2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全20件 (20件中 1-20件目)
1

9月も終わってしまったなぁ。ここに来て、急に色々と考えが変ってきた自分…。+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++上手く言えないけれども、今まで"書籍"という形にこだわってきた部分はあったと思う。それはなぜかと言うと、私の目的が、「本を残すこと」だったからだ。だから、ネット上で読み流されることなんか、最初から頭になかった。そしてそれはつい最近まで、私の大部分を占めていた考えだった。だが実際本を出してみてどうだったか。無名の作家が入り込める余地のない現実。出版社が宣伝してくれるわけでもない。地元の店頭からは私の書籍は消えてしまった。首尾よく売れたのなら、一冊ぐらい補充して置いてくれればいいのに、と思う。それも無名ゆえの悲しさか。自分で売り込みたくてもそれすら禁止。本が本屋さんにないなら、一体どこで読者の目に留まるのか?++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++結局、有効な手段として残ったのは"ネット"だった。こうして自分なりにブログを書いたり、HPを開設したりすることで、毎日少しずつでも作者としての思いを発信していける。皆さまからの一言一言を力に変えて頑張れる。ありがたいことに、ネット書店ではボツボツ動きも見える。だけど最も私が言いたいのは、「書籍にしている意味があるのかどうか」ということだ。本屋さんでは見れなくても、【Amazon】や【楽天ブックス】ではいつでも、少なくとも表紙は見られる。これはとりもなおさず、"書籍"という形にこだわる意味がないということではないだろうか。+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ここに至って私は、電子書籍なるものを真剣に検討していきたいと思う。「死ぬまでに本を出す」という夢は叶った。次に私が望んでいるのは、「『陰陽伝』全編を読んでいただく」ということだ。「読んでいただく」手段として、私は今後『陰陽伝・二』『陰陽伝・三』の電子書籍化を考えていきたいと思っていることをご報告します。私には将来人々が、分厚い本の代わりに薄いCDのようなもの、あるいはIpodのようなものを持ち歩き読書を楽しんでいる姿が見える気がする。そうして古い考え方の出版社はことごとく倒産するのだ。これは私の希望ではない。あくまで"予言"である。+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ただ、正直に言うと、まだ確固たる自信がない。ですから皆さまのご意見をお聞かせいただきたいのです。電子書籍のメリットとして、1.いつでもその場でダウンロードできる。2.価格が安い。3.絶版にはならない。などが挙げられます。しかし現時点では、携帯でのダウンロードは可能なのかどうかは不明です。(将来的にはOKになるでしょう♪)+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++私自身なかなか頭が固いので、こんなことがわかるのに時間が掛かってしまいました(笑)。しかし、本を出版したことに後悔はありません。全然、全く、ありません☆むしろ楽しかった、嬉しかった、幸せだった。そしてそれは今も現在進行形。皆さんのおかげですm(__)mm(__)mm(__)m欲張りな私は、次のステージに進みたいと思っています。(*・∀・)新しい月に向かうために、けじめの気持ちで書きました☆
2006年09月30日

背景のデザイン変えてみました。結構色目はお気に入り~今度の小説にもふさわしいように(読みやすいように)準備☆^^;がんばるど。昨晩はごちゃごちゃ触ってるところへお越しくださった皆様、すみませんでしたっ★^^;++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ほんと、秋ですね~^^今友人と温泉旅行を計画中なのですが、土曜日はあっという間に埋まってますね~おまけに私は非常な金欠なので、充分な予算が取れませぬ★(T_T)あな、悲しや。やっぱりお安いということは、お料理もそれなりだろうし…。こうなったら、日帰りか?あああ。。。あきらめられないわ~秋はやっぱり、一泊旅行だわ~(T_T)伊勢海老食べたい。。
2006年09月29日

【Amazon】と【楽天ブックス】と【Mana House】、いつもチェックしては一喜一憂。【Amazon】のランキングには正直落ち込むこともあるけど、「1~2週間で発送します」が「2~3日で発送します」になってると、あ、入荷した!!(注文してくれた!!)☆☆.。.:*(嬉´Д`嬉).。.:*☆…って嬉しいし、レビュー数とか、それを見てくれてぽちしてくれた人の数とか、増えてないかな~とか、【楽天ブックス】も「在庫あり」が「取り寄せ」に変わってると、 あ、売れた!!☆☆.。.:*(嬉´Д`嬉).。.:*☆…って超嬉しい♪ほんとに、ささやかな幸せ。 ありがとう、皆様。これからも、よろしくお願いしますm(__)m
2006年09月28日

