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「人生が豊かになる」ということを、本当に理解できたのは30歳を越えて起業してからだと思います。お金だとか、ブランドだとか、という、そういう価値ではなく豊かという表現を真髄までかみしめて理解できるようになったのはごく、最近のことです。私自身、子供の頃は家庭が決して裕福ではなかったので、旅行にもあまり連れて行ってもらえなかったし、外食とかもあまりしませんでした。その反動で働くようになって自分のお金を稼ぎ使うことが楽しかったのですがなんだか、ちょっと違うな、と思うことも多いのです。最近はお金では買えないものというのに出会ってしまい、自分のお給料は最低限の生活レベルでも非常に幸せだと感じるようになりました。本当の豊かさというのは、株を沢山持っているとか、貯蓄がどれだけあるだとか、マンションを持っているとか、そういうのに、あまり関係ないのかもしれない、と。お金では買えないものとは人によって色々あると思うのですが、言葉では表現しずらいのですが、ほんとーにささいなことで、たとえば、フランスの夕暮れ前。マノスクの宿のドアのところで居眠りしてるネコを見つめながら、夕食を共にする、友人達を、心待ちにわくわくしながら待っていたりするそんな、時間も、たとえばお金では買えない「ひととき」なのではないか、と思うのです。
2007/04/28
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26日、神楽坂で友人二人と私、3人で食事。フランス語、日本語、英語飛び交う不思議な夜だった。まずは、神楽坂で、待ち合わせ。1人は遅れてくるというので、とりいそぎ、二人だけで、純和風のお店で軽く日本酒を2合。(おいおい)そのあと、お香のお店に3人で行き、その後懐石料理に舌鼓。日本酒3合くらい軽くあけて、デザートまでいただいた。終始、経営や、会社の方向性や、そして、価値観、ユーロ高騰、フランスと日本のビジネスの違い、市場の違い、オーガニックに対する考え方など、多岐にわたる話題で、懐石料理だけでは、時間不足。4月なのに肌寒い神楽坂を3人で歩いた時間も豊かに感じる。じゃあ、懐石料理のあとは、シャンパンを軽くのめるバーで、と隠れ家のようなバーにもぐりこむ。そして、またまた経営談義のつづき。その後、まだまだ話したりなくて、神楽坂の地下にある、バーでまたシャンパン。神楽坂でお開きになったのは2時過ぎ。前から思っていたのだけど、この3人はソウルメイトだと思う。一緒に居て楽しい。気持ちが前向きになる。自分と思っていることや、会社のミッションなどが似ていたり非常に共通点がある友人なのだ。それに、出会いが「不思議」だった。いつか、書ける時があったらブログにも書いてみたい。しかし、五月の初め、二人ともフランスへ「帰ってしまう」。いつも、私だけが日本に残る。また3人が集まる機会は、数ヵ月後。ちょっと、さみしいけど、また会える。だってこの3人は、やっと会えた、「ソウルメイト」なのだから。
2007/04/26
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ハーブマルシェがエージェントをしているハーブ会社はドローム県の中世の街にあります。土曜日のマルシェには、オーガニックフードが沢山ありました。それも意外なものばかりで、日本ではあまりお見かけしないようなものばかりでした。たとえば、たまご。これもエコサートの認証を受けています。それからチーズ。カットしてくれて量り売りをしていました。パンも普通にオーガニックだし。もちろん、精油や化粧品などもマルシェで売られていました。オーガニックです。この市場は特に<オーガニックマルシェ>ではないのですが、あちこちにABマークがありました。小さな生産者さんたちも、オーガニックに取り組んでいます。また、エコバックは当たり前のように使われており、買物の際には必ずみんなエコバックを持参して買物をしていました。マルシェでの朝イチ番での買物のあと、近くのカフェで輸入元の社長ウィムとコーヒーを飲みながらまた仕事や経営の話をしていました。カウンターであたたかいコーヒーを飲んでいたら、思いがけず、カフェのスピーカーからビートルズの曲が流れてきました。ビートルズ好きの私は、思わず黙って聴きいっていたら、ウィムも黙って聴き入っていました。それから、しばらくビートルズ談義(笑)どうやら、フランス人もビートルズ好きな人多いようです。いい物やいい音楽の定義とは、本当に長く、万人に愛されるということ。そんな商品を作ってみたい、とまだ肌寒い3月末のフランスの小さな街で、そんなことを考えていました。
