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2019.12.22
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1723 キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿 シーズン8〈ファイナル〉 VOL. 2 [コレクターズBOX Part1]


※オモテ面

【スタッフ(参考)】
・製作総指揮 アンドリュー・W.マーロウ
       ロブ・ボウマン

【キャスト(参考)】
・リチャード(リック)・キャッスル…
          ネイサン・フィリオン(加藤亮夫)
・ケイト・ベケット……スタナ・カティック(湯屋敦子)
・マーサ・ロジャーズ…スーザン・サリヴァン(鳳芳野)
・アレクシス・キャッスル…
           モリー・C.クィン(羽飼まり)

           ジョン・ウエルタス(堂坂晃三)
・ケヴィン・ライアン…………
         シーマス・ディーヴァー(菊本 平)
・ラニ・パリッシュ…タマラ・ジョーンズ(平野夏那子)


※ウラ面

【仕  様】
・型  番  VWDS6626B
・製作年度  ----
・製 作 国  アメリカ
・原  題  CASTLE
・発 売 元  ウォルト・ディズニー・ジャパン
・販  売  ----

・価  格  ----
・字幕翻訳  ----
・吹替翻訳  ----
・吹替監修  ----
・吹替演出  ----

・リリース  ----
・収  録  本編 約 86分( 2エピソード収録)
・サ イ ズ  16: 9 LB ビスタサイズ
・音  声  1.ドルビーデジタル 5.1ch 英 語
       2.ドルビーデジタル 2.0ch 日本語
・字  幕  1.日本語字幕
       2.英語字幕
       3.日本語吹替用字幕
・そ の 他  片面1層、COLOR、MPEG-2、
       DOLBY AUDIO、2 NTSC 日本国内向、
       DVD VIDEO、複製不能、
       セル専用/レンタル禁止
・映像特典  ----


※ピクチャディスク

【ジャケット】
・オモテ面:----
・ウラ面 :EPISODE 3 「大学生の裏事情」
      EPISODE 2 「嘘の代償」

アウターケースのオモテ面は、キャッスルとベケットが頬づえをついてカメラを覗き込んでいる画像が使われている。出来映えは悪くないが、何となく余所余所しい印象だ。本シーズンで打ち切りになった理由が頭をよぎるせいかも知れない。(苦笑)


※アウターケース(ウラ面)

【感  想】
「主演女優の憂鬱」

うーん、何か、暗い。(溜息)
どこかノー天気なのが本シリーズの信条なのに、これはどうしたことだ? シリアスになっても安心して観ていられたのは、根底にはノー天気さがあるからだ。けれど、ベケットに代わってアレクシス(モリー・C.クィン)がコミックリリーフを務めているが、まだまだ力不足。探偵の助手役として出番が増えたことは、ファンとしては嬉しいけどね。(♪)

■.EPISODE 3(154)「大学生の裏事情(PHDEAD)」
公園で囚人服姿の若い男の死体が見つかる。被害者はハドソン大学の学生で、なぜ囚人服を着ていたのかは謎だった。やがて、被害者が心理学の教授と親密な関係だったことが分かる。教授の足跡を追ううちに、キャッスルとアレクシスは或るオフィスビルに辿り着く。
……というお話し。
本エピソードには、《スタンフォード監獄実験》を準えた心理実験を行う教授が登場する。背後には軍が関与しているはずだとのセリフもあったが、そこには触れられなかった。有名な心理実験なので、度々映画化されている。『es[エス](01)』や『プリズン・エクスペリメント(15)』、『エクスペリメント(10)』がそうだ。エピソードの出来映えは別として、興味深い一編だった。

■.EPISODE 4(155)「嘘の代償(WHAT LIES BENEATH)」
教会で男が撃ち殺される。被害者は有名な作家のP.J.モフェットだった。どうやら新作のリサーチ中だったらしい。けれど捜査が進むうちに、被害者は二丁拳銃のジミー・オマリーというマフィアの殺し屋であることが分かる。ところが、それも嘘だったことが分かり、事態は二転三転して行く。
……というお話し。
虚言癖の男に翻弄されるNY市警の面々が描かれる。
何か、私のことみたい。(爆)
バーの女の子に、心臓外科医とか大学教授とかルポライターとかアメフトのチャンピオンチームでメンタルトレーナーをしているとか、映画制作会社の社長とか、さまざまなことを言って来たが、 100%、ウソだ。(笑)
夜になるほど、私の虚言癖は大胆になる。

本シーズンに入ってから、ベケット(スタナ・カティック)の顔つきがよくない。それに、時折り変なメイクの時がある。崩れていると言うか(失礼!)、失敗していると言うか、何かヘンだ。確かに、麻薬密売組織潰滅のために昼夜を問わず捜査に打ち込んでいるベケットが、次第にやつれて来ているのも分かる。そういう役づくりの可能性もある。
でも、やっぱり変だよなぁ。衣装もズボラな感じがするしね。

やっぱり、主演女優が憂鬱な顔をしていると、作品のイメージが暗くなるなぁ。(溜息)
これから明るい展開が待っているこを期待して、

オススメ!(笑)

【 キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿 シーズン1】
『1604 VOL. 1』 『1605 VOL. 2』 『1606 VOL. 3』
『1607 VOL. 4』 『1608 VOL. 5』
【 キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿 シーズン2】
『1616 VOL. 1』 『1617 VOL. 2』 『1618 VOL. 3』
『1619 VOL. 4』 『1620 VOL. 5』 『1621 VOL. 6』
『1622 VOL. 7』 『1623 VOL. 8』 『1624 VOL. 9』
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【 キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿 シーズン3】
『1633 VOL. 1』 『1634 VOL. 2』 『1635 VOL. 3』
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【 キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿 シーズン4】
『1652 VOL. 1』 『1653 VOL. 2』 『1654 VOL. 3』
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【 キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿 シーズン5】
『1670 VOL. 1』 『1671 VOL. 2』 『1672 VOL. 3』
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【 キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿 シーズン7】
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【 キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿 シーズン8〈ファイナル〉】
『1722 VOL. 1』





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Last updated  2019.12.22 05:30:06
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