ちょっと控え目に予告させていただきます☆今、連続小説をアップする準備をしています。本当はネット小説なんて自信ないのですが…でも結局書くしかないので。(心の欲求不満がたまる一方なので)もうちょっと書き溜めて、形がつきそうになったらアップさせていただきます。m(__)m内容は…色々考えました。けど、ブログに書くのだったらブログにふさわしくと思い、紫野や疾風や聖羅たちの昔語りをすることにしました。あ、予定です。「やっぱりだめ★」と思ったら出来ないかもしれません。。でもちょっと告知して、自分を追い込むことにします。気長に待っててくださるよう、お願い申し上げます。m(__)m今、ちょっと書くのが楽しくなってきたところです。連載小説って、こんな感じで書くのかな、と思ったりしてます。短く区切って書くというのは、とっても勉強にもなりますね。横書きだし(笑)。ちょっと告知でした。m(__)m…言っちゃった☆
2006年09月26日

今朝方の珍事★9時半ごろのブログの足跡に、*.shueisha.co.jpとあったので、心臓バクりました★だってもしかして、"集○社"さん…? *.shueisha.co.jpさぁん!! カムバ~ック!! ……あああ。。。心が揺れている今、とっても酷だわ。どこからでもいい、私の作品に興味をもってもらえるなら。全作出版できるなら。何度でも言うわ。*.shueisha.co.jpさぁん!! カムバ~ック!! プリ~ィィィズ!! めっちゃ恥ずかしいつぶやきですがな…放置してくだせぇ(泣)
2006年09月25日

いつからだろうか、父は『宮廷女官チャングムの誓い』にはまった。私もちらっと見たが、確かに料理好きな父が夢中になる理由はわかる気がした。TV放映をとても熱心に見ているので、「オークションでDVD落とそうか」と言うと、最初は「いらん」との返事。しかしやっぱり熱心に見ているので、「DVD要らん?」とまたも親切に聞いてあげた。「……ほんなら、落として」。DVDが来た。韓国語で日本語字幕のノーカットバージョン。父、いそいそと見始めた。そして…はまった! 全部で五十四話、DVD20枚を繰り返し見ること5回以上。朝も、昼も、夜も。夜も、朝も、昼も。ひぇー☆早寝早起きが習慣だった父、いずこへ!韓国語、もうしゃべれるんじゃない?「吹き替えはあかん。本人の声がいい」とか言っちゃって、イ・ヨンエ嬢に釘付けの父。また昨日から見始めてるよ。朝も、昼も、夜も。夜も、朝も、昼も。TVの前を通るたびに韓国語が流れてくるよ。『功名が辻』のときは、そっちを見るけど。でもなぜか、不思議と安心。厳格すぎる父だったから。好きなものに没頭してる姿って、安心できる。けど、笑える。 夜更かし家族~(笑)
2006年09月24日

今日はちょっと思いついてアニメーションバナーを作ってみた♪ちょっと文字のフェイドアウトがぎくしゃくしてるけど、まぁ許して(笑)。仕事の帰りに本屋さんまで行って「FLASHで作るバナー広告見本帳」という本を買ったけど、結局家にあった本と、それに付属していたCD-ROMで間に合った。あ~★ 貴重な二千円がぁっ★ううう。。。やっぱり思いつきで買い物してはなりませぬ★明日もガンバ☆
2006年09月23日

Coconaさんのブログで知った『さくらちゃんを救う会』。まだ4歳の上田さくらちゃんが、「突発性拘束型心筋症」と診断され、生命を維持するためには心臓移植しかないとのこと。詳細は上記のホームページをご覧いただくとして、本当にご両親はどれほど辛いことか。もちろん、さくらちゃん自身も辛いだろうが、この小ささではまだあまり"生と死"についての概念がないのではなかろうかと思われるからである。代わってやりたくともそれが出来ない。側でさくらちゃんの笑顔を見ている両親にとって、これほど歯痒く、辛いことはあるまいと思うのだ。私は江原さんの言うように、「長生きしたから幸せで、短命だから不幸だったとは言えない」と思っている。その人にはその人の寿命があって、その中での役目があると信じているから。それはじつは『陰陽伝』全編の中の大きなテーマの一つとして、書きたかったこと。(ごめんなさい、こんなところでも作品に触れてしまって)その役目を終えて天界に還ってゆくとき、その魂は報われるしこの世での生は無駄ではなかった。残った側が、それをいつまでも悲しんだり、その人を不幸だったと決めるべきではないのだろう。さくらちゃんに関しては、もちろん、引き続きこの世で、この両親の元でもっと長く生き抜いていけるように応援している。そして、さくらちゃん以外にも、まだまだこの世にとどまって一緒の時間を過ごしてほしい人たちが大勢いるのだ。先日「心に残るもの。」として詩を捧げさせていただいたSさんが、今日、自殺未遂をはかられた。一命は取り留められ、ご本人から連絡をいただいたのだけれども、辛い。何と返事をしてあげればいいのかわからなくて、返事も出来ないでいる。彼女は決して「死のう」として自殺未遂をはかったのではないと思う。病気がそうさせてしまったのだ。何が何かわからないうちに。ただ、苦しさから逃れたいがために。それほど「うつ」という病気は恐ろしいものなのだと認識しなくてはならない。しかし、彼女がこの病気になったのも、この不幸な恋愛が無関係とは言えない。「命」とはなんと繊細なものだろう。なんと細い糸の上に掲げられているものなのだろう。でもだからこそ、私たちは「命」を惜しみ、愛で包まなくてはならない。(どんな命でも、決して崖から突き落としたりしてはいけないのだ)どうか頑張って生きてください。魂が満足を覚えるまで。「頑張れ」って言っちゃあいけないのね。
2006年09月22日

