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特に目新しい内容ではありませんが、『実話時代』3月号に「新春特別企画」として8ページから34ページにわたって「2005年どうなる?アノ問題」という“分析記事”がありました。いくつもの「ヤクザに関する問題」の記事なんですが、その中のいくつかの記事、特に「五代目山口組若頭」や「使用者責任」に関する記事を中心にいくつか転載させてもらおうと思います。以前も書きましたが、私は、日本を見るとき「山口組」という組織を見ないわけにはいかないと考えているので、山口組関係のニュース記事には注目しています(現在は特に若頭人事には)。大手新聞なんかはあまりこういう「記事」を書いてくれませんから、内容が正しい(正確)かは別としても、こういう雑誌を読んでおくのもたまには必要でしょうと思っています。以下、『実話時代』3月号から転載。【衝撃の最高裁判決】なりふりかまわぬ法の拡大解釈とその余波“使用者責任”の有罪判決で『長期休養』宣言をした山口組五代目だが、影響は業界全体に「使用者責任」──。これほどヤクザ社会を震撼せしめた法律用語があっただろうか。警察や検察は「暴力団の抗争抑止に大きな武器になる」などと自画自賛しているが、「ヤクザを対象としているのだから反対世論も起こらないだろう」というしたたかな計算のもとに強行された、民主主義の根底を覆す極めて危険な法解釈である。賭博の非現行逮捕、暴対法、盗聴法、組織犯罪処罰法、共謀共同正犯…。これまでも同様の攻撃が仕掛けられてきたが、顔すらも知らない傘下下部組員の行為をもって組織のトップにまで責任を負わせようとする使用者責任は、「タテ社会」といわれるヤクザ組織の根幹に楔を打ち込むものであり、警察側の言い分どおりでないにしろ、山口組の渡辺芳則五代目組長の「長期休養」の大きな原因となっているのは間違いない。平成7年8月、京都で起きた山口組と会津小鉄(当時、現在は会津小鉄会)との抗争のさなかに、会津小鉄系組事務所に赤色灯をつけない乗用車で乗りつけ、私服姿で防弾チョッキも着用していなかった京都府警下鴨署生活安全課保安係の巡査部長が組事務所に立ち寄った後、別の捜査車両に近寄ったところを山口組傘下組員に発砲され死亡した。平成10年8月になって、巡査部長の遺族が渡辺五代目と服役中の実行犯2人、そして直属の3次団体組長に対し、共同不法行為と使用者責任を根拠に、総額1億6千万円の損害賠償を求める訴訟を京都地裁に提訴した。民事の不法行為による損害賠償請求期限ぎりぎりのことで、警察、検察の意向を受けた「民暴派」弁護士らが遺族を説得して提訴に踏み切ったのである。最高裁判決後、警察庁長官が「暴力団対策に多大な貢献をした」として弁護団に対し感謝状を送ったことは、これを裏付けるものといえよう。山口組は事件直後にこの3次団体が所属する直系組織の組長を破門処分としているが、この元直系組長を対象から外していきなり渡辺五代目を対象としているところにも、当局の意図が垣間見られよう。平成12年9月、京都地裁は実行犯と3次団体組長の3人に計約8千万円の支払いを命じたが、渡辺五代目に対する使用者責任は認めず、五代目への請求を棄却した。だが、平成15年10月の大阪高裁判決では、賠償金額は変わらなかったものの、渡辺五代目の使用者責任を認定した。この時期、山口組では「五代目山口組」の名称の使用を直参に限定するなどの対策を進めていた。一方、警察当局は「指定暴力団」の抗争事件に絡み一般人が巻き添えを受けた場合に、簡易な立証だけで1次団体トップに損害賠償責任を問えるとする「改正暴対法」を画策していた。1次団体のトップに使用者責任を問う訴訟は、この時点で5件あったが、2件は和解し、2件は使用者責任を認めず、残る1件がこの京都の警察官誤射殺事件訴訟だった。つまり改正暴対法は、裁判で使用者責任を認めさせるのは困難だから、ヤクザを対象とする「暴対法」のくくりの中で世論の批判をかわして強引に賠償責任を押し付けようとするものだったのである。大阪高裁判決は、こうした警察官僚の意図を丸々飲み込んだもので、警察当局は改正暴対法の流れを先取りした「画期的な判決」と手放しで喜んだ。これを受けて改正暴対法は平成16年1月にまとめられ、同年4月に公布、施行された。そして同年11月12日、最高裁は渡辺五代目の使用者責任を認め、賠償請求を確定させた。しかもこの判決は、改正暴対法をも上回る拡大解釈を可能とする恐るべき内容を含んでいた。そもそも、民法715条「使用者責任」は「事業に関して被使用者が他人に与えた損害について、使用者に損害賠償の義務がある」というものであり、公害や欠陥商品などによる被害から地元住民や消費者を守ることを念頭に置いた法理論である。ヤクザの抗争事件を「事業」とし、この条項を当てはめること自体が法の逸脱である。百歩、いや1万歩譲ってこれを認めるというなら、収賄や政治資金の不法な処理を「秘書が、秘書が」と言って責任を逃れている政治家や、組織ぐるみの裏金づくりを現場の警察官の責任に押し付け「トカゲのしっぽ切り」で済ませている警察官僚にこそ「使用者責任」を適用すべきである。こちらの方が広く国民に損害を与えているのであり、ヤクザにだけ使用者責任を問うというのは「法のもとの平等」をうたった憲法に明らかに矛盾する。今回の判決は(1)下部組織にも山口組の名称、代紋を使用させていた(2)上納金が渡辺組長に取り込まれる体制がとられていた(3)渡辺組長の意向が末端まで伝達徹底される体制だった─と指摘。「渡辺組長は下部組織の構成員を直接・間接に指揮監督し、山口組の威光を利用しての資金獲得活動に従事させていた」と判断した。さらにヤクザの「事業」について「縄張りや威力、威信の維持は、資金獲得活動に不可欠。他の暴力団との間に対立が生じたときは、暴力行為を伴う抗争は不可避」と判示し、「下部組織の対立抗争での殺傷行為は、山口組の威力を利用しての資金獲得活動の執行と密接に関連する行為」と述べ、渡辺組長に使用者責任をあると結論付けたのだった。そして裁判長は捕捉意見で「対立抗争で威力、威信を維持しなければ、組織の自壊を招きかねず、抗争自体を組長の事業そのものとみることも可能だ」と付け加えた。つまり、これまでの「使用者責任」裁判でことごとく否定されてきた「組長は組員の使用者」「抗争はヤクザの事業」といったことばかりか、ヤクザの活動全体を「事業」とし、いわゆるシノギと呼ばれる経済活動にまで「使用者責任」を拡大適用する可能性を示唆したのだ。極端な話、組織のトップが顔も知らない3次団体、4次団体の末端組員が経営していた金融業者に不当な金利を払わされたと被害者が訴えれば、トップにまで損害賠償を求めることも可能になってしまう。この判決から約2週間後の11月28日、山口組は緊急の直系組長会を開き、渡辺五代目の「長期休養」と執行部による集団指導体制を発表した。この突然の措置は、執行部など一部の直参しか事前に知らされておらず、この日集まった直参たちにとってまさに青天の霹靂だった。このため、さまざまな憶測が飛び交い、その解釈をめぐって山口組内に混乱が生じた。警察サイドはいち早く「『一歩引きます』と世間にアピールする意図があったのではないか。何かあっても『ほかの者が決めた。自分は関係ない』と主張したのだろう」と、使用者責任逃れとの見方を示した。また一部マスコミは「事実上の引退宣言」との見方も報じた。この間の警察・検察当局、そして司法の動きをみていると、渡辺五代目が当代である限り、使用者責任を逃れられるとは思えない。当局はヤクザ社会全体に最大の影響を与えるであろう渡辺五代目をターゲットに、法を捻じ曲げ攻撃を仕掛けてきたのだ。山口組が集団指導体制を取り、渡辺五代目が一切の決定事項に関与しないといっても、当局は執行部全員に横並びで使用者責任を問うわけにもいかず、渡辺五代目にそれを押し付けてくるだろう。とはいえ、「長期休養」の背景に「使用者責任」を認めた最高裁判決がかかわっていることは間違いないであろう。そして、この判決が山口組に限らず、ヤクザ組織のあり方を変える可能性も否定できない。そもそもヤクザ組織は任侠団体であって、企業と違い雇用関係は成り立たない。むろん、一部の末端組員には世間に迷惑をかける犯罪行為を行う者がいるのは事実である。各組織では、そのようなことのないように組員の教育に力を入れている。抗争などで組のために法を犯したのなら評価もされ、また自首するなどしてその罪を背負ってきた。逆に窃盗、麻薬などの罪を犯した者は破門、絶縁など厳しい処分を受けてきたのである。こうしたヤクザ組織が変化してきたのは暴対法の成立過程である。「指定暴力団」の指定には犯罪歴が指標として挙げられたことから、各組織は大量の処分者を出した。これまで組織という歯止めがあったが、組織から放り出されればやりたい放題である。不況の影響もあって、組織にいた時にできなかったシノギに手を出す元ヤクザが続出したが、警察はこれらを含めて「ヤクザの犯罪」としたのである。一方、山口組をはじめ多くの組織の傘下団体では、事務所の看板や組員の名を書いた札を撤去した。これによって警察も組員の把握が困難になった。さらに「三割増し」とも「五割増し」ともいわれるヤクザに対する重罰化の影響もあって、事件を起こした組員の自首が激減した。また、暴対法がヤクザだけを対象にしていることから、繁華街に不良外国人が闊歩するようになり、「外国人マフィア」と呼ばれる輩の凶悪犯罪が増加した。暴対法はかえって治安を悪化させ、検挙率を低下させたとの見方はあながち間違いではなかろう。この時も「ヤクザのマフィア化」が叫ばれたが、各組織は任侠団体としての矜持を失わなかった。だが、今回の判決を受け「下っ端の人間のことでいちいち組長に使用者責任を負わされるんでは、本当に地下に潜るしかなくなる」といった声も聞かれるようになった。山口組の田岡一雄三代目は、第1次頂上作戦で警察が山口組解散を求めてきた際の心境を自伝の中でこう綴っている。〈極道の字のごとく、わたしのところへくる者は親の手に負えない連中ばかりである。それをなんとか人並みにしたいと心配しているのが組である。幹部を失い、組からも放りだされたら、これら若い者はいったいだれが面倒をみてくれるというのであろうか。山口組を解散させてことたれりという問題ではないはずである。(中略)この世に組を失った若い者たちを暖かく迎え、職を提供し、社会の仲間入りをさせてくれるだけの度量と理解を示してくれるというなら話はべつである。数万を超える山口組の若い者たちをだれがわたしに代わって親身に面倒をみてくれるのか〉当局はもとより、最高裁判決を手放しで評価するマスコミは、今一度この言葉をかみしめる必要があるのではないだろうか。※ 明日の日記は「どうなる五代目山口組若頭」を載せます。
2005年01月31日
