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アジアリーグ、いいんじゃないですかね?個人的には別にアジアリーグに反対する理由は無いと思っています。ただ、韓国、台湾はともかく、出来たばかりの中国は少々力量に差があるのではないかなあという不安はありますが。ただ、これと球界再編は全くの別問題ですよね。一リーグであろうが、二リーグであろうが、10球団であろうが、12球団であろうが、アジアリーグは全く問題なく開催できるからです。大リーグとの世界チャンピオン決定戦なんてやるという発想で、一リーグ制となるならば、巨人にとって、世界を視野にして、自分のチームを強くすることばかりに目を向けると、日本プロ野球が予選となりかねないし、勝って当然の状況になって、8月には大差がついてほとんどが消化試合という状況になれば、、、なんとも悲しいプロ野球になりかねないですね。一リーグでこの状況では、無残というしかないですね。まあ、これは二リーグでもパリーグと巨人の差が付きすぎるとパリーグの存在意義は、、、となっていきますけど。巨人のように放映権を握り、世界を視野に入れ、さらに収入が増加し、さらに金に物を言わせて人材を集められるようになるということは、さらに戦力格差がつく可能性が高く、それを規制しないと、日本プロ野球の衰退は加速しそうですね。アジアリーグは、もしかすると、ちょうどいい物差しになるかもしれません。ある程度戦力を均衡化した12球団制で、韓国や台湾のチームと差が出来て、勝てなくなった、、という状況になれば、球団の数を減らして(韓国や台湾を基準に)、1リーグにするという論議があってもいいかもしれませんね。それが、客観的な12球団を維持できる国際レベルではないということだと思います。球団経営は、もっと勢いのある企業がやればいい。これは、私の唱える近鉄がネーミングライツ払えないのがいけないんじゃないの?という論理ですけど。球団経営と、プロ野球興行を切り離さないと、経営の論理で全てが決まってしまう。個人的には、日本人選手の大リーグの活躍が、環境の違いにもかかわらず、日本の時代と遜色の無い成績を出していることから、日本野球のレベルは決して低くないと思います。現状はまだ縮小均衡する時期ではないですよ。
2004.07.27
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タイトルちょっと長かったですね。まあ、それは当然ですよね。そもそも契約って何ってことになってしまいますし。一方的に破棄できたらたまりませんよね。よりによって、宿敵のライバルのところに行ってしまうわけですし、これで描いていた絵が0になってしまうわけですから、ダメージも大きいですよね。まあ、今後も状況を見守っていきます。
2004.07.26
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今週は大変でした。3日間続けて10時前後まで仕事をしていました。これは、仕事をはじめて初めてのことですね。しかも、六本木に移転してすぐのことで、かなり大変で、腰もかなり辛く、足の痺れもかなり強かったのですけれど、なんとか、仕事に対する責任感だけで耐え続け、何とか乗り切りました。昨日はすっかり休みましたけど、思ったよりも反動が無く、よかったです。のどもと過ぎれば、、なんとやらではないですが、なんとなく、今週は、かなりきつかった状況もありましたけど、意外と何とかなるものかなあ。。。って思いました。でも、ちょっと、今辛さを思い出してしまったので、その何とかなるという気持ちは、これを書きながら薄れてきました。
2004.07.25
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今日は新しいオフィスに行ってきました。ちょっと遠くなったことと、朝会があるということで、7時過ぎにはオフィスにつきました。朝会はパイプ椅子で1時間、じっと座っていなくてはならず、どうしても耐えられなくなって、途中で立ち上がって、うろうろしながら聴いていました。しかし、オフィスはすごく奇麗でした。ちょっと狭くなってしまったのが難点ですが、窓からの眺めはかなりよく、気に入りました。昼食も高いのですけれど、すごく周りがおしゃれで、気分転換になるところです。っていうか、観光客もいるくらいですから。。。もともと、今週は仕事が忙しいことが分かっていたのですが、やはり忙しく、早く行ったにもかかわらず、仕事は結構遅くなり、休み明けにもかかわらず、ちょっと限界です。今日は仕事を持ち帰ってきたので、明日はすこし家で仕事をしてから出社します。それでは。また明日。
2004.07.20
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明日から会社が引越しします!ちょっと、会社が遠くなって家から1時間以上掛かってしまうようになります。ちょっと、今の段階では毎日それだけ遠い通勤に耐えられるかどうかは分かりませんけれど、ダメならば、家の引越しということになりそうです。それはそれとして、奇麗なオフィスなので、ちょっと楽しみなところもあります。できるだけ、あまり心配しすぎずに、楽しみな気持ちを前面に前向きにいきたいなと思っています。とりあえず、今週一杯は仕事が大変なので、体に気をつけながら、心機一転頑張ろうかなと思っています。~~~ちょっと、最近は長く一生懸命日記を書いていたので、すこし疲れちゃいました(^^;;来週は、こんなわけで忙しくなってしまうので、更新も若干少なくなるかもしれません。お許しくださいませ。。。
2004.07.19
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私の意見では、プロ野球の放映権というのは、今でもそうですけど、下降線をたどると思います。それは、一番盛り上がる終盤は大抵放映時間の延長するかどうかとのせめぎあい。実は野球ファン以外からは後の番組がずれると非常に抵抗感がありますよね。それが故に、プロ野球を今の巨人戦だけでも、キー局から放映し続けるのは、無理かもしれないと思うのに、ゴールデンに他の球団の試合をキー局からというのは、難しいですよね。しかも、キー局の放映で見ることが出来るのは、一番面白い接戦の終盤ではなく、7時~9時の間の中盤の放映でファンになるというのはかなりの通というか稀な人ではないと、、、難しいと思います。だから、私はオンデマンドとリアルの融合したWebが一番の代替になると思うんですよね。例えば、キー局からの野球放送ではなく、キー局からテロップで速報で状況を流す。それで、見たい人はWebで詳細をご覧くださいという流れにしておく。すると、人は緊迫したいいシーンから見ることが出来ます。すると興味も持ちやすいですし、後の番組や時間を気にしなくていいわけです。または、Webのポータルの速報に試合速報を出す。ポータルを更新したときに、速報を見て、見たいシーンから見ることが出来るわけです。ポータルのリーチ(視聴率)は非常に高いですからね。現実の問題としては、どんどんファンの年齢層が高くなっている、プロ野球界としては、サッカーなどと対比してもこういう手段は受け入れるのがなかなか難しそうです。しかし、最近は団塊の世代も退職のタイミングを迎え、新しくできた時間をインターネットに使ってみようという人の流れは、かなり強いです。