幡谷自然農園 日記
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久しぶりの晴れ!気持ちの良い秋日和!真っ青な空が高く高く広がっています!朝からラジオでは「本日は夏日になる所も」と! と~ちゃん「へ~今日は暑くなるんだ~」朝から既に半袖Tシャツ 久々の晴れ間に洗濯物もドカン‼と干した 「予報では昨日も晴れだって言ってたのにな…」昨日は外れた 天気予報何てホント当たるの八卦当たらぬも八卦‼みたいになって来たよね 「栗もう終わったみたいだね」と私 「上の栗落ちてるよ」「もう?」「そう、もう」と言う事で上の池の栗拾いにGO!上の栗の木は既に老木 ここ最近は実の数がホント少なくなって来た まあ、2人じゃ食べきれないのでこれ位で丁度良いのかもしれない 栗拾いも大変だしね バケツ軽く一つ位で丁度いい そう、そんな事以前思っていたからちゃんとそうなったのかもしれない 大きなバケツ2個も3個もいっぱいになる程だった 若い頃は良い もうこの歳になると大きなバケツを持って山を下りるのは大変 丁度いいのかもね それにしても、栗の木の回りの景観も変わった 「上の池の栗の木」と言う名称で呼んでいた が、もう上の池は存在しない ここ数年の雨不足で水不足になった 池に溜めるのも勿体ない位にまでなっていた 上の池の水を抜いた 湧き水を直接パイプで繫ぎメインの池に流した そこまでした水不足、今年は雨が多い 干上がっていた南の湧き水も復活した メインの池の水量もかなり上がっている つい先日の大雨の時は危険な位だった と~ちゃんも焦った 自然には抗えない 下手に抗えば大変な事になるかもしれない 水不足もあった大雨もあった ここ数年でも色々あったな…と、思い起こしながら、以前はあったはずの池の底を栗を拾いながら歩いた 私達が来た頃から30云年ここには水が波波とあった 今、私が歩いている事自体が不思議な感覚がある 上の池はメインの池と又違って幻想的な雰囲気があった 水の底には何かがいて…何て勝手に思っていたこともあった しかし、今、その池の底を歩いている 既に草も生えている ただの草原になっていた 池は無くなってしまったけれど「大きな栗の木の下で」眼下を見下ろす 既に日の陰った畑でトラクターを走らせると~ちゃんの姿が見えた
2026年10月01日
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