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勉強と仕事をダラダラやってて気がついたらこんな時間。 今日の勉強を終えて、ふと考え込んでしまった事が。 ・・・自分っていったい何になりたいのだろう? 33にもなって、大学生が考えるような、そんな甘ちゃ んなことを言ってても仕方が無いのだけど。 多分あっというまに40手前になったりするような 気がしてきて、そう考えたときに、ふと自分は何を 立脚点にして毎日暮らしているのだろう。 そんなシンプルな疑問があたまから離れなかった。 今の職種を続けたときの将来ビジョンが描けているわけ でもなく、趣味のうたも、人一倍うちこんでいるという わけでもなく、人間関係もとても濃密で充実したもの というわけでもなく・・・。 不満を挙げればきりが無い。 でも、逆に言えば、ちょっと頑張ればどれもうまくいく のかもしれない。 今の自分の仕事で、どこを変えていかなきゃいけない のか、それはわかってきたから、それをどう実行に移す か。実行できれば、今までの前任者が誰もできてなかった ことで、それでそれなりの業績をしめすことができる。 うただって、努力すれば今よりずっとうまくなるだろう し。あと、友達とかは、知り合う機会はそれなりにある んだから、一歩自分が踏み込むかどうか、そのスタンスに かかってるんだしね。 今、僕は平日と土日のかなりの時間を勉強にあてている。 試験が終わった後、今あてている、この労力をちょっと ずつ別のことに割り当てれば、今までより何だかうまく いくのかもしれない。 この気持ちがどこまで続くのか、自分でもわからない んだけど、ヘンに自己満足するでもなく、へんに周りの せいにするでもない、そういうスタンスで日々過ごして 行きたいなあ。 あ、それをおいても一番欲しいのは相方かも。 (↑今までの話が台無しやろ!)
2006.04.16
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僕が今の合唱サークルに入って、改めて思ったのは、 自分が周りの空気を読めない&読まない人なんだなってこと。 僕が、このサークルに入ったのは、もともとうたやってたから歌やってみようっていうのと、 友達をもっと増やそうかな、っていう下心(?) があった。今考えればそういう目的だった。サークルに入ってもうすぐ1年。 人間関係で何か変わったことは・・・ もちろん何も変わってないことは無いんだけど、 劇的に変わったわけでもなく。 もちろん、所期の目的だった友達もビミョー。 気になる人はいっぱいいるんだけどねー。 人間関係があんまりかわらない、その理由として ルックスというのも大いにあるだろうけど、 合唱サークルの人たちと自分を見てて 大きくちゃうなあ、って思うのは、「空気を読む 能力&努力」が違うなあということ。 サークルのうち、半分くらいの人は うまーく表と裏を使い分け、その場にいる面子から すばやく面子の派閥の力関係を考え、それに即した 会話ができているのだ。 それって 合唱サークルに限ったことではなくて 勿論一般社会にもあるのだけど、一般社会よりちょっ とその傾向が強いかなーなんて思ったり。 (あ・・・別に批判するつもりは無いんで。一応。 もし嫌なら辞めればいいんだし) そんな中で僕は、サークルに入って1年たつのに 相変わらず空気が読めず、というか空気も読む気も 無くいつも話してる人とだけ雑談してるって感じ。 しかも、自分は結構今のままでいいや、なんて 思ってるので、相変わらず空気を読まない人のまま。 人の評価を気にしないのはある意味いいことなのだ けど、限度があるような。最近感じ始めてます。 僕の場合「自分のことを本当にわかってくれてる人が 2,3人いればいいや」って感じで日々過ごしてるん で、それがそもそもの原因なのでせうか? ま、今がよければいいのかな...。
2006.04.09
