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3月22日。引っ越しの日。春のうららのいい天気でした。引っ越しラッシュをみこして、決められた時間に荷物の搬入しないといけないということで我々は午前中に到着。今日は新しく購入したものの受け取りと、韓国人夫の友人から安く購入した洗濯機と乾燥機の搬入でした。シオモ二は2番目の弟さんのお誕生日で妹弟たちとの食事会があったのをキャンセルして引っ越し同乗。到着するや否や、準備していた怪しい呪物(?)を玄関の隅に設置。炒った小豆と塩とコチュカル(唐辛子粉)らしい。後で捨てればいいのか?と思いきや、未来永劫ずっと置いとかないといけないという。魔除け?シオモ二、ついてきたもののすることないのでエアコン設置のお兄さんやソファー配達にきたお兄さんに話しかけておしゃべりを楽しみ、コーヒーポット忘れたからコーヒーいれてあげられない!!何度も何度も言い訳しておりました。ベッド運んできた地元の家具屋の奥さんとは、市場で野草の販売活動の話をして、今度買いに行くから電話してくれと電話番号交換までしておりました。ソファが設置した後、ソファに一体化、ベッドが設置後はベッドに一体化。それなりに引っ越しをエンジョイし、お昼は上の義姉の旦那さんがお手伝いにきてたので、外で豚肉いっぱいの辛いチゲ。食事後は婿と農業のアドバイスをし、農業先輩風ふかしておりました。食事後は食事中に配達された椅子の組み立てし、掃除機かけて後おやつタイム。日本人嫁が準備したおやつはおにぎり、茹で卵、果物。果物はお寺からいただいたお供え物のおすそわけだったのがシオモ二の気に障り、新しい家では食べてはいけない!!と注意され、そのまま田舎の家に持ち帰り、夕飯後デザートで頂いたのでした。さらに引っ越しを控えている時は葬式に入ってはいけないという話も併せて注意を受けたのでした。ちょうど近所の人が亡くなったという話も聞かされ、日本も韓国も亡くなる人多いな~と思ったのでした。それにしても、引っ越しのジンクスは数知れず。
2025年03月23日
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このたび、田舎の家から車で30分くらいのところに引っ越しすることになりました。と言っても完全に引っ越しではなく、2拠点生活と言った方がいいかもしれません。新たな拠点は、韓国人が大好きなアパートです。ここ1カ月週末ごとに買い物、掃除やってます。布団屋さんでお買い物。シオモ二が買ってやる!!と言いながら持っているカードが残高不足で韓国人夫が差額払うことに。。掃除や片付けも率先してやってくれるけど、口出しも激しい。。触れてはいけない避難口のはしごを触ってしまいサイレン鳴らして管理の人がやってきて注意を受けておりました。口が達者なシオモ二は自分は絶対悪くないアピールを何度も何度も繰り返してなんとかなりました。同じようなトラブルがあちこちで勃発していたよう。ハルモニ1人で大丈夫か?鍋焦がすんじゃないか?鶏の餌あげず餓死させるんじゃないか?1人で泣いてるんじゃないか?長女と韓国人夫の心配事は尽きない。日本人嫁はブログのネタもらいにちょくちょくお邪魔しないとな~と冷たい嫁であります。
2025年03月20日
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韓国は建設業界は全体的に不景気らしく韓国人夫は仕事がない。稼がないといけない!!囚われいっぱいの韓国人夫はおまえんとこで、アルバイトないか?何度も聞いてきて、うざいのでとりあえず職場の理事長にきいてみたところ、来たらいい。というので、韓国人夫の職場で仕事がなく、日本人妻の職場で仕事があればアルバイトにきていいということで、ほぼ毎日通勤となっている。韓国人夫はもともと器用で、仕事が早く、丁寧なので、職場で重宝されている。ある日の夕飯の席であの職場で俺様が、一番仕事ができるようだ。自慢話が始まった途端に、シオモ二(韓国人夫からみたら、オンマ)が自分も仕事ができるから、モモ農場でも人気なんだ。ハルモニにお金あげるのはもったいなくないだって言われちゃった~韓国人夫(シオモ二からみたら息子)の話はちゃんと聞かずに自分がいかにあちこちから農業バイトのオファーがきてるかを自慢し続けていたら韓国人夫(シオモ二からみたら息子)ぶちぎれておりました。どうやら韓国には「能ある鷹は爪を隠す」的な諺は存在しないようだ。
2025年03月12日
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