全16件 (16件中 1-16件目)
1
従兄弟と連絡を取ることにした。過去の病院の検査では遺伝子タイプが分からなかったってことが分かった。私:病院に行けば追加で検査が出来るって言ってた。 病院で追加検査してくれないかな? 叔母:病院まで行くのが大変だからもう検査はしたくない。私:それは息子(従兄弟)が送ってくれるよ。叔母:もういい、検査したくない。・・・・・まじかまさか検査が嫌だという言葉が返ってくるとは思わなかった叔母:もう、何を調べても治らない病気でしょ? やっても意味がないもん。私:そんな事ないよ。 叔母さんの息子(従兄弟)だって 遺伝しているかどうか調べる事が出来るかもしれない。 私もそうだし、うちの子供だって 病気が遺伝しているか調べる事で 将来のに備えた対応を変えることが出来るし。 他の親戚みんなもそう。叔母:そうかも知れないけど、うちの子はもういい。 うちの子(従兄弟)はあなたみたいに強くないから 知らなくていい。 うちの子は知りたいと思わないはずだもの。 ちなみに従兄弟は50才で私よりも年上だ従兄弟も気になっており知りたがっていたのだが従兄弟の母(私の叔母)には言い返せない良い年なので、自分の意思をもう少し持てばいいのにと思うものの、よその家庭だしな病院で追加の検査をしてほしいともう少し粘ってみたものの叔母の意思は強くもう検査はしたくない とのことつまり該当しそうな病気の遺伝子は特定できないので遺伝子ているかどうかの検査をして自分が将来難病にかかるかもしれないという事を知る道が道が閉ざされた叔母が検査するかどうかなので無理強いする事は出来ないが自分さえ良ければ良いという叔母の発想に怒りを覚えた私も従兄弟も私の子供も従兄弟の子供も他の従兄弟も他の従兄弟の子供もその他大勢の親戚もでもどうする事も出来ない追加検査の道が閉ざされた事でこのあとどのくらい自由診療のお金がかかるかもわからないしかけても、何もできないかもしれないと思いその後、東大病院には連絡をしていない病気が遺伝しているかもしれない遺伝していなくても、していなくてもいつ発症するかという恐怖を抱えて一生、生きていかなくてはならないもし、次に誰かが発症したらその時に詳しく検査をしてもらおうと思うただ、それが自分かもしれない
2025.01.29
コメント(0)

私:診断書送ってくれてありがとうこれってさあ、検査したけど陰性だったってことだよね?従兄弟:俺はよくわからん。母さんに代わるよ。叔母:私は難しいことはよくわからんから、病院の先生に聞いて。おお、本人たちは難しい話としてちゃんと内容を見ていないようだ、、、会話にならないので仕方なく病院に連絡する事にただ、普通に考えると個人情報なんて他人に教えてくれないよな、、、一応、連絡とってみるか病院:どのようなご用件でしょうか?私:叔母が過去にお世話になったのですが、診断書の内容について伺いたいのですが。病院:なぜあなたが?私:遺伝性の病気でほかの親族もかかっているので 病気について診断書の内容を確認したいと思いまして。 東京の病院とも相談しているのですが 病気のタイプを特定する必要があるので。病院:通常、他人には個人情報は開示しないのですが、お話の内容からして信頼してお話します。私:叔母の○○の○月〇日の診断書を拝見しました。 いくつかの検査がされていますが どれも陰性になっています。 病気の遺伝子タイプは わからなかったということでしょうか?病院:そのようです。 思い当たる検査を追加でいくつかしてみた ようですがどれも該当しなかったようです。私:親族も病気遺伝子を持っている可能性があり 将来発症する可能性を知っておきたいので 検査を出来るようにするためにも 叔母の病気遺伝子タイプを特定したいです。 特定する事は可能でしょうか?病院:すでに発症しているので、来ていただければ無料で検査する事は可能です。 ただし、特定できる確証はありませんが。私:もし、来れない場合、何か検査キットなどで送ることは可能ですか?病院:血液検査なので、来ていてく必要があります。私:わかりました。叔母と相談してみます。再度、叔母と従兄弟とコンタクトをとることにした。
2025.01.27
コメント(0)

