水水

水水

2002年06月15日
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 今年もすぐりが赤くなりました。すぐり(英名カーラント)を毎年採って、ゼリーを作っています。作り方はキュリー夫人に教わりました。
 エーブ・キュリーが書いた「キュリー夫人伝」のラジウムの発見の記述の後に出ています。
 そのなかには
「8ポンドの果実と同量のザラメを用意する。十分間煮たのち、よくかきまわして、なるべく目のこまかいふるいにかけてこす。」とありました。ゼリーを作るのだからゼラチンで固めようとしました。それが失敗でした。すぐりの実はゼラチンを入れると固まりません。
 そこで、ゼリーを諦め、濃縮ジュースを作ろうとしました。そしたら固まったではありませんか。すぐりは、砂糖と一緒に煮るだけで、冷えると固まる性質をもっていました。
 今日は、実が1kg採れました。砂糖はザラメでなくてもいいいです。私は、実との重量比80%の砂糖を使います。
 できたゼリーは、パンにジャムと同じように塗って食べる。ヨーグルトやアイスクリームのソースとして使うなど重宝しています。





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最終更新日  2002年06月15日 16時13分20秒
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