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帰り、パリへ寄りました。 (※写真はパリにあるミニチュア専門店GAULTで買った南仏の街並みです)むかーしむかし、一度だけ行った事のあるパリへ。ミニチュアのお店「GAULT」に行くために乗継までの時間潰しも兼ねてオルリーからバスでパリ・オペラへ向かいました。今回の旅行で不思議に思ったことがあります。それは・・・私はフランスで道に迷ったことがない!!のです。ほんと、これ不思議なのだけどフランス語、まったくわからないんですよー地図だって地名だって不慣れですよー南フランスも奥プロヴァンスも初めての旅行でしたーでもいつもスムースにフランスの旅が続けられます。今回の旅行も極めてスムースに。そして、フランスの人たちとの交流もすごく楽しめるんです。何かの本で読んだことがあります。「不慣れだったり初めて行く地域や国で道に迷ったりしないのであれば、間違いなくその土地や人、気候全てのものと相性がいい証拠」そうそう。まさにそうです。きっとそうなの。相性ばっちりなのだと思いますデス。だって私にとってフランスという国は「私の将来がかかってる国・ハーブの宝庫」なのです。私の「夢」がここにあるのだから。しかも、以前パリに来たときちょっと不思議な気持ちになったのを今でも覚えているんです。それは、99年3月。パリ旅行の最終日。←この時はただの旅行でした。オペラ座の横のバス停から空港行きのバスに乗り込みふっと外を見たとき「わたし、またここに来る。と思う。さよなら、またね。パリの街。」動き出すバスの中であの時はっきりそう思ったのを覚えています。きっとこの国とはご縁があるのでしょう。そのご縁がこれから「ハーブ」を通じてどんどん深く紡いでいくものだとはその時は、夢にも思わなかったけど。また今回も偶然パリのオペラ座横のバス停からこの街を去ることになりました。「これからもよろしく^^ パリの街。」私の夢を叶えてね。
2004/10/16
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フランスでホームステイを選んだ理由はやっぱり格安で夕食も家庭の味を堪能できるからでした。これ、大正解でした^^今回はイエールにあるご夫婦のお宅にお邪魔しました。この方も楽天日記つけてらっしゃいますのでよかったらご覧ください。Pidooの日記食事は上手いし、PCもあるし。日本語が通じる!一人旅だけど話す人がいて寂しくない!またフランスに行く時はお邪魔します!ちなみに奥様は日本人でご主人様がフランス人。とても仲のいいご夫妻でした。ご夫妻と一緒に過ごした数日間仲のいい彼らを見ていてパートナーってなんだろう、って考えちゃいました。彼女は日本を離れてご主人とここ南仏でしっかり生きてる。本当に好きな人とだったら生まれ故郷と遠く離れても親しい友人と会えなくなっても「どんなことでも耐えられる」から。だから幸せそうに暮らすことができるんですね。彼女の笑顔を見ていてそう思いました。そして時々私のような日本人の旅人をご自宅に受け入れてながら南仏の港町で踏ん張って生きているんです。大丈夫^^彼女だったらこれからもフランスでたくましく生きていける。だって彼(ご主人)が近くで守ってくれてるからね。私はまだそんなパートナーに出会っていない、かな。この人かな~と思ってもなんだかいつも空振り三振ばっかり。とほほ~。お互いに理解して、愛し合うって本当に難しいことだからカンタンには見つからないからね。同じような気持ちでずっと一生見つめていける人が私にもいる?そのうち??現れる?ま、いっか^^これから素敵な出会いがあることを祈りつつ・・・。あ、その前に私のおてんばぶりをなおさないとね。ちょっとはオンナらしく大人しくなろうかな。
2004/10/15
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フランスで野生のハーブにたくさん出会って「野生の植物の強さ」にホレボレしてしまいました。ホームステイ先の庭に群生しているセージローズマリータイムフェンネルレモンバーベナレモンバームなどなど日本では絶対「ありえない」ほど生き生きと成長していました。(※でもあまりに植物自体が強くってハーブを沢山摘んだのに1週間経ってもドライにならず日本に持ち帰ることができず。)そうそう!ホームステイ先の愛犬キューピーが私のハーブ摘みを手伝って(?)くれたんです^^=============================================これは業者の方とローズマリーの有機栽培農園に行った時に業者さんと二人で交わした会話のひとつです。「野生のハーブは、生き残るために強くなっていく」虫が来てもミストラル(フランスの強風)が吹いてもカンカン照りの暑さの中でも自分の中でしっかり有効成分を作って生き残るための強さを蓄えていれば条件や環境なんて全然なんともないことなのよね。抗菌成分抗炎症成分駆虫成分などなど、これらのものは植物が自然の中で生き残るために自ら作り出している成分です。それらは人間の体にも正しく作用すると昔から信じられていてそれはまさしく真実なのはご存知のとーり。