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※ 以下は、31日の日記が文字数オーバーで載せられなかったので、ここに“穴埋め”しておきます。31日の気になった記事です。昨年、茨城で起こった「茨城女子大生殺害事件」の記事です。不可解な点多く捜査難航 茨城女子大生殺害から1年 茨城県美浦村の清明川で、茨城大農学部2年原田実里さん=当時(21)=が他殺体で見つかってから31日で1年。江戸崎署捜査本部は顔見知りの犯行とみて延べ約8000人の捜査員を投入、交友関係を中心に捜査しているが、不可解な点が多く捜査は難航している。 原田さんは昨年1月30日夜、自宅アパートで友人の男子学生と飲食。31日午前零時ごろ、一人でアパートを出た音を、うたた寝していた男子学生が聞いたのを最後に消息はぷっつりと途絶えた。自宅には原田さんの筆跡で「散歩に行ってきます。朝までには戻ります」という内容のメモ書きが残されていた。(共同通信) - 1月30日15時42分更新 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050130-00000036-kyodo-soci美浦村の女子大生殺人:発生1年 有力情報、いまだなく /茨城 ◇友人ら「風化させまい」 美浦村舟子の清明川河口で茨城大農学部2年、原田実里さん(当時21歳)が他殺体で見つかった殺人・死体遺棄事件は31日、発生から1年を迎える。犯人逮捕に結びつく有力情報はいまだ得られていない。友人たちは「原田さんのことをいつまでも記憶にとどめ、事件を風化させないようにしたい」と話している。【三木幸治】 事件は昨年1月31日午前0~2時ごろ発生。原田さんの遺体は同日午前9時ごろ、阿見町の自宅アパートから東に約6キロ離れた清明川河口で見つかった。死因は窒息死で、衣服は身につけておらず、首や胸などには、死後数分以内に刃物でつけられた切り傷があった。 江戸崎署捜査本部は原田さんが別の場所で殺害され、車で運ばれて遺棄された可能性が高いとみているが、殺害現場、使用された車、凶器の特定には至っていない。 原田さんの30~31日の行動も未解明だ。原田さんは30日午後9時ごろに帰宅、茨城大農学部4年(当時)の男子学生と自宅で飲食した。男子学生は「自分は酒に酔ってうたた寝をしたが、31日午前0時ごろに原田さんが外出する気配がした」と証言。テーブルには原田さんの筆跡に似た字で書かれた「出かけてくる。遅くなる」というメモが置かれていた。 原田さんは視力0・1程度の近視だが、コンタクトレンズや眼鏡、財布、携帯電話は自宅に残されていた。当日の深夜、原田さんと会う約束をした人は現在まで現れていない。 事件から1年を迎えるが、友人たちの思いは事件当時と変わらない。原田さんと同じトライアスロンサークルに所属する茨城大2年の男子学生(20)は「犯人よ、出てきてくれと祈るばかりです。原田さんのことは忘れない。心から冥福を祈ります」と話す。原田さんがボランティアとしてかかわっていた日本学生トライアスロン連合では「原田さんのことをいつまでも記憶の中に残し、事件を風化させないようにしよう」と学生たちが誓い合ったという。 捜査本部はこれまで延べ約8000人の捜査員を投入し、延べ約7500人に聞き込みをしてきた。今後も約30人の専従班を設けて捜査にあたる。「誰もが知っている情報でいい。事件について言っていないことがあれば、連絡してほしい」としている。情報提供はフリーダイヤル(電話0120・110・705)。毎日新聞 2005年1月30日 http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/ibaraki/news/20050130ddlk08040106000c.html捜査難航 茨城大生殺人事件から1年 美浦村の清明川河口付近で、阿見町に住んでいた茨城大農学部2年原田実里さん(当時21)が他殺体で発見されてから31日で1年がたつ。江戸崎署の捜査本部は、約7500人の関係者を調べたが、事件解決につながる有力な情報はなく、捜査は難航している。 事件が起きたのは昨年1月31日未明。原田さんは首を絞められて殺害された後、首や胸などを刃物で切られ遺棄された。 原田さんは自宅アパートで友人と食事をし、31日午前0時すぎ、「友人に会いに行く」という内容のメモを残し、携帯電話や財布、メガネなどを置いたまま、自転車で出かけたとみられている。 自転車は、自宅から北西に約2・5キロ離れた空き地で見つかった。県警は、遠出しようとしたとは考えにくいことや、遺体に争った跡がないことなどから、顔見知りによる犯行との見方を強めている。 投入した捜査員は延べ8千人を超えた。現在は20~30人態勢で、清明川付近、アパート周辺、自転車の発見現場を中心に捜査している。大学やアルバイト先、実家のある山口県の知人などにも聞き込みをしているが、原田さんの移動経路や殺害現場の特定もできておらず、犯人に結びつく手がかりは得られていないという。 県警は、アパート周辺などに4万枚のチラシを配っているほか、フリーダイヤル(0120・110・705)で情報を求めている。(1/30) http://mytown.asahi.com/ibaraki/news02.asp?kiji=8572※ 事件を詳しく知りたい人には、以下をお勧めします。「茨城女子大学生殺害事件」リンク集 http://www.asyura2.com/0401/nihon11/msg/729.html
2005年01月30日
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カニバリズム - 人間は如何にして人間を食べてきたか人肉フライ、人肉バーベキュー、人肉炒め、そして人肉刺。これらのおぞましいメニューが我々人類の祖先においてかくも一般的なものだったとしたら、貴方はどう思うだろうか。おそらく身の毛もよだつような嫌悪感を抱くに違いない。しかし近年の研究によれば、こうした食人文化 - カニバリズムは少なくとも数百年前の人類にとってさほど珍しいことではなく、むしろ一般的な社会的風習としてあらゆる文化で実践されたきたということが、明らかになりつつあるという。人類がカニバリズムを行ってきた証拠として、最も有力なものは遺伝子に残された痕跡である。近年、英国やオーストラリア、そしてパプアニューギニアの研究者が行った研究によれば、我々人類の多くが、人間の脳を食べることによってのみ感染しうる様々なプリオン病に対する免疫を保持していることが明らかになっている。そして研究者によれば、この事実は我々人類が紛れもなく過去のある時代において食人 - あるいは共食いを行ってきた事実を裏付け、即ち、現代の人類は食人による脳疾病感染の淘汰を生き延びた種であるというのだ。「こうした自然淘汰がいつ行われたものなのかは分かりません。おそらく現生人類が進化を遂げる過程で行われたことは間違いがないと思います。」英ロンドン大学付属医学研究所のサイモン・メッド氏はそう語っている。(Posted by : X51 2005年01月27日 13:47) http://x51.org/x/05/01/2721.php上は本日アップされていた X51 から最初の部分を転載しただけのものです。興味のある人には上のリンクをクリックして全文を読むことをお勧めします。全文には、アルバート・フィッシュ、ジェフリー・ダーマー、アンドレイ・チカティロ、オーティス・トゥールとヘンリー・ルー・ルーカス、アーミン・メイウェス、そして日本人の佐川一政などの“有名人”のことも書かれています。そして最後に、【一体なぜ、人間が食人を止めたのか、あるいはなぜ雑食である人間が食人だけをタブー視するのか、その根本的な理由を明らかにする科学的理論はない。心理学者のジグムント・フロイトは食人風習について、次のように語っている。「貪り食うために人を殺してはならないということには十分な理由がある。しかし、肉の代わりに人肉を食べてはならない理由は、どのようなものであれ、一つもない。」】……としています。うーむ、考えさせられました。上の人物たちを知らない人のために、各人について 猟奇殺人犯アーカイブサイトをリンクしておきます(注・グロな写真や内容も含まれてます)。念のため、書いてある内容が全て事実なのかどうかは、私には解りません。 アルバート・フィッシュ ジェフリー・ダーマー アンドレイ・チカティロ ヘンリー・リー・ルーカス 佐川一政 双頭の山羊生れる 中国(写真あり)中国は山東省にて双頭の山羊が生れたとのこと。山羊は口二つに目4つ、人間が近づくと同時に鳴き声をあげるという。Posted by X51 / January 26, 2005 10:03 AM ※ 面白そうなので、買ってみた。まだ未読。 『教科書が絶對に教へない 闇の世界史』ウィリアム・G・カー著、太田龍監譯解説目 次参 考 著者について、本書について、識者からの声序 章 國際的巨大陰謀の本質第一章 闇の歴史は誰が創る第二章 ピューリタン革命第三章 フランス革命第四章 ナポレオンの没落第五章 アメリカの革命第六章 通貨操作と經濟支配第七章 独裁者レーニン第八章 ロシア革命第九章 政治的陰謀――1914~1915第一〇章 ヴェルサイユ条約といふ罠第一一章 スターリンの権力奪取第一二章 狙われたスペイン第一三章 スペイン内戦第一四章 フランコ将軍の死闘第一五章 革命は恐怖支配とともに第一六章 次なる世界大戰の策謀第一七章 第二次世界大戰の勃発第一八章 危機はまだ去つていない 監譯者解説UFOの侵入に対抗するためのロシアとイランの協同事業未確認飛行物体は、地球の東半球に脅威を及ぼし続けている。この問題と何かが関係している事は明白だが、誰もそれらについて何をなすべきかを知る者はいない。ロシアとイランは不可解な現象の研究の協同作業に合意した。このニュースは一見すると馬鹿げたものに見えるかもしれない。しかし実際にはかなりシリアスな事項なのだ。イランの核開発能力の増加に関連し、UFOはイランに対して大きな脅威を及ぼしている。UFOマニアはイランに重大な関心を寄せている。テヘランの空軍部隊は、イラン領空内で目撃されるあらゆる種類の未確認もしくは怪しい飛行物体に関する、撃墜命令を最近受けている。仮にUFOがイラン上空に現れた場合、対空システムが、ほぼそれを撃墜すると見られている。一方、イランのマスメディアは、イラン国内の核開発施設に対する地球外存在の脅威について、さらにより多くの情報を報道し続けている。イラン領空内の未確認物体の飛行は、最近になって非常に頻繁になったと、Resalat Dailyが書いている。この新聞によると、核開発施設が存在するBusherとNatanzaの両地域上空において、異常な発光物体が目撃された。目撃者は、物体のうちの一つが空中で爆発したと述べている。イラン国防省は不安に陥る住民をなだめる事に努力している。Qarim Gavani将軍は以下のコメントを発している。「我々にはあらゆる危険から核施設を防御する為の、高度に発展したプランがある。イラン空軍は警戒態勢にあり、さらに任務を遂行する用意が出来ている。」UFOへの関心は、約1年ほど前から急速にイラン国内で増加し始めた。人々が上空に不可解な物体の飛行を目撃し始めた時、通信社は多数の事件を報道している。イラン国営テレビは、テヘラン上空の白く光るディスクの映ったフィルムを放映した。イランの8つの都市の人々が、雲間の「地球圏外」の明るい光を見る為に、家から走って飛び出したと言う。IRNA(国営イラン通信)は、タブリーズとアルデビルの町およびカスピ海沿岸地域のゴレスタン州上空で目撃された、緑、赤、青および紫の多数の色の光線を発するオブジェクトについて報道している。ロシアは、イランのUFOに対する取り組みの支援を確約した。ソヴィエト連邦のほとんど全ての人々が不可解な飛行物体についてパニック状態であった1990年代の初頭、ロシアはこの異常事態を終わりに導いた。ロシアとイラン両国の政府関係者は、宇宙探査および衛星事業という分野における二国間協調の、さらなる拡大という事実を共に強調している。UFOに関連する契約に加えて、ロシアとイランは、衛星「Zohreh」の打ち上げ協定の詳細の詰めに取り組んでいる。※ 全文は以下で。Conspiracy Watch http://conspiracy.exblog.jp/1568249/ロシアとイランがUFO研究に協力体制へ http://10e.org/mt/archives/200501/022109.phpイラン北部でUFO目撃あいつぐ http://tokyo.txt-nifty.com/fukublog/2004/04/ufo.htmlイランにUFO出現!? 空軍警戒 http://tfm.seesaa.net/article/1404941.htmlロシアはUFOと戦うためにイランに合流[mosnews.com]【スペース兵器投入か】 http://www.asyura2.com/0411/bd38/msg/390.html【政治】“UFO”を撃墜せよ-イラン、核スパイ懸念か(サンスポ) 【テヘラン25日共同】イランのファルス通信によると、同国政府は25日までに空軍に対し、領空に飛来する未確認飛行物体(UFO)を撃ち落とすよう命令した。 AP通信は同日、空軍報道官の話として、“UFO”は「イランの核関連施設を監視しようとする偵察機の可能性がある」と伝えており、核関連の情報を探る「核スパイ」を懸念し、イランが対策を強化したとの見方がある。 ファルス通信によると、未確認飛行物体が目撃されたのは、ロシアの協力で原発建設が進むブシェールや核関連施設のあるイスファハン州など。 空軍幹部は「無人機は撃墜する」と警告、有人の場合は強制着陸の措置を取ると述べた。 http://www.sanspo.com/sokuho/1225sokuho043.htmlスマトラ沖地震の前にUFOが多数目撃? http://10e.org/mt/archives/200501/050030.phpAn enormous number of UFO sightings before Tsunami and earthquake in South and Southeast Asia ・were they trying to warn? http://www.indiadaily.com/editorial/12-31h-04.asp VIEW SLIDESHOW