唯一存命の叔母の病気の遺伝子タイプが分かれば自分が、また他の親戚も難病の遺伝子を持っているかわかるかもしれない叔母は既に70代後半病気も進行しており、手足や各所が動きにくくなってきている年齢も年齢だし、正直、あと何年生きられるかわからない叔母と同居の息子である従兄弟に連絡を取ってみた。私:病気の遺伝子タイプを知りたいけど、病院で診察されたときにタイプ判明している?検査したことある?従兄弟:検査はしたことない。多分わからないと思う。私:病院で検査してもらったら、タイプが分かるかもしれない。それが分かれば私もあなた(従兄弟)も難病の遺伝子持っているかわかるかもしれないよ。従兄弟:そうだね。母さんに聞いてみるよ。叔母:病院で検査したことあるよ。私:本当ね?どのタイプだったの?叔母:私はよくわからないから、病院の先生に聞いておくれ。従兄弟:診断書をあとで送付するよ。私:ありがとう。そういうわけで、診断書を送付してもらった。診断書が届き、内容を見てみる。???内容を読み込むのに、最初は理解が追い付かなかった東大病院で、症状から判断できる遺伝子タイプをいくつか紹介されたのでこれを検査すればよいというのがあったのだが叔母はそのすべての検査を受けていたしかし、その全てで陰性だった且つ、追加でいくつか検査をしていたのだがそれでも陰性だったつまりその病気だと診断されているのにその病気遺伝子が特定できていない、、、、どういうことだろうこの診断書からは検査ではわからなかったということに見える再度、従兄弟に連絡を取ってみる
2025.01.25
コメント(0)

東大病院の先生達の病気に関する説明はこのようなことだった・この病気は難病で直せないし、原因もわからない・ほとんどが突発で発症するが、遺伝するケースもある・遺伝の確率は単純に1/2の確率。父の遺伝子を受け継ぐかどうか・この病気は晩年に発症することが多く、発症後はゆっくりと進行する・この病気には沢山の病気遺伝子のタイプがあるまた、症状がない私がこの病気にかかっているかどうかを調べるというのはなかなか難しいらしい検査でその病気遺伝子があるかどうかはわかるのだが、沢山あるタイプのどれか絞らないとどのタイプの検査をすればよいかわからないあてずっぽうの検査をするわけにもいかない先生に聞いてみた子供に遺伝していなかったとしても孫に隔世遺伝というのはありえるのか?私は驚いた隔世遺伝というのは世の中の誤解だと、、、!1/2の確率で遺伝はする遺伝しなければ、その下の子孫には遺伝しないただし、遺伝していても発症しないことがあるそれは一見遺伝していないように見えるだけだ とつまりこの病気も遺伝によって病気の要素を持っていても生涯病期を発症しない可能性もあるということは現在いる親戚達は発症していないけど遺伝している人もいれば遺伝しなかった人もいる発症していなくて遺伝している人の子供は発症するかもしれないもう、見分けるの無理やん年代とともに徐々に消滅するのかと思いきや徐々に増える可能性もある唯一存命で発症しているのが私の叔母である遺伝ということなら叔母と親類は同じタイプである可能性が大きいのでは?つまり、手探りで検査しなくても叔母のタイプさえ分かればそのタイプの検査をすれば遺伝しているかどうかわかるかもしれない!
2025.01.23
コメント(0)

小さな会議室のような部屋に案内されると記録係を含めた3名の男性の先生とここまで連絡を取ってくれていた女性の先生の計4名の先生達で診察することに4人の東大病院の先生たちによる診察が始まるちなみに発症していない私はまだ病人ではないため自由診療となり、診察料が約3万円かかる高いですね、、、保険のありがたさを痛感しますまず、最初に先生に念押しされたのはあなたは病気の発症前でそもそも難病の遺伝子があるかどうかわからないつまり、現在では病人ではないのでこれを知ることによってあなたの将来に影響を及ぼすかもしれないこれをお伝えする事が必ずしもいいこととは限らないので病院側も慎重になる伝えることによって、将来絶望してしまう人もいるかもしれない家族が途方に暮れてしまうかもしれないまた、遺伝しているとわかってしまえば今後は保険にも入れない万が一命を絶ってしまうということになれば病院側としてもそれが正しかったのかと思ってしまうそのようなリスクを承知の上で検査をすることになりますが病院としても検査をしてよいかという審査を通さなければいけないなので、何故その結果を知りたいのか知ったうえでどうしたいのかの理由を尋ねられた私:将来設計に影響が出てくるので、そのリスクヘッジのために知っておきたい例えば、65歳まで働けなくなるのであれば、収入にも影響が出てくる年金受給のタイミングや旅行などのやりたいことの為に溜めておいても無駄になるので前倒しで使いたいまた、子供にもそのような準備をしておいて欲しい先生:しかし、未成年の子供に伝えるのは得策とは言えないかもしれないまた、本人が知りたいという意思がまだ固まっていない未成年のときに検査をするのは良いとは言えない私:未成年の子供は検査せずに成年になった時に検査を出来るようにするという選択肢を残したい子供の出生前検査のような倫理観の議論が出てくるただし、子供のように議論の対象になる絶対数が全く違う他の人には当てはまらない議論だ
2025.01.21
コメント(0)