心に残るもの。"情念"。激しく脈打つ想い。断ち切ろうとして断ち切れぬ、命が削れていくような、女の心。貴方の全てが欲しい。貴方の全てが憎い。どこまで私を曝け出したらいいですか?どこまで私を暴きたいですか?残っているのはこのたったひとつです。"情念"。私は今まで貴方に従順でいたけれど、ほんとうはこの心が渦巻いていた。貴方にそれを受け入れる覚悟がありますか? 覗く決意がありますか?私の心はすでに裂けそうです。いっそ、この身中の血を流しましょうか?貴方がそれに引き込まれ、熱い血海に溺れ悲鳴を上げる様を、私は笑って見てやりたい。これほど想っても、想っても、叶わぬ夢なら…一緒に地獄へいきましょう。貴方。今度こそ、…来てくれますね?↑Sちゃんに捧ぐ…(;_;)
2006年09月20日

いよいよ雨が激しく降ってまいりましたぁ♪台風は日本海に抜けた模様ですが、おおっ! 部屋の中まで雨がっ…^^;けんくまちゃん、大丈夫だったかなぁ…。。。(-人-)ブジヲイノル☆++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++今日は私の"娘"と"息子"たちをご紹介します。いひひ。。。いわずとしれた、『陰陽伝』キャラお人形♪正確に言うと、イメージ違います。あえて人形に見立てると、こんな感じということで、我ながら妥協しました(笑)。●紫野● 「ちょっと紫野ちゃんみたい…超キレイ、超可愛い、超ステキ!!!」と、オークションで一目惚れ。でも高嶺の花とあきらめてました。しかし往生際の悪い私めは、とにかく参加だけしたくて入札したのです。すると…。どっひゃぁ~☆☆☆ …お、落ちた。。。(○_○)しかも、激高値。。。それでもお迎えしたときの感激は忘れられません!「ほんとにほんとに、来てくれてありがとうーー!!(号泣)」。゜(´□`。)゜。この子に出逢えたこと、私の元に来てくれたこと、神様に感謝します。ありがとう! ありがとう! おおきに、ありがと~!!!!●高香● 高香さんはミステリアスなイメージで…。そう思って探してました。そして、ちょっとキツイ感じの目のこの人に出逢いました。実を言うと、メイク、あんまり気に入ってない。でもやり直す自信はなし。上手に思い通りに出来る人がうらやましい。着物も高香さんのイメージに合うのを見つけるのに時間が掛かってしまって、長い間、裸ん坊でした。てへ★ごめんなさい。●疾風● この人のメイクは、いきなり落としてしまったのでせざるを得ませんでした。(それほど元メイクが嫌いだったの)なので、眉が濃いです。自分的には結構好みの顔立ちになったのですが、やっぱりド素人の仕上がりです。疾風さん、ごめんなさい。疾風さんの難点は、"髪"です。イメージどおりのカツラなんてないのです。それで仕方なしに、一番近いかな?と思う茶色のウイッグをつけてます。おまけに、またまたぴったりの着物がないので、上半身裸です。マッチョ系だから、ありでしょう。うひょー♪実は、○首のペイントが楽しかった♪ちょっと写真でもちらつかせてみました。^^●聖羅● 聖羅くんは、やっぱりちょっとツンとした顔をイメージしていたのですが、「切れ長の美少年系」というのはわりとあるのです。しかし「顎が尖った」と自分で書いた手前、顎の尖った子を探さねばなりませんでした。んふふー。。でも、いましたよー。。しかも格安で。らっき♪聖羅くんの髪は、"白"ではありません。あくまで"茶色"なのです。("黒"ではありません)ですが、やはりぴったりのカツラがないので、銀色のカツラ被せてます。でもイメージは近いな。これで赤いメッシュを一筋入れれば完成なのですが…ずぼらしてますねぇ^^;まぁ、いずれ入れましょう!…とまぁ、今日はお遊びの感覚でアップしてみました。^^;「こんなものは自分ひとりで楽しんでおけ!」みたいなことなのですが、なんか写真撮ったら書くしかなくなったという…。わはは。まぁ作者の変な趣味ということで、ご容赦くださいませ★オホホ…いつのまにか雨も風も止んでるがな!
2006年09月17日

