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東大病院の先生達の病気に関する説明はこのようなことだった
・ この病気は難病で直せないし、原因もわからない
・ほとんどが突発で発症するが、遺伝するケースもある
・遺伝の確率は単純に1/2の確率。父の遺伝子を受け継ぐかどうか
・この病気は晩年に発症することが多く、発症後はゆっくりと進行する
・この病気には沢山の病気遺伝子のタイプがある
また、症状がない私がこの病気にかかっているかどうかを調べるというのはなかなか難しいらしい
検査でその病気遺伝子があるかどうかはわかるのだが、
沢山あるタイプのどれか絞らないと
どのタイプの検査をすればよいかわからない
あてずっぽうの検査をするわけにもいかない
先生に聞いてみた
子供に遺伝していなかったとしても
孫に隔世遺伝というのはありえるのか?
私は驚いた
隔世遺伝というのは世の中の誤解だと、、、!
1/2の確率で遺伝はする
遺伝しなければ、その下の子孫には遺伝しない
ただし、遺伝していても発症しないことがある
それは一見遺伝していないように見えるだけだ と
つまりこの病気も遺伝によって病気の要素を持っていても
生涯病期を発症しない可能性もある
ということは
現在いる親戚達は発症していないけど遺伝している人もいれば
遺伝しなかった人もいる
発症していなくて遺伝している人の子供は発症するかもしれない
もう、見分けるの無理やん
年代とともに徐々に消滅するのかと思いきや
徐々に増える可能性もある
唯一存命で発症しているのが私の叔母である
遺伝ということなら叔母と親類は同じタイプである可能性が大きいのでは?
つまり、手探りで検査しなくても叔母のタイプさえ分かれば
そのタイプの検査をすれば遺伝しているかどうかわかるかもしれない!
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