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ごぶさたしてました。更新が遅くてごめんなさい。あのストリートパフォーマンス部(略してストパ部)が、再び始動いたします。12月20日(火)、冬のまつりメインステージにてストパ部のパフォーマンス参加が決定いたしました!時間などは未定なので、決まり次第お知らせいたします。そして今回は演劇仲間のつてで冬のまつりのお手伝いをさせていただくことになりました。まずは点灯式をリハーサルから参加させてもらいました。私はありえない場所でありえない格好をして、私としては「えーっ!?」てなくらい大役をいただいてしまったのでドキドキしっぱなしでしたが(なんのことやらさっぱり分かりませんね(^^;ごめんなさい)、なんとか無事終えることができました。でも祭りは始まったばかり。12月はいろんな人に未知の世界への切符をいただいて、仕事でも演劇でも、そしてボランティアでも新しいことに挑戦できそうです。やっぱり部屋を少しだけでも掃除したから運気がUPしたのかな♪風水って偉大ですねぇ~。
2005年11月29日
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さぬきシェイクスピア陣総勢35名を乗せたバスは一路、鳥取へ。遠足のようなウキウキした気分でバスの旅を心から楽しむ私達。ちゃんとお菓子・弁当・飲み物・ビール(!?)を買い込み、出発です。気温5℃の鳥取に到着して、既に開場していたホールへ入ります。すごく綺麗な会館で、整然と組まれた柱に計算された照明があたり、ヨーロッパの美術館を思わせる作りでした。静かでいい雰囲気だったけれど、もう少し活気があるといいな~って思いました。山の手事情社の公演はいつ見ても迫力満点!今回は女優の皆さんが男性の俳優さんにどつかれまくってました(語弊あり・汗)内容はギリシア神話のオイディプスをもとにしたお話。テーバイという国の王ライオスはいずれ息子に殺されるという神託を恐れて、家来に生まれたばかりの息子の殺害を命じました。しかし不憫に思った家来は赤ん坊のかかとを釘でうち抜き、隣国の羊飼いに渡します。赤ん坊はオイディプス(腫れた足)と名づけられ、子供のいなかったコリントスの国王夫妻にかわいがられて育ちました。やがてオイディプスは「父を殺し、実の母と交わるだろう」というアポロンの神託をうけます。これを恐れたオイディプスは故郷を離れ、テーバイに向かいます。その道中、数人の男たちに道を譲れと命令されたことに腹をたてた彼はその一団を殺してしまいました。それが実の父、ライオスだとは知らずに・・・。その後テーバイに向かう途中、怪物スフィンクスに出会い謎解きを求められますが、見事これに答え、スフィンクスを退治しました。その頃ライオスを亡くしたテーバイではライオスの弟クレオンが摂政として国を治めていましたが、怪物を倒したオイディプスを王として迎え、オイディプスはイオカステを妻としてめとりました。しかし彼女は先王ライオスの妻、つまりオイディプスの実の母親だったのです。彼が国王になってからテーバイは飢饉に見舞われはじめました。これはライオスを殺害した穢れのためであるという神託をうけたオイディプスは犯人探しをはじめます。しかし、パズルのピースを組み合わせるように真実が明らかになるにつれ、イオカステはオイディプスが実の息子であることに気づき、自害してしまいます。そしてオイディプスもコリントスでうけた神託が現実になっていたことに気づき、イオカステをなくした悲しみと父を殺した罪悪感によって自ら両目をつぶし、盲(めしい)になってしまいます。山の手事情社版のオイディプスではこの話を現代の女性たちが見た悪夢として演出されています。毎回インパクトのある演出で驚かされますが、今回は特に役者の出はけが独特でびっくりしました。そして俳優の身体のキレのよさはとても真似できるものではありません。それから話の内容と対照的なちょっとコミカルな現代女性たちに笑わされました。本当に鳥取まで行った甲斐がありました。ただ、目の前に体格のいい男性がいたため、避けながら鑑賞していたので集中が途切れがちだったのが唯一の後悔です。舞台のあと少し俳優さんたちとお話できたのですが、10月末まで香川でさぬきシェイクスピアのインストラクターとして滞在していた俳優さんが、もうこの舞台のために切り替えて、最高のものを作り上げていくところがやっぱりプロだなって思いました。トンボ帰りで香川にもどった後、気の知れた仲間達と近くのジョイフルで夜食を食べながら朝まで雑談しました。参加者のみんなと演劇以外のこともゆっくり話せたのは、もしかして今日がはじめてかもしれません。だって彼らと会うときはいつも稽古がある日だったから。今度はみんなでカラオケに行こうね~といいながら朝の6時に解散。長くて充実した一日でした。
2005年11月20日
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いま単発でのバイトをしているのですが何故か県外での仕事が多く、サイトのチェックが滞っています。 遊びに来て下さっているみなさんにお返事したり、新しい日記を更新できなくて本当に悲しいです。 明日はがんばってパソコンから更新するつもりです! (ケータイからだとテキストのみの閲覧と日記の書き込みだけが可能みたいです) というわけであと2時間後には岡山に出張(?)なのですが部屋の整理を始めたら余計にひどくなって今夜はカンペキ徹夜です(>_
