仕事明け、たまを誘って学芸大学付属高校の文化祭へ。
ひょんなことから知り合った高校生たちの演劇発表を観に行く。
高校ですよ高校。
空気が若い。マイナスイオン。
発表まで時間があったので、クラスの出店で手作りパフェなど食べたりする。
高校生に紛れてパフェを食らう自分達に多少戸惑う。
浮いてないかな。浮いてるよな。
体育館での発表とのことで、内輪を配られ、扇ぎながらの観劇。
演目は「カレッジ・オブ・ウインド」
やっぱり高校生はキャラメルボックスの演目が好きなんだなぁ。
久しぶりの高校演劇を見てテンションがあがる。面白かった。
高校の頃、演劇部だった自分を思い出す。学校休んでも部活だけは出てたっけ。先生に見つからないように、後輩に鍵開けといてもらって視聴覚室の窓から出入りしてた。泣き叫んでの大喧嘩、夜中まで稽古してた合宿、公演直後に抱き合って喜んだりと意外と高校生してたなあ…などとノスタルジア。
いつの間にこんな遠くまで来てしまった。
『カボチャへと 戻った馬車を見下ろして 城の夜景を見上げたりする』
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