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昨日、今年初めてのチャメを収穫。他はもうすでに収穫しているところが多いので、遅い初収穫。今年は、チャメのできがよくないようで、シオモニは今から「来年こそは、、」と気合い入れている。まだまだ元気だとはいえ、シオモニも年も年なので、チャメは採っても、作業場まで運ぶのが難しいというので、採るのはもちろん、運ぶのは日本人嫁の仕事(奉仕)この収穫時期の仕事(奉仕)があるので、仕事はいつも午後数時間のアルバイト生活の日本人嫁。シオモニのために短時間バイトしてるというのに、その事情は全く理解していないシオモニは嫁が外国人だから、仕事がないと思い込んでるということが最近判明。「おまえが稼げないから、自分がチャメで稼いでやってる」と言い放つシオモニ。逆だろ!!シオモニが一人で稼げないから手伝っんですが、、そんなこというなら手伝ってる分のお給料ちょうだいよ!!とは言えず、義母さんのためにわざとそういう仕事を選んでんですよ。私だって働こうとしたら、今のお給料の倍以上は稼げるんです。義母さんのチャメのためにおこづかい程度のお給料で我慢してるんです。とだけ伝えた(通じたのかどうかは不明)去年シオモニは「80までやる」、と宣言したのであと3年。延長の可能性大頑張るしかない。
2015年03月26日
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シオモニは中2の孫娘といっしょの部屋で寝ている。アイドルグループに狂っている思春期の孫娘といつもチャンネル争いが絶えない。昨夜も、シオモニが楽しみにしているドラマを観るために孫娘に「始まるまで寝るから起こしてくれ」といいながらも、数分置きに「いつ始まるんだ」「始まったか?」と何度も聞くので、ついにブチ切れた孫娘と喧嘩になり、「ドラマを観せてやらない!!」となった。仕方なく、ハルモニっ子の長男にSOSをだし、息子たちが寝る部屋にあるテレビで観ることになった。「始まったら教えてくれ」と言ってるのに、不安なのか、なんども確認するシオモニ(そこまでして観たいのか?)ついに待ちに待ったドラマが始まり、部屋にやってきたシオモニ。横になりながら観るので、終わる頃には寝てしまう長男はハルモニといっしょに寝れて大喜び。めったに風呂に入らないシオモニの寝てる布団は、正直いって臭いのだが、背に腹は替えられず布団チェンジした日本人嫁であった。
2015年03月25日
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娘とシオモニと3人でドラマを観ていた時のこと母1人で手塩にかけて育てた息子が、家族(母と妹)の反対を押しきって、子持の未亡人と結婚する準備をしていることを知った、母親が嘆き悲しむシーンを観て一言「これくらいの演技なら、自分でもてきる」義母さん、農業やめて、女優になるつもりですか?
2015年03月20日
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シオモニは携帯を持って、10年くらい経ちますが、今だアドレス帳の機能を修得しておりません。 電話をよくかける人たちは息子や孫が入力しているので、かかってくると誰からかは分かるのですが、電話をかける場合、困るシオモニはハウスの壁に記入しております。 住所まで記入しております(笑) なもんで、電話はハウスにいってかけてます。不便なようで、家の壁もアドレス帳化しております。 今後、増えていくことでしょう 、、、で シオモニの携帯は タクシー事務所のスティッカー付きです。(笑) 決められた時間だけですが、村から面の中心まで500wでタクシーが乗れるので、このタクシーの電話番号だけは常に持ってないといけないらしく、携帯に貼った次第のようです。 この500wタクシーの制度も今月末迄なようなので、このスティッカー付きの携帯も今月末迄なのです。
2015年03月19日
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明日の午後、息子たちが通う小学校で、授業参観&教育計画報告会&父兄会がある。丁度アルバイトの時間なので行けないということで、シオモニにお願いした。日本人嫁がアルバイトに出かけるときにシオモニを小学校に送ることで話はうまく言ったが、ちゃんと日付を伝えたというのに、シオモニは今日だと勘違いしたようだ。日本嫁が髪を切りにでかけ、バイトにいこうとした時、シオモニから「村の入り口で待ってるから早く來い」と電話「何のことですか?」と言ったところ「昨日、言ったじゃないか!!学校行かないと!!」「明日なんですが、、」と伝えたところ。「なんだと~!!急いで準備したのに*(+|&^%$#@!!」自分が勝手に勘違いしたのに、嫁がちゃんと日付を言ってなかったようなことを言われ。ちょっとムカッときた。韓国人シオモニはどんなに間違ったことをしても、失敗しても、自分のせいにはならない。すべて身近な人のせいになるのである。わが家の場合、いっしょに住んでる孫か日本人嫁のせいになるのである。でも、すぐ忘れてくれるのはありがたい。
2015年03月17日
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韓国ドラマには主人公に罪をなすりつけるとんでもなく悪いやつが登場する。最初はだまされ続けている主人公も、途中から復讐に走るが、悪いやつはお金と権力をつかって、ことごとく主人公をじゃまする。そんなドラマを娘と観ていたシオモニが一言「金さえあれば、悪いことも全部解決できるんだ。だから金は重要なんだ。おまえもお金いっぱい稼げる仕事についたらいい」・・・・・・・孫を犯罪者にするつもりか!!ドラマの中にでてくる悪いやつは最後には悪事がばれ、罪を償うようになってんですよ~.
