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実は昨年末に決定した最初の女性編集者の方は、年明けに一度メールをくれたっきり、一ヶ月近くほったらかしだったので私はキレて、2月に入って間もなくの頃、S部長様にメールを送らせていただきました。「この方は、年明けになっても一向に私の作品に目を通してくれた様子もなく、読後に連絡を、とお願いしたのにそれすらいただけない。熱意が感じられない方とは仕事はできません」と断言すると、S部長様はすぐに電話をくださいました。そして丁寧に謝ってくださると、担当者を直ぐに交替させるとおっしゃってくださったのです。続いて編集部の上の方であるK氏からのお電話。やっぱ、素早い対応は気持ちがいい。結局なぜ彼女が連絡をくれなかったのかわからず終いだったが、担当はS氏に決まった。S氏は最初の挨拶の電話をくださった時、作品のラストの書き方について早速提案をしてくれたのです。う~ん、こうでなきゃ☆もちろん、すぐに書き換えて送りましたョ。翌日K氏のメールには、「はたがしらよう様のすばやい対応に負けぬよう当方も頑張るつもりです」とあり、またまた私は満足気にうなった。う~ん、こうでなきゃ☆数日後のS氏のお手紙には、改めて挨拶文と、原稿整理を終え入稿したとあった。作品に対しての感想も添えてあり、嬉しく、心強く感じました。(^-^)自分で「ここはカットって言われるかもなー」と思っていた性描写の部分、しっかり指摘がありましたが、すでにその『言い訳』を考えていた私はすんなりとS氏を説得し、そのままいかせてもらうことに成功しました。だって、エロ小説だもん☆…ほんとに【18禁】にならずに済むのでしょうか…かなり…冷や汗ものです。(゜゜;
2006年02月25日
私が【A】社に期待してしまうのは、ちゃんと訳があるのです。まず、この会社はまだ新しいようですが、様々な元大手出版関係に勤務されていた方たちが結集して立ち上げた企業だということ。古いやりかたを踏襲するだけではなくて、その豊富な経験や人脈から『良い、しかも売れる書籍を創る』という意欲的な目的を持って動いているプロ集団なのです。(私はそのように理解いたしました)現に、独自の宣伝スペースとそのきらりと光る装丁から本屋でもすぐに目に留まったわけですし、実際ベストセラー、映画化、TVドラマ化…と次々と作品をヒットさせています。その結果著者はまったくの素人からスタートし、○川書店、○冬舎、N○K出版などなど、いわゆる大手から順調に刊行を続け注目されているのです。本当言うと、小説家になりたい訳じゃありません。書きたいという気持ちがあったから書いただけなのです。だから、この作品だけで終わるかも。(笑)でも今はとにかく、本になるのが楽しみです。ワクワクしてどうにも落ち着かなくなる時があります。だからこんな日記始めたのだけれど…書いて、少しは気が紛れるかな、と。今、原稿は「入稿」の段階です。来月の初めには「初校」があがってくるの。活字になって、ちょっとそれらしさが出ているだろう段階。編集担当は、S氏。仕事が速くて、「打てば響く」私の好きなタイプ。(仕事でよ)出版するにあたって、私は「信頼関係」が何よりも大切だと踏んだ。なぜって私はいつも全力だから。本気だから。「偽りの関係」は、大嫌いだから。
2006年02月24日
普段は出版説明会には出向されないとのことでしたが、「今回は年末の挨拶回りということもあって大阪に行くので、ぜひいらっしゃいませんか」とご連絡をいただき、わたくし、早速出かけて行きましたー。やはり直接お会いしてお話を聞いておきたいし、これから自分の分身ともなる著作を出版していただくのですから、ちょっとした信頼関係も築いておきたいなー…っと。S部長様も、やはり素敵な紳士でいらっしゃいました。。。すごくにこやかにお話されるので、私もリラックスできました。でも時々「キラリ+」と鋭い光をお放ちになるのを私は見逃しませんでしたぞよーー。きっと仕事には厳しい方だと推察申し上げました。逆に、そういう方でよかったー♪原稿を送った10日間の間に、作品は複数の方に読まれたようでした。(@_@;ドッヒャー☆その評も一部見せていただき、『設定がしっかりされている』『まだまだストーリーものが捨てたものではないと思わせる』『一日も早い刊行を期待したい』…等々、私は嬉しさに声を上げ続けておりました。ありがとうございます。はたがしらよう、がんばりますε===(っ≧ω≦)っ
2006年02月21日