2007/04/22
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写真は弓道場の脇道。 月末の唯一の休みが静岡出張になりました。 もー!!と昨日はやけくそで仕事後深夜にジムへ。 プールに飛び込みひたすら泳ぎまくりました。 が、コレが功を奏したのか、実に体によかったようで久しぶりに、夜、熟睡! 時差ボケが解消され、朝7時にしゃきーんと目覚め、急に弓を引きたくなりなんと朝イチバンで道場へ。 道場の矢取り道に花が沢山咲いていて、清々しい。 谷間の木々からの木漏れ日と新緑の香の中で的と自分に向かい合うこと一時間半。 そのあとフランスから来日している香料会社の加藤氏を無理矢理呼び出し、軽くランチ。 フランスのハーブティー市場の話しや私の新しいアイディアや化粧品香料などの話しやフランス語の習得の話しで大いに盛り上がりました。 そのあと、保土ケ谷で仕事。アタマがすっきりしてるせいか三時間くらいで仕事も終わり、店への発送物も完了したところで医療関係の友達と連絡がとれたのでこれから夕飯。 それぞれの分野のプロフェッショナルな人達との交流はハーブマルシェの血となり肉になります。 特に医療とハーブ、ハーブと香料、など関連ある分野ならなおさらです。 ただし、一日二回も人と外食したりすると、現実問題としてそのカロリーはぐっチャンの血にはならず肉にのみ変換されるのです。。。 今夜は『スラッと!』飲まなきゃね。
2007/04/21
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(写真は左から ぐっちゃん、ハーブ輸入元社長ウィム、オーガニックワイン製造元のCARODさん、CARODさんの友人)ハーブ輸入元の会社の社長、ウィムは、わたしよりも8歳年上。彼は27歳のときに、今の会社を知り合いから買ったらしい。比較的若い経営者だ。彼のビジネスセンスはすばらしい。先を読み、投資する。そして行動する。彼のセンスは天性のものだと確信する。今回も改築した製造工場で研修をしたのだけど、その施設の素晴らしさ、そして、彼らしい将来を見据えた経営姿勢をひしひし感じだ。そして、周囲の人は言う。ウィムは強運の持ち主だ。と。一緒に働いている人たちは、彼の強運を幾度も見て来た。大きなことから小さなことまで、神様に守られているように彼の周りは不思議な事ばかり。そのうちの一つ。彼が3、4年位前に、日本市場を開拓したくて、そのことを周囲に漏らしていた。しかし、このド田舎から見たら日本なんて宇宙みたいなもの。フランスの真裏で、言葉も文化も髪の毛の色も目の色も違う。まさに彼にとって宇宙人そのものだ。それでも、日本にはマーケットがあると、彼は信じていた。だれか、いないだろうか。でも、ただの日本人ではなくて、ビジネスとして、発展をしていけるパートナー・・・彼は、思い描いていた。まさに同じ時期に、私が仕事のことで悩みを持っていた。ある食品輸入会社でフランス出張寸前にそれが、キャンセルになって、その部署が頓挫していたのだ。すごい悩んで、西洋占星術とタロットをやってくれる横浜の元町の「ステラ」さんで仕事運について鑑定してもらった。そして、こんなことを言われた。「今回フランスへは行けないかもしれないけど・・・あなた、独立したら、どうかしら?それとも1人でフランスへ行った見たらどうかしら?誰かが一緒にやりましょう、って待っていてくれているかもしれませんよ。」不思議な事をいう占い師さんだと、最初は思った。独立なんて出来ない。ハーブの輸入なんてやったことない。わからない。だから出来ないと思っていた。だけど、ま、そういわれたからには、と、軽く思って、女性起業塾に申し込んで9期として入塾してみた。