2015年03月14日
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我が家は1年に1回だけ、チェーサがあります。 お嫁に来た頃は1年6回くらいあったのだけど、義父が亡くなる前に「大変だから」という理由で、1回になりました。 1年に1回のチェーサの日は陰暦の1月19日。昨日でした。義父のお父さんの命日です。 旧正月、ボルム(陰暦1月15日の満月の日)、19日のチェーサと続くのでシオモニから果物などは19日まで食べないように言われ、ご先祖様に叱られそうなお供えです。 皮肉なことに、このありがたい決定をしてくださった義父の命日には何もありません。 日本人嫁は午後3時間ほどのアルバイトしてるので午前中できるところまで準備。 シオモニは「午後から自分がやったる」といっていましたが、アルバイトから戻ると、案の定シオモニは1日中ずっとハウスにいて何もしてくれませんでした。 期待してなかったので、なんともないですが、代わりにオンドルに火を入れるのと、部屋の片付けお願いしました。 ところで、こういうチェーサにお餅はつきものなのですが、山奥に住んでるので注文したりとりにいくのが大変だという理由で、手作りすることになりました。 テグから来る義兄夫婦や義姉さんにお願いしたらいいのに、手間暇かけてなんで作るのか?みんな理解に苦しんでおりました。 シオモニは「誠精尽くして作った餅」だと自信満々でしたが、 出来上がったお餅は全然甘くなく、誰も持って帰ろうとせず、大量に家に残ってしまったのでした。 「なんで誰も持ってかないんだ!!」理解に苦しむシオモニに「甘くないからじゃないですか」と家族の心の声を代弁してあげたら「砂糖かけて食べればいいじゃないか」と切り換えされました。 結局、お餅は村の集会所に持っていって集まってるハルモニたちに食べていただくことにしました。 「甘くない」とブーイングされるだろうなあ(ため息) シオモニは一生懸命作った餅がみむきもされなかったことが、かなりショックだったのか「次回からは、絶対餅はお供えしない」と豪語しています。 1年たったら忘れて、またお餅作るんだろうなあ(苦笑)
2015年03月10日
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今日は陰暦の1月15日。新年を迎えて最初の満月の日。 この日、地域や家庭で違いはあるけど、基本的には辛いもの禁止。ナッツ類をたべる。5種類のナムル、5穀ご飯。マッコリ、魚を食べるらしい。 シアボジ(義父)がいた頃はシオモニが5種類のナムル、ご飯もあれこれ入れて5種類にしてましたが、亡くなってからナムルは3種類にダウンご飯も赤飯になっております。 うちの子供たちは赤飯は食べない。 数日前から「赤飯炊こうか?やめようか?どうしたらいい?」何度も日本人嫁に相談するシオモニ。 「義母さんが、食べたい分だけつくったらどうですか?」とだけ言っといた。 そんなこと、外国人の嫁に相談するか? 結局、当日の朝まで悩み、普通の米に麦と小豆を入れて炊くことになった。 ナムルは3種類。 伝統通り、辛いものは準備せず、数日前に作ったミオクk(ワカメ汁)と海苔で朝ごはん。(超手抜き) 日本人嫁とシオモニは美味しく朝ごはんを堪能したが 子供たちの箸はすすまない。もともと朝は食欲ないのだけど、そんなこと韓国人シオモニには通じない。 「昨夜食べた太刀魚の煮付けを出してやれ」と言い出した。 辛くはないがコチュカル(唐辛子粉)が入ってるので 「今日は辛いもの、食べちゃいけないのではのですか?」と言ったら 「こんな食事じゃ、子供は食べないだろう。」 韓国の伝統とシオモニの指示に従って作ったのに文句言われ、ムカつく日本人嫁。 結局、子供たちは通常通りのような朝ごはんの後ナッツを食べて学校へ 可愛い孫たちのためなら伝統行事も無視してOKな韓国人シオモニなのであった。
2015年03月05日
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毎日、ハウスでチャメの苗が枯れていったり、病気になってる様子をみてため息をついているシオモニ。 このままいったら、今年の収穫(収入)は期待できないことに危機感を抱いたシオモニは対策に、新しい苗を植える準備をするためにカボチャの種を植えたシオモニ。 普通はチャメの苗とカボチャの苗を接ぎ木したのを植えるのだけど、今回は既に成長しているチャメの苗を使い、植えたカボチャの苗とを接ぎ木。 この接ぎ木の作業は普通、秋~初冬に人を雇って行われる。 結構いい稼ぎになるバイトで、うちのシオモニも呼ばれれば飛んでいきたいのだけど、年も年なんでなかなか話が来ない。「まだまだいけてるのに、、」と、嘆いております。 この際、日本人嫁にこの技術をしこんで稼いでもらおうと企んでるのか? 先日、指導を受けたのであった(笑) 嫁に来たばかりの頃、手伝ったのだけど、日本人嫁のあまりの不器用さにシアボジ(義父)から「これ以上手伝うな!!俺の仕事が増える」と怒鳴られ、それ以降ノータッチだった。 まだまだ怪しいけど、この機会に接ぎ木の技術をマスターして秋には稼ごうかな 接ぎ木した苗。植え替えできるくらい成長するまでこんな感じでおります。
2015年03月01日
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