例えば、近頃のネット証券の個人投資家増加の流れの一つはこの世代の人によるものだと思います。Webの流れは時期尚早という人もいますけど、実は、こういう点からも結構多くの人をつかむことが出来ると思っています。ライブドアがWebの放送に成功した場合、それを元に他球団にコンサルティングしたりして、どの球団でも実施することが可能だと思います。すると、どの球団も終盤の盛り上がったシーンを見せないといけませんから、自然と勢力拮抗へ向かうと思うんですよね。あまりに規制規制で作られた戦力公平感よりも、できるだけ自由競争とした形での戦力公平感が作れるといいなと思います。そうしないと努力しなくなっちゃいますからね。Webの場合、TVと違ってきっちりとマーケティングできますから、例えば、顧客を視聴時間に応じて顧客のファンレベルを1.試合開始から毎晩見る顧客2.7時~9時くらいから毎晩見る顧客3.接戦の終盤を中心に見る顧客4.個人選手の特集を中心に見る顧客この結果を地域別・年代別に割ると、ある程度ファンが増えた地域で主催試合を行ってみるとか、グッズ販売店を出展してみようとか、オフに野球教室をしてみたり、感謝祭をしてみたり、今まででも行っていることが、より採算に合うというか、無駄がなくなるわけです。さて、プロ野球の今後の人気は、、というとワールドカップなど魅力的なコンテンツを持つサッカーの方が有利な感じがありますね。もっともっと危機感を持ってファンにアピールする戦略を練らないとダメですね。
2004.07.18
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球団経営の状況は非常に公表されている数値が少なく、把握が非常に難しいですが、公表されている数値を総合して現在の近鉄がどんな経営状況にあるかを判断するとともに、改善すべきポイントを挙げてみたいと思います。◎球団経営状況1.選手・スタッフ年俸 約25億円 2004年の近鉄の選手の年俸の合計は約20億円。 スタッフの年俸合計は、約5億円。2.その他支出 約30億円 1軍・2軍の遠征費・宿泊費 約8億円。 新人獲得に使われる編成費 約5億円。 その他支出 約17億円。 ※後ほど説明します。3.興行収入 約10億円 年間観客動員数約330万人を誇るダイエーは年間の興行権を 33億から35億程度で売却しています。 この数字は、興行に掛かる費用(球場使用料、プロモーショ ン費用等)を入場料から引いた数字ですので、入場者一人 あたりの興行による利益が1000円程度と考えることができ ます。 近鉄の場合の年間観客動員数は約140万人。 ということは、約10億程度が興行収入と考えることができる でしょう。同規模の球場を利用している近鉄が、半分以下の 観客動員でありますので、ざっくりこれくらいかなと推測 してみました。 4.放映権料 約5億円 ダイエーの公表されている放映権料が約8億円。 ダイエーはパリーグで一番高いですが、近鉄の場合は、凡そ 半分程度かなということで、ざっくり推測してみました。すると、収入の合計が約15億円支出の合計が約55億円約40億円の赤字ということになります。さて、その他支出の項目でその他支出と記述した部分は、ダイエーホークスの支出構造を同様の分類にした場合に、ホークスの年間の運営費用とされる約60億に帳尻があうように数字が、17億円です。ちなみに、この17億円は、興行以外に関する活動費用や、球団職員の人件費と考えられますが、詳細はわかり次第、公開していきたいと思います。まあ、もっとも支出に関しては、ほとんどホークスの数字と同じものを持ってきていますから、選手の年俸の合計の差約5億円が違うだけですけど(^^;;そうしたら、ピッタリ年間の赤字額といわれる40億の数字が出てきました。まあ、正確ではないですが、全貌を把握するにはいい数字が出たと思います。◎経営改善方針1.収入を伸ばす ライブドア堀江社長の提案書は、収入を伸ばす方法が中心 でした。インターネットポータル企業たるライブドアとの シナジーという点で考えると、及第点の戦略であったと 思います。後に述べるように、費用の削減は球界全体の 歩調をあわせないといけないということと、現在公表され ている球団の経営指標が少なく、実際には経営してから しか分からない点も多いため、提案書もプロモーション 戦略中心にならざるを得ないと思います。 そのため、提案書では球団のプロモーションとしての戦略のみ を書いていましたが、球団サイト運営の成功は、ライブドア 自身の集客力を高め、ポータルとしての価値をさらに高める ことになります。 ライブドアの目標としているヤフーでは、 『ファンタジーサッカー』というコンテンツを運営しています。 これは、Jリーグの仮想チーム運営みたいなものですが、 この参加者が約20万人います。仮に、1週間20万PV、露出 単価5円で計算すると、単純に露出した広告収入だけでも 1週間100万円、年間で4800万円。 これをきっちりセグメンテーションした顧客層に対して、 広告を展開すると、さらに付加価値を高めて、クリック率が あがるとすぐに年商1億円のビジネスになりますね。 この1億円という数字は、先ほどの放映権料から考えると 破格の数字であることが分かります。 比較の対象として『ファンタジーサッカー』を用いたのは ゲームとリアルのコンテンツとしての魅力の差が ヤフーとライブドアの差をちょうど相殺して、同規模の ビジネスになるのではないかという私の推測によるものです。 また、ライブドアポータルの利用価値を高めることを 第一目標としているライブドアにとっては、この利用者数の 増加というものは単純に1億円という数字以上に付加価値の 高いものになります。 例えば、新規1ユーザ獲得につき、500円の成功報酬を 球団に対してライブドアが支払ったらどうでしょう? 仮に、10万ユーザ増加したとすると、5億円ですね。 また、ネーミングライツという観点から、やはりライブドア が球団に対して命名権料を支払うとすると、 近鉄が売ろうとした金額が35億円とすると、これで赤字が 解消。 ライブドアの本業が予定通り推移するのであれば、 これくらいの支出までは十分に耐えることが可能でしょう。 個人的には、ダイエー球団が切迫しているとよく言われますが、 ダイエー本社の支払う広告費用が5~15億円(年によって異なる) ネーミングライツを考えると、これは安すぎるのでは? まあ、ダイエー自体の体力の無さで球団のツケが出来て、 累積損失が70億円、という状況だと思います。 話はそれましたが、実は近鉄自身の40億円という赤字は 問題ですが、そもそも近鉄が自社の名前を球団名につけて いるわけですから、そのネーミングライツをきっちり 支払えば、赤字は解消しちゃうんじゃないの!? というオチです。 あと、重要なのが、 テレビを中心とした既存メディアを巨人に握られている中で Webでのプロモーションの展開に長けるライブドアが Webがメディアとしてテレビの対抗勢力となる流れに沿って 巨人中心主義への対抗勢力になって欲しい ということです。 実際、現時点でも夜の時間帯にテレビとインターネットの 視聴時間が逼迫してきているという統計もあります。 (Webによる統計なので信憑性は?ですけど) 2.経費を減らす これは、非常に難しいことが分かります。 というのも、基本的に費用構造がどの球団も同じだからです。 