その後、1年経ってから、ハーブマルシェをネットでとりあえず立ち上げてみた。ほとんど勢いだったと言っても過言ではない。そして、ある日、フランスのハーブ畑の見学に行きたい、今なら行けると心から思ったのだ。何も知らないウィムは、「御社に見学に行きたい」という日本からのメールを受け取った。送り主はもちろん私だった。会社を案内してもらった後、一緒にセルジュのローズマリーやタイム、季節はずれのラベンダー畑など、オーガニックハーブ畑を回り、その後蒸留施設を見てまわった。周囲の環境や自然の雄大さに圧倒されている宇宙からきたような、黒髪の日本人の私をポンコツ車に乗せて、ハーブ畑しかない、小高い丘の道なき道を走りながら、こう言った。「うちの、エージェントをやらないか?」ポンコツ車が丘をおりて、平坦な道に着いたときには、正直私の気持ちは決まっていた。あれから2年6ヶ月。今では、二人で地元の私のおきにいりのオーガニックレストランで経営者談義に花を咲かせる間柄。彼のビジネスセンスはどうやって身に付けたのか、どこかスクールへ行ったりしていたのか?など色々質問してみた。「本はよく読んだね。経営の。でも、100あるうち、全てが自分のビジネスに当てはまるわけではないから、これは自分にあわない、コレは取り入れよう、と取捨選択をしていくことは大事だと思うよ。むやみやたらに、周囲に振り回されない、情報にとびつかない。でも信頼できる同じ経営者仲間と話しをしたり、周囲の意見はよく聞くけど、決して振り回されているわけではないと思うよ。あとは、正直経営者とかリーダーは生まれつきのセンスっていうのがあると思うから、自分で意識していなくてもリーダーや経営者になる人は必ずなるし、どんなになりたくても、なれない人はなれない。なったとし上手くいかない。これは半分運命みたいなことがあるから。。。」最後に、キレイな青い瞳をまっすぐ私に向けて、「きみも、天性の経営者センスはあると思うよ。直感だけどね。」
2007/04/19
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オーガニックフェスタは今年で3度目の出店。そして、フェスタの後は、頭も心もすごくスッキリする。しかも、その直後から仕事もドンドン入ってくる、という現象が過去2年で実証済み。思うに、オーガニックフェスタはハーブマルシェにとってパワースポットなのかもしれない。オーガニックフェスタと同じ現象が起きたのが「伊勢丹のフランス展」実は、この時も凄かったのだ。この時、ハーブマルシェの後ろでガチャガチャやってたル・ブルターニュは今や親友だし、その他同じブロックでやっていた店舗は今はハーブマルシェの新規取引先顧客になっている。こういったイベントは、ただ単に出店だけとか、売上目的にしてしまうとたちまちつまらないものになってしまうかもしれない。お客様とのコミュニケーションや、周囲の店舗との交流、人との交流が何よりも楽しいと思うことや周囲への心配りだとかそういったことをしているうちにその場がパワースポットになる。パワースポットというと、何か神がかり的な響きだけど実は単純に「人を元気にさせる何か」があるところだと思う。それは、土地とか、環境とか、神殿があるとか無いとかでなくて同じ志を持った人たちが集まれば、パワーの「るつぼ」は自然に発生するもので、そういった場所を作り上げることのほうが最近楽しい。ちなみに今回の出店に茅ヶ崎店のスタッフが一緒にいったのだけど、超忙しくしかも晴海まで1時間強の通勤だったにもかかわらず、オーガニックフェスタの3日間で、肌荒れが治ったと喜んでおりました。私も、このオーガニックフェスタでパワーチャージ。また来年出店を目標にがんばります。オーガニックフェスタは一年に一度の、ハーブマルシェの楽しみなのです。
2007/04/17
