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やりましたね。早実が悲願の初優勝を成し遂げました。今日は、仕事でTVは見れませんでしたが4-3で駒大苫小牧を下しました。しかし、斎藤君の体力的、精神的なスタミナは驚異的ですね。4連投という悪条件にも関わらず完投とは恐れ入ります。今年は王さんイヤーなんでしょうかね。WBC優勝、早実優勝、あとはソフトバンク優勝なんでしょうかね。春の選抜からひいきにしていた早実が優勝とは応援のし甲斐がありました。陰のヒーローとしては捕手の白川君をあげたいですね。斎藤君のあの切れ味抜群のスライダーを後逸することなくしっかり守りました。みんな斎藤君に注目するけど、私は白川君の成長なくして斎藤君の成長はなかったと思います。それにしても今年の高校野球は面白かった。八重山商工の監督と選手との絆、そしてアルプスの大応援団鹿児島工業の代打屋、今吉君のナインを元気にする気合かつてのPL清原を髣髴させる大阪桐蔭の中田君弱い弱いといわれた山形県、初のベスト8日大山形もちろん北の怪物、駒大苫小牧田中君そして、ハンカチ王子 早実の斎藤君心が洗われました。今日の熱闘甲子園が楽しみです。
2006.08.21
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夏の高校野球決勝は駒大苫小牧、早実、共に譲らず1対1で引き分け、再試合となりました。明日が仕事でTV観戦できないのでできれば今日で決めて欲しかったのですがこればっかりは思うようにいきませんね。私としては春の選抜から追いかけてきた斎藤君の早実に勝って欲しいですね。あの落ち着いたマウンドさばき、冷静さを失わない表情は大したものです。配球も巧みで、今日はスライダーの制球が抜群のように見えました。一方、駒大の田中君もすごい投手ですね。TVで見る限り、早実打線は彼の投球に力負けしています。決勝での引き分け再試合は37年前の三沢高校対松山商以来だそうですが当時、私8歳でどこかの病院の待合室に置いてあったラジオで聴いていた記憶があるのです。あれから37年だそうです。昨日までの試合を見ると簡単に得点が入っていたように思えるこの大会ですが田中、斎藤両投手がベストピッチングをすればなかなか得点できませんね。斎藤君は明日で4連投になります、今日170球以上投げていますから相当の疲労があるはずです。できれば、引き分け再試合の日程は1日休みを挟んで実施するなどの措置がとられるといいですよね。しかし、高校野球を見ると心が洗われるというか、心地よい気分になります。応援団との一体感もいいですね。一度でいいから母校の応援に行ってみたいものです。早実、頑張れ!王さんのためにも!
2006.08.20
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私の住む埼玉県、日中はさすがに30度を超える猛暑が続いていますが寝苦しいということはなく、とても涼しい毎日です。この涼しい気候を利用して、先月から夕食を終えた後近所をウオーキングしています。距離にして約5km弱、時間にして1時間は歩いています。もともとは妻のダイエットに付き合う目的でしたがいつのまにか日課のようになりました。歩いてみて目につくのは、一戸建ての家です。30歳のとき、現在のマンションを購入したのですがいずれは今よりもっと広い家に住みたいですね。頑張ります。
2006.08.15
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私は小学生のころ、夏の高校野球を見ることが何よりも楽しみで黙っていると終日TVの前にいたなんてこともありました。一生懸命にボールを追いかける、気を抜かずに走る、捕る、投げる、打つすべての行為がたまらなかったのです。応援団との一体感もまた感動をよびます。さて、春の選抜大会で目に止まった早実の斎藤投手が夏もやってきました。昨日は春選抜を制した横浜を破って勢いに乗る大阪桐蔭戦好カードといわれたこの試合、意外にも大差で決着がつきました。斎藤投手対中田の対決は見ごたえがあり上級生の斎藤投手に軍配が上がりましたね。斎藤投手のピッチングは頭脳的で、相手の心理を巧みに読みつつ配球やコーナーを投げ分けており、どんなときも冷静です。彼は怒ったことはあるのでしょうか?と思うくらいです。早実の打線は誰一人、大振りすることなく、バットを上からコンパクトにたたきつけており、基本に忠実な印象をもちました。久々に強い早実という印象です。強い早実と言うと私はあの荒木投手を擁して準優勝をしたときが思い出します。彼は背番号11番をつけて1年生エースで甲子園で鮮烈にデビューしました。もう26年も前になりますね。その後、彼は5期連続甲子園に出場。全国優勝は叶いませんでしたが、大ちゃん(荒木大輔だから)フィーバーはすごかったです。話は戻り、今年の早実。投手は良いし、打線も抜け目なく、守備も堅い印象をもちます。このまま上位進出しそうです。3連覇のかかる駒大苫小牧と決勝ででも対戦したら面白いでしょうね。楽しみです。
2006.08.13
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つい一昨日までOJTインストラクター研修を担当してきました。全部で4会合。対象となる企業は大手商社の20代~30代ぐらいまでの100名は超える方々。実際に私が担当したのは、20名でしたがこの20名を大きく分けるととにかく喋り捲るタイプが70%聞き上手だが厳しく叱れないタイプ30%こんな感じでした。前者タイプは、頭の回転が速く、かつ早口でまくし立てるので、あれじゃ新人も言いたい事はいえないかもしれないなと痛感しました。さて、この研修でのコアとなるセッションは職場での指導場面を想定したシュミレーションです。1対1でOJTインストラクター役、新人役に分かれて疑似体験をしてもらうのですが論理で相手を説得しようとする受講者が圧倒的に多かったような気がします。「おっしゃる事はごもっともで、非の打ちどころがありません。 参りました」と新人に言わせたいのなら良いのでしょうが相手に理解や納得を促すのであれば、自分が話したことを相手はどう感じたのか、相手の内面に目を向ける必要がありますよね。ところが、多くの受講者は「いやあ、話は存分にしたぞ、あとは大丈夫だろう」こんな本音が見て取れます。理路整然と筋道立てた話をすることは、ビジネスにおいてはとても重要なことで、否定するつもりはありませんがこと、人に影響力を与えて成果を出してもらうのであれば論理だけではうまくいかないですよね。話は長くなりましたが、上記のような論理先行の受講者の新人に対するアプローチには「感情を表す言葉がない」というのは大きな特徴です。私もこの点は、コメントとしてフィードバックしました。すると「なるほど、そうか。気づかなかった」という反応が帰ってきます。感情を表す言葉がないと、精神的な距離感も感じさせます。また、話し方に抑揚がなく平坦でも同様に距離感を感じさせます。これは対新人に限らず、同僚や上司、はたまた私生活でも言えることですね。私は講師として多くの受講者の指導シーンを見させてもらって学ぶ事が多かったです。来週はマネジメント研修を担当です。楽しみです。
2006.08.11
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