つまりは、球団経営の根本から変えなくてはいけない。 例えば、ドラフトの逆指名制度。 これを廃止して、高額になる契約金を引き下げるとか、 ドラフトの枠の売買、トレードを可能にすることで、 戦力補強の選択肢を増やすとか。 特に、完全ウエーバー制にした場合、下位球団のドラフト枠 は非常に価値を持ちますから、戦力均衡化という意味でも、 意味は大きいと思います。 また、支配化選手の大幅削減(2軍の廃止)とチーム数の増加、 一部リーグ、二部リーグ制の導入。 これは、今の一リーグ制の流れと逆になりますが、 結構、2軍の監督、コーチ等のスタッフや、2軍選手の 施設等管理費用や、遠征費用、年俸などなど、、 かなりの負担となっていることが分かります。 チームを小さくして、固定費用を削減することは、 非常に経営改善を考える上で大切だと思います。 また、強くなった2部チームは1部チームと入れ替えを することで、今の閉塞感のある状況ではなく、 新陳代謝を活発にすることで、各チームの危機感を煽る ことができ、それが全体を活性化するのではないかと 思います。 もちろん、球団単体のコスト削減というのもある程度は ありますが、選手の年俸を削減すること一つにしても 選手会との合意や、他球団との協調も大切ですから、 結局は、球界全体の見直しが必要になってくるんですよね。 あと、近鉄の場合の特殊事情としては、大阪ドームの 失敗がありますかね。不便な場所にあるということと、 近鉄がホームにするにはちょっと規模が大きすぎて、 コストが高すぎたということでしょうかね。 是非、これは阪神に夏場ホームを譲り、使用料を按分する など、コストを削減して欲しいものです。最後になりますが、万一ライブドアが近鉄を買収できた場合、私は球団の株を買うことにします。それは、現状30億ほどの評価でしか無い近鉄ですが、ライブドアのメディア戦略がうまくいけば、ダイエーの200億円の評価を上回るものになりうると思うからです。是非、頑張って欲しいものです。
2004.07.17
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結構読んでみたら、面白かったので、本日の日記のテーマとさせていただきます。個人的には、阪神ファンをしていてもなかなか東京では情報のリアルタイムの収集が難しいところがあります。なかなか家でテレビを見ているとは限りませんし、テレビという媒体から脱して、いろいろなチャネルからの情報を配信してくれるというのは、非常にうれしいことですね。家にいるとき、TV放送が無い場合には、Yahooの文字上のリアルタイム中継を見ています。また、良いプレーや気になる選手の詳細情報をいつでもテレビのようにプッシュ型ではなく、オンデマンドで見れるというのは、非常にあり難いですね。この提案の大きなポイントは2点でしょう。それはCRMの導入と球団株式の発行です。まず、CRMの導入という点については、CRMとOne to One マーケティングという今どこの業界でも当たり前に取り入れているマーケティング手法に、今までどこの球団も取り組まないうちから、経営の状況がどうやっても改善できないと判断するのは早すぎだと思います。昨日のニュースステーションの星野さんの発言にもありましたが、プロ野球の球団経営者は不勉強であると思います。近鉄は97年に大阪ドームに移転したわけですが、この年は1試合平均約3万人が来場しました。ところが、翌98年には1試合平均の来場者数が2万人を割っています。これは、ものめずらしさに飽きられたと一言で言ってしまえば片付いてしまいますが、この顧客を満足させて、リピーターとして離さないこと、これがマーケティング、球団経営というものではないでしょうか?今年、日本ハムも北海道に球団を移転して、前年比30%以上の観客動員を実現しています。是非、来年もこのペースを維持し、さらに観客動員を増やして欲しいと思います。観客動員というならば、1試合平均4万人を大きく超えるダイエーがいることもありますが、パリーグ全体の1試合平均観客動員数は約2万6千、セリーグ全体の1試合平均観客動員数は約3万4千。今年に入ってからの観客動員数の増減は、パリーグが16.8%増であるのに対して、セリーグは7.9%増ということで、実は、少しずつセ・パの差は縮まっているし、観客動員に関しては、ダイエーが巨人、阪神に続いて3位であるように、球団経営によってなんとでもなるものなのです。ただ、ダイエーも球団は赤字です。強く成績を上げる分、選手の年俸が高いのですね。今、セリーグにしても巨人、阪神、広島以外は赤字であるとおり、今のプロ野球の最大の問題は、観客動員による入場料・グッズ販売だけで選手の年俸は払えないということです。そこで問題になるのがテレビ放映権料ですけれど、実質的には巨人が独占しているような状況ですよね。ちなみに、近頃スカイパーフェクTVなどで、全球団の試合を全試合放送していますけれど、結局これは従来のテレビと同様のプッシュ型の配信です。実は、私はオンデマンドのコアな部分の放映こそ、今後のファンに魅力を訴えるキラーコンテンツになると思います。スポーツニュースを見ているファンって多いと思うんですよ。それがWebで自分が見たいときにあるならば、非常にうれしいです。きっと、そんなコンテンツをライブドアならそろえてくれそうだと思っています。また、Webの場合は、このコンテンツに関しても、例えば岩隈のファンならば、岩隈のコンテンツをメインに配置したりとか、人それぞれに合わせて表示されるわけです。さらに、岩隈がファンにどれだけ視聴されているかという点も年俸に反映されることと思います。これは、選手自身がプレイだけではなく、ブログなどWeb上で自分の情報を発信することで、ファンが増えたことが年俸に反映され、その積み上げが球団経営を好転させて、それがストックオプションになって自身に帰ってくるわけです。さて、長くなってきましたが、ここから球団株式の発行のメリットについて話していきたいと思います。結局、未上場のうちはライブドア証券の私設取引所で、その売買が可能ということです。この株式をファンが取り扱えるようにするためには、大前提として、非常にクリアな情報公開が必要になります。球団経営方針、運営状況の公開を徹底して行うはずです。今、ほとんどの球団が経営状況を公開していない中で、そういう球団は貴重だと思います。結局、ファンは公開された情報を見て、納得して球団株式を購入するわけですから、その積み重ねが球団経営の好転だと思いますし、最終的にIPOした場合には、明確に球団に対してファンが株主として意見することが出来るわけです。結局、ライブドアはファンの声を、顧客を最重要視するところから始めているため、こういうことが可能なのですよね。もちろん、ファンの株式の購入や、選手の年俸の一部をストックオプションにするという点については、リスクを彼らに分散しているということになりますけれど、選手については、球団の人気について責任を負う必要はあると思いますし、ファンも具体的に球団を支えるという上で、出資するということは、必要なことだと思います。さて、おまけですけれど、最後にライブドアと他のオーナー企業の時価総額の比較があります。ちょっと7月6日の終値ベースの時価総額といっていますけど、ライブドアの株価は、値動きが大きすぎるので、時価総額の比較は少し危険ですね。。。実際、7月1日の終値ベースにすると2割くらい時価総額が増えてしまいますし。まあ、他のオーナー企業と比較しても規模的に遜色が無いのは事実ではありますが。本当は、そろそろ自分の体の調子の話題にでも戻ろうと思っていたんですけど。。。まあ、もう少しいろいろな話題が落ちついてからということで。このままだとテーマを変えないと(^^;;