お茶や精油にして人間のからだに与えることによって体に影響を与えると言われています^^でも、植物が自分で強くなるのと同じように人間だって自分の力で「生き残るために強くなる」事は必要なことですよね。「人間も野生のハーブと一緒ですよね・・・」「そう、生き残るために強くなる!(笑)」ちょっと厳しい環境や状況の中で人間だって心から知恵と言う名の「有効成分」を生み出してたくましく生きていくことは可能!山間にある農園から車で降りていく途中車を止めて「みてごらん」と言われたその指先には自生のジュニパーベリーが鈴なりに。一つ摘み取って食べてみたら「お酒のジン!の香り!」 ↑※行きの飛行機の中でジントニックを飲んできたのでそんな短絡的な表現しかとっさに出来ず。。。とほほ。ジンの香りつけはジュニパーですから当たり前なのですが、これはキツかった。香りも味も。。。普段ジントニックだったら1、2杯は余裕で飲めるのに野生のジュニパー1粒で早くもノックアウト。ちょっと酔って(?)しまいました。あと、野生のローズマリーもすごい。香りが精油より強くたくましくてびっくり。小さい葉を摘んで香りを確かめただけで鼻から芳香成分が入り込んで口の中までしびれちゃった。こちらもノックアウト。恐れ入りました。。。。
2004/10/14
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今日この景色に出会って起業を決意したのです。 今まで何を迷っていたのだろう。安定と言う名の「会社」に勤め役職をもらい雑誌やWEBの取材をうけて結構ノリノリで働いていたけど。。。本当は、わたしはやりたいことがあるのに。それを「だましだまし」にしていたような気がします。WEBショップというお手軽でリスクのないハーブマルシェで週末起業をしてそれで本来の自分の好きな事をやっている「つもり」でいて・・・満足してる「つもり」でいて・・・好きなものをちゃんと受け止めていなかったかも。本当はストレートにハーブ事業だけをもっともっとやりたい。いろんなことを考えながらそれでもまだ迷いがある気持ちを抱えて山頂にある十字架の横でDIEの街を眺めていたんです。そしたら、ふわって街を囲むように虹がかかったんです。この奥プロヴァンスの土地で育った良質のハーブを日本で広めたい。山頂にある「正義の十字架」と呼ばれる十字架の横で虹を眺めていたら答えはたったひとつしかないと気がつきました。「帰国したら会社を辞めよう」ハーブマルシェを大きく育てるべく中途半端はやめて、起業したいから。 決意の答えは必ずこの「虹の向こう」にあるのだと信じてやみません。
2004/10/13
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この風景にめぐり逢ったとき本当に不思議な感覚がしました。これは奥プロヴァンスの小さな村で出会ったリンデン(ティユール)の大樹です。 大好きなハーブのティユール(リンデン)の大樹を生まれて初めて見ました。どんな樹なのか写真でしか見たことがなかったのに何十メートルも離れたところから「あの樹、ティユールだ」と確信を持って近づいていったら本当に間違いなくティユールでした^^写真でもわかるように小さな納屋が樹の近くにありました。樹の近くまで来て一瞬怖くてこの樹に近づけませんでした。でも思い切って近くまで行ってみるとやっぱり不思議な感じがしたのです。樹に何かが宿っているとかそういったことは信じたことも感じたこともありませんでしたがこの風景をどこかでみたことがある、のです。だから不思議な感じがして最初怖くて近寄れなかったのです。見たことがある、というと絵?写真?似たような構図の絵や写真をどこかで見たことがあったのでしょうか?よくわかりません。でもこの樹は本物のあの「愛の樹 リンデン(ティユール)」でしたよ。葉を近くで見てそれはしっかり判別できました。リンデンの葉はハート型をしていてそれゆえ「愛の樹」と呼ばれているらしいです。ヨーロッパでは古くからこの樹の下で愛を誓い合ったりしていたそうです。そんな樹の下でひとり写真とか撮っちゃってるワタシっていったい何なんでしょうねぇ。しかもこわーいっどっかで見たことある~とかってひとりで騒ぎながら樹のまわりウロウロしちゃって30歳過ぎて何やってるんだか。はふぅ。
2004/10/12
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南仏グラースへ行ってきました。この写真はグラースのバス停から見下ろした景色です。今回滞在しているイエールからマルセイユまで行きそこからTGVでカンヌへ。カンヌからバスに乗りおよそ一時間。待ち時間も含めたら、結構、時間もかかりましたワ。ちなみにグラースは「香水のメッカ」と呼ばれるだけあり香料会社が軒を連ねております。なぜ、グラースへ行ったかというと朝起きて、突然行きたくなったのです^^朝起きて、突然会いたい人を思い出したのです^^実はわたしグラースに仕事を通じて知り合った方がいるのです^^フランスの香料会社に数十年お勤めの男性です。と言っても実は一度も会ったことがなくメールと電話のやりとりのみ。