2005年01月27日
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本日は全て転載です。以下、本日気になった記事等を転載。■リビアが大量破壊兵器の放棄を決めた理由(2005年1月25日掲載)米国のジョセフ・バイデン上院議員(民主党、デラウェア州)は2005年1月19日、昨秋のトリポリ訪問時にリビアのカダフィ大佐に大量破壊兵器の放棄理由を質問したところ、次のような回答であったと語った。カダフィ大佐がバイデン上院議員に語ったとされる理由を整理すれば以下のようになる。まずカダフィ大佐は「米国は核兵器を保有していたにも関わらず、ベトナム戦争もイラク戦争も上手く行かなかった」とした上で、「(同時に)仮にリビアが核兵器を使用すれば、貴国(=米国)はわたくしを吹き飛ばすであろう」と述べ、核兵器を保有していても実際上のメリットがないことが放棄を決意した理由であると示唆している。さらにカダフィ大佐は「リビアが大量破壊兵器の開発・取得の努力を放棄したことで、米国との貿易・経済関係を正常化させることができた」「(それによって)わたくしは米国の石油企業がリビアで石油の産出をするようにすることができた」と語り、大量破壊兵器の開発・取得の放棄の理由の背景に、リビアが米国の石油企業の復帰を欲していた事情があったことも示唆している。加えてカダフィ大佐は「わたくしは、例えばフランス人と取引するよりも米国人と取引することを選ぶ」「もしフランス人と取引すれば、彼らは、取り分はフランスが90、リビアが10と言ったにも関わらず95を持って行く」「しかし、米国人は両者の取り分は50対50であると言い、そして言った通りに50だけを取って行く」と説明し、米国人がビジネスに関しては概して公平であると考えていることを明らかにしたという。最後にバイデン上院議員はカダフィ大佐について、「自分が会った人物の中で最も率直な人物であった」と評し、予想外に話の出来る指導者であったとの印象を述べている。(エネルギー・環境室長/主任研究員 畑中美樹<はたなか・よしき>) http://www.idcj.or.jp/1DS/11ee_josei050125_4.htm■イランの核開発への対応を巡って揺れるブッシュ政権(2005年1月25日掲)イスラエルの軍事攻撃の可能性に言及したチェイニー米副大統領米国のディック・チェイニー副大統領は2005年1月20日、MSNBCとのインタビューに答え、わざわざイスラエルによる軍事攻撃を懸念していると述べ注目を集めた。同副大統領の当日の発言を要約すれば以下のようになる。※ 全文は以下で。 http://www.idcj.or.jp/1DS/11ee_josei050125.htm多様性を無視するブッシュ氏の「自由」2005年01月24日(月)萬晩報通信員 成田好三さすがに唯一の超大国・米国の大統領である。ジョージ・W・ブッシュ氏は素晴らしいスピーチライターを雇っている。1月20日、何万人もの警察・軍隊による厳重警備の中で行った2期目の就任演説では、約20分間の演説時間に27回も「自由」という言葉を使って、世界中への「自由の拡大」を格調高くうたいあげた。※ 続きは以下で。 http://www.yorozubp.com/0501/050124.htmブッシュ政権の「言葉遣い集」1~共和党について話すときに使うべきキーワード 1月17日、西森マリーブッシュ政権の「言葉遣い集」2~民主党について話すときに使うべきキーワード 1月24日、西森マリー【奈良事件が問うもの】(1)IT版「宮崎事件」 携帯で児童ポルノ「名義を貸してくれ」。昨年9月、手下のように扱っていた新聞販売店の元同僚の前で、その男は土下座して頭を下げた。女児誘拐殺人事件で再逮捕された小林薫容疑者(36)。1年半ほど前から携帯電話にはまっていた。目的は児童ポルノ。インターネットから画像を取り込み、月7万円の料金を滞納してブラックリスト入りした後、名義を借りては料金を踏み倒した。事情を知らない元同僚は、1台を渡した。2つ折りの青い機種だった。小林容疑者が被害女児の遺体写真を「ネットに出回ってたんや」と周囲に見せたのは昨年12月。飲食店店主や客、風俗店の女性にも画面を開いた。知人が「こんなことしたやつは死刑やな」と漏らすと、「そうやな」と相づちを打った。手にして3か月の携帯に、60本近い児童ポルノ動画が入っていた。■「高校の時、初めて見た裏ビデオのロリコンアニメが、忘れられない」。関係者に小林容疑者は明かした。その言葉を裏付けるように、捜索を受けた小林容疑者の自宅からは、女の子用の水着や下着、体操服など計約百枚が見つかった。盗んだものだ。被害女児が身につけていたジャンパーやランドセルも「記念になる」と捨てずに置いていた。高校時代の「思い出」は、小林容疑者をインターネットのロリコンサイトにものめり込ませた。「女の名前で申し込み、ロリコンの話題を(電子掲示板に)書き込むと、マニアからただで画像が届くんや」幼い女の子へのこだわり。小林容疑者は「大人の女は金がかかる。子どもは金がかからないし、思い通りになる」と供述した。同志社女子大の諸井克英教授(社会心理学)は、4人の幼女を殺害した宮崎勤被告(死刑判決で上告中)の姿を小林容疑者に重ねる。「ロリコンビデオが山積みされ、猟奇性を代弁したあの被告の部屋が、IT時代のいま小林容疑者の携帯電話に凝縮されている」■「積極的に周囲に話しかけることがなかった」と小学校の先輩(37)が振り返るように、「内気」と受け取られている小林容疑者。だが、女の子に対しては一転して「社交的」な顔を見せた。「女の子なら誰でもよかった」。調べに対し、平然と、時には饒舌(じょうぜつ)に応じる小林容疑者。倒錯し、エスカレートした欲望の前に、子どもは無力だった。 ( 2005年1月20日付 読売新聞 無断転載禁止)【奈良事件が問うもの】(2)再犯防止か人権か 前歴者情報把握、DNA採取…奈良市の女児誘拐殺人事件が起きた直後、奈良県警がリストアップした県内の性犯罪前歴者らは約1000人に上る。しかし、その中に、幼児への強制わいせつ、同致傷罪で2度、有罪判決を受けた元毎日新聞販売所従業員小林薫被告(36)の名前はなかった。小林被告が住んでいたのは、遺体の遺棄現場から、わずか6キロの同県三郷町のマンション。同被告は1989年、大阪府箕面市で幼稚園児2人の体に触るなどして執行猶予判決を受け、91年には大阪市住吉区で5歳児の首を絞めて服役し、出所後、大阪や滋賀などを転々としていた。三郷町に転居してきたのは事件の4か月前だった。そんな小林被告の存在を県警が把握できなかったのは、県内での逮捕歴がなかったからだ。◇「少なくとも警察は、性犯罪の前歴者の居住地を把握しておく必要がある」漆間巌・警察庁長官は年頭の会見で問題提起した。その警察庁も、それまで前歴者の住所を把握する制度を検討したことすらなかった。発言の1週間後、法務省は、性犯罪で服役を終えた出所者の住所を同庁側に提供することに合意したが、問題は山積している。同省が把握できるのは出所時に本人に書かせたり口頭で確認したりする「帰住予定地」だけだ。「居住地を把握したとしても、再犯防止に向けて出来ることには限界がある」。同庁担当者はこう話す。◇京都府京田辺市で1昨年5月、黒いオートバイと乗用車の衝突事故が起きた。同種のオートバイが、小中学生ら約30人が被害を受けた連続強制わいせつ事件現場で目撃されていた。府警が、オートバイの男の血液をDNA鑑定した結果、連続わいせつ犯が現場に残した体液と一致した。男には、2度の性犯罪の前歴があった。「容疑者のDNAを、指紋のようにデータベース化していれば、もっと早く男を割り出すことができた」と府警幹部は言う。一方で、容疑者のDNAを無差別に採取することには批判も少なくない。警察庁が先月、体液や毛髪など犯罪現場の遺留物に限定して「DNAデータベース」を導入したのも、そうした批判に配慮したからだ。奈良事件を機に議論が始まった性犯罪の再犯防止と前歴者の人権の問題。森武夫・専修大名誉教授(犯罪心理学)は強調する。「事件が起きてからでは遅い。一刻も早く制度をつくることが大切だ」 ( 2005年1月21日付 読売新聞 無断転載禁止)【奈良事件が問うもの】(3)地域の不安 消えない 略取・誘拐 全国で増加約4年8か月――。女児誘拐殺人事件の小林薫被告(36)が1991年、女児への強制わいせつで実刑判決を受け、執行猶予中だった約2年前の同種事件の刑期と合わせて服役した期間だ。この間、奈良少年刑務所、加古川、滋賀両刑務所の3施設で矯正教育を受けた小林被告は、4か月早く仮出所した。その刑務所での生活について、小林被告は周囲にこう語っていた。「最初は、まともになろうと考えていたが、そのうち何とも思わなくなった」◇全国74か所の刑務所・拘置所のうち、性犯罪に絞った更生教育をしているのは13施設しかない。しかも受講は自由参加。今回の事件後、法務省が急きょ調査した結果、2003年度の性犯罪受刑者約3000人のうち、受講したのはわずか125人だった。このため同省は、今国会に、更生教育の義務化を盛り込んだ監獄法改正案を提出することを決め、性犯罪の矯正プログラム作りにも乗り出している。その一方で、性犯罪の再犯については「一種の精神疾患で、化学的療法しか効果はない」(精神科医の針間克己氏)という指摘も少なくない。明治大学法学部の菊田幸一教授(犯罪学)はこう訴える。「生い立ちや成育環境によって犯罪の原因は様々。カウンセリングなどの専門家を更生教育に加え、きめ細かな対応を受刑者ごとに進める必要がある」◇小林被告の逮捕で地域の不安が消えたわけではない。今月11日、事件のあった奈良市富雄地区の自治会長の1人、俵本徳則さん(52)は、暗たんたる気分になった。奈良県教委が事件後に設けたホームページに、女子中学生が男につけ回されたと書き込まれていたからだ。年明けの始業式の際、集団登下校に付き添う住民約20人に「これからも続ける」と伝えたばかりだった。登下校時の子どもの安全対策として、警察庁は3年前から、街頭の通報ボタンを押せば警察署とつながる装置を全国に365機設置した。東京・品川区では新年度から、全児童に発信器を持たせ、ピンを抜くと近くの住民が駆けつけるシステムを導入する。それでも子どもや女性を狙った略取・誘拐は、昨年1―11月で前年同期比14%増と、全国的に増える傾向にある。喜多明人・早大教授(教育法学)は提言する。「専門の安全担当職員を国が学校に配置し、そこを窓口に地域と連携を図るべきだ」(おわり) ( 2005年1月23日付 読売新聞 無断転載禁止)「奈良幼女誘拐殺人事件」という物語 http://d.hatena.ne.jp/TRiCKFiSH/20050116#p1
2005年01月25日