2004.07.15
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朝からこのニュースですっかり目が覚めてしまいました。状況が厳しかったことは分かりますが、このタイミングで三菱東京と経営統合という話は驚きました。やむをえない状況でもないし、今回の決算は承認されていたわけですから、臨時の取締役会を開いてまで性急に経営統合を。。。という流れは分かりません。しかも、まだ三菱東京に申し入れる前から、この段階で住友信託にUFJ信託を売却した件を白紙にするよう申し入れるといっていますから、これでもし三菱東京が断ろうものなら、大混乱しますよね。そもそももうUFJ信託は住友信託に売ったものでは?それをいまさらと思いますけど。まあ、こんな申し入れが出来るということは、三菱東京が断ることは無い=金融庁を通じたネゴシエーションがあったんでしょうね。竹中の選挙との関連が取りざたされていますけど、どうなんでしょ?しかし、総資産190兆円ですか。。。すごいことになりましたねぇ。公的資金の注入が無く、ほぼ不良債権の処理が決着した三菱東京フィナンシャルグループ はUFJの不良債権を飲み込むことができるという見通しなんでしょうね。収益力を高めるいいチャンス。三菱東京にとっては、千載一遇のチャンスだと思います。今日は情報が分かり次第、この情報についてまた後ほど更新したいと思います。~~~株価を見ると住友信託はひどかったですねぇ。。。訴えるかもしれないですね。今までの合併の準備のコストは一体。。。
2004.07.14
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今朝のNHKニュースで中国で国営企業の大改革を実施しているという特集がありました。1万2千人いる企業の従業員を2千7百人まで人員を削減したり、年齢によらず、実力に応じた配置転換を実施しているそうです。中国の国営企業と直接日本の公務員を比較するというのは誤りはあるかもしれませんし、私はどれだけ公務員に余剰人員が要るのか、具体的に知っているわけではありませんが、少なくとも、一度、整理をする必要性があると思います。もちろん、公務員全てが不要といっているわけではありません。でも公務員がすべてリストラの不安が無いという幻想は間違いでしょう。給与の体系に関しても、成果に応じた体系としてもらいたいと思います。高級官僚の天下りは勿論論外ですし、財源の無駄遣いも論外です。得てして、マスコミによって公表された点のみを批判しがちですけれど、戦後からずっと変化できない縛りのある制度・組織は、すべて疲弊して、腐っているのです。これは、今までに論じてきたプロ野球機構であったり、年金制度であったり、自民党政権など処々のものに共通することです。なんとか、腐っているものの被害を最小限にするべく、最善の外科的手術を検討していきたいものです。
2004.07.13
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参院選挙はおおよそ予想通りの結果でしたね。しかし、いろいろ感じた点があったので、述べていきたいと思います。1票の重み比例代表では民主党が37%、自民党は30%と大きな差があり、比例代表の当選者は民主 19自民 15でしたが、最終結果は、民主 50自民 49という結果になりました。つまり、比例区を除くと3議席自民が上回っているんですね。地方の一人区での勝ち越しが、その差であるのかなと思います。もちろん、一概には言えませんけれし、必ずしも支持政党と支持候補と一致するわけではありませんが、その一旦は、一票の格差にあると思います。以前よりはマシになった感はありますが、およそ人口100万人に対して1枠を与えているのに対して、東京都の人口を1200万人とすると、12枠大阪は880万人とすると、8枠~9枠あってもおかしくないのではないでしょうか?都市部の意見が全体の流れの中で占めるウエイトが低すぎるため、比例と最終結果の格差が生まれていると思います。都市部の民意がかなり薄められて、選挙結果に反映されている気がします。今回の参院選の受け止め方。そうそうに小泉首相が、参院選は政権選択選挙ではないからといい、政権続行を表明しました。それならば、参院の意義って一体何?せめて、民意が表明されたわけですから、参院改選時の第一党は、衆院の解散権を持つなんていうのはどうでしょう?そういう意義で持たせれば、参院選挙に少しは価値が出ると思いますけど。少なくとも、現時点で民意が離れていることが明確に証明されたわけですから、このままっていうのもおかしいんじゃない?ちなみに、先ほど、比例区で当選した自民党の秋元司が公職選挙法違反の容疑で家宅捜索というニュースが入ってきました。さて、、比例区の選挙違反で失格の場合、どうなるんでしょう?自民党の中で、繰り上げ当選するみたいですね。票の意味からすると、そうかもしれませんけれど、それは納得できないですよね。ちなみに、マーケットは小泉続投で安心した分、先週の細った商いから一転して、上昇ムードになっていますね。それはまあ、いいことではあるんですけれど。
2004.07.12
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今の日本のプロ野球の構造を考えると、、、V9時代の巨人の人気が、良くも悪くも今のプロ野球の原点となっていると思います。戦後経済の象徴というか。それはそれでいい歴史だったと思いますね。ここでの巨人人気が今のプロ野球の人気の基礎になっていると思います。でも、この巨人の人気が現状の足かせにもなっていると思います。結局、巨人が球界のイニシアティブを取ってしまいましたからね。そのまま球界は巨人中心の政策を取り続け、球団間の格差が広がっていきました。結局逆指名制度の導入により、新人獲得費用が上がり、FA制度によって、選手獲得のコストのみならず、選手を維持するためのコストとして、選手の年俸を球団の経営状況に関わらず、あげざるを得ない状況ができてしまいました。そもそもこのデフレ経済化で、しかも人気面での成長が止まっているプロ野球において、従来の選手の年俸の伸びを維持して、さらに増えている状況というのは問題があると思います。特に、近年はこれらの制度の問題に関わらず、トップ選手が年俸の高い大リーグへの移籍を視野に入れますから、さらに選手の維持コストが掛かります。これは、プロスポーツ選手のグローバル化が進んだ現在では、日本のプロ野球に限らずに世界のプロスポーツに関していえる事だと思います。サッカーに関しても、世界の多くのチームで給与や移籍金の未払いが問題になっています。プロサッカーチームの中では、スター軍団レアルマドリードは、サッカー興行として、アジア遠征を行うなど、世界的に有名な選手の人気をフルに活用した形で経営状況を改善したり、圧倒的な資金力を持つアブラモビッチがチェルシーにて選手を資金力で集め、話題をさらいました。大リーグでも選手の年俸の高騰が問題になり、年俸のキャップ制度や放映権を全チームに分配するという制度改正を行い、リーグ全体の繁栄を目指しています。