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韓国人はなんでも大げさに表現する。たとえば10くらいの痛みを感じても、100ぐらい痛いと表現する。韓国に来たばかりの頃、韓国人シオモニ、夫、何でこんなに事実どおりモノを言わないのか?何で平気で嘘をつくのか?と思っていた。真面目な日本人嫁は事実を事実どおりに言わないといけないと思っていたので、面白おかしく話すシオモニや夫の横で、隙があると「そうじゃないだろ?」とつっこみをいれ、訂正をしていたが、すべて却下されてきた。10年以上経つと、これは嘘ではなく、韓国人が本来持っているエンターテーメント性からくるものではないかと思えるようになった。大げさに言うと、なんか説得力あるし、面白さも倍になるのだ。韓国人同士はそこいら辺を理解した上で楽しんで会話しているので、それが事実と違うなんて考えてもいないのである。今思えば、関西人ならうれしいつっこみも、韓国人には大迷惑だったかもしれない。(すみません)なので、今後韓国人と話する機会のある方は、韓国人の言うことは大げさに言ってるということを踏まえて聞くといいかもしれません。(余計なアドバイス)ちなみにうちのシオモニは話だけでなく時間も大げさにいう。昨日も朝7時20分頃に「8時なのに、朝ごはんの準備しないのか~」と言いだした。今は長~~い冬休みなので子供たちが朝寝坊しても何も言わないが、学校が始まると7時過ぎると「もう8時だ」と言う。これが日の出が遅くなる春~初夏になると6時になると「遅刻する、8時だ」と騒ぎ出す。なので、朝は孫たちから「嘘つきハルモニ」呼ばわりされているシオモニであった。時間に関してはせめて四捨五入で言って欲しい日本人嫁であった。
2015年01月31日
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韓国人は計画性がない人が多い。例にもれずうちのシオモニも計画なしに、突然ことを起す。先日「味噌をつくる」と言い出し、ずいぶんまえに作ったジョングッジャンの粉をひっぱりだして準備を始めるシオモニだったが、材料の1つ足りないことがわかり、「明日にしよう」とあっという間に中断。放置。その足りない材料は翌日、日本人嫁が買ってきたが、作業は中断されたままであった。そうやって、大量破棄になったものが過去たくさんあるが、その過去はシオモニの記憶の中には残らないようだ。
2015年01月29日
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先日、ハウスに行ったらシオモニが「貰ったコーヒー今日飲んだらチョコパイの味がしたんだけど、飲んでみるか?」と言ってきた。 日本人嫁は飲むと眠れなくなるのでコーヒーは飲まないようにしているのだけどチョコパイ味=ココアなら、飲もうかな?と思ったらカプチーノだった。 家に持ち帰って翌朝飲んでみたら 違いがわかる(?)韓国人シオモニの舌にはチョコパイ味のコーヒーのようだが 日本人嫁の舌にはただの甘ったるいコーヒーだった。
2015年01月20日
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最近のドラマはバツ1子連れの女性が若い男性との恋愛モノが多い。若い男性はお金持ちで、主人公は貧しい。この2人が結婚話しようとすると、家族の反対にあうが、貧しい女性が実はお金持ちのお嬢さんであったことがわかり、結局はハッピーエンドというパターンが多い。「まったく、お互い好き会ってんだから、許してあげればいいのに、、」とテレビに向かって文句をいうシオモニだが、先日は、旦那と死別した女性が赤ちゃんを知り合いに預けて仕事し、その職場の若い男性が彼女に恋心を抱き、いろいろ助けてあげようと奮闘するシーンで「子供がいる女性を好きになってはいけないよ」と小学生男子2人に助言していた。好きになったら、仕方ないから許すけど、できれば子持ちの女性とは結婚してほしくないハルモニ心なんだろうが、小学生男子には早すぎる助言。小3男子に「お母さんを好きになってはいけないのか?」と突っ込まれるシオモニであった。
2015年01月11日
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我が家のオンドルは、日本人嫁と韓国人シオモニのうちに早く帰宅したほうがするという暗黙の了解になっている。 冬は日が短いので、シオモニ専門の農作業は午後3時半には全ての作業が終わるのだが、村の集会所で遊んで夕飯食べて帰宅するので、オンドルは当然日本人嫁が担当になる。 シオモニはアフターファイブ(死語?) をエンジョイしたあとは、暖かい部屋が待っているが、日本人嫁を待ってるのは冷えきった部屋とお腹がすいたと叫ぶ3人のこどもたちなのであった。
2015年01月09日
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日本では「食べてすぐ横になると牛になる」といわれている。韓国にはそんな言葉はないが、健康上、食べてすぐに横になるのはNGのようだ。冬休みになって、すっかりだらけた生活している子供たちが食べてすぐゴロゴロしようとしたところ、「横になるな~!!」と怒鳴りつけながらも、横になるシオモニ。しめしのつかない態度に、当然孫たちからブーイングがおこるが、「ハルモ二は年だから、体に悪いことしてもいいのだ。」ようするに、体によいことしても、年が年なんで無駄な努力だといいたいようだ。「子供たちよ、ハルモニの真似しないでくれ」と切実に願う日本人オンマであった。
2015年01月04日
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