2005年11月18日
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友人たちと満濃公園の花火を見てきました。めちゃめちゃきれいでした!なぜかスピーカーからBGMも流れていていい感じでしたよ。打ち上げ開始から15分ほどで一回打ち上げが終わったんで、みんな一斉に帰ろうとしてたんですが、私達はまだあるだろうと予想していたため、動かなかったら案の定、盛大な打ち上げがはじまり、去りかけていた人たちが波になって戻ってきました。でもその間に、みんな早まりすぎですよーと思いながら人がいなくなった前方に移らせていただきました♪本日の玉数は約1000発だそうで、高松祭りよりも1000発ほど少ないと聞きました。けど、こっちのほうがすごかった!打ち上げやってる場所が見えるくらい近くだから音に臨場感があるし、けっこう広いのでゆったりと見れるんですよね。
2005年11月12日
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今月19日にさぬきシェイクスピアメンバーで鳥取へ観劇ツアーに行きます。4カ月間ずっと私達を指導してくれていた劇団山の手事情社がポーランドでの海外公演を終え、今度は鳥取で公演です。鳥取じゃあ観にいくのは難しいな~とあきらめていたら、なんとシアタープロジェクト全体でツアーを組んでくれることに!!しかも超格安!いいんですか!?夢じゃないですよね!?本当は香川の皆さんにも山の手事情社の舞台を観てもらいたいのですが、なかなかそういうわけにもいかず、ちょっと残念です。特に私達の舞台を観てくださった方に「四畳半」というスタイルを誤解して欲しくないからです。付け焼刃でなんとかなるほど、あのスタイルは簡単じゃないのを実感してもらいたいな~って思います。私達のは「四畳半」ではなく、「四畳半もどき」ですので(^^;あ、そうそう。「オイディプス」の詳細を書いておきますね。鳥取在住の方がいらっしゃいましたらぜひ劇場で一緒に観劇しませんか☆ とっとりパフォーミングアーツ2005 参加 劇団山の手事情社「オイディプス王」日時:2005年11月19日(土) 時間:19:00開演会場:鳥取県立県民文化会館 小ホール 鳥取県鳥取市尚徳町101番5 0857-21-8700料金:一般 2,000円 / 大学生以下 1,000円お問い合わせ:アーツデザイン・とっとり事務局 0857-21-0544 http://db.pref.tottori.jp/eventculture.nsf山の手事情社ホームページhttp://www.yamanote-j.org/
2005年11月08日
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頭が痛い・・・。だけどダンスを休むわけには・・・。迷いに迷って結局レッスンに行って来ました。時間が変わって18時からになったので、仕事をはじめると今のクラスは続けるのが厳しくなりそう。上級クラスにチャレンジしてみようかな。・・・と思ってたのですが、初級クラスでいっぱいいっぱい。今日はついていくのもやっとです。周りは出来てるのに私は思うように動けない。ハウスステップを習ってるのですが、早すぎだし、ステップ数も多いしでかなり難しいです。家でも練習しなきゃいけないんですけど、最近、芝居にかまけてサボっておりました(--;気合入れてガンバロー!↓午前中に少しだけピアノを弾いてみた。昔の感覚なんてすっかり忘れ去ってました・・・
2005年11月08日
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我らがさぬきシェイクスピア演出家・安田雅弘氏の本を楽天ブックスで発見!これです、これ!この本は「さぬシェク」一年目参加者ならだいたいの人が持ってます。(打ち上げで販売されてたからね~何故か・笑)もちろん私も購入済み!しかもサイン入り!ここに載ってる身体訓練と呼ばれるストレッチを稽古前の30分、毎日やっていたものです。相当きつかったけど。一つのストレッチにつき1分くらいかけてやってたから。この本に載ってるかどうかは忘れたけど、腹筋がないと持たないストレッチもあったりして。稽古中はいつも以上に食欲があるにも関わらず、けっこうみんなやせてました。発声練習も腹筋使うので自然にダイエットになるんですよね、実は。基礎訓練っておもしろくなくてあきる人が多いみたいなんですが、私は好きです。演技の面ではレベルの高い人に追いつくのって難しいのですが、基礎訓練なら「昨日よりも腕立ての回数が増えた」とか「腹式呼吸のコツが少しつかめた」とか小さなレベルアップが目に見えて分かるので自信がわくし、思いっきり発声するのがまたテンションもあがって気持ちいいんですよね~(^o^)
2005年11月07日