Jリーグは、後発のプロリーグであるため、世界のプロスポーツを参考に、制度設計をした結果、特定のオーナーに頼ることなく、J1はもちろんのこと、J2も(サガン鳥栖を除いて)なんとかなっています。まだ選手の年俸全体が低いこともありますけれど、Jリーグは、企業の宣伝塔ではなく、企業に影響されずに経営的に独立した形で成立しています。さて、ここで日本のプロ野球が今後どういう方向性を目指すのか、、という点が最も大切な点だと思います。本来ならば、大リーグやJリーグのように、リーグ全体の共存共栄という方向を検討したいところですが、オーナー会議=最高権力会議となっているところからも分かるとおり、オーナーの権力によって話が決まるような組織では、リーグ全体のことを検討できるとは思えません。実際、今回彼らが進めようとしている一リーグ制という方向は、単に一リーグ制のみを検討するのではなく、今まで伝統があり、根付いたファンを切り捨てる行為であるわけですから、根本的にこういう方向性で改革を実施するから、合併を容認して欲しいという説明があっての合併だと思います。今とりあえず巨人人気にすがって、、、という話では、今の年代別スポーツの人気でも、野球の比率が相対的に低くなっていることや、年代別プロ野球球団の人気という点でも、若い世代の巨人の人気が下がり、王・長島人気の世代も年齢的にどんどん上がり、今後このままではジリ貧であることは明白なわけですから、すんなり納得するわけには行きません。別に、巨人の放映権料を分けることが全てとは思いませんが、少なくともそういう選択肢も、オーナー会議でナベツネが実権を握っている現状では、無理ですよね。このままパリーグと合併する形になっては、さらにナベツネに実権が集中するだけで、状況的にはさらに悪化するものと思われます。私としては、今回の合併を容認するならば、オーナー達からリーグ運営の実権を奪うことと、抜本的な制度改革を実施することが前提条件でしょうね。企業経営に例えるならば、リストラということですし、当然の条件じゃないですかね?今のプロ野球のスキームのままでは、球団経営のみの収支均衡化は無理といわざるを得ないでしょう。オーナー企業の体力から捻出できる広告費によって赤字を補填せざるを得ないでしょう。球団を買収した直後のダイエーは、他の球団と明らかに違う年俸の伸びでした。FAでも多くの選手を獲得していました。阪神から松永を獲得した頃ですね。今では、ダイエーがあの通りの経営状況ですから、致し方ないですね。このまま球団合併から一リーグ制を実施するというよりは、堀江さんにバファローズを任せた方が良いでしょうね。彼ならば、アブラモビッチ的な建て直しをしてくれるのではないでしょうかね?それがうまくいこうがいくまいが、今の閉塞したリーグ運営に一石を投じる効果としては十分だと思います。まあ、売名行為との話もありますけれど、そもそも球団名に名前を入れていること自体からして売名行為、広告とはそういうものではないでしょうかね。個人的には、堀江さんはダイエーを購入しようとしていた点から考えても、今回の報道は、単なるブラフではなく、球団を購入する意思はあると思いますけどね。是非、最終的には、球団名から企業名を落とす論議もして欲しいものですが、それは今はおいておきます。堀江さんは、球団名に企業名をつけなくても良いといっていますけれど、、、どうなんでしょうね。結局、今のオーナーのままで、このままだらだら続けるのは反対。堀江さんだけでなく、他の元気な企業のオーナーは、どんどん球団を買収すればいいのでは?どこの球団も豊富な資金で争えば、巨人より強いチームが数多く出来て、大リーグとの交流戦や、世界チャンピオン決定戦なんかも出来る可能性が無いとはいえません。~選挙が行われていますね。そろそろ選挙に行ってこようと思います。選挙に投票しないことは、実質的に現政権の支持ということになってしまいますよね。というわけで、投票に行ってまいります。
2004.07.11
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今日は休日出勤でした。今日は記念イベントに出席して、お客様とお話しをする機会がありました。普段はお客様のお顔を見る機会がないので、こういう機会に、お会いして感想が聞けるというのは、非常にうれしいことです。東京でのイベントにもかかわらず、中には九州から来て下さっている方もいて驚きました。ありがたい限りです。かなり混んだため、資料を配ったり、書類の受付をするのにどうしても動きが無理をしがちではあったのですが、なんとか無事、最後まで仕事を続けることができました。まあ、結構つらくもありましたが、なんとか最後までやり遂げたことと、いろいろなお客様といろいろなお話ができて充実していたことを考えると、ちょっと心地のいい体の疲れだったのかな、、、って思えます。最後の願いは、明日反動が出ないことですかね。では、おやすみなさい!
2004.07.10
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そもそもこの問題の元凶は!?いろいろナベツネの発言や、近鉄山口社長の発言にはおどろかされて、つい本質を忘れがちになってしまうので。。。ちょっと立ち返ってみたいと思います。プロ野球労使協議さて、本日のプロ野球労使協議において合併の説明があったようですけど、経営者からの説明は、赤字が続く厳しい球団経営の現状を説明して、合併の理解を求めたそうです。はぁ~!?って感じですよね。売りゃあいいですよね。買おうって言うところがあるわけですから。なあんにも合併の理由にはなっていないわけです。さて、その経営状況の悪化の理由ですけれど、大きく分けて2つあると思います。1.年俸の高騰 FA制度や逆指名制度によって、プロ野球運営のコストが 高くなったこと。FA制度は選手会の要望と、巨人の要望が マッチしたため、論議をかもしながらも進んできました。 逆指名は、選手の要望というよりは巨人の都合ですかね。 しかし、この裏で選手のリストラが激しくなったし、 ここ数年は、巨人一極集中がさらにひどくなり、 セリーグとパリーグの実力格差が大きく広がりました。2.本業の不振 今回の近鉄にしろ、ダイエーにしろ、ヤクルト、西武など 本業の経営が傾いてきた企業が多いです。阪神なども 厳しい状況ですけど、黒字ですから、まあ維持できるの かなと。 冷静に、分析してみると、結構簡単に解決策が見つかります。制度的には、まず逆指名制度の廃止ですかね。やはり、一番つまらないのは、巨人一極集中ですから、そういう意味で、FAと逆指名、両方というのは厳しいでしょう。また、厳しい経営状況という点に関しては、本業でカバーできる企業があるのなら、別に球団の経営が厳しくてもなんとかなるんではないですかね?最終的に方針としてFAで選手を放出して、若手の生え抜きの選手主体で頑張る広島のような経営もありかと思いますし。球団ごとに考えればいい問題です。ただ、チェルシーのアブラモビッチのような存在が日本にあってもいいんじゃないかと思います。巨人に対抗できるというか。巨人一極集中を打破するという意味で、対抗できる球団がパリーグにあっても楽しそうですし。ある意味、それをダイエーに期待している部分はあったのですが、小久保を無償放出しちゃうくらいですからね、今ではもうダメですよね。