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彼女がステージへ立ち、客席に話しかけたその瞬間、僕は涙ぐんでしまった。「お久しぶりです。荻野目洋子です。」そう、今日は僕が愛して止まない荻野目洋子様のミニライブの日。都内某所に移動するため、千葉で勤めてる僕は会社を早退して、1時間以上かけて足を運んだ。そして今日は十分にその甲斐があった。その場所には、立ち見の人も含めて約100名のファンが固唾を呑んで、彼女が出てくるのを待っていた。多分こういう形で彼女の歌を聴く機会というのは10年近くなかったはず。遠くは北海道や広島から、彼女に会うために、東京のこの場所に来た人もいたらしい。そうして彼女の歌が始まった。音程としてはわりとしっかりしているけれど、のどで音程を取る癖は健在。でも今日の声は昔よりもっと声に透明感があった。最初の1曲目を歌った後、観客からの質問をいくつかやりとり。ファンがずっと彼女を待ってたこと、そして彼女の今の生活が充実していることが十分にわかるやりとりだった。僕が良かったなあ、と思うのは、彼女が歌を届けたいという気持ちと、ファンのみんなが彼女の曲を聞きたいという気持ち、これに一体感があって、この一体感に包まれていたこと。とても心地よくて、ずっと味わっていたい、暖かで穏やかな波だった。今回、2月に出したミニアルバムからの曲を中心に歌ったのだけど、このミニアルバムの売上げも芳しくなくて、これからの音楽活動ができるかはわからない。さらに彼女が妊娠しているので、当分また彼女の姿を見ることができないのは確実・・・もしかしたら彼女のライブを見ることができるのはこれが最後かも・・・そうした「一期一会」に近い状況が、みんなの一体感をさらに醸成させたのかも。僕が彼女のコンサートに行ったのは18年前(!)その時の彼女は人気絶頂で、2000人以上入るホールでのコンサートだった。正直ステージの彼女は今ほとんど覚えていない。だけど、今日は、ほんの10mもいないところに彼女がいる。さらにファンの中に一体感があるなかで、彼女のささやきを聞くようなステージ(何か意味不明な表現だけど)。多分18年経っても、今日のことは忘れなさそうだ。自分がやってる合唱も、聞いてくれている人と、そして一緒に歌っている人たちと、一体感をもってできるといいなあ・・・そんなことを感じて心の底がじわりとした一日だった。<曲目>*I Love Your Smile*Girls Just Want To Have Fun*コーヒー・ルンバ*ダンシング・ヒーロー*Merry Jane-Encore-*De Do Do Do De Da Da Da
2006.04.04
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傷つかずに過ごせるのですが・・・。それはさておいて、今日は組合員サークルの練習日。もともと、資格試験の勉強のため、休みを決め込んでいたのだけど、今年初めての指揮者の先生の練習ということで、午後途中から参加することにした。(もともとは朝からの練習)。この先生、ずっと体調が優れないと聞いていたのだけど今日の練習はかなり気合が入った様子。でも自分自身は復習不足で集中力を欠いたまま練習を終えてしまった。練習後の飲み会に参加して、いろいろ話を聞くうちに、自分がとんでもない認識違いをしていることに気がついた。今日練習をつけてくれた先生は、今日も体調がかなり良くなくて、練習場所の段差を移動するだけでもかなりの労力をさかなければいけない状況だったらしい。翻って自分のことを考えてみれば、今日の練習を休んで勉強していた4時間、その気になれば昨日と一昨日でひねり出せないことはなかった。逆に言えば、昨日と一昨日にもうちょっと頑張っていれば、今日の、先生の渾身ともいえる練習を朝から出ることができたはず。練習があるということは、空気が存在するように当たり前に存在するものではなくて、練習の準備をしてくれる人がいて、初めて成り立つもの・・・そういう当たり前のことを忘れている自分がいた。次の練習も何とか出られるように、もうちょっとうまく時間をひねり出す努力はしなければ・・・。自分に関係していることを他人事にしないように、気持ちのアンテナをもっとしっかり持たなければ。まだ酔いがさめないあたまで、そんなことを考えた夜でした。
2006.04.02
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