり良かったらしい。「あれはすごい」と言ってた。それからゲストダンサーの我らがインストラクター、山本樹生先生のチームGrassHopperがヤバかった。客席で見れなかったのが残念。楽屋のモニターだったから誰が誰だかわからなかったし。ダンスに興味ある人、ぜひやりましょう!全然踊れなくても平気だよー。だって最初はみんな踊れないんだから。
2005年09月04日
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