ということで、今縮小一リーグ制、巨人との試合を、、なんていっていると、さらに巨人の一極集中が進み、プロ野球は終わってしまうわけです。ということをナベツネは分かっていないのですね。ちなみに、球団を減らして、3軍まで、、なんていっていますけど、3軍の運営コストは増すわけで、、話にならないと思いますけどね。ナベツネの責任は重いと思うけどなあ。。。。基本的には、労働者の代表たる地位のものとは経営者は対話する義務はあると思いますけどね。特に、プロ野球の場合はその労働者、選手の世論に与える影響も大きいですし。古田の責任としては、FA制度を導入したことは、今回の事態を迎えた一因ではあると思いますけれど、まあ、これに関しては選手の補償金などもありますし、使い方によっては球団経営を圧迫しないものではありますかね。プロ野球の現状は、スターが大リーグに行ってしまい、空洞化を叫ばれていますけれど、日本の一流は、大リーグでも一流、成績も変わらないのですから、日本のプロ野球のレベルも高いはずです。事実、韓国や台湾からはトップクラスの選手が日本に来る状況ですから。やはり、原因はレベルより不均衡ですよね。企業の経営失策によって、球団数を減らすというのは、あまりに無責任でありますよね。他に全く買収できる余力のある企業がないのならいざ知らず、球団経営できる体力が無いのなら、ファンのためにも売るべきでしょ。ところで、プロ野球労使協議では、命名権を売る選択肢、の話をしていましたけれど、これは、、、どうかと思いますけど。まあ、一時的な収入しか入りませんし、そもそも球団名に企業名が入るということも論議すべきことだと思います。シーズンの途中にこんな話をするのもどうかしていますよね。連勝を続ける岩隈も懸命に頑張っていますけど、なんともかわいそうな気がしてしまいます。こんな状況でシーズンを続けるのならば、ストもいいのではないかなと思ってしまいます。正直、このまま話が進展するのなら、関係のない阪神ファンですけれど、もう野球を見なくてもいいかなと思います。アテネオリンピックもあるのに、すごく水を差された気分です。そろそろプロ野球規約を改正したり、オーナー会議とプロ野球協会を別にするなど、古くなってカビの生えた制度を変えていくほうが先だと思います。なんで、ナベツネの茶番に付き合わなくてはいけないの?ファンの楽しみを奪わないで~!!といいたい。
2004.07.09
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ライブドア社長 堀江さんのメディア露出が減ってきましたね。なんか早くも忘れ去られそうで。。。不安です。しかし、ダイエーにしてもそうですが、ライブドアより経営不振の企業がプロ野球を運営していること自体が間違っているとは思いませんか?自分達の企業の不振がプロ野球界再編に結びつくというのは、極めて矛盾しているような。。。まだまだ若くて元気な企業があるわけですから、そういう企業が運営すれば、球団再編の必要も無い。しかも、合併で無く買収の方が条件がいいわけですから、合併を選択するなら、近鉄は株主にも背くことになるわけです。おまけに選手や審判の雇用も。まさに矛盾のだらけ。球団を手放すだけでよいのに。。。ちなみに、最近パリーグがいろいろな施策マンデーパリーグや、プレーオフとかやり始めましたけど、そこそこ効果もあると思うし、全体的には観客動員も回復基調にあるのではないかなと思っています。ダイエーなどはセリーグの球団と比較しても観客動員が多いと思いますし。どちらかというと、近鉄の場合、ノリの報酬と大阪ドームの使用料が赤字額の半分近くを占めるわけですから、経営的失策だと思っていますけどね。それが、一リーグ論争の引き金になってしまうのはなんか腹立たしいです。それにしても、オーナー達の暴走状態ですね。もうオーナーたちの頭には一リーグ制しかないのでしょうね。。。近鉄の合併はもちろん、もう一つの合併があるということ。オーナーたちからプロ野球の運営権を取り上げないと、この後どんなことになってしまうのやら。中立の機構を作りましょうよ。別に、最終的に論議の末、一リーグ制になる方が良いという結論もあり得るかもしれない。でも、今プロ野球をプロモートしていこうという意思もなく、単に巨人の人気にすがろうという経営判断なら、明らかに間違えている。もうこの後、巨人には力がないことを分かっていないから、馬鹿なんだよなあ。。。オーナーたちは。今の巨人戦の人気を見ても明らか。縮小均衡してどうするのだろう。。また、見えないところで議論して、過程も何も分からないから、誰一人納得できないですよね。これでも、プロ野球に来てください、、っていうのでしょうか?ファンをなめるのもいい加減にしろっていう感じですね。
2004.07.08
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阪神が二リーグ制を支持しましたね。まあ、いい流れなんですが、結局は一リーグ制に移行した場合に減収するからという理由であることが不満。結局、各チームの利害で各チームがリーグの運営に賛成・反対を論じているところがおかしいんだよな。絶対に、形骸化したコミッショナー制度や、野球協約を改正して、オーナー権力から独立した別個のプロ野球運営委員会を作るべきだと思うんですけど。オーナーはリーグ運営に参画するのではなくて、リーグ運営の決定を前提に最善の経営努力をするべきだと思います。さてさて、、、なにはどうであれ、一応、一リーグ制に反対する勢力ができました。巨人戦の数が減るセリーグ各球団はこれで、反対する可能性が出てきましたね。野崎社長は、オリックスと近鉄の合併は、手続き上、戻すことは出来ないといっていますけど、白紙撤回しないと5球団や4球団でのリーグ運営は大変だと思います。どうするんでしょ?~~~ヤクルト、横浜も一リーグ制に反対しましたね。さあ、これからどうなるかは非常に注目です。星野さんもニュースステーションで言っていましたが、もっと選手、ファン、それぞれの意見を全て拾った上で、もっと泥臭い討論をして、今後の方針を決めていかないといけないですよ。オーナー達が自分達でこそこそとネゴって、はい、決まり、、なんて、通ったらファンを、選手を、プロ野球の伝統をすべて冒涜していますよ。これで、一リーグ制の議論は振り出しに戻る気配ですね。是非、しっかり議論して欲しいものです。でも、これってシーズン中にする話ですかね?選手は集中できるわけ無いですよね。それだけでも、オーナー達は馬鹿だよなあ。。。
2004.07.07