私は子供が好きだ私は2人の子宝に恵まれている子供は多ければ多いほど良いと思っている去年、仲の良い同級生が3人目の出産をしたのをきっかけにまた子供が欲しいと思い出したしかし、我が家の家系は難病を持っている人が一定数おり私にも遺伝しているのではないかという心配をしているその病は国指定の難病になっており現在では治療法もないし対処法はないそして発症するまで病気になっているかもわからない父の相続が一段落し落ち着いたタイミングだったので病気のことに再度向き合ってみることにしたまず、近くの専門医を探して診察を受けてみることにした病名はわかっているのでそれが自分に遺伝しているかまた、子供に遺伝しているのか調べる方法はありませんか?と珍しい難病でこのクリニックでは詳しい先生がいないため紹介状を書くので大きめの病院で話を聞いてくださいとの事紹介状を持って、エリアの大きい病院に行くことにそこでも、ここではわからないので病院を紹介します とその病院は 東大病院出たー!一番良いところか?しかも 一般の診療科目ではなく ゲノム研究をしている部署電話で事前のやり取りをして受診日を迎える診療の日まで時間があったので親族の病気の状況を調べてみることにした母に電話して聞いたところ病気の症状があると認識しているのは亡くなった父、祖父、叔母の3名母は父の親類には詳しくないので父の会社の親戚にも聞いてみることにしたところ亡くなった祖父の弟もその病気にかかっていたという事がわかった祖父にも祖父の弟にもたくさんの孫がいるこれはどれだけの範囲に遺伝しているかわからないな、、、、わかる範囲の親類の一覧表と発症状況をまとめてみた。また、少しでも症状から病気について情報が得られるかもしれないと思い父の病気の詳しい症状や診断書が得られないかと思い父が入院していた病院に連絡してみた。ただし、当時の担当医の先生もすでに退職されておりどこに行ったか行先もわからない。少しでも情報が載っていないかと思い当時の診断書をいただけないかと病院に聞いてみた。診断書も含めて、病状をお伝えする事は良いのですが素人の私を介してでは間違った情報を伝えてしまう可能性があるかもしれないので必要があれば、東大病院に直接情報をお渡しする事にしますそのような下準備をして東大病院の診察の日を迎えた。
2025.01.19
コメント(0)