金曜日は休みだったんだけど、木曜の夜は早くから糸が切れたように、お風呂にも入らないで床に就き、ぶっ通しで寝てしまったよ★あ~。無気力な私。そして何もすることなく、もう午前二時。また仕事だぁ~っ★ところがさっき店のブログを見たら、とんでもないことが書いてあるではないですか!!ななな、なんと、営業時間が夜10時までに延長~っ!!!★オォォーーー!! w(゚ロ゚;w(゚ロ゚)w;゚ロ゚)w オォォーーー!! じつはお店のある「○○商店街」というのは神戸でも中心地のひとつになるのですが、「閉店が早すぎる」というクレームが多いらしく(たしかに7時には大抵のお店は閉まっている)、協議した結果、「10時閉店」ということが決まったそうなのです。(ー△ー;)…なんでいきなり、10時。。。うちは7時半受付終了の鑑定8時までだったのだけど、7時半ぎりぎりに駆け込みで来るお客さんが多い。それまで「どこにしよう」「わかんな~い」とか言いながら、店内をぐるぐる回ってる決断力不足の人たちが、間際になって慌てて入ってくるのだ。閉店時間が延びれば、また9時半ぎりぎりになって、駆け込んでくる人もいるに違いない。あのね~! 占うって、結構疲れるんですっ☆((○( ̄ ̄ ̄∇ ̄ ̄ ̄メ)えらいこっちゃ★でも時代がそうなってるのだから仕方ないのかもしれない。飲食店とかでは10時や11時が普通だし…。acoちゃんも夜中になることがあるって言ってたし…。占い師も甘えてはいられないのだろう。頑張るしかないか…。慣れればどうってことないのかも。気分的に"夜10時"が辛いだけなのかも。出勤が、午後5時くらいからだったらいいかなぁ~ (〃 ̄∇ ̄*) …まだまだ甘い、"占い師"です★ハンセイ。しんどいのは年のせい!?
2006年09月15日

今日はもう一匹の私の愛猫をご紹介します!↑ 宮子さんです♪ (若かりし頃 ^^)宮子とはちょうど阪神淡路大地震の前年の秋に出会いました。そのころ、マンションで一人暮らしをしていた私。夜の10時ごろ仕事から帰ってくると、マンションの階段の下に真っ白な子猫がいたの。暗かったので、白いからだが綺麗に見えた。「おいでおいで」と手を出すと、てっきり逃げると思っていたのに「ミャ~」と鳴いて寄ってきちゃった★引っ越してくるときはペットがいなかったので、住んでいるところがペット可なのかどうかわからなかったけれど、新築なので当然ダメだろうと思い、「ごめん、だめだよ。あっちへ行って」と追い返そうとした…。子猫は、それでも「ミャ~」と鳴いて私の後から階段を上ってくる。ついに部屋の前まで一緒に来てしまったけれど、私は無情にも子猫を外に残したままドアを閉めた。でもそのあとは、猫の声は聞こえなかった。それがかえって心配になり、ドアを開けて猫を探した。すると…階段のところに向こうを向いて、まるで星を眺めるようにその子は座っていた。鳴きもせず、不安な表情も見せず、ただ悠然と座っていた。私はそのとき瞬時に自分を重ねてしまったの。(T_T)《これからどーなるんだろーなー。ごはん、たべられるのかなー。どうやって生きていくのかなー…》自分の生死がかかっているかもしれないのに、たったひとりで病気になって死んじゃうかもしれないのに、この子は星を見てる。ああ…。(T_T)「おいで、こっちだよ。おいで!」私は思わず子猫を家の中に入れていた。「ミャ~」また、同じように鳴いて、子猫は白い毛虫のような尻尾を立てて部屋へ入ってきた。そして、この瞬間から、この子は私の愛猫になったのだ!暗いところで見たときは綺麗だと思ったのに、部屋の中で見ると薄汚れたからだ。冷蔵庫に古いシーチキンの缶があったのでそれをあげると、ガツガツ食べた。それから近くのスーパーへ急いでトイレの砂を買いに行き、帰りに空き地で手ごろな発泡スチロールの箱を拾ってきてトイレを用意した。「はい。あんたのトイレは、ここ」子猫を抱き上げて砂の上に置くと、子猫は早速おしっこをした。猫はすぐにトイレを覚える。私はそのことは昔飼った猫で知っていたので別に心配しなかったけど、この子はたった一回でわかってしまったようだ。それにしても本当は、洗いたいくらい汚かったけど、冷えて風邪でもひかせたら大変だ。そう思ってその夜はそのまま寝ることにした。仕方なくお布団で一緒に寝る覚悟だったのに、子猫がいない。見渡してみると、真っ暗なお風呂場の上がり口に敷いたバスマットの上で丸くなって寝てた。可愛い。なんて遠慮がちな子なんだろう。こんな暗くて固いところで寝るなんて。きっと、まだ落ち着かないんだな…。しばらく動物なんか飼うことを忘れていた私。すごく不思議な夜でした。そして、神様が贈り物をくださった、素敵な素敵な夜でした♪神様、ありがとう! ↓ 現在の宮子さん(笑)。
2006年09月13日