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(左から、フランス・オーガニックワインの第一人者ボアソー教授、ベルトランさん、ぐっちゃん)日本で初めてガレット(クレープ)を紹介し、そして、ル・ブルターニュの経営者ベルトランさんがオーガニックフェスタにきてくださいました。オーガニックフェスタのご案内を数日前にしたら、時間を作って行くよ、とおっしゃってくださり、ホントに来てくださいました。オーガニックワインの生産者さんや、教授は皆フランス人なので、母国語でボアソー教授や生産者さんたちと会話していましたね。しかし、ボアソー教授と真剣に向き合って、ものすごい勢いで話していたとき、フランス語のわからない私は、二人の会話はまるで理解不可能。なので、想像力を働かせて聞いていましたが、これがとんでもないチンプンカンプン。でもすごい真剣に話し込んでいるのできっとボアソー教授「この市場はこれからだから、きみのところのレストランでも是非ひろめてくれたまえ」ベルトランさん「もちろん、興味があるので、色々教えて欲しい。今神楽坂などに店舗があるから是非やってみたい。」ボアソー教授「神楽坂!じゃあ、今日は生産者も沢山来日しているから、製造工程やテイストなど沢山リクエストして、神楽坂のお店などで是非取り扱ってみてください。」ベルトランさん「ええ、これからはそういうニーズにあったことをやっていきたい!」(上記すべて二人が向き合って話していた姿を見て、フランス語で真剣に話し込んで、ふたりともかっこいいな~と、思いながら勝手に想像していた会話の内容;つなりぐっちゃんの妄想)が、しかし!!!!!!一緒にいたオーガニック協会の田村代表(フランス語ベラベラ~)から二人の話の内容を聞きぐっちゃん、思わずびっくり。本当の二人の内容は下記の通り。ボアソ教授「じつはね、先日飛行機から降りて荷物を持ち上げたときにギックリ腰になって今辛いんだよ・・・・。腰が。。。最近かなり太り気味だから、腰痛がひどかったのだけど」ベルトランさん「それは、大変だ、、、神楽坂にいい整体院があるから、紹介しようか?」ボアソー教授「神楽坂!ってどこなんだい。東京あまりよく知らなくて。」ベルトランさん「よかったら、一緒に行きましょう。ご紹介しますから。」ボ、ボアソーさん、ド真剣に、ぎっくり腰の悩みを相談していたのね。※人間の妄想って怖いです・・・・=====その後、ワインのテイスティングをしていたベルトランさん。マジ、オーガニックワインの生産者さんと話し込んで、しっかり味見して、品定めしていました。(経営者の顔でしたね)帰り際に、ル・ブルターニュさんのオーガニックシードルを頂戴しました。ブルターニュ産の有機栽培リンゴを使ったシードルです。ECOCERTの認証をうけており、ABマークが貼られていました。
2007/04/14
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写真は夕べの設営の様子。 朝、11時からオーガニックフェスタが晴海トリトンスクエアにてスタートします。 夜は19時までです。 ハーブマルシェではハーブの量り売りとラドロームプロヴァンサルの箱入りティーバッグを特別価格で販売します。 是非、是非お越しください。
2007/04/13
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今、エキナセアは夏の開花にむけて萌芽が顔を出し始めている。去年刈り取った箇所から、神々しく葉が地上に芽を出し始めた。艶やかな葉が、ムキムキっと空へ向かおうとしている姿、そのパワーはすごかった。エキナセアのハーブそのものや、花の写真などは美しく絵になるものでよく見かけるショットですが、こういった萌芽をお見せするのはめずらしい。このシーズンのエキナセアにめぐり合えたは幸運。たくましく育ち、人をたくましくしてくれるハーブは萌芽の姿も、ご多聞に漏れずたくましい。
2007/04/12
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今年1月、2月、3月の第四半期において、茅ヶ崎ラスカ食品部門で褒賞をいただきました。前年度比111.6%の売上と普段のスタッフの対応などが評価されて表彰の運びとなりました。今回で2度目の受賞です。今後とも良いサービス、そして、豊富な品揃えとシーズンごとの商品の提案など、バリエーションに富んだ店舗作りをしていきたいと思います。これも、ご来店いただいているお客様のおかげです。今後とも頑張りますので是非ご指導の程よろしくお願いします。いつもご利用いただいている皆様、本当にありがとうございます。=======エル・ア・ターブルさんのWEBにハーブマルシェが紹介されています。よかったらご覧ください。エル・ア・ターブルさんのHPはこちら。