私:お相手の連絡先をご存知ですか?弁護士さん:最後の方は精神的に参ってまともに話せるような状況ではなかったのでお姉さんが身の回りのお世話をされていてお姉さんの連絡先だったら分かりますよ弁護先を聞いて連絡してみた連絡先はとあるお寺につながった〇〇スミレさんいらっしゃいますか?まずは姉ではなく直接本人の名前を出してみた私は姉ですが、どういったご要件でしょうか?先日、私の父が亡くなったのですが妹さんと訴訟をされていて債権を引き継ぐので振込先変更のご連絡をしたいと思いスミレさんと連絡を取りたいです妹は精神を壊してまともに生活できない状態になってしまいましたまあ、本人が悪いのですが髪の毛も抜け、ほぼ寝たきりに近い状態です少ない障害者保険の中から月々私が代理で返済の振り込みをしていましたおお、なんという重たい状況なんだろうでも、ヤクザの女とかではなくて良かった少しビビっていたから新しい振込先を用意するのでそちらに入金してもらうことにした田舎あるあるなのだが銀行はメガバンクではなく基本的に地場の銀行なので東京の私のメガバンクに振り込む時には振込手数料がかかるたかだか5000円を振り込むのに数百円の振込手数料はちょっと無駄だなと思い私が地元の銀行の口座を作ることにしたこれから相続関係で家族とやり取りすることもあるかもしれないし当然、銀行口座を開設するには手続きをしないといけないのだが、なんと東京に支店があったしかも私の会社のビルの中に支店があった支店と言っても窓口業務は行っておらずネットや郵送で全て手続きを行う口座開設の手続きを取り、結果が来た今回は開設できません何?なんでただの預金口座作るのに口座が開設できないんだよしかも俺の地元の銀行なのにどうやら、地元に住んでる人以外が口座を作るのは、犯罪に利用されることがあり、少しハードルが高いようだカスタマーセンターと連絡を取り私の父親の出生や身元を説明した上で再度申請して、ようやく口座の開設ができた実家のメインバンクだし会社のメインバンクでもあるので調べればお付き合いとしては当然あるわけだそれ以降振り込みがされていたが今年、突然、先方のお姉さんより連絡が来たご本人が亡くなったそうだこれまでは本人の障害者保険から振り込んでいたが本人の死亡によって債権が消滅したというわけだその時、数万円しか貯まっていなかった父が騙された1000万円は父に返済された十数万円と私の数万円で合わせても20万円に満たない程度しか返ってこなかったこれで父が詐欺被害にあった1000万円はあっけなく幕を閉じた
2025.01.17
コメント(0)

1ヶ月後に49日を行うための帰省の時に訴状を作成した弁護士さんに会いに行った父が亡くなった事を伝え遺品整理のときに訴状を見つけどういうことなのか教えてほしいとお願いした詐欺の概要女性は複数の人からお金をだまし取っていた父から依頼を受け裁判を起こしたいくつもの不動産を所有していたがすでに抵当差し押さえされ資産は全くない状況だったなぜ父は会社の顧問弁護士ではなくこちらの弁護士さんに依頼したのか?飛び込みで来て、依頼したらしいどうも、会社には知られたくなかったようだ弁護士さん曰く老後の資金を増やそうとしてヘソクリの1000万円を貯め込んでいたがこの投資詐欺で騙されていたようだ困ったなぁ、といいつつも家族には言えないヘソクリなので事をあからさまにはしなかったようだ弁護士さんも驚いていたのが 父は借用書をそのへんのノートの切れっ端の裏側に書いていて、ちょっとこの金額の借用書とは思えないほどの雑さでびっくりしたと呆れていたそのうちの1つはノートですらなく何かの紙の裏側に書いていた、、、紙切れの裏紙に五百万円は貸しました はさすがにしびれる私は契約書の専門家ではないが契約書と言うにもあまりにも雑なものだった訴状には女性にはほとんど返済能力はなかったので少しでも返してもらおうと半分返したら、残りの債務は免除するそして、毎月5000円の返済でよいとしたとのことだが毎月5000円では到底1000万円にはならない父が死亡した時点で10万円程度だった女性は訴えられたことで精神的にしまい最後の方にはまともな状態ではなかったと弁護士さんは言っていたしかし毎月振込はされているし父は亡くなったとはいえ債権は我々が相続するまた、継続して毎月振込されているのだ口座凍結されたことで振込が出来なくなることで先方も不思議に思うはずである葬儀の直前に最後の振込がされていたので次の振込までもう少し時間がある詐欺犯に連絡を取ることにしよう
2025.01.15
コメント(0)