鬼才ジョン・カーペンター監督のゴシック・ホラー映画『ザ・フォッグ』がリメイクされて公開です!この作品は1979年の映画で、もう何度もTVオンエアされているのでご存知の方も多いかと思いますが、ほんとはたいして怖くもすごくもないんですよね~スプラッターでもないし。しかし私はこの映画の雰囲気が好きで、録画したビデオを繰り返し見ているのであった。なんなんでしょうね~灯台から発信されるラジオ放送。突然発生した深い霧に乗って、亡霊たちがやってくる…。彼らは100年目の復讐を果たすべく、海から帰ってきたのであった。昔、小さい頃、お化け話をしてもらった後、お化けが段々と家に近づいてくるんじゃないかと怖かったことを思い出してしまう。遠くから足音が聞こえ、段々と大きくなってくる。怖いよう★(…もしかしたら、台風が近づいてくる、あの怖いけどスリリングな感覚と似ているのかもしれない。お化けはスリリングではないけど)この映画の幽霊たちはグロテスクな顔を見せるでもなく、ただ霧の中で眼だけが赤く光っている。それが余計に不気味。最後は結構あっけなかったように思うけど、ラストシーンの「アントニオ・ベイは、今日も深い霧に包まれています…」という女性DJの抑えた声と(吹き替えは吉田理保子さん…と思う)、霧に包まれた灯台が、物語が終わったにもかかわらずまだまだ恐怖心をあおる。なぜかまた亡霊たちがやってくるのではないかという余韻は、スプラッター映画にはない感じだ。で、2005年版。残念ながら、近くの劇場では公開されないみたい。今回も、残虐なシーンなどはない正当ホラーらしいけど、CGの技術はもちろん1979年とは格段に差があるだろう。チャンスがあれば、見てみてもいいな~とか思ってます。^^◎公式サイト◎ 『ザ・フォッグ』実は有名監督の作品だとは知らなかった!
2006年09月12日

