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昨日に続いて名古屋での一こま。おととい、名古屋駅のJR○海ツアーズの窓口で「ぷらっとこだま」という切符(正確には切符ではないが)の発行をしてもらっていた時のこと。発券に時間がかかっているのだ。機械のレスポンスが遅いのか、係員が空席を確認した後、券が発行されるまでの3分ほどの間、担当者は発券の機械の前で立ち尽くしている。この「ぷらっとこだま」、JR○海ツアーズの他、JTBでも買えるのだけど、こちらはそこまでの時間はかからない。そんなことを思い出しながら、短気な僕はいらいらしながらも発券を待っていた。そうしているうちに、やっと、係員が「お待たせしました」の声とともにチケットを渡す。すかさず僕が「以前JTBで発行してもらったときはここまでの時間はかからなかったのですが、ちょっと時間かかってますが、なぜですか?」と聞いたところ、この係員は「私は時間がかかってるとは思いませんが」と返答してきた。これにはさすがにカチンと来た。お前が時間かかってると思うかは問題じゃない。客が時間かかってると思うんだからまず謝れよ!おまけにこのバカ係員は「JTBでは何分くらいで発券されましたか?こことは何分くらい違いますか?」と聞いてくるありさま。お前、ストップウォッチをもって比較しろというのか。僕は「少なくとも分単位では違います。」と返答。結局この係員は最後まで謝ることなく、憮然とした表情でチケットを渡してきた。今思い出しても腹が立つ。くたばれ、JR○海ツアーズ。
2005.01.31
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昨日、今日と友人と名古屋に旅行に行った。旅行自体は、二日かけた割に大したところを回っていないのだけど、個人的にはかなり印象深いものだった。・・・というのも、今日は自動車を12年ぶりに運転することになったから。僕は20歳で自動車の運転免許を取った後、一度だけ運転したが、それ以来12年、まったく自動車の運転をしてこなかったのだ。その原因は、今考えると大学時代に友人が少なかった(?)こととか、自動車なしでも不自由なく暮らせる場所ばかりに住んでいたことなんかだろう。それでも、12年も運転しないっていうのは、やっぱりあんまりフツーじゃない。(当然ながらゴールド免許・・・っていいのか?)そんなわけで、今日、思い立って、友人と、運転を交互にして、知多半島をドライブすることに。(僕が運転して事故するとかで)二人とも、万一の場合はどうしようか、とかも考えながらも、名古屋の市街地を出た高速のPAにて、僕に代わって運転することに。運転席の景色は、助手席の景色とは大違い。景色は助手席で感じるよりもずっと早くどんどん流れ、車線変更をする車があやとりの糸のように(・・・てどんな例えだ)入り混じっていく。そうした光景に見とれ、全身をがちがちにしながら運転した結局、最初の10分ほどの運転では、左のサイドミラーを一度も見ることなく(←おい)、運転終了。その間友人も気が気でないようすだった。「ウインカー出すの早い」とか「車が左によりすぎ!」とか切羽詰ったアドバイスを連発。昼食を取った後、下道と帰りの高速で、あわせて約80kmほどを僕が運転した。にもかかわらず、僕は結局バックのハンドルの操作を会得しないまま、運転を終えることになってしまった。オートマでこのていたらく・・・。自分ではもっとうまくできる予定だったのだが。勇気のある方、万一のことがあっても責任は負えませんが、ドライブしましょう。話はぜんぜん変わるのだけど、今日、名古屋から家への帰りのこだまの車中で、バレーボールVリーグの「東レアローズ」の男子チームのメンバーを見かけた。静岡で、何か背の高いばっかり乗ってくるな、と思い目を凝らしてみると、ジャージのロゴが「東レアローズ」。有名人と乗り合わせることがあるんだ、とちょっとびっくり。しかし、もっとびっくりしたのは、乗り合わせた乗客が東レアローズのメンバーに誰も関心をしめしていないこと。(女子だったら、大山選手がいたりするので、結構みんな気づくだろうけど)。今日は負けたとはいえ、20連勝してるチームなんだからもっとちやほやされてもいいのでは。190cm位ある選手たち、しかもVリーグ記録の20勝をあげたチームのメンバーが、周りからほとんど注目を浴びず、窮屈そうに普通の席に座っているのを見て、男子バレーの行く末をほんの少し考えてみたりもした。・・・といいながら、僕も、男子バレーには興味がないので、今日のメンバーも青山選手以外顔と名前が一致してないのだけど。所詮ミーハーファンなので。