父がどうやら女性に1000万円をだましとられたようだという資料を持って会社の親戚に尋ねに行った私:「この「○○スミレ」という人物知っていますか?」「どうやらお金を取られて訴訟をしているらしいのですが名前を聞いたことがある名前ですか?」親戚:「いや、聞いたことないな。ちょっと周りの人にも聞いてみるよ」その時は何もわからなかったが数日後に再度、父の会社を訪問した親戚:「その女性だが、あんまりいい評判じゃなかった」「いろんな人から金をだまし取ったりして、いろいろ揉めているようだ」 と私: 「そうなんですか」「ところでこの訴訟の弁護士は会社の顧問弁護士ですか?住所も近くのようですが」親戚:「いや、顧問弁護士ではない。聞いたこともない名前だ」この詐欺が発覚したきっかけは女性の代理人弁護士から破産報告が来ておりそれには資産が記されておりマンションなどの不動産をいくつか持っているようだったこんな田舎で普通に働いていたらとてもじゃないけど買えるような資産ではないやはり、これまでいろいろ悪いことをしてきたのだろう私の地元は、田舎で土建業の街である土建業とやくざは関係性が深い現在ではだいぶん減ったようだが昔は市内にもやくざが多数おりスナックなどの夜の街はやくざが関係していたり出入りしているような田舎だったそれを考慮するとこの騙した女性もそっち系の人だったら面倒なこともあるかもしれないという懸念もあった実家に滞在は短期間だったので東京に戻った後訴状を作成した弁護士事務所に連絡を取ってみたそうすると、担当された弁護士さんは退職し現在は独立して事務所を立ち上げたとの事担当の先生の新しい事務所の連絡先を伺い連絡を取ってみた幸いなことに新しい事務所も比較的実家に近かった次に実家に帰った際に訪問させていただく段取りでアポを取った
2025.01.13
コメント(0)

父の愛人への振り込みと思われるATM明細の他にも不可解なものが見つかった「訴状」!!なにこれ!もう少し探ってみると出てきたのが裁判所の判決や弁護士に代筆を依頼した訴状の数々???内容を読んでみると父は誰かにお金を貸したらしいがそれが返済されなくて訴えを起こしたらしいその額1000万円!!おいおい、どういうことだ、、、まじか!そんな大金返ってこないってどういうことよ?そういえば、父の名義で少額の銀行通帳があったのだが不思議なものがあった総額で10万円にも満たない少額だがある人物から毎月5000円という少額の振込がされている何?この振込、、、何で毎月振り込みがされるのよと思っていたのだが振込元が起訴した人物だった訴状の数々を読んでみると全貌がわかったある女性にお金を貸して返ってこないらしいお金を貸しているのは父だけではなく何人もいる様だ資料の中に、父がお金を貸した借用書もあったのだが驚いたのがノートの切れ端を破いたものに借用書を書いている金額500万円追加で300万円、200万円合計3回 で計1000万円になっているようだそれで弁護士を雇って裁判を起こしたらしい裁判で勝訴し、返済命令が出ていたそれで毎月少額ずつ振り込まれていたのかそれにしても金額少なくないか?このペースだと全然1000万円に届かないぞこの女性の名前についても会社の親戚に聞いてみることにした
2025.01.12
コメント(0)

おそらく100枚は超えているであろう愛人と思われる人への振込明細輪ゴムで束ねたり、ただ折り曲げたりしてくちゃくちゃになっているとてもじゃないが全貌が把握できない父はあまり几帳面な性格ではなかったのでいろんな書類やものが残骸のようにごちゃごちゃだただし、銀行通帳には「マリ」への振り込み履歴ががっつり残っているよ振り込み手数料もね、、、おそらく賭け麻雀の勝敗表と思われるものが見つかった追加のお小遣いをよく母にせびっていたので賭け麻雀で負けてばっかりだろうと思い「麻雀の頻度少なくしなよ。家にお金そんなにないでしょ」と私は父に言ったことがある父は「あんまり麻雀では負けていない」と言っていたちゃんとつけて金額把握していたのか意外にまめなところがあったのだなと感心した現在は父の死後3年このブログを書きながら振込の明細表をまとめてみようと思いたち領収書の整理のようにまとめ始めた同じところに麻雀の勝敗表が入っていたので見返してみた!!一方的に金額が積み重なっており「+」や「ー」になっていない日付もきちんと入っているのだが違和感がある、、、ふと気になっていくつか明細書の日付と金額みてみたところ一致している!これ愛人への振込金額を記載していたものだったのか!賭け麻雀の勝敗表と思っていた愛人への振込一覧表は平成23年から始まっている1年ごとに合計金額を記載している平成23年は 150万円くらいから始まり令和1年までリストは更新されていたそのリストに記載の合計金額は1000万円超リストは令和1年の途中で止まっているが振込明細書は令和3年まで続いているので本当の合計金額はもう少しあるのだろうおお、、、凄いものを隠していたものだな、父よこのブログを今日書いていなかったら合計金額にたどり着かなかった、、、
2025.01.11
コメント(0)