当時ハーブの輸入会社にいた私は新規事業でアロマのブランドの立ち上げをしていました。しかしフランスから輸入するはずの商品探しが他の国から輸入することになってしまったためこの方との連絡も途絶えていたのが正直な事情です(泣)色々アドバイスなどとても丁寧にいただいていたにも関わらず新規事業の方向性がガラリとかわり致し方なくK氏とも連絡が途絶えてしまいました。しかし今朝K氏が勤める会社をネットで検索。そして電話番号を調べて突然連絡をしてみたのです。意外や意外。結構つかまるものですね。K氏も私をおぼえて下さったので早速お会いしましょう!ということになりましたとさ。そんないきさつで初めてメル友(違うか・・・)にグラースで待ち合わせることに。グラースでバスを降りてK氏を待っている間にとったのが上の写真なのです。電話で話したときはフランスに長年住んでらっしゃるせいかK氏の日本語のイントネーションの落ち着き方や声の感じからして60歳くらいの「ロマンスグレーのおじ様」だと勝手に想像していたのですがうっ!ご、ごめんなさいっっ(反省)もっとお若い、やさしい紳士的な方でしたっ。挨拶を交わして二人で近くのカフェへ行きました。南フランス名物「シトラスのジュース」(※レモンをタップリ絞ってコップに入れて氷とグラニュー糖と水で割ったもの。めちゃくちゃ酸っぱいっ。けど美味しい!)を勧められてグラースの昼下がりでハーブについてお互いの仕事についてたくさん話をしました。やさしい瞳でずーっとわたしの夢を聞いてくれていました。そしてグラースの薬草店を案内してくださってそこで私はダンボールごとリンデン(ティユール)を買い込んでしまいました^^お店の人も「このまま日本まで持って帰るの?」と不思議そうにしてたけど「もちろん持って帰ります」折角買ったものをフランスに置いていく訳ないでしょ。このダンボールを抱えてグラースの坂を駆け下り18時の終バスに飛び乗ってまだ日が高くあたたかいカンヌの街へ急ぎました。カンヌからトゥーロンまで行く最終のTGVが19時17分。リンデンがいっぱい詰まったダンボール抱えて人のご縁の不思議さと突然の訪問を受け入れてくださったK氏の寛大さに感謝しながらTGVに揺られてホームステイ先へと戻っていったのです。
2004/10/11
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南仏で初めて朝市(マルシェ)に行ってきました。今回の旅行はホームステイという形をとりました。なので、お世話になるご家族の方からマルシェ情報を得て、市場が開かれているイエール港まで車で連れてきてもらっちゃいました^^南仏のマルシェってこんな感じ。。。 とっても賑やかでした。
2004/10/10
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なんと~!朝、寝坊してしまった!家を出る時間に起きてしまいました。普段、寝坊なんてしないので、もうオロオロ。。。とりあえず、タクシー会社に連絡してPICKの時間をずらしてもらいました。あわてない、あわてない。たぶん、大丈夫。不思議なのだけど、ハーブに関わることで私が行動を起こすと殆どの物事がスムーズに運ぶのです。だから、きっと大丈夫。って言っても、ちょっと!外は大雨!本当に台風が来ているらしいです。超・大型台風らしいですが、とにかく成田へGO。Y-CATまでタクシー飛ばして、そこから成田へ。10時出発の便に滑り込みセーフ。そのまま順調にフランス、CDG(シャルルドゴール)空港まで行くことができました。・・・・後から知ったのですが私が成田を飛び立って数時間後、台風が関東を直撃してしまい数千人が成田から出発できず成田で夜を明かしたそうです。CDGからオルリー空港までバスで移動。オルリーから乗り継ぎでそこからトゥーロン空港という南フランスにある空港に無事に到着。日本の皆さんには申し訳ありませんが私、ちゃっかり台風逃れて何事もなく南フランスまで来ちゃったのです。よくよく考えてみたら昨日、フライト変更が無かったら私はここにたどり着けませんでした。本当に不思議な旅がこの日からスタートしたと思います。================この時は、フランスで人生が変わってしまうとは夢にも思っていませんでした。
2004/10/09
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格安航空券が取れませんでした。。。結局以前から良くしていただいているとある交通社の担当者が、25万のチケットをおさえてくれたのでとりあえず、そのチケットをキープしてもらい「でも前日に空くこともあるから、安いチケットが空いたら連絡するから」と言われました。そして、今日、ほんとに連絡があり25万→14万に!でも、夕方発のフライトが朝10時のフライトに。某交通社の担当者と、夜、品川で待ち合わせてチケットを頂きました。でも明日って台風到来の様子。無事に出発できるのか不安ですがなんとなく、なんとなく、行けるんじゃないかなってそんな予感がします。理由はないんだけどね。
2004/10/08
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