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朝の通勤の時から何か違和感はあった。 電車を降りるとき、床に置いた荷物を取ろうと、 しゃがみこんだとき、腰に軽い痛みがあった。 それが痛みに変わったのは、12時前の打ち合わせに 階段で移動するときのこと。 「...!」 腰にチクっとした痛みが。 原因が不明なんだけど、結局月曜日はずーっと腰が 痛かった。 まず、立った姿勢から椅子に座れない。 腰が痛いので、まず机に手を突いて体重をひじに かけた後、腰を落とすハメに。 次に歩く姿勢もヘン。 腰をねじったりするのができないんで、腰を平行移動 させて会社のフロアを移動。 すぐみんなに腰痛がバレた。 「なかざわさん、腰使いすぎ?」みたいなツッコミは なかったけどね(そもそも使うことしてないっちゅうねん)。 徹夜ができなくなったり、 二日酔いが長引いたり、 白髪が増えたり、 飛距離が短くなったり、といろいろトシをとったなあ と思うことは増えたけど、またひとつショッキングなことが。 当面腰痛は続きそうなんでぼちぼち付き合うとするか。
2006.03.21
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もう先週のことになるけど、休み休み勉強しながらしている間に、こんなニュースが広山選手って、マラソンでは取り立てて傑出したランナーとは思わないけれど、駅伝なんかで走ってるのを見ても、走ることに対するストイックさを感じさせるランナーで、何となく気になってた人の一人。(・・・とはいえ、陸上詳しくないんで、そんなにチェックできてないけど)。37歳、10回目のマラソンで初優勝か・・・。記事にもあるとおり、「ここ数年は現役引退も考えた」「今回が最後のマラソンとの思いもあった」のこと。そこまでの思いをもって臨んだ名古屋でのマラソン、最高の結果を出して本当におめでとうございますと伝えたい(・・・こんなとこ見てないって)。自分に翻って考えてみたとき、広山選手の何千分の1しか努力していない自分がいるけど、頑張ることに年齢の区切りってないんだよなあ・・・。もちろん、何にせよ早く気がついて早く実行できた方がいいことはたくさんあって、僕は全然気づかず過ごしてきたんだけど、今気づいて動こうとしているからそれはそれでいいんだよなあ。ここ1年、「あの時ああやっていれば」なんて不毛な後悔をすることが多かったのだけど、最近やっと踏ん切りがつけられそうなこともあって、今日のこのニュースは、僕にとってもとても心浮き立つものだった。わけわからん日記でスンマセン・・・。
2006.03.19
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今日はVリーグ、パイオニア対久光製薬の決勝・最終戦。この決勝戦、3戦で2つ先勝したほうがリーグ王者になる代物。一昨日の一戦目は久光製薬、2戦目はパイオニアと、お互い星を五分にしての、最終決戦。今日も頂上決戦の名に違わぬ、熱戦がそこにはあった。パイオニアは、レフトからのレオさん、コウさんの攻撃が決まらない。そうした苦しい状況の中で、フランシーがクイック・ブロード・レフトからのオープン攻撃をすべてこなし、リーさんがうまいとしか言いようがないコース打ちをこなし、アサコさんがドンピシャのブロックをし・・・。レフトが足りないところを他の全員でカバーをした感じだった。一方の久光製薬。ケニア選手にボールを集中させる中、成田選手のコースを読みきったプッシュ、先野選手のクイック・ブロードで応戦。けれど、2セット目からはサーブレシーブが乱れることが多くなり、ケニア選手にボールを集めざるを得なかった・・・。成田・先野・鶴田・大村・・・といった経験と技術を持ち合わせた選手たちの力を生かしきれなかった試合という印象。結果的にはストレートだったけど、どのセットも最少得点差。流れによっては、どのセットもどちらに転んでもおかしくなかった。リーさんのスパイクが決まり、優勝が決まった瞬間の、パイオニアの選手たちにこぼれる笑顔。コート上の6人はしばらく肩を寄せ合って、試合終了の握手をも忘れていたようだった。胴上げの後、選手インタビュー。最初はコウさんへ。・・・とその時、第12回のMVPが自分に決まったことをインタビュアーから告げられる。その瞬間、首を横に振り、それを拒絶するかのしぐさ。優勝の喜びもさることながら、決勝トーナメントで結果を残せなかった自分に最高の賞が与えられることに、彼女は満足しなかったのだろう。だからこそ、次のリーグでは、第12回MVPに恥じない活躍を期待します。これで2年ぶり、2度目の優勝。優勝は何度味わってもいいものなんでろうなあ。味わってきた苦労も忘れて、とにかく今日はおいしいお酒を飲んでください。そして、僕が愛して止まないトモさん。2戦目で、値千金のブロックポイントを2本。そして、今日は3セット目の終盤、トスが悪くて「ブロックアウトにしかできないだろう」と思ったボールをきっちりブロックアウトにしとめたその気迫。コート上にいてもいなくても、あなたの気持ちは伝わってきた。これから、どうするのか、まだまだバレーを続けてくれるのか、それとも・・・どういう選択をしようとも、これからも応援し続けますから。
2006.03.05
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