【B】社のM嬢は、予想通り大変素敵な人でした。私は大変緊張しながらも(いつも大抵緊張していないように見られる★)、出版社のガラス張りの重い扉を開け、M嬢の熱心な説明に耳を傾けておりました。M嬢は、私がコンテストに応募した当初からずっと担当してくださり、最終審査でもかなり押してくださったそう。どうしても【B】社から出版したいという彼女の私の作品に対する想いの深さに、私は本当に感動しました。(うるうるキラキラ+)ありがとうございます、そこまで気に入っていただいて。しかし、この【A】社と【B】社の見積もりの差は…中途半端に入選なんてしなくてよかったと思う。(入選したら出版権は【B】社にゆだねられるので、他社では出版できない)まして【A】社は、あとの作品に関しては企画出版してくださると言うし。(企画出版=出版から販売まで、すべて出版社の費用で行ってくれる形態)三冊自費出版したら、中古マンションくらい買えてしまうかもしれない…無理★Mさん、本当にごめんなさい。。。でも、あなたに会えてよかったです。あなたは私の、最初の読者であり、作品を気に入ってくださった方。出版されたら、一冊目の本は必ずあなたに贈りますね。M嬢からの熱いメールに、私はある意味涙しながらお返事をしました。
2006年02月20日
【A】社の応募要領にしたがって連絡して待つこと三日。うんともすんとも反応がないので、再度「原稿を送ってよいですか?」とメールした。するとすぐに「送ってください」と返事がきたが、何となくそのメールには特に期待してなさそうなニオイがあり、私も一週間ほどそのままにしておきました★その間に【B】社のM氏とも会う予定を立て、私はとりあえず両社の感じを見てみることに。(無論、この時点では他社での見積もり可ということなので)【A】社に原稿をゆうパックでどさりと送り、審査は一ヶ月近くかかるだろうな、と思っていたところ、なんと10日ほどで「速達」がまいりました。そこには二ページにわたる書評と、ぜひ全国出版してみてはいかがか、という手紙が添えられてあり、今度はすごく熱心なオーラを感じ取ったので私もすぐにメールをしました。そこからは、トントントン…と。翌日すぐに部長様からTelをもらい、作品を大変気に入ってくださったこと、すぐに見積もりを送ってくださり、第一部は共同出版になるが、第二部からは企画出版を考えてくださるということをお伝えいただいた。『エロ』表現についても、私が主張する「新しい試み」として前向きに受け入れてくださったことは、何にも増して光栄なことだと思う。うん、やっぱり【A】社、という直感は間違っていなかったぞ。作品を書き上げたころから、私は真剣に、「一人でも多くの人に読んでもらいたい」という気持ちになってきていたので、部長様の「全国販売に向けて力を入れていきたい」という言葉が頼もしかった。単なる出版にとどまらない、まるで自分の思いもよらなかった未来がドンドンと流れ出るように感じ、たいそう不思議な気持ちでした。。。
2006年02月19日
「選外」。しかし、「出版化推薦作」なる賞状がついてまいりました。最近の新しい出版形態として、共同出版や協力出版なるものがあります。出版費用は自費となるけれども、出版後の広告宣伝販売については出版社が全面的にバックアップしてくれるというもの。要するに、この形態で出版をしませんか、ということらしい。当然この形態だと出版社としては結構商売になるのだろうから、かなりの応募者のもとにこの賞状はいってるのだろうな、と推察いたしました。もともと自費出版のつもりだったのでそれはまぁ良しとして、嬉しかったのはやはり同封してあった【選評】です。『エロくて、本としては不適当』とは一切書かれていなかった。自分の考えた登場人物たちの名前が、人様の手によって活字になっているのを見た時のなんともいえない、くすぐったいような喜びは感動でしたね。。そして、女性担当者のM氏からの書状には、『個人的に作品への興味と愛着も募っており、この同じ想いを一人でも多くの読者に届けたいと強く思っております』とあって、私はあまりの感激に泣いてしまった。「わかってもらえたんだ…(涙涙)」しかし賞にもれたのをいいことに、私はようやく【A】社に原稿を送る気になったのだった。【B】社から、ちょっと自信ももらえたので…(すいません★)
2006年02月18日
