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旧正月連休の4日目(土)は雪から始まりました。天気予報では昨日から雪が降り寒くなると騒いでいたけど、昨日は暖かく、天気予報は1日ずれたようです。韓国の南部地方なので軽く積り午後には晴れました。お客さんを迎えるために雪かきに来てください!!っていう村の放送がながれて、韓国人夫に代表でいってもらいました!!日本人嫁は明日の旧正月の茶礼の準備で今日1日はほぼ台所で過ごすことになりました。テグに住んでる義兄の奥さんはマート勤務で今日は1年で一番忙しい日なので、毎回仕事優先。日本人嫁は1人で自分のペースで茶礼の準備ができるのでyoutube、スタンドエフエム、voicy聴けるのはありがたい!!義兄とその息子が午後にきて、寒いのに外で肉を焼き、お雑煮用に鶏を捌いて、することないからとテグに帰っちゃいました。いつもなら、奥さんが仕事終わる時間に迎えに行ってそのまま、我が家で寝てから翌朝茶礼に突入だったのだけど、やはり1日働いて疲れてそのまま嫁ぎ先に行くのは大変なんでしょう。大学生の甥っ子もおばあちゃんの家にいても退屈だろう。。おかげで、ゆっくり過ごせます。
2025年01月28日
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旧正月連休3日目は27日(月)。27日は郡の市場の日、さらに公休日ということで旧正月の買い物で人々はごった返すため、販売の大チャンス!!シオモ二は朝からあれやこれや販売準備に忙しい。電気代が安い農業用の電気を利用してハウスに持ち込んだ電気マットで発酵させた前日に作ったビジ(おから)も今日の販売アイテムの一つであります。いくつか袋に詰め、残りは旧正月に来たお客様(親族)にプレゼント用になりました。家では食べきれないのでありがたい!!自家製の醤油、乾燥ナムル、白菜等々。売上金で旧正月用の買い物いくつか済ませて帰ってきました。
2025年01月28日
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シオモ二が豆腐作りをするというので日本人嫁は補助係をすることになった。まずはデカい窯でお湯を沸かしてから、水につけた大豆を餅屋にもっていって機械でミキサーにかけてもらう。ミキサーにかけた大豆をデカい窯に入れて、デカい木のしゃもじでまぜまぜする。沸騰したら、水を入れ、再度沸騰したらたらいに移す。鍋ににがりを入れ、たらいに入れたものをこす。こしたものがおからです。韓国語ではビジっていいます。ビジ(おから)は暖かい部屋で1~2日発酵させます。チゲにしてたべるのですが、独特の臭いがあり好き嫌いがあるので、子供たちは食べません。豆腐を作ってる家は食べきれないということでおすそ分けに近所にあげたりするのだけど、みんながみんな豆腐作ってるとかぶるかぶる。。消費も大変だし、冷蔵庫に入りきらないので、とりあえず受け取って別の人にあげたりしております。鍋に残ったものににがりを入れて、再度沸騰。うわずみをくんだものがスントゥブ。お店で売ってるスントゥブとは全く違う!!残りは型にいれておもししたら豆腐の出来上がり。同じ郡に住んでる2番目の義姉(シオモ二からみたら次女)ができたての豆腐を取りにきて、もってきました。シオモ二は弟妹たちにもあげたいけど、体力的に無理だと豆腐作りは今回で終わったのでした。なんだかんだで、手作りは旨い!!義母さん、ありがとう!!
2025年01月26日
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旧正月の連休が始まりました。2025年の旧正月は29日の水曜日。当初は28~30日の3連休だったのが、国が27日の月曜日を公休日にしようと発表して6連休となった次第です。6連休もあるんだから、就職で家を出て行った長男次男は帰省するだろうと思いきや、帰ってくるのは次男だけ。長男は再就職したばっかりということもあるのか?帰らないと言って来た。若者たちは家族や親戚たちがわちゃわちゃ集まってるところには避けたいので、サービス業で働いてるとかき入れ時だからという理由であえて仕事優生するっていう話はよく聞く。長男、次男はサービス業じゃないのでお休みだけど、帰省が負担だから帰らない選択するのも当然だろうと日本人嫁は思うのだけど、親戚がやってくるこういう名節が大好きな世代のお父さんやおばあちゃんにはその心が理解できないようだ。納得できないシオモ二は長男に電話して「なんで帰ってこないんだ~。会いたくないのか?」訴えておりました。長男の性格上、訴えても無理なんだけどね。。2人共帰ってくると思っていたシオモ二は手作りカンジョン作り、明日は豆腐をつくろうと張り切っていた。豆腐好きの長男が帰ってこないとなるとモチベーション下がって、作らないってことにならないか?心配だ。。
2025年01月25日
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2025年の旧正月は1月29日。旧正月が近づくと日本人嫁は憂鬱になり、韓国人シオモ二は張り切り出す。就職で家を出て行った孫2人が帰ってくると思うと、あれこれ準備しなくては!!というモチベーションがあがるようだ。先日、市場で魚、イカを買って来たのだけど、例年の倍くらい買ってきた。買うのはシオモ二だけど、鱗とったり、内臓とったりするのは日本人嫁の役割。お客さんたちに飲んでもらうお米を発酵させる飲み物シッケをつくったついでに、カンジョンというポン菓子を今回は手作りする!!チャンレンジャーな宣言した。以前、シアボジが元気だった頃、シオモ二と2人で作ってるところを見たことあったけど、かなり大変な作業で、それ以降お店でお金払ってつくってもらうようになったのに、何をいまさら?仕事を終えて帰宅したら大量のカンジョンが出来上がっていた。食べてみると、お店で買ったのにくらべると水飴べったりで歯につく感じが強く、正直買った方が美味しい。。シオモ二、後悔しながら悪戦苦闘して作ったようだ。シオモ二苦労の1品。ありがたくいただきたいと思います。
2025年01月16日
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去年1年間、国で行っているお年寄りのためのシルバー人材事業から外されたシオモ二。リベンジで申請し、無事お仕事が決まり、新年早々出勤することになった。さらに、時々農業バイトの仕事も舞い込み、2025年新年早々はぶりがいいシオモ二であった。
2025年01月10日
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