昨夜はマイッタ!!予定外の外泊。(外泊と言えるのだろーか?)大先輩占い師Sさんのお店にご招待いただいた三人組、占い師Kさん。占い師Yちゃん。私。Sさんのお店は、北新地の一等地の大きなビルの一室でした。物凄く大きくて綺麗なビルだったから、三人とも見上げて「ふへ~っ!」って驚いちゃったよ☆お店はこじんまりした、とっても居心地のいい感じ。Sさんの生ピアノ演奏弾き語りまで聴けて♪(美輪さんみたい~)、すごくラッキーでした。つい先日、元XジャパンのYOSHIKIさんがこられて、ピアノの弾き語りをされたんだって~Sさんは、涙を流して喜んでた…とお店の女性が暴露してくれました(笑)。それでそのあと、Kさんが知り合いのメキシコ人と合流するというので、急だったけど、私とYちゃんも同行することに。それがそもそもの「マイッタ!」の始まりでした。心斎橋まで南下していって、しかしKさんとメキシコ人の波長が合わず、天の助けか、途中で一緒に行くイタリア人と合流でき、無事に会えるまで約一時間もかかってしまいました。(T-T)ようやくお目当てのクラブに到着し、「まぁ、クラブなんてすごい久しぶり♪」とワクワクして入店。土曜日は、なんと、女性はタダ!! おまけに2枚のフリードリンク・チケット付き!!ななな、なんと太っ腹な!!!☆そのイタリア人の男性は、ここでDJをしていたんでぇす。それでここに来たっていうわけですね。こちらも、なかなかよいムードのお店。天井も高く、縦に長い店内はキャンドルライトで薄暗い。大きなバーカウンタがかっこいいし、大きな音楽が鳴り響くダンスフロアも心そそる~低めのソファに身を沈めた私は、初対面のしかも苦手な外国人がいるのに妙にリラックスしてましたぁ☆二人の外国人の男性は、とってもナイスガイ。両者とも、若くて可愛いYちゃんに関心があるようで、おばさんになるとラクだな~と思いました。(ちょっと、誰?!「ひがんでる」なんて言う人はっ★)クラブでのダンスはほんと、10年ぶり☆久々に、燃えた。やっぱ、ダンスはいいわぁ~。(なんか皆引いてたけど★^^; )いいんです。こういうところでのダンスは。自分が気持ちよければ。(きっぱり!)夜中の12時も回ったころ、そろそろ帰ろうと腰を上げ、ナイスガイたちやお店の人にお礼を言って駅へ向かいました。ところがところがっ!!大阪の地下鉄は意外にも早く、終了していたのです!慌ててタクシーに乗るも、タクシーの運ちゃんが「梅田ももう電車ない…」と言うので、粟食った私たちは店に戻ることにしてタクシーを降りました。(10メートルほど走っただけだったけど、660円、ちゃんと支払いましたよ。)かくして、予定外の「クラブに朝まで」コースになったのでありました~(T_T)いつも朝方まで起きているので眠さは辛くありませんでしたが、この音。「心地いい」というアドレナリンの分泌がとっくに終わっちゃって、もう、工事現場にいるみたいだったよ。「ズドン、ズドン…ズシン…」って、ほんとに心臓まで伝わってくる。ズドン、ズドン……ズシン、ズシン、ズドン……耳には大音響。心臓には大振動。勘弁してくでぇ~(泣)…とはいいつつ、4時ごろからまた激しくひと踊りして、「ああ、楽しかったぁ♪」(^▽^)/とお店を出たのでありました。電車の窓から見える朝焼けが綺麗でした。KさんもYちゃんも、今日もお仕事の予定を入れていたので(泣)いてました。(私は休みにしてたのよん♪)『ちゃんと出勤したのかしら?』とっても酷い土砂降りの雨音を聞きながら、私はベッドの上でうつらうつら、そう思ったのでありました。(^-^)きっと、体が痛いぞぉ~。・゚゚・(´_ゝ`)・゚゚・。エーン 昨日はお伺いできなくて、ゴメンナサイ。
2006年09月10日

新宮様のご誕生に際し、乙武洋匡氏のブログが話題を呼んでいる。氏がブログ上に、「世間は昨日から『めでたい、めでたい』と騒いでるけど……ひとつの命が誕生したことがめでたいの?」 と書いたことから批判が噴出しているのだ。私もこのトピックスを見たときは、氏が「ひとつの命」を軽んじているととり、人間として信じられない思いだったが、実際にブログに行って読んでみると真意は違うところにあるとわかった。氏は、『一つの命が誕生したことがめでたいの?それとも誕生した命が「男児だったから」めでたいの?』と書いているのであった。そこには「男子継承」に絡む氏の思いが透けて見える。当然、もしお生まれになった子が女の子でも、世間は「おめでとう」と言ったはずだ。だから氏は、ここまで深く考える必要はなかったのだ。「君子危うきに近寄らず」。最後に氏は、『これで、また大事な議論は先送りにされてしまうんだろうなぁ…。』と締めている。彼なりに日本国民として、皇室の問題を憂えているのである。たった5行のブログ。なのに1000以上のコメントは、全部はとても読めなかったけれど、勘違いした氏への非難がほとんどのようだ。本当に、えらいこっちゃ★今回のことで思うことがある。文筆家や著名人の与える影響は大だと言うこと。直木賞作家の『子猫殺し』エッセーなども、自分の社会的発言力をまったく意に介さない、もしくはあまりにも尊大な態度の裏返しだ。そういう立場の人は、自分の発言が社会にどう影響するかまで考えなくてはならない。ただ、「ブログ」というネット上の世界では誰もが発言力を持てるようになることも知っておかねばならない。ついついネット上でだと本音が出る。好きなことを書いて、気軽にボタンを押してしまう。「ぽちっ」としてから、自分はとんでもないことを書いたのではないかと不安になる。言葉というものは、怖いものだ。勝手にひとり歩きをしだしてくれる。本意を汲み取ってくれる読者ばかりではない。今回の乙武氏のように、改行し行間をあけて書いたために、たった一行だけが大きく意味を持たせられてしまうことがある。私たちもゆめゆめ他人事と思わず、気をつけなければならない。
2006年09月08日

