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2017.12.03
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0974 BONES/骨は語る SEASON 2 DISC 11 [コンパクト・ボックス]

『0974 BONES/骨は語る SEASON  2 DISC 11 [コンパクト・ボックス]』オモテ面
※オモテ面

【スタッフ】
・製作総指揮 ハート・ハンソン

【キャスト】
・テンペランス・ブレナン…
          エミリー・デシャネル(湯屋敦子)
・シーリー・ブース…………
         デイビッド・ボレアナズ(木下浩之)
・アンジェラ・モンテネグロ…
           ミカエラ・コンリン(北西純子)
・ザック・アディ………エリック・ミレガン(青木 誠)

・カミール・サローヤン…
           タマラ・テイラー(高橋理恵子)

『0974 BONES/骨は語る SEASON  2 DISC 11 [コンパクト・ボックス]』ウラ面
※ウラ面

【仕  様】
・型  番  FXBJE-36799
・製作年度  1993-1994年
・製 作 国  アメリカ
・原  題  BONES
・発  売  ----
・販 売 元  ----
・提  供  ----
・価  格  ----

・吹替翻訳  ----
・吹替監修  ----
・吹替演出  ----
・日本公開  ----
・リリース  ----

・サ イ ズ  16: 9 ビスタ
・音  声  1.英 語 5.1chサラウンド
       2.日本語 ステレオ
・字  幕  1.日本語
       2.英語
・そ の 他  MPEG-2、COLOR、DOLBY DIGITAL、DVD、
       NTSC 日本市場向、セル専用
・映像特典  ----

【ジャケット】
・オモテ面:----
・ウラ面 :“骨”は嘘をつかない。

FBIは、“FEDERAL BUREAU OF INVESTIGATION”の略である。日本語では連邦捜査局。その公式紋章がジャケットに記されている。欧米は、こういう紋章が好きだようなぁ、と思う。
ジェファソニアン法医学研究所の紋章には、“JEFFERSONIAN INSTITUTE MEDICO-LEGAL ANTHROPOLOGY UNIT”と記されている。真ん中には、レオナルド・ダ・ヴィンチのウィトルウィウス的人体図が用いられ、秀逸なデザインだと思う。ドラマのリアリティを支える努力が、こんなところにもみられる。米国って、つくづく凄い国だと思う。(苦笑)

『0974 BONES/骨は語る SEASON  2 DISC 11 [コンパクト・ボックス]』ピクチャディスク
※ピクチャディスク

【感  想】
「ビリー・ギボンズとゼロG体験」

先日、『CSI:MIAMI8』を観ていたらビリー・ギボンズがカメオ出演していた。――そう、本シリーズではアンジェラ女史の父親役で時折り顔を出す顎髭の長いオッサンである。あの髭とサングラス姿は一度見たら忘れられない。妙なインパクトがある。
ビリー・ギボンズは、バンド“ZZトップ”のギタリスト兼ボーカリスト。いまの世代の方々はあまり知らないかもしれないが、私たちの世代には“ホンダZ”のCMで馴染み深い。当時、♪ゼットだぜ! ――と歌いながらギターをクルリと回すパフォーマンスが話題になった。
いつか書かなければと思っていたが、このオッサン、好きだなぁ。(笑)

■第21話(43) 愛ゆえの選択
犯罪者が証拠品を遺棄する現場で少女の遺体が見つかる。弾痕があり、“愛してる”と書かれた石を握っていたことから、小児性愛者の犯行と思われた。しかし、ザックが行った組織検査の結果では遺体は10代の少女だったが、アンジェラが頭蓋骨から再現した顔は老女だった。やがて、少女が早老症であったことが判る。
一方、ブレナン博士の父親がブース捜査官に逮捕される……。
ストーリーの大半は、アンジェラ女史とホッジンズ君の結婚話に費やされる。「真面目に仕事をしろよ」と思わないではないが、そこはまぁドラマだ、野暮は言いっこなしにしよう。(笑)
2人の結婚話に、ザック博士の去就、アンジェラ女史の父親のことやブレナン博士とブース捜査官の煮え切らない関係などが絡まり、ほとんど事件はほったらかし状態。そのくせ、事件はアッサリと解決してしまう。何のヒネリもないし、深く描き込むこともしていない。しかし、事件そのものは悲劇で、やりきれないくらい重い。だから、主人公たちのドタバタ騒ぎには少々鼻白む。やっぱり、「真面目に仕事をしろよ!」と叱りたくなってしまった。(笑)

また、本シーズンでは、ブレナン博士とブース捜査官が“ゼロG”体験をするエピソードがあった。(第19話『切り裂かれた栄光』) 『CSI:MIAMI8』にも“ゼロG”体験をするエピソードがあった。
まぁ、両者の製作年代には 2~ 3年の開きがあるから、私が観たのは単なる偶然に過ぎない。しかし、それぞれの番組製作者が互いの番組をチェックしているだろうことは想像に難くない。
前回のレビューにも書いたが、リサーチ能力の優劣が視聴率を左右するだけに、いわば同業他社の動向をウォッチすることは当然だと言える。マーケティングの基本だろう。だから、同じ素材が使われることは、極々当然のことなのかも知れない。ビリー・ギボンズの出演にしたって同じようなものだろう。
あれだけ層の厚いアメリカでさえ、キャストが重複するのだ。日本のドラマの出演者が、いつも代わり映えしないのは、ムリのないことかも知れない。

シーズン2最後のディスクには、最終話1話しか収録されていない。そして、オマケのつもりなのか、ドラマ『バーン・ノーティス』のダイジェスト版が収録されていた。観るともなしに見ていたら、ガブリエル・アンウォーが出ているではないか。随分と痩せて色気もなくなっていたが、興味を惹かれた。観てみようかとも思ったが、主人公が冴えない顔の俳優サンなので、きっと観ないだろうなぁ。(笑)

オススメ!





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Last updated  2017.12.03 14:44:59
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