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実は、年金や保険がもっとも逆進的な税なんではないでしょうか?国民年金は、支払う金額はみんな同じ。まあ、一応、免除の申請は可能ではありますけれど、免除してもらえば、もらえる金額も減るわけですから。一般的に逆進的といわれる消費税の方が実はマシ。例えば、年収が300万の人が250万を使うとすると5%の消費税で12.5万円。年収600万の人が500万を使うとすると5%の消費税で25万円。仮に国民年金を月1万5千円とすると、年18万円。如何ですか?他の税金による公共サービスが、課税所得が無い家庭が課税所得のある人たちと同様に活用できるのと比べると、逆進的だと思いませんか?また、厚生年金は、800万円くらいの収入に対して上限を設けています。月額4万円程度。(労使折半後)国民健康保険はもう少し低い収入で上限があります。これは月額約5万円。決して年収が600万円から800万円の世帯には余裕があるわけではないと思います。特に、子どもを抱え、大学生になったときに、子どもを下宿させたりするならば、余裕が無いどころか、貯蓄を潰さなくてはなりません。でも、なぜかそんなところに上限があるんですよね。2000万円もらっている人も厚生年金は同じ額。国民健康保険は、前年の年収が基準になったり、国税は、地方税は、厚生年金は、健康保険は、、、すべて基準が違って、それぞれが徴収。扶養の判断も税金と社会保険で違ったり。もちろん、基準は必要ですけれど、これだけ複雑にする必要はあるの?それぞれの上限はどういう理由で決めているの?税以上に年金や社会保険には矛盾が隠されていると思います。本当に年金を一番取りやすい厚生年金の税率だけを上げるなんていう場渡り的な政策は、勘弁して欲しいものです。一方的に高収入者にだけ負担させる必要というのはおかしいと思いますけど、、、とりあえず現在の状況に合った体系を、税金、年金、社会保険全て合わせて、再構築して欲しいものです。正直、私自身も経験しましたが、急に会社を辞めざるを得なくなり、収入の見通しがたたなくなったときに、前年の住民税や国民健康保険の請求書がどしどしと送られてくるのはとにかく勘弁して欲しいですね。最後は、ちょっと話がずれましたけど、、、年金や社会保険に関しては、矛盾だらけということで。
2004.07.06
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堀江さんが大阪ドームにいったら、1000人の近鉄ファンに囲まれて、、、すごく盛り上がって、この話題も過熱気味になってきました。オーナー達の横暴をとめるには、盛り上がりが必要ですよね。マスコミも過熱しだすと、とんでもないところまでいってしまう悪い面もありますが、こういう時には、活用せざるを得ないのかもしれません。今回の話は、ファン不在、というか、言っていることが矛盾していて、そもそもあのトレードマークの角を残したいとか、いろんなことを近鉄のオーナーサイドは言っていますけど、合併ということは、二つの球団のうち、一つのトレードマークしか残せないわけですし、少なくとも合併といっても資本の上では買収なわけですから、買収される側のものを残してしまったら、ブルーウェーブファンは納得いかないのではないでしょうかね?バッファローズのファンばかりをクローズアップしてますけど、ブルーウェーブファンはどうなんでしょう?すごく気になります。合併は、どちらのファンも切り捨てることになると思うので、選択肢としては最低ですよね。選手会がストライキの可能性も、、、なんていっていますね。選手の雇用や待遇のためというのもあるのですけど、今回はファン不在という点に対する意味もあるものと思います。できることならば、選手にはストライキはして欲しくないですね。夢を与える仕事ですし、、、なるべくならば。今回の場合は、ファンも署名運動で参加という方法もあると思うのですが、不買運動をしてもいいのかもしれませんね。両チームの試合は見に行かない、プロ野球自体の試合を見に行かないオーナー企業の商品を買わないオーナー企業の株を売るテレビを見ないとかどこまでのことをするのかは、私には決められないですけど、誤ったディジョンをした企業に対して、消費者からのメッセージを送る必要はあると思います。また、今回の一連の流れは、もう少し早く公表して、近鉄の株主総会に間に合っていれば、直接近鉄本体に意を伝えるチャンスだったのかもしれません。
2004.07.05
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年金問題の解決のためには、当然財源が必要なわけですけど、今回の年金改革においては、何も考えることなく、現状の制度のまま、その中で一番とりやすいところから取れるような道筋を作っておけばいいか、、みたいなところが見え隠れしていて、腹立たしく思います。そもそも、一体年金はいくら必要なのか?ということすら、議論してませんよね。まあ、議員さんも役人も十分もらっているから論議する必要もないんですかね?議員年金ばかり廃止を言われていますけど、共済年金も厚生年金と同等の条件とすべきだと思いますけどね。所得保障部分の年金は、一体いくら必要かということは一旦、おいといて、今回は年金と税金ということで、その財源のカバーの方法について考えてみたいと思います。そもそも現在の日本においては、消費税、所得税、法人税において、先に高齢化の進んだ欧州諸国よりかなり低いのが現状です。私は、生活保障的な年金に関しては、国民皆年金の主張から考えても、税によるカバーで問題ないと思っています。先達の経験を活かさない手はありませんし、欧州諸国の論議の結果を前提に、日本に合う形での社会保障制度を構築する必要があると思います。欧州諸国より現状の税負担が少ないことからも、増税の負担をする余地はまだ残されていると思います。もちろん、同じにすべきといっているわけではなくて、それぞれの事情を考えた上での検討が必要ですけど。そこで、年金の財源となりうる税金について、少々ここから個別に考察していきたいと思います。消費税に関しては、EUでは、消費税15%ないと加盟できません。私は個人的には消費税は、そこまでは逆進的ではないのではないかと思っています。収入に応じて、消費も減るわけですし。生活必需剤の税率は据え置きとか、引き下げとか。メリハリをつければ、いいのではないでしょうか。これも何を生活必需品と定義するかや、税率の違いを管理するコストなどもありますけれど。法人税に関しては、個人的には、企業に対する税率は、中小企業と大企業の差を考える必要はあまり無いと思います。企業の利益とその経営者の収入は別ですから。企業の利益は、経営者の給与であったり、経理会計の調整により、わずかな黒字という企業が圧倒的に多いのが現状です。どちらかというと、法人税に関しては、国際競争という意味で、国際水準と同等のレベルにする方が重要だと思いますね。日本は他の先進国比、最低課税所得が高いですから、最低課税所得の引き下げというのも、選択肢としてはあると思います。私は、夫婦ともに働けるときには働くことが、今後の少子化労働力不足の解決策の一つだと思っていますから、専業主婦保護の政策をやめることは支持しますね。年金の財源としてもありますが、これ以上の借金を増やさないためにも、景気の浮揚を極力妨げない形での早い段階からの増税が必要だと思います。(当然節減が先ですけどね)長くて、あまりまとまりませんでしたが、今回はこんなところで。。。乱文乱筆、失礼しました。
2004.07.04
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今日は久々の普通の外出。なんか少し気分がいいので、携帯から投稿しちゃいます。今日は東京ドームシティでマッサージをしてきたのですが、今はその余韻で気持ちいいです。あと偶然、そこでエンタの神様で有名なはなわのガッツ伝説のライブをみることができました。天気もカラッとして気持ちいいし。奥さんもいれば完璧だったのですけど、まあー、よしとしましょう。気持ちいいまま、帰ってねちゃいますね。おやすみなさいm(__)m
2004.07.03