2005.01.30
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今日は親会社の東京本社へ出張だった。議題は「製品保証期間を踏まえ、海外向け製品の適正在庫期間をどうするか」。なにやら難しそうな感じもするが、要するに海外への輸送、現地での平均在庫機関を含め、賞味期限切れに対してどう対処するか、を議論する会議である。この会議は、海外営業担当の要請で始まり、営業担当と在庫管理の担当(僕)が出席することになっているのだが、今日の打ち合わせをする前提として、賞味期限の長さを会社として何ヶ月にするのか、そして海外の営業担当はどういう風に賞味期限を決めたいのか、それを決める必要があるのだ。今日の会議の前にアジェンダが知らされたけれど、どうもその前提である賞味期限を何ヶ月にするのかが決まっていないらしいことは事前にわかっていた。僕はそれに気がついていたので営業担当に進言しようか迷ったけど、そこまではあえて実行しなかった。なぜかといえば、海外の営業担当は、自分の都合だけを考えて根回しをする人物なので、それを指摘するとやぶへびになる可能性もあるかな、と考えたから。今日の会議が無駄骨になる可能性を考えながら会議が始まった。会議の前提(賞味期限の長さ)が決まっていないので、工場での在庫をどの位までにしてほしいのか、さっぱりと何も決まらない。結局、僕のほうからは在庫管理の現状を話して、今後は賞味期限が決まってから決めましょう、という結論で会議が終わった。こんなレベルなら電話で十分。海外の営業担当の彼女も、変な根回しをする暇があれば、会議の前提となることをしっかり決めてほしいものだ。
2005.01.28
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先々週日曜日の面接の結果が出た。・・・不合格。それを知ったのは今日の10時過ぎ。面接の感触が悪く結果は予想していたので、結果を知ったショックはあまりなかった。結果を知った後もごくいつも通りに仕事をこなしていたし。採用試験に落ちようと、仕事は普通にやってきて、普通にこなし、一日が終わろうとしている。これで完全に転職活動は終了。今している仕事を一生続けるのかどうかは自分にもわからないけど、今こなしている仕事の一つ一つをこなしていき、早く成果を出して。それを積み上げていかなければ、と決意した一日。・・・こうしてうだうだ書いたけれど、たまたま、とかで初めてここに読みに来た人はさっぱりわからない日記ですね。スミマセン。
2005.01.27
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今僕のしている仕事は、製品の生産計画・納品の調整。今日は、午前中は大した仕事もなかったので、この分ならもしかしたら6時ころに帰れるかな、と楽天的な気持ちで仕事をし、のんきに午前の仕事を終えた。すると・・・。昼明けから電話が鳴る鳴る。電話からは、「すぐやってほしい」という依頼が波状攻撃でやってきた。(もちろん一つ一つのことは、単純な問い合わせや納期調整なので、ものの10分も経たずに終わるのだけど)。突然忙しくなりばたばたとした気持ちでいたところ、さらに今日休んでいた下で働いてくれる女性の仕事もやることに。今日はこれが失敗の元だった。そもそも僕は彼女の仕事を完全に理解していたわけではないので、その仕事をやろうとして手順を間違え大失敗。結局、不明点を確認したりするのに、多くの関係ない人を巻き込んでしまった。サルのように、ではなくきちんと反省すべき一日だった。・・・そして今日の仕事は8時30分に終わった。
2005.01.26
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最近、仕事のある部分でストレスがたまっている。肩こりもひどいし。働き出してから1ヶ月あまり。当然担当の仕事があるわけだが、いまだに引継ぎを受けていないことがあったりする。他部署の人から、仕事の依頼を受けたときに、その仕事について何をすればいいのかわからない、ということがままある。これが僕にはたまらないのだ。ただでさえ二つのことを並行してするのが、僕は苦手なのだ。しかも、勝手がわからないことが複数来たりすると、もうそれでストレスがたまる。とはいいながら、世の中一般ベースの同世代の人に比べると部下がいるわけでもなく、とても楽なことをさせてもらっているのだけど・・・。さっきまでストレスがたまるなあ、とかそんなことを考えていたら、「ストレス」を歌うウエートレス姿の森高千里が頭の中に浮かんできた(←古っ!)何だ・・・きっとたいしたストレスではないらしい。とりあえず、処理を早く、そこそこの出来ばえの仕事を量産できるように、頑張ることにしますか・・・。