2007/04/11
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今年も晴海トリトンスクエアーの会場にてオーガニックフェスタ in Tokyo 2007が開催されます。ハーブマルシェはもちろん!出展します。今年で3度目となる出展。会社を設立してすぐからこのフェスタには参加しています。 4月13日金曜日から15日までの3日間。 今年も沢山のお客様のご来場をおまちしています。===== 久しぶりに事務所仕事。実はまだ保土ヶ谷の事務所で粘っています。 しかしながら、夕べも時差で眠れなかったのですがそろそろちゃんと時差ぼけ解消しないとマズいです。ひつじが一匹、ひつじが二匹、ひつじが三匹・・・・ 今夜は眠れますように。
2007/04/10
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「セルジュに会いたい?」セルジュは、オーガニックハーブを育てている農家さん。10年前までパリでトラックのドライバーをしていました。セルジュは50歳過ぎなのにその爽やかな笑顔はとてもそんな年には思えないです。 ハーブマルシェのエキナセア、ローズマリー、セージ、ラベンダー(去年の夏、全滅してしまったが)を育ててくれています。PONET村に住むセルジュ。セルジュは実は私の「ファースト・フレンチキス(ホッペをくっつけてチュってする挨拶のキス。ちなみにこの地方では右・左・右と3回します。)」の相手であります。去年の夏に、挨拶代わりのフレンチキスを初めてしたのがセルジュでした。それをたまたま見ていたハーブの輸入元の社長は今まで私に挨拶のキスをするのをためらっていたのですが、「むむ、ハーブマルシェにフレンチキスは解禁か」と思ったらしいです。それ以降、輸入元のメンバーとのフレンチキスは解禁状態。(みんな「初めて日本人とキスした!」といいます・・・)さて、セルジュの畑に向かったら、なんとセルジュは羊を引き連れていました。 オーガニックのコーンフラワーの畑を羊が歩き回り、草を食べて、土を柔らかくしていました。 が。 おいおい、突進してこないでぇ。 ちょっと、囲まないでぇ~。 が、しかし、このちっちゃい白い子羊ちゃんがなぜか私に接近してきて こらっ、ぐっちゃんのクツを食べないでぇぇ。 ちょっと、 買ったばかりの春のコートを食べないでぇぇ。 でも、すっごいかわいいの。 セルジュが子羊をひょいっと抱き上げてくれて わたしもだっこさせてくれました。 (撮影;輸入元の社長)やわらかい!しまも、真っ白で、ちっちゃくて、かわいいっ。ハーブマルシェの茅ヶ崎店にも色白でちっちゃくて可愛いスタッフがいて、その子と同じ「栗ちゃん」と勝手に命名。オーガニックハーブをいっぱい食べて大きくなるんだよ。 その2日後、スタッフの家に夕食に呼ばれて、食卓を囲みました。社長と一緒にそのスタッフのご自宅で美味しいワインとチーズ、そして、美味しい、メイン料理は柔らかい肉。「このお肉、美味しい!何の肉ですか?」 「子羊よ。今日市場で新鮮なのを買ってきたの」 「こ、、、こひつじ・・・」 肉を噛む口が止まってしまった私の横に座っている社長のほうを向いたら、キレイなブルーの瞳をウインクさせて、こう言い切った。 「・・・・MAY BE くりちゃーん!」 =====時差ぼけで、夕べは朝方の4時まで眠れませんでした。なので、今日はもう諦めて、ブログ更新と仕事をします。寝よう、寝ようと思っていると眠れない。なので、寝ないで仕事しようと思ったら眠れるかもしれない。。。。(淡い期待) それとも、いっそーのこと「ひつじでも数えようか・・・」今夜はそんなことを考えていました。
2007/04/09