父の資産整理のために父の部屋を漁っていると不可解なものが出てきた30cm真角程度のケース一杯のATM振込の明細書1回につき、だいたい2~3万円から10万円弱何年分も、そして恐らく百枚以上ある宛名は毎回同じ女性「○○マリ」これって、、、実家を離れて久しい私は当然名前に聞き覚えがない仕事関係や飲み屋のお姉ちゃんだとしても知らない会社の現社長や役員(2人とも親戚)にこの名前に聞き覚えがないか聞いてみるが2人とも心当たりがないとの事中小企業とはいえ地元からすると大きな企業の社長愛人がいたとしても不思議ではない父の携帯を見るとその特定の企業名があった「理工」その漢字を別の読み方にすると「リコ」振り込んでいた女性の名前でもない携帯の登録名でばれないようにしたのだろう父の手帳も出てきた理工とのスケジュールが定期的に入っている理工の電話番号も記載してある 理工という会社名のくせに、番号は携帯じゃないか、、、しかも、スケジュールにはところどころ「リコ」ってそのまま名前書いてあるしマリの振込先の銀行口座も書いてある最後は父が入院する直前に連絡を取っている様子また、振込も入院直前までされていた母曰く父は入院後も携帯を持ってこいとひたすら言っていたらしいのだが病院だから携帯はだめだと諭されていたと聞いていた携帯にこだわっていたのはこう言うことだったのかと合点がいく、、、現社長から提言された連絡はしないほうが良いよ とわざわざ連絡するのも野暮な話だし面倒に巻き込まれる事もあるかもしれないたしかに、もし相手に隠し子がいたとしたら養育費を払っていたということかもしれないし連絡する事によって遺産相続で揉める事もあるかもしれないネット検索してみたけどその女性の名前は引っかからない若くても60歳くらいなのかなと思うこれ以上探さなくても良いかな、、、その謎の女性については3年経った現在もコンタクトを取っていないし謎のままである
2025.01.10
コメント(0)

父の葬儀が終わりいろんな整理をしないといけない葬儀屋さんが死亡届を役所に出す手伝いをしてくれていたのだがこれが最初のとりかかりで、本当にいろんな手続きがあるこれからまず母の生活を守らなくてはいけないいつ銀行口座が使えなくなるかわからないので当面のお金を引き出そうと銀行のATMに行く引き出せない!葬儀翌日には口座が止められているのだ!いくら何でも早くないか?仕方なく窓口に行くと父が亡くなっていることをすでに知っており口座を止めたとの事うーん、確かに葬儀には銀行から花輪が届いていたから、さすがに知っているよな と今回は会社と付き合いがあるので知っていたと思われるが銀行の人曰く、新聞のお悔やみ欄は欠かさず見ているらしい銀行の人より口座凍結解除の方法を案内される葬儀費用など、手続きを踏めば一定額までは引き落とせるらしいが全額引き下ろすには、相続関係の資料を提出しなければならないとの事たしかに、誰かが遺産持ち逃げされないようにそのような措置をとっているのだなと感心するとはいえ、その書類作成するにもいろいろと手間がかかる幸い、当面のお金は手持ちであったので仮でお金を引き出すのは割愛して全額引き落としの整理を進める本屋で「亡くなった後にしなくてはならない事に関する本」を買って、片っ端から進めた銀行口座が凍結されたのでこれまでその口座から引き落としていたものを洗い出す通帳の引き落とし履歴と請求書などを片っ端から探して母の口座に変更の手続きを行う通帳を見てみるといろいろあるものだ・クレジットカードからのわけわからない引落し・電気、水道、ガス・電話・父が見ていたテーブルTV・NHK/衛星放送・保険調べてみると結構あるものだつぎは年金だ収入がなくてはならない年金事務所に行って、遺族年金に移行の手続きを行ったここまでの手続きは比較的スムーズに行った並行して、父の資産整理だどこになんの資産があるのかさっぱりわからない母も知らないらしい父の部屋を片っ端から漁った風俗雑誌バイアグラ系のサプリ若い女性が父の車らしきものに乗っている写真、、、まあ、父も男だもんなあまりこういう一面を家族の前では見せなかったがそういう一面もあるのだろう違う銀行や証券会社の資料など出てくるので片っ端から連絡して手続きをとる結論をいうと、他の資産はほぼ何もなかった一方で不可解なものが出てきた、、、
2025.01.08
コメント(0)