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ブッシュ大統領ローラ大統領夫人(ブッシュも)ブッシュ夫婦双子の娘のひとりジェンナクリントン・ブッシュ・エリザベステイラーベルルスコーニ・ポールマッカートニーウィリアム王子(英) 海外こぼれ話(一)▽悪魔にあいさつ? 共同01/22 15:00 海外こぼれ話(一)▽悪魔にあいさつ? ノルウェーでは、ブッシュ米大統領が20日の就任パレードで自分の地元のテキサス大吹奏楽団に向かって見せたしぐさに、びっくりした人が多かった。 大統領は人さし指と小指を立て、同大学の印のロングホーン(長い角の牛)をつくった。 これは北欧のロックファンの間で「悪魔への合図」とされ、ノルウェーのニュースサイトは「ショッキングなあいさつ」との見出しで報じた。(オスロAP=共同)20050122 1500[2005-01-22-15:00] http://www.asyura2.com/0411/bd38/msg/631.htmlブッシュ親子そろって悪魔崇拝?ポーズが早くもパロディ商品化[ D姐ファイル]20日に行われたブッシュ大統領の2期目となる大統領就任式で、ブッシュ大統領らがみせたポーズが「悪魔崇拝」を表しているのではないかと物議を醸したが、その様子が早くもパロディ商品となって売り出された。これは娘のジェナさんが始めに行い、つづいてブッシュ大統領も行ったポーズ。この人差し指と小指を突きたてたポーズは、そのかたちが悪魔(サターン)の角に見えることから、ヘビーメタルの世界では特に「悪魔に使える者」のしるしとして知られている。そんな恐ろしいポーズを笑顔で大統領らが行った姿が全世界に生中継され、「悪魔崇拝」の暗号を送っているのでは!?と思う人々もいた。中でも、ノルウェーで最も発行部数の多いNettavisen紙のインターネット版では「ブッシュ娘の衝撃的なポーズ!」という見出しとともに写真つきでこのポーズを紹介した。が、実際はジェナさんが卒業したテキサス大学のシンボルであるロングホーン・テキサス牛を表すポーズ。就任式パレードの際にテキサス大学のマーチングバンドが演奏した際に、バンドに向かって掲げたポーズで、もちろんテキサスが地元のブッシュ大統領も含めて、「地元愛」から出たポーズだった「悪魔崇拝」の意味に捉えてしまったノルウェーの新聞では、後日、読者に対して訂正文を出す結果となった。と、いういわくつきの画像が早くもTシャツになって商品化。(以下略)Posted by Dane at 2005年01月23日 23:58 http://abcdane.net/blog/archives/200501/jenna_salute.html※ 以下のサイトには他にも“デビル・ハンド”をしたアラファトやジョン・エドワーズなどの写真があります。上の写真はここにあったものです。1度ご覧あれ。 Satan Displays Bush 'Hook 'em' Hand Gesture; Is The Devil a UT Fan Too?ブッシュたちは悪魔を崇拝している? http://www.asyura2.com/0411/bd38/msg/630.html家族でイッとけ! http://www.asyura2.com/0411/bd38/msg/645.htmlRe: 微塵も 「同じ人間」などとは思っていない http://www.asyura2.com/0406/idletalk11/msg/846.html※ 以下は、気になった記事。<雑記帳>福岡市上空の西の空にオレンジ色の物体目撃◇23日夕、福岡市上空の西の空をオレンジ色の物体が尾を引いて飛んでいるのが目撃され、福岡管区気象台には「あれは何」と問い合わせが相次いだ。◇「いん石?」「UFO?」。目撃者の期待が高まる中、気象台職員も急いで空を確認。しかし、飛行機雲が夕日を受け輝いているものと分かり一件落着。◇同気象台によると、上空の湿度によって、飛行機雲が糸を引かず途切れ、すい星のしっぽのように見えるという。「まあ、よくある現象です。ご安心を」と気象台職員。【取違剛】(毎日新聞) - 1月23日21時45分更新 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050123-00000054-mai-soci太陽から磁気嵐、過去15年で最大 英王立天文学協会は、太陽から過去15年間で最大となる磁気が放射されたことを明らかにした。これによって、携帯電話のほかテレビやラジオの受信に障害が起きる可能性がある。同協会によれば、太陽表面の黒点上空で蓄積された磁場エネルギーが一気に放出され、大規模な太陽フレア(表面の爆発現象)が発生。その影響は地球上の各地に現れており、英国の一部では21日夜、上空に明るいオーロラが観測された。(時事) ZAKZAK 2005/01/24世界の中銀、外貨準備でドル減らしユーロ増やす動き=調査[ロンドン 24日 ロイター] 調査によると、世界の国・地域の65の中央銀行のうち40近くが、過去2年間に外貨準備でユーロを増やし、その多くがドルを減らしたことが明らかになった。 セントラル・バンキング・パブリケーションズが、昨年9―12月に中銀準備担当者(総計資産残高1兆7000億ドル)に調査した。 これによると、39の中央銀行がユーロを増やしたと回答、29の中銀がドルを減らしたと答えた。9つの中銀からは回答がなかった。 また、世界の外貨準備が2008年までに5兆ドル近くと、昨年半ばの3兆8000億ドルから急増する見通しであることも判明した。 調査は、「ユーロは成熟したようだ」と指摘。「ユーロ圏の金融・債券市場は、米市場ほど深みや幅、流動性がないとされているが、回答した中央銀行の半数以上が、ユーロ圏の市場について、投資先として米国と同程度の魅力を持っている、と考えている」としている。 また、16の中央銀行が、外貨準備で円を減らした、と回答した。(ロイター) - 1月24日12時13分更新 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050124-00000898-reu-bus_allダボス会議が26日開幕、29日にはWTO閣僚会議 世界各国の政財界のリーダー、2500人余りがスイス東部のリゾート地に集い世界の政治・経済を議論する「ダボス会議」が26日開幕する。30日までの日程で、主催はスイスの民間団体、世界経済フォーラム。日本からは川口順子首相補佐官、野村ホールディングスの氏家純一会長らが参加する。 今回のテーマは「難しい選択に向けた責任」で、パレスチナ自治政府のアッバス議長、ウクライナのユーシェンコ大統領ら新たな指導者が招かれた。 また、同会議に合わせ29日に世界貿易機関(WTO)の非公式閣僚会議が開かれる予定。ゼーリック米通商代表部(USTR)代表、欧州委員会のマンデルソン委員(通商担当)、中川昭一経済産業相らの出席が見込まれている。 さらに、スマトラ沖地震で最大の被害を受けたインドネシアからはバクリー調整相(経済担当)ら3閣僚が参加。また、経済発展が続く中国の黄菊副首相、昨年の米大統領選で敗れたケリー上院議員らの発言も注目されそうだ。(時事) ZAKZAK 2005/01/24ダヴォス会議、錚々たる出席者[ラ・リベルテ/media@francophonie] http://www.asyura2.com/0411/hasan38/msg/525.htmlウクライナの男性が、ここ20年間に渡って眠れていないとのこと。カメン-カシルスキーに住むヒョードル・ネステルチュク氏(63)は20年以上前に一度眠ったきり、以来一睡もしていない。これまで何度となく医師に相談したものの、原因が全く分からずに医師も困惑しているという。ウクライナのテレビ局ICTVの取材に応えて、ヒョードル氏は次のように語っている。「最後に寝たのがいつだったか、いつこの不眠が始まったのかもう覚えておりません。ある頃から、夜通し起きていても全く眠くならないことに気づいたんです。」※ 続きは以下で。20年間、眠れない男 ウクライナ http://x51.org/x/05/01/1940.php何も食べず、何も飲まない人々 - 人は不食で生きられるか http://x51.org/x/05/01/1506.php「血の涙」を流すマリア像 - 調査行われるも原因掴めず 伊 http://x51.org/x/05/01/2445.php 国連がハマスに資金供与の疑惑?(極東ブログ)
2005年01月24日
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新生銀行についての“基礎知識”を、HEATなりに少し復習してみようかな、と。新生銀行の前身である日本長期信用銀行は1998年10月に破綻し、政府が一時国有化(特別公的管理)、債務の約9割のカットをしたうえでリップルウッド・ホールディングスへ売却しました。日本政府が18ヶ月間の特別公的管理期間中に投じた公費は約8兆円です。それに対し、リップルウッド・ホールディングスが要した経費は、譲渡された後に資本増強のために注入した1200億円を考えなければ、日本長期信用銀行買収に払った10億円だけです。約8兆円という巨額が投じられた「銀行」を、自己資本10億円と投資家から集めた1200億円のわずか1210億円で買収し、日本長期信用銀行が破綻してから約5年4ヶ月後の2004年2月19日、新生銀行は東京証券取引所に上場、売り出し価格525円の株価は827円で取引を終え、リップルウッドを含めた「オランダ籍」のニュー・LTCB・パートナーズは、2200億円から2500億円もの上場益を得ました。そして今月20日に報じられたように、今回の2次売却で再び約2900億円という巨額を手にします。しかも、日本とオランダが結んだ条約により、オランダに設立した投資ファンドには課税出来ない。つまり、課税権がない。(リップルウッドは他の金融機関などと共に持ち株会社ニュー・LTCB・パートナーズを通じて「新生長銀」を子会社にしましたが、出資する金融機関は、メリルリンチ、モルガン・スタンレー・ディーン・ウィッター、ペイン・ウエバー、GEキャピタル、シティートラベラーズグループ、メロンバンク、ABNアムロ、ドイツ銀行、ロスチャイルド銀行など)リップルウッドを「さすが!」と褒めるべきか、日本政府が「バカ」だったと言うか、どちらも「グル」だっと受け取るか、ま、いろんな「評価」があることでしょう。政府が投じたのは約8兆円でしたが、新生銀行が上場した2月19日の終値827円という株価で新生銀行の株式時価総額を計算してみれば、その額は1兆1235億円です。てことは、このときの新生銀行が7つほど買える額が8兆円という巨大な公費だったのですね。それを10億円で売った。ちなみにビル・ゲイツの資産総額が約5兆3千億円です。10億円で長銀を買収した「リップルウッド側」は、なんとファミリー企業に21億円の顧問料を振り込ませていました。これには非難の声があがり、この顧問料は返却されましたが、ニュー・LTCB・パートナーズが相談料という名目で約27億円をしっかり受け取っていたのですね。21億円のことが発覚しなければ、合計約48億円という金額を受け取っていたはずです。もう一度いいますが、「リップルウッド側」は10億円で長銀を買収し、相談料を約27億円受け取っているのです。アホくさ。リップルウッドの日本進出の水先案内人を務めたのが三菱商事。三菱商事がリップルウッド本体に出資し、三菱商事会長の槙原稔(現相談役)氏は、新生銀行の非常勤(社外)取締役に就任しています。長銀破綻・売却のアドバイザー契約を「日本側」と結んでいながら「瑕疵担保特約」を認めたのがゴールドマン・サックス。長銀売却の圧力を日本政府にかけたのが米国財務省だったと言われており、アドバイザーにゴールドマンを推したのがゴールドマン・サックス元会長のルービン前財務長官だったとされる。買い手側として交渉に臨み、現在も新生銀行の社外取締役を務めているJ・クリストファー・フラワーズは、「ゴールドマン・サックスグループ世界的活動の責任者」として平成10年までゴールドマン・サックスにいた(元共同経営者)人物だった。このフラワーズが先ほど書いた「返却した21億円」を振り込ませた1人でもあったのだ。ゴールドマン・サックスが長銀から受取ったアドバイザー料は6億円だったが、長銀の資産を算定した報告書を新生長銀に55億円で買取らせたと言う話まである。ゴールドマン・サックスが買収先として推薦したのがリップルウッド・ホールディングであり、ゴールドマン社で長銀処理を担当したユージン・アトキンソンは、その後リップルウッドの副社長に就任している。さらにゴールドマン・サックスの受け取ったコンサルタント料は200億円とも言われている。そして、長銀を10億円で“身内”に売ったのである。これらは、「出来レース」どころか「むちゃくちゃ」な話ではないか。新生銀行は300を超える企業を倒産させ、それによる損出額は税金で補填しています。さて、長銀から新生銀行へと“変貌”する過程などに登場した“大物”を、何人か以下に並べてみましょう。● デイヴィッド・ロックフェラー(ロックフェラー・グループ元会長)● ポール・ヴォルカー(元FRB議長)● バーノン・E・ジョーダン(ラザード・フレール社長)この3人は、ビルダーバーグとCFRの両方の重要メンバーでもある。