仕事場のスタッフの方がめでたく結婚されました♪明日から新婚旅行だそうです。いいなぁ~♪それで、というわけではないのですが、私もどこかへ旅行がしたくなってます。(こないだ東京行ってきたやん!!)皆さんは、どこ行きたいですか?(^-^)私はねー。とりあえず海のきれいなところ。ちょうど今日見ていた雑誌に載っていたニュージーランドなんか、いいなぁ。考えれば『ロード・オブ・ザ・リング』のロケ地にもなったところだよね。う~ん、すごく行きたいゾ☆のんびり、ゆっくりいたしたい。お気に入りの本数冊と『陰陽伝』と、お気に入りの音楽を持って、ひとりだけの時間を優雅に過ごしてやるのである。甘いカクテルをお供に、柔らかな異国の風に身をゆだねてやるのである。あああ~。。。よいな、よいな♪そう、意外とお手軽価格。8万円ほどで行けるみたい。……なんて、とんでもない夢。パスポートも切れてるし、8万円で済むわけなきゃろーが★おまけにそんなに家をあけて、猫タンたち、どーすんのよ★かくして、夢は夢なのであった~★ ←笑う猫タン。ああ、現実が…
2006年09月06日

本気になること。それは気合をはらんでいる。それは悲壮感をはらんでいる。それは厳しさをはらんでいる。それは困難をはらんでいる。息詰まる魂の戦いを感じている。本気になりきること。それは充実をよぶ。それは楽しさをよぶ。それは期待をよぶ。それは歓喜をよぶ。真の意味で解放された魂の昂ぶりを感じるまでに。喝!
2006年09月05日

今更ですが、リンクスに参加してみました。gaiahiroさんがご誘致くださったので、思い切って、ですぅ☆ついでに早速新しいコミュニティ作ってみたりして…。ここでも充分"お友達の輪"を感じていますし、リンクスとは格別違いを感じないのですが…でもお友達が増えるのはいいことです♪よろしかったら誘ってね♪&誘われてね♪
2006年09月03日

【ストーリー】朝鮮時代燕山朝。芸人チャンセン(カム・ウソン)は、相棒であるコンギル(イ・ジュンギ)が貴族に囲われることに我慢が出来ず反抗し、その結果人を殺してしまったコンギルと逃亡。二人はより大きな場を求め漢陽にやって来る。そこで出会った曲芸団の三人と仲間になり、王とその愛妾を皮肉った芝居で人気を得るも大臣の一人に見つかり、王の前でその芝居を演じることになってしまう。もし王が笑わなければ、即座に死刑。が、チャンセンたちを気に入った王は彼らを宮中に住まわせた挙句、コンギルの美貌に目をつける…。良かったですよ~、やっぱり☆2時間2分は、正直私は長く感じましたけど。特に「これ」といった物語の終着がないせいかもしれませんね。でも途中のエピソードは充分魅力的で、スクリーンから気がそれることはまったくありませんでした。イ・ジュンギの美しさばかりクローズアップされちゃいそうな気がしますが(アンケートもそんな感じだった)、やっぱりこの映画を牽引しているのはカム・ウソンでしょう。彼は芸人チャンセン役を演じていますが、すご~くかっこよかったの(*^o^*)イ・ジュンギ演じるところのコンギルを全身全霊で守ろうとする思いや、芸人としての魂を貫く姿勢が、もうぴったり!でした◎イ・ジュンギも役柄にはぴったりでしたし、とても好感を持てたのですが、途中からの気持ちがわからなかった。王に傾いているのか、チャンセンについて行こうとしているのか。一瞬、王の孤独に同情はしたものの、やはり王たる男の行為(ほとんど奇行)が理解できず、「もうどうでもいい」状態に陥ってしまったのか…。(で、「どうでもいい」状態のときに、ついに体を奪われるのね♪)最後は命を賭けたチャンセンの綱渡りで、自分の想いに目が覚めたみたいですが、チャンセンの「また生まれ変わったら、芸人になりたい!」という叫びほどは、彼の同じ言葉は心に響かなかったです。(。´・ω・)シュン…そうそう。色っぽい場面は皆無と聞いていたので全然期待してなかった分、「えっ(ドキッ!)」シーンはいくつかありましたヨー(*^o^*)コンギルがお面を被せられて肩から着物を落とされたときとか、背中からお○の方へいやらしいじぃさん貴族の手がすべっていくところとか、激昂のノスクにひん剥かれちらりと見えた乳○などなど…。欲を言えば、もうちょっと着衣に乱れが欲しかった! ((◎◎;ナニッ!)イ・ジュンギくんの肌はとぉっても綺麗で、白くてツルツルっぽい。芝居衣装からモロ出しになってる腰のラインもセクシーでイケてました♪うん、少女漫画に出てくる美少年そのものだった。…であるからして、今後の演技の向上に期待シマス★チクリ後、三人の芸人仲間が生き生きとしていて、物語を引き立てていると思いましたー。韓国映画では、おなじみのお顔なのかな?以前観た『武士』にも出ていた役者さんだったと思います。王様に殺されるかもしれないシーン、ほんとは笑っちゃいけないんだろうけど、「くすくす☆」が会場一杯に広がってたよ(笑)。コンギルをかばって死んじゃうあたり、おいしい役ですわ~最後に王の妾ノクス役のカン・ソンヨンについて触れておきますね。なかなか悪女振りが板についていて良かったです。ほんとに美女だし。際どいところまで肌を出して頑張ってた♪匂ってきそうな迫力がありました(^-^;日本での封切りはお正月だそうですが、ヒットすること間違いなし!私も多分もう一回観に行くと思う。(「映画の日」か「レディスデー」に★)今度はもうちょっと背景にある歴史などを勉強してから観たいな。そんなわけで、『王の男』。笑って、ホロリとして、まさに「映画のなかの映画」でしたよ♪星☆☆☆☆と半分のオススメ映画です。いゃあ☆映画って、ほんとにいいですねぇ!
2006年09月02日