2005.01.25
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今日、びっくりすることがあった。ある製品の製造ラベルを出力しているパソコンが壊れ、製造ラベルの印刷を出荷部門に依頼することにした。このラベルの印刷はもともと製造部門の仕事で、その内容については製造部門が責任を負うことになっている。びっくりしたのは、プリンタのある、出荷部門の担当者の上司にお願いに行ったとき。こちらからの依頼に対する彼の回答は、「事情が事情だからお手伝いしてあげよう。ただ、製造ラベルの中身は出荷部門では責任を取れないから、製造ラベルのデータ入力が終わったら、ラベルの印刷の実行ボタンを製造部門の人が押しに来てほしい。」とのこと。(これをA案としよう)僕は彼の回答に耳を疑った。そもそも、出荷部門の担当者はラベル出力だけの仕事をしているわけでもなく、さまざまな製品の膨大な件数の出荷処理をしている。ラベルのデータを入力して、ラベル印刷の実行ボタンを押しに製造部門の人が、別の建物からやってくるのを待つというのは、明らかに効率が悪い。こちらも出荷部門がラベルの内容に責任が取れないのは承知しているので、彼に対しては「出荷部門の担当者が、自分の業務の都合がいい時にラベルを出力する。そして、製造部門が責任を持って内容をチェックする。」(これをB案とする)ということでは駄目なのか、聞いてみたが、彼は首を縦に振らない。緊急のことで、ラベルがないと今日の製品が出荷できないので、やむなく彼の言うことを受け入れることにした。その後、彼との話を、出荷部門の担当者(彼の部下)に話をしに行った。すると、「私もB案がいい。A案なんて、やりにくくてたまらない。」とのこと。おまけに「現場の仕事の中身がわかってない上司の言うことだからたまらない。」との愚痴まで聞くことに。このやりとりを部署に帰って話したところ、みんな彼の考え方に仰天していた。結局、話して出た結論は「この上司はイレギュラーなことが少しでも起こって、自分の責任問題になるのがいやなのだろう」ということ。親会社の人間ならそれらしい考え方をしてほしいものだ。でも、こういう理不尽な人を説得できない自分がダメダメだということも痛感。
2005.01.24
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今日は待ちに待ったTOEICのテスト。今日の試験まで、準備期間が1ヶ月以上あったのに、結局できたのは、単語と文法のおさらいと、それなりにやったヒアリングだけ。本当は、実際の問題形式でも問題を解く練習したかったのだけど、自分のやる気が続かず、結局やらずじまい。おまけに、(以前2回受けたけどもう忘れたので)今日まで実際の問題が、どんな形式かさえも覚えていないていたらく。さらに追い討ちをかける出来事が。試験会場で、「問題用紙などにも一切の書き込みを禁止します。もしした場合は不正行為とみなします」という注意が試験官からされたのだ。大学受験のとき位から、僕はいつも英文読むのに意味の切れ目でスラッシュを入れたりするので、試験でそれができないのはつらい。そんなダメージを受けながら、試験は始まった。前半はヒアリング。ヒアリングはそれなりに練習したからなんとかなるか、と考えていたが、それがまったくだめ。テープを聴いても、何を言ってるのかさっぱりわからない。話してる速さが早すぎるし、リエゾンしすぎ。たとえば、文のはじめの”How”とかそういうのは聞けるけどその後がまったくわからん(←ダメじゃん)。こうして、ヒアリングは最初から最後までダメダメで終わった。その後、リーディングで建て直しをしたいと思ったけど、こちらはこちらで問題が。時間がたりないのだ。問題をチラ見して、それっぽい選択肢に解答したら時間終了。見直しする時間すらなかった。・・・こうして試験は終了。違う意味でも終了!先週の面接といい、2週間続けて気が沈む週末イベントだった。次は準備しっかりしてTOEICリベンジを図るぞ!