● ロバート・ルービン(元ゴールドマン・サックス会長、元財務長官)● マーティン・マックギン(メロン銀行会長)日本人は、● 槙原 稔(三菱商事会長、IBM取締役)● 八城政基(元エッソ石油社長、元シティコープ在日代表)● 樋口廣太郎(アサヒビール名誉会長、経済戦略会議議長)● 今井 敬(新日鉄会長、経団連会長)ま、こんなところでしょうか。で、中心にいたのが、ティモシー・コリンズ(リップルウッドCEO)ということになるでしょう。 新生銀行のサイトでは役員の経歴等が紹介されていますので、何人かの経歴を転載(見やすく配置を少し換えます)してみます。デイヴィッド ロックフェラー 取締役(社外取締役)(大正4年6月12日生)昭和21年1月 チェースナショナル銀行入行昭和30年3月 エグゼクティブヴァイスプレジデント(チェースマンハッタン銀行に名称変更)昭和32年1月 同行副会長昭和36年1月 同行頭取兼エグゼクティブコミッティ会長昭和44年3月 同行会長兼最高経営責任者昭和56年4月 ロックフェラーグループ会長平成8年1月 ロックフェラーセンタープロパティーズトラスト会長平成12年3月 当行取締役(現職)(2004年6月24日現在)ティモシー C. コリンズ 取締役(社外取締役)(昭和31年10月8日生)昭和49年1月 カミンズ・エンジン社入社昭和56年9月 ブーズ・アレン・ハミルトン社入社昭和59年8月 ラザード・フレール社入社平成2年1月 オネックス社入社平成7年10月 リップルウッド・ホールディングス社設立最高経営責任者就任(現職)平成12年3月 当行取締役(現職)(2004年6月24日現在)J. クリストファー フラワーズ 取締役(社外取締役)(昭和32年10月27日生)昭和54年3月 ゴールドマン・サックス社入社昭和61年 同社ファイナンシャル インスティテューショングループM&A責任者昭和63年12月 同社パートナー平成6年 同社ファイナンシャル インスティテューショングループ共同責任者平成8年 同グループ単独責任者平成8年10月 エンスター・グループ社取締役(現職)平成10年 ゴールドマン・サックスグループ世界的活動の責任者平成10年 ゴールドマン・サックス社退社平成10年12月 エンスター・グループ社副会長平成12年3月 当行取締役(現職)平成12年11月 J.C.フラワーズ社会長(現職)(2004年6月24日現在)八城政基 取締役 代表執行役会長兼社長(昭和4年2月14日生)昭和33年6月 スタンダード・ヴァキューム・オイル日本支社(現エクソンモービル有限会社)入社昭和39年2月 エッソ石油株式会社(現エクソンモービル有限会社)取締役昭和45年2月 同社取締役副社長昭和47年9月 スタンダード・オイル・ニュージャージー(現エクソンモービルコーポレーション)取締役会長特別補佐昭和49年6月 エッソ石油株式会社取締役社長昭和54年8月 エッソ・イースタン社取締役筆頭副社長昭和61年2月 エッソ石油株式会社取締役社長平成元年11月 シティバンク・エヌ・エイ在日代表平成4年1月 シティコープ/シティバンク・エヌ・エエグゼクティブ バイス プレジデント兼在日代表平成9年10月 シティコープ ジャパン会長(非常勤)平成11年9月 ニュー・LTCB・パートナーズ・C.V.代表平成12年3月 当行代表取締役会長兼社長執行役員平成16年6月 当行取締役兼代表執行役会長兼社長(現職)(2004年6月24日現在)ティエリー ポルテ 取締役 代表執行役副会長(昭和32年6月28日生)昭和54年9月 モルガン・スタンレー入社平成3年1月 同社マネージング・ディレクター平成7年9月 モルガン・スタンレー・ジャパン社長平成15年11月 当行執行役員副会長平成16年6月 当行取締役兼代表執行役副会長(現職)(2004年12月2日現在)(平成17年1月4日現在)取締役取締役 八城政基取締役 ティエリー ポルテ取締役 青木 昭 (日本証券金融株式会社相談役)取締役 マイケル J. ボスキン(スタンフォード大学教授)取締役 エミリオ ボティン(バンコ・サンタンデール・セントラル・イスパーノ会長)取締役 ティモシー C. コリンズ(リップルウッド・ホールディングス最高経営責任者)取締役 J. クリストファー フラワーズ(J.C.フラワーズ社会長)取締役 今井 敬(新日本製鐵株式会社 相談役名誉会長)取締役 可児 滋(元 日本銀行文書局長)取締役 槙原 稔(三菱商事株式会社相談役)取締役 ドナルド B. マローン (元 UBSペインウェーバー会長)取締役 マーティン G. マックギン(メロン・フィナンシャル・コーポレーション会長兼最高経営責任者)取締役 長島安治(弁護士)取締役 小川信明(弁護士)取締役 デイヴィッド ロックフェラー(元ロックフェラーグループ会長)シニア・アドバイザーポール A. ボルカー(元連邦準備制度理事会議長)バーノン E. ジョーダン(ラザード・フレール・アンド・カンパニー シニアマネージング・ディレクター)ジョン S. リード(元シティグループ会長) 役員の状況※ 参考 新生=日米オールスターズ銀行の行方 日本企業が「不平等契約」で占領されていく(ジャーナリスト有森隆) 日本企業が「不平等契約」で占領されていく(阿修羅メールマガジン) 新生銀行上場 外資系ファンドの実態 新生銀行再上場の苦み 新生日本※ 以下、気になった記事。ある機関投資家が、米国の基軸通貨特権について以下のような話をしている。通貨発行収入とは通貨発行権による利得で、通貨発行者だけが独占的に得ることのできる富のことだ。※ 全文は以下で。 米国のおいしすぎる基軸通貨特権
2005年01月22日
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本日20日、新生銀行がリップルウッドホールディングスなどの株主が保有する同社発行済株式数の34%強にあたる株式を売却する(売り出す)と発表した。20日の株価終値で試算すると、約2900億円になる量だそうだ。約1年前には2200億円から2500億円を手にしている。これで合計5000億円を超える。リップルウッドに興味のある人は、以下の2004年09月28日に書いた日記をお読みくだされ。 リップルウッドとビルダーバーグ会議今回調達されるカネは、3月に引き受ける昭和リース買収の資金にも回されることになるのだろうか。「ハゲタカ」は、“他人のカネ”で大手企業を買収していくのが得意なのである。新生銀、4億6288万株の株式売出し新生銀行は20日、米リップルウッド系の投資ファンドなどが保有する4億6288万7000株の売出しを実施すると発表した。同社発行済株式数の34%強にあたる。国内で2億5458万8000株、欧州および米国を中心とする海外で2億829万9000株を売出す。ほかにオーバーアロットメントによる売出しも3818万8000株を上限に行う。売出し価格は2月7日から10日の間のいずれかの日に決定し、その翌営業日から3営業日後の日までが申込期間となる。(H.K)[ラジオNIKKEI2005年01月20日](ラジオNIKKEI) - 1月20日16時11分更新 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050120-00000113-rtp-biz<新生銀>投資組合の出資者保有株を公募で売却へ新生銀行は20日、米投資会社リップルウッド・ホールディングスなどが組成した投資組合の出資者が保有する同行株4億6288万7000株を公募で売り出すと発表した。発行済み株式数の約34.1%に当たる。売り出し価格は2月7~10日に決定するが、20日の終値で単純計算すれば、総額約2900億円に上る。(毎日新聞) - 1月20日20時51分更新 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050120-00000125-mai-bus_allリップルウッドなど新生銀の株主、保有株を売却へ―総額2900億円(3) 1月20日(ブルームバーグ):新生銀行は20日、米投資ファンドのリップルウッドホールディングスなどの株主が保有する普通株式計4億6288万7000株を、国内外で売り出すと発表した。20日の株価終値で試算すると、市場からの調達額は約2900億円となる。新生銀の取得のため、当初1210億円を投じたリップルウッドなどの投資家は、新生銀が再上場を果たした04年2月に保有株35%を売り出して2500億円を調達した。今回の売り出し分を合わせると、市場からの調達額は計5400億円規模に達する見通しで、投資額に対し4倍以上の果実を収穫することになる。発表資料によると、国内で2億5458万8000株、海外で2億829万9000株を売り出す。これは発行済み株式総数の約34%に当たる。需要が強い場合には3818万8000株を追加で売り出す可能性がある。売り出しの主幹事(英文社名のアルファベット順)には、モルガン・スタンレー、日興シティグループ証券、野村証券を起用する。早ければ2月7日にも売出価格を決定する見通しだ。最高の未公開株投資案件ソシエテジェネラルアセットマネジメントで日本株式運用を担当する中川博善氏は「リップルウッドは日本で良いビジネスチャンスをとらえた」と指摘する。新生銀の再上場や、今回の売り出しを通じて、リップルなどの投資家は、巨額の利益を確保するとみられる。投資家として「売り抜けるのは問題ない」(中川氏)という。米投資会社カーライル・グループの共同創業者、デービッド・ルーベンシュタイン氏は、新生銀が再上場した当時、新生銀への投資がプライベート・エクイティ(未公開株)投資で、過去最高の収益を達成するだろうと述べていた。新生銀は、1998年10月に破綻して一時国有化された旧日本長期信用銀行が前身。大手投資銀行ラザードの元バンカーであるティモシー・C・コリンズ氏や、元ゴールドマン・サックスのJ・クリストファー・フラワーズ氏などが率いるリップルウッドを中心とした投資グループが、普通株式の100%を買い取って2000年春に再民営化し、再建を進めてきた。 社長交代コメルツ投信投資顧問の山本平社長は「新生銀行は投資のポートフォリオとしてみた場合、再生された企業のなかのチャンピオン的存在とみることができる」という。さらに「投資家はいま、不良債権処理を終え、競争力をつけた大手邦銀とどのように伍していくのかに注目している」とも述べた。新生銀の八城政基社長は、6月下旬の株主総会を経て会長に退き、副会長のティエリー・ポルテ氏が社長に就任する予定だ。1957年生まれのポルテ氏は、ハーバード大経済学部を卒業、同大ビジネススクールで経営学修士を取得し、 79年に米大手証券モルガン・スタンレーに入社した。91年に同社役員、95年にはモルガン・スタンレー・ジャパン社長に昇進。主に投資銀行業務を担当してきた。新生銀が04年12月に発表した04年9月中間期決算では、連結純利益が前年同期比20%増の408億円となった。投資銀行業務やリテール業務に加えてノンバンク事業を第3の柱と位置付ける同行は、昨年9月にUFJ系の信販大手アプラスを買収すると発表した。また2005年に入ってからは、りそな銀行系の昭和リースを3月までに買収すると発表している。新生銀の株価終値は前日比17円(2.6%)安の627円。売出価格525円で再上場した5週間後の04年3月18日には、一時904円の高値を付けた。更新日時 : 2005/01/20 17:53 JST ブルームバーグ※ 小林千絵というタレントが、ここ楽天でブログを開いていました。「育児日記を定期的に発表」と書いてあったので、男性は見ても面白くないかもと思いますが、知らない人のために紹介しておきます。 小林千絵BLOG※ 以下は気になった記事。萬晩報通信員 園田義明 2005年01月20日(木) ■スウェーデンボルグとの出会い「わたくしどもは、薩摩候の長崎駐在代理人あての取立手形を同封します。金額は五千二百五十二ドル五十セントで二千六百二十六ドル二十五セントの手形二枚と一組になっています。これはそれぞれ、S・オリファント氏から上野良太郎氏に用立てた1000ポンドにあてるものです。しかるべく御送金いただければ幸です。お話し申し上げてよいと思いますが、上野氏は同じ便船で日本に帰国します。このことと関連してつけ加えておくべきと考えるのは、わたくしどもが日本人全員に、以後信用状なしには一切金銭の前貸しをおこなわない、と通告したことです。