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ちょっと年金問題について語ります。本当は、これこそトラックバックしたかったのですが、出来ないようなので、URLを貼っておきます。↓これが今日年金問題を取り上げようと思ったきっかけです。神崎代表の今日の一言この神崎さんの根拠というのは、↓です。上智大学の堀勝洋教授のコメント(2日付「公明新聞」)私の意見としては、今回の年金改革は、単に制度の問題点に遡及せず、増税して財源を確保するためだけのものに過ぎないと思っています。現在の年金制度は、古く疲弊した制度であると思います。国民年金の徴求事務コストは、年間に納付される保険料の8%にも上ります。今後、より空洞化していけば、8%がさらに上がる可能性もありますし、それを避けようと厳しく徴求しようとすれば、さらにコストが掛かります。そもそも国民皆年金というわけですから、どうして税金じゃいけないんですかね?厚生年金も共済年金も全部統合して、おまけに地方税と国税も全部統合して。一括で徴求してから地方や年金財政に再配分すれば、徴求コストは一番少ない。今、国民年金の徴求事務費用を税金でまかなうという話が出ているが、これほど馬鹿な話は無い。全部税金でというのは、極論であるけれど、真面目に基礎年金の財源を消費税等の税からまかなうことを検討しないと、現在年金を納めていない若いフリーターが今後十分な貯蓄が出来るとは思えませんし、生活保護のお世話になる人の比率は確実に上がると思います。場合によっては、年金をもらっていても年金額が生活保護の金額に満たないなんていうこともある。笑っちゃいますよね。。。生活保護は、収入を差し引いて支給されますから、もらえる金額は年金を払っていても払っていなくても同じ。また、制度上の問題という意味では、賦課方式は限界ですよね。今まで常に見積もりを誤り続けてきた結果が、今の破綻的状況なわけですから、これからも外れ続ける役人のシミュレーションに任せるわけにはいかないと思います。今年だけの問題ではないのですよ、公明党さん。極力、もらえる金額に対するリスクファクターは減らしたいわけですから、積立方式であるべきであるでしょう。せめて物価上昇率くらいにしましょうよ、不確定要素は。また年金制度は、これからの少子化に向けた政策とリンクしなくてはいけません。例えば、私は少子化対策の対応としては、ワークシェアリングによる労働者の確保があると思います。企業も人件費の安い諸外国と競争をしていかなくてはならないわけですから、これからも一人で家族を養うのは、どんどん厳しい環境になるはずです。成果主義が浸透すると家族を養う人でも養わない人でも働いた成果に応じて給与が支払われますから、同じ給与になります。とすると、単純に扶養家族の分、成果を挙げなくてはならないことになるわけで、現実的ではないです。そこで、共働きをすることで、家計の収入の上昇、労働力の増加と一石二鳥になります。それぞれのライフスタイルに応じたフレキシブルなワークシェアリング。(フレキシブルにはもちろん出産育児休暇の充実をも含む)私はこれが今後の少子化対策の一つの有効な手段であると思います。そうした場合に、税金、年金、保険の被扶養者の優遇を再検討する必要があると思います。というわけで、今の年金制度で100年安心??笑わせるなですよね。結局、こんな公明党の説明で、、、と思うと、なんとも馬鹿にされている気分がしますね。別に他に変わりになる党があるわけではないのですけれど、消去法で、、選挙では投票せざるを得ないのでしょうね。悲しいですが。とりあえず、少しでもマシな党に投票するしかありません。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~今、たまたま小泉さんのCMがありました。なんか日本に生まれてきたことが悲しくなりました
2004.07.02
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ライブドアの堀江社長が昨日会見した『近鉄球団買収』についてなんですけど、、オーナー企業が何十年も変わらずに球団を経営し続けていく事の方がおかしくないですかね?企業は栄枯盛衰、いいときもあれば、悪くなるときもある。投機目的で売買するというのは、論外ですけど、経営状況が悪くなった企業が持ち続けていなくてはならないという方がおかしいと思います。時代を代表する企業が、オーナーになっていくというのは決して悪いことではないと思います。ライブドアの出資に関しては、売名行為だとか、選手会が絡んでいるとか、星野さんが絡んでいるとか、いろいろ取りざたされています。しかし、少なくとも、一リーグ制になったときの自分達が巨人戦のメリット・デメリットしか考えていない今のオーナーたちよりはずっとクリーンだと思いますけどね。楽天のヴィッセル神戸にしても、三木谷さんの出身地に貢献したいという思いから来ているものであったり、(堀江さんは大阪とはゆかりもないそうですが。。。)今のオーナー連中よりも社会貢献ということを、意識していると思います。最近は、CSRが重視され、SRIファンドなどもあらわれており、社会貢献が株主利益に直結するようになってきています。非常に株主を強く意識している堀江さんですし、ライブドアは、チーム名に企業名を入れなくても良いと発表していることなどからも、売名行為以上に、社会貢献という点に重点をおいているのではないですかね?私から見ても、近鉄球団自身に経営改善の余地はあると思いますし、堀江さんに経営改革の期待をしてもいいと思いますね。また、今後の野球界という観点から見ても、支配化選手を減らして、チーム数を増やす方がいいと思います。1リーグ制にして、支配化選手を増やして、3軍まで作るとナベツネはいっていますけど、3軍の試合なんて誰が見ますかね?出場機会に恵まれない選手は、給料も上がらず、それを抱えなくてはいけない球団も負担が増え、いいことは全くないと思います。それよりは、全てのチームが2軍を持たずに、戦う方がいいと思いますけど。。。チームの経営が、、といって、巨人戦に頼りたいようですけど、このままでは長島・王のファンの世代が歳を取るにつれ、巨人ファンがへって、野球離れが加速度的に進んでしまいますよ。それよりは、各球団が地元に根ざしたファンを抱えないと。時代錯誤のオーナー連中に堀江さんがガツンと言ってくれることを願っています。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~しかし、改めて、、、『ライブドアの近鉄買収報道について』というタイトルにしてしまいましたが、バッファローズではなく、近鉄と書いてしまうあたりが、チーム名の影響のすごさですかね(^^;;そりゃ買いたくもなるかな(苦笑)~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~事後的ですけど、、、7/12の報道によると球団経営の提案書を提出したそうですね。ベンチャー企業流でいけば球団経営の早期黒字化を達成できると仰っていましたけど、、まあ、なんでもストックオプションを発行すれば何とかなると思っているんですかね?でも、選手のロイヤリティを高められる点を考えると、今のプロ野球界には非常に効果的な提言かもしれません。もう、過去の話になりつつありますけど。必死に抵抗して欲しいものですけど。どうでしょう?
2004.07.01
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