2005.01.23
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今日はとにかく時間がなかった。朝から会議。数人の会議とはいえ、なぜか僕が議事進行。議題を考えて、資料の準備。会議が終わると、パソコンの画面いっぱいの未読メール。(大体ccなんだけどね)。くらくらした。日に5000件のメールを読むという同い年の堀江社長の域には程遠い(そもそも5000件のメールなんて読めるわけないが)。午後は資料作りと電話応対。それだけで7時に。残務をこなして9時前に退社。時間に追われることない仕事の進め方を勉強しないとなあ。
2005.01.21
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今日は親会社の製造・販売・技術の会議に出席した。親会社はそこそこの大企業なのだけど、いろんな電子データはなかなか活用されていないようす。そういう面では遅れてるよなあ、とかその後進性を嘆いたのも(自分のことは棚に上げているけど)つかの間。やっぱり大企業は違うなと感じさせた一こまが待っていた。それが今日の会議でのやりとりなのだ。それは、営業の市場分析の確かさ。自分と年が変わらない営業担当が、製品の各ユーザーごとの用途、その用途の市場の詳細な分析を行っている。営業として当たり前、と言われるかも知れないけれど、供給している製品の用途をユーザーに教えてもらうだけでも、ユーザーとの信頼関係がないと教えてもらえないもの。さらに、用途ごとの市場動向なんて、本なんかでは簡単にわかるように書いているが、そんなのは、いろんな人の定性的な発言を自分の中で理解し、構築する作業が必要なのだ。自分も同じ仕事をしたことがあるが、そうしたことが全くできなかった自分自身とはまったくレベルが違うと思った。こういう人たちとできるだけ多く会話し、考え方を吸収し、自分もより高めていこうと感じた今日。
2005.01.20
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今週日曜日はTOEICのテストを受ける予定。年内からちびちびと勉強をはじめ、今は試験4日前。・・・しかし、勉強時間が予定よりぜんぜん取れていない。(+ぜんぜん進歩してない)。勉強する時間はたくさんあったのに。これはネットサーフィンのしすぎ。恐るべきネットサーフィン。気がつくと2時間経ってたりするもんなあ。そんなこんなでテストはきちんとやってくる。果たして日曜日のテストは、文字通り「実力テスト」になってしまうのか?結果は日曜日に。
2005.01.19
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昨日に続いて前の日の日記を。今は工場勤めで、定期的に防災訓練がある。昨日は阪神淡路大震災から10年。その日にあわせて、避難訓練が実施された。午後3時、工場内に地震発生の放送が入る。この放送からしてなんだか違う。とてものんびりした間合いで放送が入っているのだ。さて、みんなは当然訓練だと知っている。どんな対応をするのだろうか?とった行動に僕は唖然とした。普通の訓練なら、揺れが収まったらみんな順次避難するべきなのに、みんなは用事をこなしながら、三々五々ごく普通の外出をするように、ゆったりとした動作でヘルメットをかぶり(建物の外に出るときはヘルメットを着用)、ばらばらと・だらだらと建物の外へ向かっているのだ。避難場所になっていた工場グラウンドへ向かう途中でも、みんなは普通に雑談をしながら、なんだか和気藹々とした雰囲気。点呼の時もみんなの雑談は止まらない。・・・何なんだ、この避難訓練は!!(怒)みんながグラウンドに避難しているこの瞬間に津波が来たら、この調子ならほとんどの人が死んでるやろ!(この工場は海に面しているので海抜0メートル)。僕は10年前のあの日、京都にいたので、被災したわけではないが、それでもあの大地震を経験した一人として、この避難訓練には違和感だらけ。これではあの地震で家を失ったり、精神的な痛手を負ったり、そして永遠にその命を奪われた人はうかばれない。10年前のことを無駄にしないためには、避難訓練もやるのならもっとガチっとやってほしい。こんなの被災した人に失礼だ、となんだかやるせなくなった日。