昨日であったか一昨日であったか、私どもの耳に入ったことですが、パリでこの薩藩士の一人が、モンブラン候あてに三万ポンドというあきれかえるような高額の手形を振り出し、これが割り引きにまわされようとした模様で、これをきいて一層、先の決定を絶対改めるわけにゆかぬ、と決心を固めた次第です。」(『カリフォルニアの士魂 薩摩留学生長沢鼎小伝』門田明、本邦書籍P78)これは、1867年5月10日付けのマセソン商会発ジャーデン・マセソン商会宛書簡とされ、薩摩藩のベルギーの伯爵モンブランと称する大山師への接近とマセソン商会への背信行為を鋭く指摘しており、マセソンへの負債をそのままにしながら、三万ポンドにのぼる膨大な借金をしようとする薩摩に対する疑念を示している。※ 続きは以下でどうぞ。ビッグ・リンカー達の宴2-最新日本政財界地図(20) http://www.yorozubp.com/0501/050120.htm「五洋建設」社長の自殺の謎を解く告発!一部上場企業の現役社長が飛び降り自殺!昨年12月4日の新聞はこの事件を大きく取り上げた。亡くなったのは、マリコン(海洋土木)最大手の「五洋建設」(本社=東京)の加藤秀明社長(56)。その死には、数々の謎が囁やかれ、社葬には遺族は参列せず、遺骨も祀られなかった。背景に何があったのか。五洋建設がらみでは、過去に何種類かの怪文書がインターネットを通じて流されていた。タイトルは〈―国交省「○○○技術統括審議官」が、マリコン各社の社長人事をコントロール〉。差出人は〈五洋商人〉。※ 続きは以下で。 今週の「怪文書」大京、オリックス傘下へ…不動産分野に特化 1500億の資金力&リース事業の信用力 産業再生機構入りしたマンション分譲最大手、大京の支援企業に、下馬評通りオリックスが選定されることが決定的となった。ライオンズマンションを展開し、強い営業力を持つ大京は、オリックスの資金力と信用力をバックに再建を目指す。 大京はUFJ銀行の大口融資先の一つで、バブル期の不動産投資が裏目に出て経営が悪化していたが、スポンサーの座をめぐって、オリックスのほか、米証券大手のメリルリンチ、長谷工コーポレーションと米シティグループ連合の3陣営が争っていた。 このうちオリックスは1500億円以上のキャッシュを保有するなど資金力が豊富なうえ、リース事業で培った信用力でも優位に立った。 昨年9月時点で大京の2.7%の株式を保有する第5位株主となっているほか、役員を派遣したこともあるなど関係が深いことも“勝因”となったようだ。 「再生機構内には、外資をスポンサーにした場合、あらぬ批判を受ける恐れがあるという警戒感があるうえ、長谷工が債務免除を受けていることもオリックスに有利に働いた」(金融筋) オリックスの大京への出資額は数百億円規模にのぼる見込み。再生機構は出資せず、オリックスが3分の1以上の株式を取得し、経営権を握る。 大京はゴルフ場やホテルなど不採算事業を切り離し、業績が堅調なマンション分譲、管理事業に特化する方針を打ち出している。 オリックスも子会社でマンションなど不動産事業を手掛けているが、マンション分譲最大手の大京を傘下に収めることで、不動産ビジネスにおける存在感は格段に高まることになりそうだ。 ZAKZAK 2005/01/20 コンドリーザ・ライス:「津波災害は米国にとって素晴らしい機会」パートナーのブッシュ大統領と同じく、コンドリーザ・ライスもまた、自分がとんでもない失言をしているという事実にまったく気づかない人格の持ち主であることは今更言うまでもない。それにしても、退任間際のパウエル国務長官の大嘘にも呆れたが、新任の国務長官はそれを上回る間抜けさと傲慢さを感じさせる大物だ。※ 上は抜粋。全文は以下で。 暗いニュースリンク
2005年01月20日
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1月13日の日記に付いていたトラックバックを読みに行ってみた。私が「事件の真相は…わかりませんが」と書いた「埼玉・本庄の保険金殺人」について書かれていた。死刑判決が出ている事件である。この事件は「冤罪」だと主張している、とても興味深い内容だった。一読に値すると判断したので以下に紹介する。 高野隆ほか『偽りの記憶 「本庄保険金殺人事件」の真相』現代人文社 実質審理なしの死刑判決に不感症のマスコミ(下の方に八木氏の「主任弁護人」からコメントがついている)トラックバックを付けていただいた上記サイトの管理人さんに感謝したい。ただ、私は「冤罪」の主張の基になっている『偽りの記憶―「本庄保険金殺人事件」の真相』という本を読んでいないので、現時点で「冤罪」を支持することはできない(もちろん逆も)。近日中にこの本を入手して読もうと思っている。読んでから判断するべきだろう。私はこの「事件」が騒がれた当初から、この事件には何かあると思っていたので「真相はわからない」と書いたんだが、やはり何かがあったようである。この件について、本日は以上にする。以下に「小室哲哉が突然学会を絶賛」という記事を「カルト最新情報」サイトから転載して本日は終わります。 ■小室哲哉が突然学会を絶賛(略)<聖教新聞が、決して一極に偏ることなく、人間主義という理想を掲げ、普遍性をもち、公正に人と社会を見つめ、報道されていることは、大変価値あることだと認識しています。1万5000号、そして発行部数550万部という数字も、聖教新聞が単なる宗教機関紙にとどまらず、“普通のメディア”として多くの市民が情報を得られる、健全な成熟したメディアであると受け止めています>池田名誉会長ですら、照れてしまいそうなサービスコメントの連発なのだ。創価学会の機関紙である『聖教新聞』を不偏不党と断言するとは、相当な“信心”ぶりではないか。小室の“帰依”の深さを所属の吉本興業に確認してみると、「本人は普通の取材活動の一環として発言しただけで、信仰とかいうことではない。創価学会員ではありません」(東京広報室)との答えが返ってきた。しかし、ある大手広告代理店の社員はこう言うのだ。「われわれ広告業界の人間は、小室さんは創価学会の芸術部(芸能人部門)にきわめて近い存在だと認識しています。私が実際に学会員から聞いた話では、小室さんが『globe』などでばか売れしていた頃、学会の青年部がコンサートの観客動員やチケットセールスに一役買っていたそうですよ」小室と『TMネットワーク』や『TMN』でグループを組んでいたミュージシャンの木根尚登は、かなり以前から創価学会員として有名だった。その影響なのだろうか、小室も“学会信奉者”だというのだ。先の広告代理店社員が続ける。「ただ、小室さんの“女癖”については、学会婦人部からは不評だそうです。再婚相手のASAMIさんとの結婚生活が1年足らずで破綻したとき、婦人部副部長の要職にあるお笑いタレント・久本雅美さんから、『ちゃんとしいや!』と小言を言われたことがあるとも聞いています」広告塔という点で、小室を凌ぐ世界的な大物スターが、つい最近、創価学会に入信したという。映画「ロード・オブ・ザ・リング」3部作で、弓の名手・レゴラスを演じ、一躍スーパースターの仲間入りを果たしたイギリス人美男俳優、オーランド・ブルーム(27歳)。彼について、イギリスのタブロイド新聞『デイリー・ミラー』12月6日付は、<12月4日、ブルームは英国バークス州のメイダンヘッドにある創価学会仏教運動センターで、60人の信者とともに学会入信の儀式に参加した>と報じている。映画の世界的大ヒットで、ブルームは’04年「英国で一番セクシーな男優」の1位に輝いている。今、最も旬な男優の入信は、本国では驚きをもって受け止められているようだ。「イギリスでは宗教が盛んですが、それはキリスト教に限ってのことです。その他の宗派には、非常に排他的な姿勢をとる国民性なんです。創価学会のことを知っている国民はほとんどない。知っていても、どことなく正体不明な東洋のカルト宗教くらいの認識です。そんな宗教にあのブルームが入信したのだから、みんな本当にビックリしています」(イギリス人記者)当のブルームはそんな周囲の驚きの声など、どこ吹く風。入信儀式の後は満足気な顔で、他信者のサインの求めに気軽に応じていたという。ちなみに海外のセレブな創価学会員といえば、最も有名だったのが「イタリアの至宝」と呼ばれたサッカー選手のロベルト・バッジオ(37歳)。彼は'04年春に引退を表明したが、ブルームの入信は、バッジオに替わる格好の世界的広告塔の出現ということになる。ブルームの入信は、創価学会の海外戦略が着実に実を結んでいる証拠でもある。学会に詳しいジャーナリストの乙骨正生氏が言う。「池田名誉会長は、昔から『世界広宣流布』と言い続け、海外の創価学会員を増やすことに非常に熱心だったんです。海外で学会員が一番多いのは、お隣の韓国。最盛期は120万人もいました。日蓮正宗と喧嘩して分離した今も数十万人はいます。2番目に多いのがブラジルで、日系移民の方々が折伏(相手を説き伏せて入信させること)活動に熱心だったこともあり、実数で10万人はいるでしょう。アメリカにも創価学会の会館は50近くあり、5万~6万人の会員がいると見られています」こうした海外学会員の増加に貢献しているのが、創価大学なのだという。「日本で初めて中国からの交換留学生を受け入れたのが、創価大学。旧ソ連だった頃のロシアからの留学生は当初、東海大学が受け入れていたのですが、その後、ロシア側は公明党との関係の重要性を考えて、創価大に留学先を切り替え、優秀な学生を送り込むようになった。それが30年も続いていますから、今では、中国やロシアの日本にかかわる重要なポストに、かなりの割合で創価大出身者が就くようになった。日本の外務省の中にも、『鳳会』という学会の組織があって、省内最大の勢力になっています。一宗教団体が生んだ人材が、日本の国益に大きく影響するようになっているわけです」(乙骨氏)恐るべし、創価学会の世界戦略、なのだ。(略)海外では創価学会はどんな集団として受け止められているのか。海外で2番目に会員の多いブラジル在住の日本人ジャーナリストが言う。「ブラジルの信者数は50万~60万人といわれ、うち90%を日系人が占めています。もちろん、日系の宗教では最大の信者数を誇り、教育、文化の分野でさまざまな支援を行っていることもあって、ブラジル人からは好意的に受け止められていますね。ただし、そもそも『ブラジル人は1ヶ月ごとに宗教が変わる』と言われるほど、大の宗教好き国民ではあるんですが」一方、フランスでは、危険でカルトな宗派として認識されてもいるようだ。「フランスの信者数は数千人程度でしょう。信者はインテリ層が多いようです。フランスでは、'95に国民議会がセクト(カルト)集団の調査を行い、172の団体が有害なセクトとして実名でリストアップされました。その中に創価学会の名前も入ってるんです」こう言うのは、パリ在住の国際ジャーナリスト・広岡裕児氏だ。いったい、どこが「有害」とみなされたのか。そんな芸術部に、いま続々と名を連ねているのが、「お笑い芸人」たちだ。本誌の取材で、今回新たに創価学会であることが判明したのは、ベースギターを使った漫談で大ブレイクした、はなわ(28歳)である。彼は約3年前から、松井秀喜(ヤンキース)のモノマネで注目され始め、’03年には、故郷・佐賀県の田舎ぶりをネタにした曲『佐賀県』で、紅白歌合戦に出場した。最近では、ボクシング元世界チャンピオンのガッツ石松を題材にした『伝説の男~ビバ・ガッツ~』が大ヒット中である。その妻子持ち芸人・はなわも、実は熱血学会員だったのだ。彼は創価学会系の月刊誌『潮』('03年11月号)で、「人間ドキュメント」なる記事に登場し、<アルバム(CD『HNAWA ROCK』)では親のこともボロクソに歌ってますが、もちろん愛はあります(笑い)。今の僕のすべてを作ってくれた、たった一人の親父であり母ちゃんですから>と、切々と家族愛を語っている。創価学会関係者が言う。「ここで、はなわさんが話している親が、学会員だそうです。彼はその影響を強く受けたのではないでしょうか。また、彼の奥さんも、いま東京のある地区で熱心に活動されていて、 婦人部の大会で、ご主人との信心についての体験発表をしているそうです」はなわの所属事務所の担当者は本誌の取材に対し、はなわが学会員であることは認めながらも、「(学会での活動内容については)ノーコメントです」と答えた。本誌が'04年11月13日号で、若者を啓蒙する創価学会のビデオ『チャレンジロード3』出演を報じた、「間違いない!」の毒舌お笑い芸人・長井秀和(34歳)は、さらに積極的にカミングアウトするようになった。