すげーものを見せてもらった。あるレコーディングのリハーサルが行われていて、そこに立ち会った。なにがすげーって、L.A.から来日したミュージシャンがすごすぎた。Saxはロン・ブラウンというスティービー・ワンダー、ダイアナロス、ホイットニー・ヒューストンなど、世界のトップミュージシャンをサポートする世界的サックス奏者。ドラムはランド・リチャードというラリー・カールトン、リー・リトナー、安室奈美恵、矢沢永吉などのツアーで活躍しているファンキーなドラマー。ギターはダレル・クルークスというエリック・クラプトン、カーク・ウェイラムなど多くのミュージシャンをサポートしている。しかも、エリック・クラプトンではあの名曲「Change THE World」のギターを担当したという大物。この人たちが作り出す音楽にマジで感動した。テクニックはもちろんのこと、イマジネーションや集中力が違いすぎる。ちなみに、ベースは自分の幼なじみの友達がやっている。去年一年間L.Aで修行していた。本番は土曜日、日曜日で、自分は日曜日もう一度この演奏を聴くことできるから、楽しみである。