通夜や葬儀は父の会社の会社社長や役員の親戚たちが手伝ってくれたお花の序列や来訪者は会社関係者がほとんどだろうから父の会社の人しかわからないからだ通夜を前にどんどんお花が届いてくるどんどんどんどんとうとう葬儀場では収まり切れず廊下や外などいろんなところまで花輪でいっぱいになった通夜にはいろんな人が来た親戚や昔の友人、地元議員や市長私は大学から地元を離れていたのですべてに疎遠だったが父は地元では名が通っていたので来訪者の多さや名士の多さに驚いたいろんな人が昔お世話になったと言ってくれた家庭ではあまり良い父ではなかったかもしれないが仕事では人望のある人だったんだと誇らしくも思った葬儀も同様の状態が続いたがなんとか無事に終了した最後に火葬場に行く一番泣いていたのが父の姉で私の叔母だこんなに早く亡くなってかわいそうにと泣いていた叔母は父の顔を撫ででは泣いて 撫でては泣いていた通夜では怖くて触れなかったのだが私も最後の機会と思い触れてみた肌は冷たくゴムのような感触だった最後の1週間意識が亡くなってからは食事も取れていなかったとの事で顔も私が知っている父とは別人のようだったのも触る勇気が出なかった理由かもしれない父は72歳で亡くなったあと9日間で73歳になることろだった祖父も68歳と短命だこれには理由がある父は国指定の難病にかかっていた祖父も同じ病気にかかっていたのだが一番父の死を嘆いていた叔母もその病気にかかっているので遺伝系の病気と疑われるつまり私もこの難病にかかる可能性があるのだ父が病気に発症してから14年で亡くなった父が難病にかかったと知ったのは10年ほど前最初の数年は知らなかったのだこれも母が私に言ってくれなかった大事なことだ私は31歳で転職しているのだがこの事実を知っていれば転職も考え直したかもしれない約10年前になるが、私はこの病気を知ってから私にも遺伝しているのかもしれないと思いすぐに東京の病院に相談に行った国指定の難病で、現在は治療法がない と他にそこで言われたことは・遺伝しているかどうかは、病気が発症してみないとわからない・病期が発症すると脳の萎縮が見られるのだが、MRIを定期的に撮ってみないと萎縮が進行しているかどうかもわからない・比較的高齢になってから発症する傾向にあるもう、お手上げじゃないか、、、、どうしようもないそんな絶望を10年間も胸の中に抱きつつ生きてきたのだが父の死でまたこの恐怖感が再来した
2025.01.07
コメント(0)

昼過ぎの飛行機で東京から九州まで飛んだ空港から電車で移動し、地元に着いたのは夜周囲は暗くなっていた駅に母が迎えに来てくれた実家には寄らずに、そのまま葬儀場に直行葬儀場には親族が集まっていた僕の部屋に横たわる父コロナ禍で昨年は実家に帰れなかったので1年半ぶりの対面となるまさか久しぶりの対面がこんな形になるなんて父とはいえ、亡くなった人に触るのは少し怖いそして、とうとう触れなかったあまりこういう場に立ち会ったことがないので、この後の流れがよくわからない今夜は親族で交互に見守りろうそくを一晩中絶やさないようにしなければいけないらしいとはいえ、現代では火事のリスクを抑えて電子ろうそくになっている火が消える心配もないし、火事になる心配もないただ夜通し、ご遺体を見守るだけだ葬儀場の人からこの後の流れをの説明を受けた明日が通夜で、明後日が葬儀それまでに遺影の写真を用意したり通夜の食事を決めたり葬儀に使う材料の仕様を決めたりしなければいけないコロナ前だとお通夜の夜はお酒やお寿司を頼んでみんなで個人を偲んで飲んだものだがコロナ禍ではそのような接触は控えなければいけないのでお弁当を用意して黙食だそうだお通夜では何人来て、何人分の食事が必要か棺桶の仕様はどのグレードか祭壇の大きさはなどなど父は地元の親族経営の中小企業の社長、会長を務め商工会長や業界協会長のような役職に務めていたことがあるので葬儀にはそれなりの来訪があると思われるためあまりにも貧相なものには出来ないとはいえ家計にそんなに余裕があるわけではない地元とはいえ中小企業の社長だったのに何でそんなにお金がないのか私も不思議でたまらなかった少し父の人物像に触れてみる父は昔ながらの田舎の家庭に育っており父の家族とは生涯仲が良かったのだが自分の家庭では面倒見の良い父ではなかった見栄っ張りなので良い車には乗っているし、家も収入に見合わない大きさこの家のローンがずっと家計を圧迫し続けていた面倒くさがりで家族旅行に連れて行ってもらった記憶は少ないその割に自分は協会の付き合いで旅行には定期的に行っている本人もあまり旅行は好きではないらしいがそれでも欧州など○○業協会の旅行と銘打って自分は旅行に行っていたゴルフと麻雀が好きで、若いころはよくゴルフに出かけていたが晩年は麻雀ばかりしていた定年退職後も月に十数万円は小遣いでもらっていたにも関わらず麻雀での浪費は家計を圧迫しよく小遣いがなくなったと言っては母から追加で小遣いをもらっていた定年退職後もそれなりの年金をもらっているのに何でここまでつつましい生活をしているのか母は晩年よく父と結婚したことを愚痴っていたろくに旅行にも連れて行ってもらっていないし結婚生活でいい思いをほとんどしていないらしい妹は母に離婚する事を薦めていたそうだただ、専業主婦の老後の母が生計を立てていくのは大変だろうし生涯離婚はしなかったのだがなんで母がここまで父との結婚生活を嫌がっていたのか死後に母から話を聞くまでは分からなかった
2025.01.06
コメント(0)