12月19日付『聖教新聞』では、創価学会副男子部長と対談。芸術部員であることも明かしたうえで、<30歳過ぎても売れなかった時は、さすがに焦ってましたね。(中略)悩んでた時、親父に『題目上げろ!』ってよく言われました。もういいかげん、人生の節目だったんで、騙されたというか、ダメもとで題目をあげまくりました>などと語っている。さらに、吉本興業所属の芸人・山田花子(29歳)は、最近信仰に目覚めたといわれ、「学会の幹部会に出席した」とも報じられている。彼女を折伏したのは、いまや事実上の芸術部No.1と評判の久本雅美だという。本誌は、その久本が出演する学会の“若者勧誘ビデオ”『Future』『Future2』を入手した。ビデオの内容は、テレビのバラエティ番組そのもの。スタジオに設けられた観客席の前に、久本と関西弁のお笑い芸人・彦摩呂(38歳)が司会進行役で登場し、拍手で迎えられる。次々に若手学会員をゲストとして迎え、体験談を聞いていくのだ。元暴走族だという青年学会員を迎えて、 久本 「オマエ、立派なオッサンになったなあ」 彦摩呂 「オッサン言うなよ!」と、軽妙トークでボケ&突込みを入れ、笑いをとる姿は、テレビで見る普段の「マチャミ」らそのもの。そして 久本 「この悪タレが、創価学会に出会うことによって、どう変わっていくのか。続きを(VTRで)ご覧ください」 と、お涙頂戴につなげていく進行も実にスムーズだ。このビデオに啓蒙される若者は、たしかに多いだろう。この他、NHK時代劇コメディ『道中でござる』に出演中の桜金造(47歳)も、9月26日付の『聖教新聞』で信心を打ち明けている。お笑い以外でも、2005年のNHK大河ドラマ『義経』のヒロイン役に抜擢された石原さとみ(18歳)は、創価高3年生で、両親が学会員だという。彼女は、池田名誉会長の大のお気に入りだとか。スポーツ界にも学会員が多いことは有名だ。オリックス残留か、新球団・楽天に移籍かでモメている元近鉄の岩隈久志投手は筋金入りの学会員。最近も、学会の機関紙『グラフSGI』’04年10月号で、「池田先生の指針を胸に自分を奮い立たせ、開幕12連勝を達成。アテネ五輪の夢のマウンドにも立ちました」と語っているのだ。何が何でも移籍、という岩隈の強い意志は、日頃の信心によって培われたのだろうか。池田名誉会長は、’02年に体調を崩して休養したが、最近はすこぶる元気だという。「広告塔」として次々芸人を取り込み、お笑い界を席巻する学会の威力に、さぞ満足していることだろう。(週刊現代 1/15号)
2005年01月18日
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週刊朝日2005年1月21日号には、奈良女児殺害事件二晩過ごした現場。求婚された別のフィリピン人女性も告白風俗嬢が語る「小林薫容疑者という男」 週刊文春2005年1月20日号には、出張ヘルス嬢衝撃告白鬼畜・小林薫が殺害現場で強いたセーラー服変態プレイ以上のように、小林の“相手”をした女性の話が掲載されていた。「風俗嬢」と「出張ヘルス嬢」は同じ人物だと思われる。この女性は小林の“相手”を2度したらしい。事件前と事件後とのこと。場所は小林の自宅である。小林の話から、この女性も事情聴取を受けたと書かれていた。似たような内容なので、どちらか一方を転載しようかと思っていたのに、どちらの雑誌も私の周りから消えてしまったのです。捨てられたか、誰かが持っていってしまったよう…Death!なので、興味のある人は、コンビニ等で買ってお読みください(これが当たり前なんだけど)。さて、以上の理由から本日の日記内容の予定が狂ってしまいました。今日は何を取り上げようかな・・・そういえば本日「埼玉・本庄の保険金殺人」の八木茂被告の控訴審判決が東京高裁でありました。で、東京高裁は八木被告(出廷しなかった)側の控訴を棄却し、八木被告の1審さいたま地裁の死刑判決を支持しました。この事件の「真相」は、私にもわかりませんが、この事件に登場した八木茂、武まゆみ、森田考子が「いずれも創価学会員」だったということには興味を惹かれました。その「記事」を以下に転載してみましょう。●埼玉・保険金殺人事件犯人、 八木茂らは創価家族!平成12年頃、埼玉県本庄市で起きた保険金詐欺事件で逮捕された八木茂容疑者(当時50)のことを覚えているだろうか。親しい女友達に偽装結婚を仕組ませ、その相手に多額の保険金を掛け、大量の風邪薬を「栄養剤」と偽(いつわ)って飲ませたり、毒物入りのお菓子を食べさせて殺害しようとし(※2人死亡、1人は薬物中毒で入院)、疑惑が高まる中、有料会見などを開き、マスコミおよび警察を愚弄(ぐろう)し続けた御仁である。八木は逮捕された時ですら、満面の笑みを浮かべており、いったい、どうやったら、こんなふてぶてしい悪党が生まれるのか……と思っていたら、案の定。このたび、地元の元学会員の証言で、逮捕された八木茂、武まゆみ、森田考子容疑者が、いずれも創価学会員であったことが判明したのである。証言によれば、八木と武の父親は同じアパートのとなり同士。八木容疑者宅には御本尊がまつられ、武、森田容疑者の親も熱心な学会員で、聖教新聞も愛読していたという。つまり全員、創価学会員としてつながった事件だったのである。犯行は極めて計画的かつ残忍で、不審に思った被害者の一人から告発がなければ、犠牲者はさらに増えていたことだろう。この、人を人とも思わない身勝手で凶悪な犯罪を繰り返してきた者達が、平和・文化・教育を提唱する創価学会のメンバーだというのだから呆れた話である。今後は天下取り(平和?)・犯罪(文化?)・洗脳(教育?)とでも替えるべきだ。<『慧妙』平成14年3月16日付より転載> 埼玉・保険金殺人事件犯人、八木茂らは創価家族!以上のことは、今日の 阿修羅掲示板にあった投稿で私も知りました。この事件と創価学会を結び付けていいのかという問題もあるのでしょうが、私にはちょっと今のところ判断ができませんけど興味深いと思ったので、ここに紹介しておきます。さてさて、話がまったく変わりますが、最近、眞鍋かをりのブログが面白くてよく読んでいます。彼女は昨日の「日記」でも自分のことを「ブロガー」だと書いています。トラックバックの数も凄い。私もこの日記のトラックバックを送ってみた(笑)「眞鍋かをりのここだけの話」というブログです。アドレスは以下。 http://manabekawori.cocolog-nifty.com/blog/私は読んでいて、彼女はセンスがいいと思いました。ま、興味のある人は遊びに行ってみたらどうかと思います。初登場が2004年6月30日ですから、読破するのもそれほど時間がかからないと思います(私は読破してしまったw)。本日は以上です。以下は、気になった記事。週刊新潮1月20日号女医を襲った!「少年A」 やはり病気は完治していなかった。 12月に起きた衝撃の暴行未遂事件! その事実は密かに闇に葬られ、少年Aは社会に放たれた―― http://www.shinchosha.co.jp/shukanshincho/酒鬼薔薇がいるキチガイ病院を直撃!!今日発売の「週刊新潮」(1月20日号)にとんでもない記事が掲載された。<女医を襲った「少年A」>というのがそれ。昨年、夏頃から、酒鬼薔薇聖斗こと、旧姓名・****(名前はHEATが消しました)が関東医療少年院の女医に恋心をいだいている、という情報が流れ始めているが、*は退院後の昨年12月、その女医を押し倒し強姦しようとして、精神病院に強制入院させられた、というのだ。(略)で、新潮なのだが、<少年Aは、居住地に比較的近い国立の精神病院にひとまず入院させられた>と書いてある。うげっ、それって、昨年5月の段階で【プチバッチ!】で突撃をかけたあの病院じゃん。(雷太) http://cybazzi.livedoor.biz/archives/2005-01.html#20050113郵政公社がオランダTPGと提携 日本郵政公社は、オランダの国際物流・郵便会社であるTPG(本社アムステルダム)と提携する方針を固めた。国際急送便(エクスプレス)事業で世界の四強の一角を占めるTPGと組むことにより、07年4月の民営化に向けアジア地域を中心とする国際事業展開の足場固めをするのが狙い。11日からTPGの幹部が郵政公社を訪れ、具体的な提携内容について詰めの協議を行っている。これに対して民間の物流業者などからは、民業圧迫批判が高まりそうだ。 両者は昨年秋、「アジアのエクスプレス、ロジスティクス(企業物流)市場でのリーディングプレーヤーとなるための戦略的提携」を目指し、基本合意書に調印。来年度にも、インターネットで配達状況を確認できる国際スピード郵便のサービス強化や、国際急送便の集配・輸送での連携を柱とする提携に踏み切る方針。今後は、政府が進める郵政民営化の過程で、郵政事業の法的制約が緩和されるのに合わせて関係を強める考え。将来的には、合弁会社の設立やアジア地域内の航空貨物便ネットワークの構築、資本提携なども視野に入れている。ZAKZAK 2005/01/13 zakzak.co.jp/top/2005_01/t2005011338.html「8歳以下は携帯持つな」電磁波予防 英政府の独立機関「英国放射線防護局(NRPB)」のスチュアート理事長は11日、「携帯電話と健康」についての報告書の発表会見で子供の携帯電話使用に注意を呼びかけ「特に8歳以下には使わせるべきではない」と警告した。これを受け、英国内の子供向け携帯業者が自主的に販売を一時見合わせた。 携帯電話の電磁波が人体に危険を及ぼすという「確たる証拠は目下のところない」としながら、「不確実性も残っており、はっきりするまでは予防的なアプローチが必要」とした。子供向けの販売を一時見合わせた業者も「健康を害する可能性がわずかでもあるなら見過ごせない」と話した。 英国では00年に専門家グループが、子供の頭がい骨は大人より薄いため、電磁波が透過しやすく危険が高まると指摘し、16歳以下の携帯電話の使用を緊急時に限るよう提言していた。 日本の総務省や国内の携帯電話各社は、当面静観する構え。NTTドコモは「『警告』を、否定することはできない」としながらも「国内で定められた(電磁波の)防護指針を守り、基準より低い数値で端末を作り、安全に配慮している」と強調した。NTTドコモが01年に行った調査では小中学生の4人に1人、24・5%が携帯を持っており「年々普及が進んでいる」状況で、子供の携帯所持率は高い。社団法人電波産業会では「国内の研究では子供に悪影響が出たという結果は出ていない」としている。[2005/1/13/08:05 紙面から] http://www.nikkansports.com/ns/general/p-so-tp0-050113-0002.html
2005年01月13日