いよいよ出版社に原稿を送り、見積もりを取ろうとしていた時、広げた朝刊に『○○コンテスト』の記事。優秀作十数点に出版化と賞金が出る!えーー!自費出版覚悟だったけど…いっちょ、試してみるぅ~?(どうよ?)貧乏な私は、たちまちよろめいたのであった。。。仮にこの出版社を【B】社とさせていただきます。しかし、この【B】社、調べてみると、どうもこれまでの出版物が堅い。真面目すぎる。さらに審査員長様のコメントを拝見すると、私のエロ小説が良い評価をもらえるとは考えがたい。う~~む。私はメールを出した。なぜか、偽名で。すぐに返事が来て、「新しい視点から、出版にふさわしい作品を公正に選定したい」ということだったので(まぁ、そう言うわなぁ…)、とりあえず生まれてはじめての小説だし、どこまで通用するのか試してみようと思い応募した。送って数日のうちに、【B】社から手紙が届いた。「作品を受け取りました」というものだった。応募数は5千を越えると聞いているのに、いちいち丁寧なことだわー、と感心しました。それからまたしばらくして、手紙。開けて見ると、「あなたの作品が一次審査を通過しました」というものでした。特に感慨もなく、「ふぅん☆」という感じで受け止めたのですが、「二次審査を通過しました」と来たときには、ちょっと嬉しかった。それから「三次審査を通過」の連絡が来たときには、かなり、まじで、嬉しかったです。「【B】社もわかってるじゃない」それから最終審査までの長かったこと…。ついに【B】社から大きな封筒が届いた。
2006年02月17日
と、意気込んだワタクシ☆実はかねてから目をつけていた出版社【A】がありました。というか、本を出そうとか全然思っていない時にふらりと出かけた本屋さんで、そこの出版社専用の棚みたいなのがあり、すごく目を引いたのです。出版物のカバーがアニメとグラフィックスを混合したみたいなので、今までの「本」という堅苦しいイメージを打ち破っていた…ように感じました。何か、若い世代にもアピールしている☆ここの出版社は、伸びる。直感でそう感じたのでした。私の書いた小説は、きっとちょっと新しい。この【A】社なら、もしかしたら新しい感覚で受け入れてくれるかもしれない。そんな考えが薄っすらと浮かんでいたのでした。
2006年02月16日
…と思い立って書き始めたときは、人にみせるつもりはぜ~んぜんありませんでした。でも書き進めていくうちに登場人物に愛着が湧いてきて、その人生に対して責任感みたいなのが出始めたのです。「なんか、私の身勝手で不幸にしちゃ申し訳ないな」みたいな。不思議なことですが、キャラクターが性格を持ち始めると勝手に動いてくれる、というのは本当なんです。一応考えていた筋書き通り進めようとすると、なんかふっと横から「そうじゃない」とか言って出てきたり、こっちが思いもしなかった行動に出てくれたりして、それでも考えていたものより面白い展開になっていくのに気をよくして、ひたすら文字にしていきました。いい加減な設定で始めたのが、まるでパズルがぴしぱし☆はまるように収まっていったのには驚きを通り越して、感動でした。よくいう、「書かされている」という感じ…。そんなこんなで、およそ半年で仕上がった作品は、原稿用紙にして約1800枚の三部作になりました。
2006年02月15日
ワープロ派でした。SHARPのステラを愛用してました。フリーズもなし、スイッチを入れれば即座に素直に反応してくれる。プリンタの接続し忘れもなし。ああ、なんて良きものだったのでしょう。(涙)パソコンに替わってから、ワードを立ち上げ、変換にイラつき、挙句の果てにはすっかり文章を打たなくなってしまったのに、一昨年ふと書きたくなって、何か適当な文書作成ソフトはないものかと検索し、巡り合ったのが『LightWayText』だったのです。ホントにこれなかったら、小説なんて書かなかったと断言します。構想もなーんにも決まってなかったけど、とにかく思いついたところから書き始め、気がついたら話らしきものができてしまっていた☆それでもう少しまともに書けば、自費出版でもできるだろうかという気になってしまったのでありました。あらら~。。
2006年02月14日
「死ぬまでに本を出してみたい」。いつのころからか、漠然とそう思い続けてきた。でも日々のめまぐるしさに紛れ、書くということからも離れ、そんな望みも忘れかけていた時、思いがけず夢が現実になるチャンスがやってきたのです。天は見放さず、チャンスをくれた!…というのは大げさでしょうが、私の人生にとっては本当に大きな出来事になりそうなので、無精者にもかかわらず、このように日記に残しておこうと考えたのであります。そう、これから数ヶ月の間、つらつらと思うことを書いてみたいと思っています。本当に軽い感じで。興味がある方は、まあたまに覗いてみてくださりんこ☆
2006年02月13日
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