2005.01.18
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昨日書くはずだった日記を今日書くことにする。(楽天のこの仕様何とかならないかな)今、派遣社員として勤めをしているのだけど、そんな中で、1つだけ前から面接を受けていた会社があった。自分でも最近意識していなかったのだけど、結構行きたい会社ではあった。大分前に受けた試験の結果がOKで、昨日はその面接試験があったのだ。この一週間、ネットサーフィンの時間を削って準備したことが通じるか・・・?結果:撃沈。まず、集団討論では、みんなが少し本題からそれた意見を言っているのだけど、自分も、それを収拾するつもりが、さらに乱してしまう発言をしてしまった。さらに、個別面接では、「君のその志望理由はよくわからないよ」「そんなピンポイントな部署を希望されても」と駄目だしを食らう。・・・たくさん書けば切りがないのだけど、今日のいやなことの一つ目。ショック大(1敗)。そんなわけで超ブルーな気持ちで帰りの電車に乗車。たまたま魔が差して、お年寄りの女性に席を譲ることに。(↑使い方間違ってるぞ>自分)そしたら、たいしたことではないのはずなのに、本当に心からの感謝を受ける。「席を譲って良かったなあ」と、こちらもとてもうれしい気分になった(1勝目)。その後池袋に移動して、初対面の人とさしで呑む予定があった。掘りごたつのある、落ち着いた飲み屋に向かう。特に趣味が合うわけでもないのだけど、話が楽しくて飲み屋に5時間滞在(僕はあいずち打ってるだけだけど)。その内容はといえば、ここではとても書けない類の話オンパレード(書けない比率10%位かな)。(落ち着いた感じの店で、ああいう品位のない発言をするのはいかがなものか>自分)さはさりながら、1ヶ月ぶりくらいに飲みが楽しいなと実感。(注:実は酒を飲むのも1ヶ月ぶり。)2回連続楽しい飲みに当たって良かった。楽しかったこと二つ目(2勝目)。今日振り返ると、面接の失敗は死ぬほど痛かったけれど数で考えると2勝して1敗だからまあまあいい日だったのかな。ふと気がついたが、社会人で新年初のみが昨日とか言う人はどれだけいるのだろうか・・・。よほど交流が狭い人しかいないのでは・・・。気にしないことにしておこう。
2005.01.17
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今日は所用で9時前に川崎にいく予定が入っていた。ちなみに、逆算すれば、最寄り駅を7時前に出る電車に乗らないと間に合わない。いつも土曜日は10時ころに起きるのだけど、今日は気合入れて6時おき。起きてまず感じたのは「さむっ!」という感覚。どうやら起きるころに暖房を入れるように設定していたはずが、間違えて「ドライ運転」モードに設定していたので、部屋まったく温まらず、寒いままになっていたのが原因らしい。身を切るような寒さの中、川崎に向かう。電車の中では、今日センター試験を受けると思しき受験生が緊張と期待をにじませた面持ちで友人とはしゃいでいる。(最後まで参考書をにらめっこして悪あがきした、1○年前の僕の様子とは大違い・・・暗い受験生生活でした)。それはさておき、川崎で用事を終えても、一向に気温は暖かくならない。それどころか雨にみぞれが混じり始めている。今日はあと用事もないので、速攻帰宅。こんな寒い日は、コタツにカタツムリのように入ってコタツの温かみを感じているのが一番。幸せがいっそう痛感できるなあ(←低レベル)。話は変わるけど、受験生の方は、明日も試験あると思うけど、ベストを尽くしてください。僕も祈念しておきます(←受験生はこんなとこ見てないって)
2005.01.15