父が亡くなって3年が経つあの一連の事象は普通ではない出来事だったので、ここに記しておきたいと思う~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~あれはコロナ禍の2021年9月会社には出社規制がかかり、感染者が出れば出社禁止の在宅勤務保育園も頻繁にコロナ感染者で登園禁止になっていた夜の飲み会もなくなって、今とは正反対の健康的な生活を送っていた保育園児のこどもは夜寝るのが早いせいで、嫁と子供は朝がとても早いいつもは朝7時に起きるのだが、その日はたまたま朝5時に目が覚めて子供の世話をしていた朝5時半ごろに電話が鳴ったこんな時間に電話が鳴るのは不自然間違い電話でなければ、嫌な予感しかしない電話は遠い実家に住んでいる母親だった「お父さんが亡くなったよ」父が半年ほど前から入院しているのは知っていたが、余りにも唐突「なんで?どうしたの?」「1週間前から意識はなかったのよ」いやいや、それはおかしいでしょなんで連絡しないのよ連絡くれたらいくらコロナでもさすがに病院駆けつけるって、、、そもそもだがうちの母は、たまに連絡とっているにもかかわらず私に大事な連絡をしてこないこれまでにも・父が入院したことを入院後2か月後くらいに知った・祖母が亡くなったのも死後1,2か月後に知ったそして今回の1週間前から父の意識がなかった何で言わないの?と聞くと東京は遠いし、いろいろ忙しいだろうから、わざわざ帰ってこなくていいっていうんだけど、そんなの不要な気遣いだよ、、、私は会社員で、上司には忌引き欠勤する連絡を入れた親族の不幸の際に、葬儀の詳細の報告と社員からの葬儀の出席の可否を報告する必要があるマニュアルに報告の方法が詳細に載っているのだが不幸の際にそんなマニュアルがイントラのどこにあるかなんでわかりやしないだろうと思いいざという時の為にマニュアルを準備していたのが役に立ってスムーズに報告する事が出来た。さて、東京の朝6時だが、九州の片田舎にいつ帰れるのか、飛行機をネット検索した調べてみたところ、平日だし何とか飛行機はあるんじゃないかなまだ飛行機は不確かだが、とりあえずスーツケースに荷造りをする見切り発車で電車に乗り、空港に向かいつつ携帯で飛行機のチケットを取ろうとするもネットがなかなかつながらない楽天モバイルで当時はまだまだつながりにくかったそれにしても今日は全然つながらない30分以上かかったのでかなり焦ったが会社の携帯も使いつつ、ようやくチケットが取れた空港についてわかったのだが、楽天モバイルで通信障害が発生していたとネットニュースに載っていたなんてタイミングが悪いのだろう、、、そんなこともありつつ、なんとか昼頃の飛行機に乗れて九州に向かったまさかこれからこんな事になるなんて思いもよらなかった
2025.01.05
コメント(0)
全16件 (16件中 1-16件目)
1