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フランス帰りの時差はいつも戻りにくいのです。朝どうしても眠くなり夜におなかがすいて眠れなくなります。時差ぼけ解消には外出が一番!天気もいいし、帰国してすぐの今日はアスタカさんと新宿タカシマヤの13階にオープンした「ブレッツカフェ・クレープリー」に行ってきました。オーナーのラーシェ・ベルトランさんが席を予約してくれていたので、スムースに店に入れました。入り口には、ハーブマルシェが開店祝いに贈った大きな胡蝶蘭がありました。(パリのお店にも同じものがあります^^パリに行く機会があったらマレ地区のブレッツカフェへ行ってみてくださいね。) クレープには、シードルがお決まり。クレープのコース料理をいただき、最後はデザート。焼きたてのアツアツのクレープに冷たいバニラアイスが美味しい。トッピングはキャラメルソースで、中にはリンゴのコンポートが隠れています。 ホールのスタッフも、伊勢丹のフランス展のときに挨拶したマネージャーがいらっしゃってうれしい再会!でした。 仕事をしていてうれしいのは、こうしたイベントであっても出会いが繋がっていること。ベルトランさんだけでなく、スタッフも皆ハーブマルシェのことを覚えていてくれてありがたいです。小さいブースで、ハーブを売っていただけなのですが、あの伊勢丹のフランス展は確実にハーブマルシェを成長させてくれました。すてきな人たちとの出会いは、ほんとうにかけがえの無いものです。そして、いつも思うこと。ベルトランさんのお人柄は言葉では言い尽くせない。彼の成功の秘訣は絶対に人柄にあり、そして、それにともなう行動力、思考力にあると思います。 さて、美味しいクレープをいただき、そのあとはアスタカさんの会社へお邪魔しました。あ~ら、ぴょん吉くん。うちの福招ねこさんが、会いたがってましたよ。ところで、このチビっこいのはダレ? アスタカさんの会社にはハーブマルシェのハーブティーがあります。今日は二人でゆっくりハーブティーを飲みながら、のんびりと会社のこと、経営のこと、出張のこと、人材育成や採用のことなど、しばし、「日曜女性経営者談義」。しかし、いくら休日といえども、携帯の電話が鳴ったりメールがきたり、と忙しいアスタカさん。社長に休みはありません。※写真のハーブティーはプロヴァンスビューティーです。淹れたてで美味しかったです。 今日は帰ってから3時間くらい仕事をしました。明日朝一で送らなくてはいけない書類があり、その書類作成と、たまったメールの返信や、月末の〆作業をしました。 明日は午後から店舗です。
2007/04/08
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7日午後に、無事帰国しました。出張中の日記は少しずつUPしていきます。 ※さて、問題です。飛行機の翼は先端が折れているものと、折れていないものがあります。なぜでしょう?ちなみにこの機種は747-400型機国際線仕様です。答えは10日のブログにて。
2007/04/07
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今は南仏グラースにいます。現地時刻の0時過ぎまで仕事して、朝6時に起きてまた仕事。このホテルはネット環境があるので、メールもブログもOK。今日は11時に香料会社さんへのご挨拶。夕刻からは偶然こちらにいらっしゃる日本の化粧品会社さんと会食。きのうは、フランスの化粧・雑貨製造会社の女性社長と久しぶりの再会。仕事上の取引は無いものの、個人的に食事をしたり、プレゼントを贈りあったりの友人関係。彼女はどこか、私に対して「起業したての昔の自分」を重ねているらしくわたしは彼女に対して、尊敬と信頼の気持ちが強くある。彼女と会うと心が洗われる。彼女はブルーのコットンのシャツと黒のパンツ、右手のシンプルな大きめデザインのシルバーの指輪がさりげない。私は、ジーンズに春のコートとグレーのニット、胸元には大きめデザインのクリスタルハートのペンダント。実は、このペンダント、彼女の経営する会社のスタッフからもらったもの。わたしも10年後、彼女のような人の心を洗えるような、経営者になりたい。
2007/04/03
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