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最近上達したことがある。それはだらだらと一日を過ごすこと。12月から仕事を始めて、ようやく残業をすることになり(うまくやれば定時で帰れるはずなのだけどどうも段取りが悪くて・・・)、大体8時くらいに家に帰る。家に帰るとうだうだしながらネットサーフィン。・・・いくつかあるお気に入りのサイトを訪問するとあっという間に時間は過ぎ、気がつくと報道ステーションが始まっている。「報道ステーション-ニュース23」は僕の夜の生活のゴールデンコース(古館伊知郎は苦手だけど)。これを見てやっと一日の終わりを痛感。やっぱりネットサーフィンの時間が余計?もっとうまく時間は活用しなければ。
2005.01.13
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もうすぐ今の派遣先に勤めだして1ヶ月。本当は週5のフツーの仕事なのだけど、12月中旬から祝日や年末年始があって、いまだに1週間フルに働いたことがない。今日は年末年始気分に戻れた3連休明け。今まで何も仕事をしていなかったのが、突然いろんな人と雑多な調整業務をしなければならなくなった。連休あけ早々めんどくさいな、とか低い意識で仕事をしてしまおうとする僕。いかんいかん。相手の立場ならどうしてほしいか、どういう選択があってどういう落としどころがあるのか、一つ一つしっかり勉強せねば。
2005.01.11
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今日はくだらない(いつもくだらないけど)ネタ。いつも日記に書いているのだけど、僕が最近気になっている人は1)女子バレー・吉原知子選手2)荻野目洋子(歌手)3)宮本輝(作家) の三人。(あともう一人挙げれば、4)中澤裕子(歌手))インターネットでこのページを作ってからというもの、ネットサーフィンをしていると、この3人のうち、吉原選手と荻野目洋子が好きな方、荻野目洋子と宮本輝が好きな方、吉原選手と宮本輝が好きな方、という二つの好みが重なっている貴重な方々と知り合いになった。さすがに三人とも共通してファンの方はいないのだけど、好みって探せば意外と合うものだと、ネットサーフィンをしていて痛感(特に荻野目洋子のファンの方)。毎日のように訪問しててすみませんがこれからもよろしくお願いします>誰に言ってるんだか不明だけど。__________________今日、たまたまテレビ東京をつけていたら、モーニング娘。新メンバー募集の結果が発表されていた。結果は「新メンバーなし」・・・。新メンバーを募集していて結果が「なし」かよ!っとテレビ視聴者の90%はツッコミ入れていただろう。しかしモー娘。の新メンバー募集の結果も全くニュースになってないし、メンバーを入れないってことは解散というXデーも近いのか・・・。
2005.01.09
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今日は(も?)何もすることのない休日。目覚めは結構最悪だった。仕事で持ってる携帯電話で起こされたのだ。しかも、僕の仕事ではなく、職場のほかの人の仕事のはずの電話(何で他の人宛の電話が僕の携帯電話にかかるのか知らないが)。そんなわけでそこそこ早起きすることになったのだけど、ほとんどの時間をネットサーフィンに費やした。時間が有り余っているので、今まで躊躇していたこともやってみることにした。それは、あるサイトで、全く見もしない人にメールを出したこと。同じ趣味を持つ人々のサイトっていうのが一番近い言い方かな(多分いかがわしくはないです)。そのサイトでの友達募集のサイトでメールを出したのだ。今までメールしよっかな、と気になったことはあったのだけど、単にチェックするだけで自分からアクションをすることもなかったのだ。今日は、ちょっと一歩踏み出そうか、ということで、そのサイトで、これは、とフィーリングが合いそうな人にメールを出した(大したことない「一歩」だけど)。どんな返事が返ってくるのだろう。そもそも返事が返ってくるのか?あまり期待しすぎずに待っておこう。