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私が「姉さん」と呼んでいる友人と映画を観にいく予定が、雨でちょっと行くのが大変だということになりお茶することに。まずはランチを食べにイタリアンレストランへ。「たらことしそ」のパスタとアイスミルクティーを注文。食べながらこの前の公演について少し話す。(姉さんも参加者。私とも絡みが多い役どころだったのだ☆)そしてその後、商店街をぶらつき、今度はこの前日記でも紹介した「de MOU」へ。ほんとにここは落ち着く場所。姉さんも気に入ってました。そこでは「アイスカクテルティー」と「いちごジェラート」を注文。お店のオリジナルのアイスらしく、いちごの果汁をしっかり使っているのに酸っぱさがなくちょっと苦めのドリンクにぴったりな、しっかりした甘さのデザートで気に入りました。なんとここでは3時間近く滞在。居心地よすぎ~。そしてそのあとすぐ、ディナーへ。南新町の「マリスノーズ」(正式にはアルファベットです)というところで公演のチラシを快く置かせてくださったお店です。この日ずっと食べたかった「クリームソースのオムライス」にめぐり合い即刻注文。幸せ~。デザートも、もちろん食べてきました。「和風スイーツプレート」っていう雪見だいふくみたいな可愛いおもちアイスなんですけど、メニューにあがって初めてのオーダーだと聞きました。なんだか一番乗りみたいで嬉しい♪そこでも「演劇話」に花を咲かせて長い間居ついてしまいました。本当に最近、外出しては食べ歩いてる気がします。やばい~。二の腕がぷるぷるしてきたかも~。
2005年11月06日
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平田オリザさんが香川にやって来る!?雑誌でしか見たことない人物とお芝居がサンポートに!?チラシをもらったときから「行かなくてはいけない」という使命感を感じていた舞台を今日観劇してきました。もうサスガとしかいいようがない。「これ、お芝居でしたよね?」と思わせるようなテンポの速い自然な流れととどまることを知らないボケとツッコミ。個人的には「ヤルタ会談」が好きです。3人芝居だけれどパワーがすごい。ルーズベルト役の高橋緑さん(間違ってたらごめんなさい~)が気になって仕方なかったです。普通にとなりで言われたかのようなさりげないツッコミがもうおかしくておかしくて。あと、「忠臣蔵OL編」に登場した「自分の考えはないけどとりあえずそれなりのことを言ってみる」キャラ。何か言っては「だーかーら、あんたの考えを聞いてんだっつーの!」とツッこまれてました。いたんですよ、実際、私の友人で。そして彼奴に悩まされていた時期でもあり、なーんてタイムリー♪なんて思ったり。演出で開演前に役者が1人登場して何かやってるのは結構新鮮でした。やってることは別に意味のあることじゃないんで集中して見てなくてもいいのだろうけど、何か気になる感じで。何か始まるのかな~と思ってたけど結局何も始まらずそのまま普通にお芝居に入っていって・・・。逆に何か意味があったのかもしれないとふと考えてみたり。それにしても香川ってやっぱ演劇に恵まれてないなあって思う。その後ヒマを持て余してもお芝居をやってないから観にいくこともできないし、映画館も駅から遠いし。サンポートのあのビルにミニシアターの一つでもあったらもっと楽しいと思うんだけどなあ。↓光の加減で珍しくきりっとしてるよ。よかったね、ミー。
2005年11月03日
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夢のような時間が過ぎ去った。7月から始まった稽古も、深夜遅くまで熱気あふれていた稽古場も、そして一緒に頑張ってきた仲間たちとも「夏の夜の夢」の公演が終了した時点で一旦お別れだ。稽古の間はいつかこの時間がなくなってしまうことなど考える暇もなく、ただ素晴らしい舞台を作り上げることに必死だった。クリエイティブな現場は楽しい。大勢で一つのものを作り上げる喜びがある。だけど、いいことばかりじゃない。辛いことがあったからこそ、喜びがあるし、達成感を感じることが出来る。本番当日、カーテンコールで踊っているとき手拍子をもらった。客だしのために客席を駆け抜けてロビーへ出るとき、わあっと歓声をあげてくれた。全ての思いがこの瞬間リセットされる。涙は出なかった。公演2週間前まで私自身はどん底にいた。こんなんじゃダメだと繰り返し頭の中で響くのに、何がダメなのか分からない。メンバーが悩んでいても自分に必死で気遣うこともできない。演技が変わらない。なのにあれほどイヤだった妖精の衣装(衣装さんごめんなさい)を着たとたん、何かが吹っ切れた。「やるしかないじゃん」って。それから演技(というか舞台での立ち方)をほめてくれる人が増えた。「今のよかったよ」「思い切った演技だったね」そして「ここをこうすれば?」なんてアドバイスも。きっと少しだけでも演技が変わったのかな?って都合のいいことを考えたり。でもそれが自信につながった。あの舞台での感動をきっとずっと忘れない。かけがえのない仲間、そして時間を。もしかしたら「さぬきシェイクスピア」は今年で最後?というウワサもある。だけどこの素晴らしい香川の芸術文化をここで終わらせたくない。いつか東京ではなく地元発信の全国的な劇団を香川に立ち上げることが出来たなら・・・。そのために人生をかけてもっともっと演劇に関わっていこうと思った。
2005年11月01日
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