今日は映画の日だったので、『スーパーマン・リターンズ』に行ってきました。よかったよぉぉぉ~☆やっぱりこういう映画は、大スクリーンで見るに限る!!最初の隕石が飛んでくるシーンは、まるでUSJにいるみたいだった!!(表現力、"乏"!)まぁ、とにかく宇宙特撮の技術はこれ以上ない、ってぐらいだよね。今に映画館のイスが動き出すんじゃないかな☆今回スーパーマンに大抜擢されたブランドン・ラウス。クリストファーによく似てる。(私が「見なくちゃ☆」と思った理由の一つ)笑い方、手の挙げ方、ちょっと上目遣いに見るところとか、もうそっくり。無理にクリストファーに似せようとしている、とか批判があるかもしれませんが、私としてはとても嬉しかった。(そして、それはそれでブランドンの非常な魅力になっていると感じました。)ジミー・オルセン(カメラマン)のアップが出たときもすごく懐かしくて、監督や製作者たちがクリストファーの『スーパーマン』を大変尊重している気持ちが伝わってきたのです。ほんとに、「リターンズだ…」と感じました。(^-^)そういう意味で言うと、ロイス・レーン女史だけが違和感★やっぱ、マーゴット・ギッダーは強烈だったからなぁ。。確かに彼女は"可愛く"はなかった。どちらかというと、個性派デシタ。でも、今回のロイスはちょっと"可愛過ぎ"かな?その顔に似合わない過剰に気の強い演出も、もう一つ共感できませんでした。(ご本人はいい女優さんだと思いますけどー)それと、レックス・ルーサーは、今回は"悪"に徹してた!!『スーパーマン』のレックス・ルーサー(ジーン・ハックマン)は、コメディタッチだったけど、相棒のオーティスも今回は出てこないし、相変わらず女性は側にいたけどミス・ティッシュバーガーの方がよかったな。今回のキャサリンという女性は、中途半端な気がしました。(何十億の人間が死ぬというレックスの話を聞いて、急に仏心が起こったという設定は安易過ぎ。ミス・ティッシュバーガーの「ハッケンサックにはママがいるのよ…」という動機で心が揺れるという方が自然でしたね。)でもやっぱりひつこく生き残ってるというのが、コメディ路線から抜けきれないって感じかな★なんしか、またクリストファーとマーゴットの『スーパーマン』が見たくなりました☆ビデオには録ってあるの。佐々木功と、中原理恵の吹き替え、結構気に入ってます。でも明日、500円DVDを買って来ましょうかねぇぇ♪◎公式サイト◎スーパーマン リターンズ随所に『スパイダーマン2』を意識していると感じたのは、私だけ?
2006年09月01日
全20件 (20件中 1-20件目)
1
![]()