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昨夜「ビートたけしの陰謀のシナリオ!!」を観ました。日本を震撼させた戦後7大事件はアメリカの陰謀!?、という内容です。・帝銀事件とエイズの奇妙な関係!?・下山事件・あの旅客機は米軍に撃墜された!?・ビートルズ来日と学生運動解体!?・3億円事件・スパイ事件(日本が生んだ拉致事件)・ロッキード事件(詳しいのがここありますのでどうぞ、番組の画像25枚付きです)以上の「7大事件」についてです。これらの事件の裏にはアメリカが隠れている陰謀という構成ですね。3つ目の旅客機とは、「JAL123」のことではなく「日本航空・木星号」のことでした。6つ目の拉致事件とは、「金大中拉致事件」のことです。ま、特に目新しいものはありませんでしたが、ゴールデンタイムにテレビ番組で流れた影響は大きいかもしれません。私は1つ目の「帝銀事件とエイズの奇妙な関係!?」を取り上げたいと思う。中でも「エイズ」について。番組ではいろいろな「機関」が登場していました。「731部隊」「GHQ」「フォート・デトリック」「ミドリ十字」…などなど(どの事件のときだったか忘れてしまいましたが、「キャノン機関」も登場してましたね。「キャノン機関」の活動拠点は「旧岩崎邸」です)。私も以前ここで「エイズ=生物兵器説」や「三菱とミドリ十字」を取り上げました。そして、どちらにもワシントンDCから車で約1時間ほどの距離にあるメリーランド州の「フォート・デトリック」が登場しています。9月21日の日記 「三菱とミドリ十字」「薬害エイズと日本の医学者」8月29日の日記 「エイズ=生物兵器説」の真相8月30日の日記 「エイズ=生物兵器説」の真相・再説ついでにもう2つ紹介。 エイズは核兵器開発に匹敵する国家プロジェクトによる人種選択的生物兵器開発の産物だ 薬害エイズと原発利権の人脈「731部隊」と繋がる「フォート・デトリック」(とか「ミドリ十字」)には、人類に対するとても深い闇が存在すると思っています。すみません、途中ですが今日はここで時間切れです。今から外出しなければなりません。オマケとしていくつか他の“インボー”をリンクしておきます。ご存知の人も多いとは思いますけど、なかなか面白いですからリンク先へ飛んで読んでみてちょうだい。リンカーンとケネディの偶然の一致点 http://www2g.biglobe.ne.jp/~aviation/believe.htmlNASAアポロ計画の謎(写真あり) http://www2g.biglobe.ne.jp/~aviation/apollo.html※ 私個人的には「NASAアポロ計画の謎」の方が興味深いと思っています。最近では、副島隆彦氏が「人類の月面着陸は無かったろう論」という本を出していますね。事実は解りませんが、NASAにはこれらの「謎」の説明をしてもらいたいと、私は本気で思っています。本日は以上で終わります。以下、気になった記事を転載。ウォルフェンソン世銀総裁、6月の退任を予定?ABC番組で表明1月2日(ブルームバーグ):世界銀行のジェームズ・ウォルフェンソン総裁は2日、米ABC放送の「ジス・ウィーク」に出演し、任期満了となる今年6月に退任を予定していることを表明した。同総裁は「10年間この職務を続けてきた。もう十分だろうと思う」と語った。伝統的に世銀総裁は米国から、国際通貨基金(IMF)専務理事は欧州から選ばれている。ウォルフェンソン総裁は昨年9月24日、同年11月の米大統領選挙の結果が自らの続投の可否を決定するだろうとの見通しを示していた。同総裁の後任としては、ゼーリック米通商代表部(USTR)代表、クレディ・スイス・ファースト・ボストンの元最高経営責任者(CEO)、ジョン・ヘネシー氏、元USTR代表のカーラ・ヒルズ氏、IMF筆頭副専務理事のアン・クルーガー氏らの名前が挙がっている。 更新日時 : 2005/01/03 14:00 JSTトルコ・リラ、百万分の1にデノミ…ゼロ6つ消える【カイロ=柳沢亨之】トルコ政府は1日、同国通貨リラの100万分の1のデノミネーション(通貨単位の切り下げ)を実施した。ゼロが一気に6つ消え、国民や外国人観光客の買い物の際の悩みも解消されることになった。トルコでは、長年のインフレでリラの価値が下がり、世界最高額の「2000万」リラ(昨年末で約1500円相当)紙幣が堂々と流通するほどだったが、欧州連合(EU)加盟交渉を急ぐエルドアン政権は2003年秋、デノミ実施を発表、高インフレ体質からの決別を宣言していた。新通貨名は「新トルコ・リラ」。旧紙幣は今年末まで使用可能。現金自動預け払い機(ATM)で新リラ紙幣を手にしたエルドアン首相は、「ゼロが並ぶ恥辱がなくなり、とてもうれしい」と語った。国際通貨基金(IMF)との合意の下、構造改革を進めるトルコ経済は近年好調で、2004年の成長率は10%以上、1990年代半ばに年150%を記録したインフレ率も10%以下と予想されている。(読売新聞) - 1月2日21時16分更新 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050102-00000413-yom-int
2005年01月03日
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この日記は昨日1日の続きです。昨日の日記からお読み下さい。そして、この日記は12月31日の日記へと続きます。できたら、順番にどうぞ。以下、昨日の続き。ということで、次の話題にいきます。「TVタックル超常現象SP」です。私はこういうのが大好き(笑)肯定派と否定派にわかれての「トークバトル」。大槻教授と韮澤のバトルにオマケが何人か。UFOバトルフォトンベルト・2012年12月22日、人類滅亡?超能力バトル フライング・ヒューマノイドビデオの録画終了時間を間違えてしまい、途中までしか観れなかったんですが、面白かったです。まずは 「メキシコ空軍UFO事件」である。詳しくはリンク先(下の方にレスが5つあるので、それも)にあるが、メキシコ空軍が公式発表しニュースになって今年騒がれた「未確認飛行物体」のことである。これは当時からこの件のニュースなどを読み漁っていたので、特に目新しいものではなかったし、新たな発見もなかった。私が最も興味を持ったのは、「世紀のスクープ」と言っていた次です。それは、宇宙人解剖ビデオ。それを観た以下の人物の発言。医学博士の上野正彦氏は、「死後硬直が解けて腐敗が始まった状態」動物研究家の實吉達郎氏は、「1番素直に言えば、やはり宇宙人というのはいたのかな、と。で、それをありありと解剖するところを観たのかしら」科学問題研究所の竹本良氏は、「こういった事態(事体?)が実際にあっただろうということは間違いないです」以上の発言の後、以下の2001年5月9日の「CNNニュース」が流れる。「ブッシュ大統領や国会に注目してもらおうと有識者たちが、ここワシントンDCにおいて記者会見を開きました」で、その記者会見とは、「暴露計画(DISCLOSURE PROJECT:ディスクロージャー・プロジェクト)」のことである、と。宇宙情報収集団体代表スティーブン・グリア医学博士が「会見」している姿が映り、「真実を暴露します。UFOについての情報です。」といい、次に元米政府高官、元軍関係者、元NASA職員たちの写真とともに「記者会見には各分野たちの有識者達が実名で登場。UFO遭遇事件や宇宙人に関する極秘情報を公式の場で暴露したのである」と、ナレーションが流れる。続いて元・米連邦航空局職員ジョン・キャラハンという人物が、ビデオテープを持って登場し、「オリジナルからコピーしたビデオテープです」と言う。ナレーションは、「ビデオにはある宇宙人の姿が収められているという」と流れる(字幕には「宇宙人が撮影されていた」)。次に元・米陸軍大佐クリフォード・ストーンが登場し、「UFOが墜落しました。場所はアリゾナ州キングマン。宇宙人が乗っていたのです」。ナレーションに切り替わり、「1953年5月21日未明、アメリカ軍はなんらかの未確認飛行物体がキングマンの山中に墜落したのをレーダーでキャッチした。当時、ソ連と冷戦状態にあったアメリカは、ソ連のスパイ機が墜落した可能性が高いと見てただちにキングマンに軍隊を派遣した。現場は木が折れ曲がり、墜落機のものなのか金属片が散乱、不気味な静寂に包まれていた」。ナレーションは「すると」といってグレイタイプの宇宙人が現れ「そこにいたのは宇宙人の生存者だった」と言う。続けて「捕獲された宇宙人はネヴァダ州にある秘密基地エリア51へと移送された」「J-RODと命名された宇宙人は、UFOのテクノロジーを軍に提供」「アメリカ軍はJ-RODの指導のもと、地球製UFO開発の最終段階にまで進んでいたという」「だが、そのJ-RODが1955年に突然死亡」と、ナレーション。画面は先ほどのビデオテープを持ったおっさんに変わり、「このビデオには、J-RODを検死解剖する様子が収められているという」と、ナレーション。「われわれはついにそのビデオのコピーを入手。日本を代表する各分野のエキスパートたちに観てもらうことにした。テレビの前の皆さんも心してこの宇宙人解剖ビデオをご覧いただきたい」と。コマーシャルの後、「このビデオにはJ-RODを検死解剖するる様子が収められているという……各分野のエキスパートたちに観てもらうことにした」と、再度流れ、30年間に約2万体もの死体を検死解剖してきた元東京都観察医務局長で医学博士の上野正彦氏が紹介され、解剖ビデオが流れる(一部に刺激の強い映像が含まれています注意してご覧ください、との文字)。ベッドのようなものに横たわるJ-ROD(グレイ型)という宇宙人。解剖にはゴム手袋をした2人。「この映像は1955年死亡した直後のもの」と、ナレーション。口を開けると人間のように歯が生えている(乳歯みたいな感じ)。「腐ってることは腐ってるね」と、上野氏。上野氏はさらに「外から見た感じは、死後硬直が解けて腐敗が始まった状態ですね、死後1日から2日経ってんじゃないかな」。映像は胸にメスを入れていく。血とかは出ない。上野氏、「人間の顔かたちとそっくりですし耳もあるし、ということだと、哺乳類だと思いますよ。従って、別の惑星から飛んできたとすれば、地球環境に非常に近いような惑星から飛んで来てるんですね」。ナレーション、「しかし、人類と大きく異なる部分もあるという」。上野氏、「皮下組織、皮下脂肪なんかがあるんだけど、この人ほとんどないね」ナレーション、「J-RODには皮下組織、皮下脂肪なんかが見当たらないのだ、それは一体、何を意味しているのか」上野氏、「われわれ人類に比べたら、肉体的な体力は非常に乏しい、というふうに思いますよ」疲れてきたので、以下簡単に。「UMA」を命名し、地球に存在する動物の生態を知り尽くした日本のダーウィン、實吉達郎氏(と、ナレーションが言ってた)が登場。實吉氏は、「乳房がない」と指摘。「乳歯(幼児の歯)に似ている」。「食べられるものといったら流動食か非常に柔らかい食べものですね」。「顎骨の発達が弱い」。目は真っ黒だが、眼球?を取ろうとしたら真っ黒の目は膜のようなもので、その膜のようなものが外されると中から瞳が現れた。ナレーションは、「サングラスの働きをするコンタクトレンズではないか」と實吉氏の推測を喋る。映像は、J-RODの上半身のほぼ全てが皮膚を剥がされたような状態で内臓を取っている。實吉氏は、「内臓が納得できない」らしい。「わけがわかりません。何が内臓なのか」と。「地球上にいる動物の内臓配置図とまるで違う…」とも。ナレーション、「では、この生物はなんなのか」實吉氏、「1番素直に言えば、やはり宇宙人というものがいたのかなと、それをありありと解剖するところを観たのかしら」。「ウォー、それにしてもキモイ」。続いて「ゴジラ FINAL WARS」で特撮監督を務めた特撮のスペシャリスト浅田英一氏が登場。スタッフ、「特撮ということで再現できるものなんでしょうか?」浅田氏、「うん、簡単にたぶん出来ると思いますよ」「手は込んでますよ、ベッドの下…マジックと一緒でね、見えない部分があるというのは必ず、それなりの仕掛けが入ってるわけですよね」「ちょっと怪しいなと、いう感じはしますよね」。ナレーション、「これがつくりものだとしたら、その値段は?」浅田氏、「300万円くらいですかね」再び上野氏、「解剖に熟練したドクターがやっているとは思えないですね」解剖に使われていた器具はすべて医療用のものであるのは間違えないが、「メスは手術用のメスを使っています」と。解剖用のメスではない、と。で、竹本良氏も登場してなにやら私見を述べたあと、スタジオに戻って真相を「バトルトーク」する。誰か(ゲスト)が、「死ぬ前に生きてるときの映像を撮っておけばいいのにと思いますけど」と。それを聞いた、たけしと大竹は、「偉い」、と(笑)ちなみに實吉氏と竹本良氏はスタジオに居て、肯定派に座っています。長くなったので、ここまでにしましょう。私が興味を持ったのは、フェイクなのか、本物なのか、です。私が受けた印象では、偽です。ではなぜ、わざわざ偽が出てくるのか。ビデオの制作に仮に300万円くらい掛かるなら、製作者側にはその金額を使っても制作する意味があったわけです。会見では、元米政府高官、元軍関係者、元NASA職員たちの実名と写真まで出ているらしいのですから、これには意味や意図があるはずです。もしや、本物なのか?…(笑)フェイクだろうなあ。ま、以上にしておきます。超能力バトルは、手で「目玉焼き」を焼くとかいう台湾人が、「目玉焼き」を焼いていました。フライング・ヒューマノイドについては、現地取材をしていましたが、証拠らしいものは発見できていませんでした。「TVタックル超常現象SP」について、以上です。この日記は、12月31日の日記へ続いてます。文字数制限のせいで、1日、2日、12月31日と順番が変になってしまいました。すみません。
2005年01月02日
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