2005.01.08
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僕が派遣で行っている会社は暦通り12月末が年度末。昨日が昨年度に行うもろもろの処理の締め切り日だった。新年早々で、まだかすかに新年気分が残ってるけど、そんな事情で、昨日はある製品の年度末在庫数量のデータ登録処理をしていた。僕は、入力した数字を何度か確認、数字が正しいことを確かめて、「初めての処理にしては楽勝で処理が終わったなあ」と、ほぼ定時退社。そして今日の五時ごろ、今日やるべき処理はほぼ終わったし、あとちょっとで帰れるかな、とかぬるいことを考えていたその瞬間、何だか妙な胸騒ぎを感じた。その胸騒ぎの内容を悟った僕は、昨日システムにインプットした、年度末在庫の数字を再度確認した。・・・すると、データの数字と実物の在庫が合ってないことが判明。システムのデータの締め切りは昨日なので、もう昨年度での訂正はできない。大事な年度末の数字が、データと実物で違ってしまったのだ。5分ほど放心状態だった。・・・どうやら、システムに数字を入力する時点で、その前提を間違えてしまっていたのだ。まあやってしまったものは仕方が無いので(←ミスったヤツが言うせりふではないが)、上司に関係部署に話してもらい、火曜日に(翌年度での訂正として)訂正することに。そんなミス新入社員でもしないぞ>自分ブルーな気持ちだけど、3連休で気分を変えて、単なるデータインプットでも確認しまくることにして、気合入れて頑張ることにするか・・・。-----------------------------そういえば、今日は大学時代の友人の誕生日。遠方から(見てないと思うが)おめでとう、という念を送っておきます。30歳からの1年はどうでしたか?この1年がさらに実り多い1年になりますように・・・。
2005.01.07
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今、今月下旬に受ける予定のTOEICの勉強中。僕は、自慢するわけではあるが、大学に入るまでは、それなりに英語の読解には自信があったのだ。文系だった僕は「理系のヤツに英語で負けるか」と、根拠のない自信をたぎらせ、毎日桐原書店の本とお友達のようになっていたものだったが。・・・それから十ウン年が経過。当然ながら、社会人になって何度か英語に触れる機会はあった。特に、3年前から数ヶ月は、海外向けの販売担当だったので、電話での英語やEメールはお手の物(←大嘘。実際には、かなり怪しい英語で、僕が電話している周囲では、僕の英語を聞いて、英語通の皆さんが顔をしかめていたりしたが)。そんなことがあってから、英語を全く使わなくなって3年が経過した。久しぶりにTOEICを受けるか、と決意して、まずはボキャブラリとヒアリングを鍛えなけば、と1ヶ月前から勉強をしているものの、ハシにも棒にもかからないありさま。単語の意味が全く分からないのはもちろんのこと、ヒアリングも全然聞き取れない。リエゾンが多いので何の単語からもわからず、何について話をしているのかがかろうじて聞き取れる位。しかも、勉強をし始めてから向上の兆しがなく、このままではTOEICの試験に間に合わないかも。結論:やっぱり英語は苦手だった。道行く外人と日常会話くらいはできるようになりたいものだなあ・・・。試験までもうちょっと悪あがきしてみるか。
2005.01.06
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今日は初仕事の日。年始の挨拶もそこそこに(・・・ってあんまりしてないけど)、仕事にとりかかる。今の仕事は月初めが忙しい。ルーチン処理の、数字合わせのような作業がえんえんと続く。内容はといえば、システムで集計された紙データをエクセルに手入力する作業。紙ではなくてエクセルで出力されるようにすればいいと思うのだが・・・。ミスが少なくなるしね。仕事に慣れてなくて、ファイルの場所を探すのにも苦労しているレベルなのに、いろいろな紙からいろいろに違う数字を集計するのはかなり手間。しかも集計された紙の表示が不親切だったり、集計上の例外がたくさんあったり。一瞬、数字がウザくなり、キレそうになったかもしれない。こんなミスをしそうな理由がそろっている中、おまけに僕は1週間の年末年始休暇のあいだにせっかく覚えた仕事を忘れている!何てだれた仕事振り。年初の、仕事に気合を入れるという誓いはどこへやら。もっとガツガツと仕事に取り組まなくては。とっとと正確な知識を得て、自分で判断する状況を増やしていくことにしよう、と思い直した一日。
2005.01.05
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今日、ザ・テレビジョンの別冊として売っていた「ザ・ベストテン~蘇る80'sポップスHITヒストリー~」を購入。内容は、あの「ザ・ベストテン」の番組開始から番組終了までの毎年・毎週のランキング、主なヒット曲のエピソードを紹介するとともに、常連だった歌手へのインタビューなんかを収録したものだった。僕は収録されている荻野目洋子のインタビューを見るために購入したのだけど、インタビューの内容そのものより、むしろ80年代の曲の紹介のページにすっかりはまってしまった。もう自分の身体の一部が、その当時にタイムスリップした感覚を、ほんのちょっと味わったし。もともと、僕は中学・高校時代はオリコンを購入していた位(当時の)音ー楽チャートには興味があったので、ベストテンでのランキングもかなり親近感がある(変な言い方だなあ)し、この本に書かれていたエピソードも「そう言えばそんなんあったなあ」という話がてんこ盛りだった。そうこうして、思い出しつつ本を読んでいたため、結局、この本を読むのに4時間以上費やしてしまった。(↑ヒマ人)。残念ながら、あまり音楽に詳しくない人が作成したのか、河合奈保子のデビュー曲が「ヤング・ボーイ」になってたり(正しくは「大きな森の小さなお家」)、同じように柏原芳恵のデビュー曲も「ハロー・グッバイ」になってたりと、結構間違いだらけ。だけど、それを差し引いても、30台の皆さんで、「80年代の曲は結構カラオケでも歌えるぜ!」という皆さんにはかなりオススメの一冊。(ちなみに僕は80年代の曲「しか」歌えません)。青春時代(←死語)の感覚を味わうことができること、請け合いです。ちなみに、荻野目洋子は昔よりきれいでした。相田翔子のかわりとかで番組にでないものだろうか・・・(個人的に相田翔子も好きですが)。PS本田美奈子は「本田美奈子.」に改名していたらしい。確か去年だった気もするが、すっかり忘れてたよ、そんなこと。
2005.01.04
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元旦におっきな目標は書いてしまったので、そのブレイクダウンをここでやってみようと思う。<今年の目標>・会社の利益にとっとと貢献する。 12月中旬に仕事を始め、いつまでも人に教わってばか りはいられない。担当業務の手順を聞いてみると、エク セルでできるはずなのになぜか手作業が多かったり、 思い切り改善の余地だらけの仕事。合理化をし、より多 くのアウトプットを出して利益に貢献できるようにする。・今の仕事を将来もずっとするかを見極める 今の段階でも、ある程度その将来像がおぼろげながら 見えてきているのだが、より深く、いろんな面から考 えて、多角的な判断をする。もう失敗できないし。 ・吉原選手と荻野目洋子の記事は基本的に買う。 (↑これは目標なのか?) プータローから脱却したので、コレクションしなければ。 荻野目さん、育児での空き時間でも、たまにはテレビに 出てください。・より多くの人と、知りあう機会を持つ。 30過ぎて書くことではないけれど、今まで人から批評 を受けるのが怖くて、自分だけの世界にとどまることが 多かった気がする。いろんなところに顔を出して、うだ うだ言い合ったり、議論したり(←議論するのか?) 飲んだくれたりと、いろんなことをしてみたい。何だか昨日の日記と合致していない気もするし、目標の中に、行動レベルの目標と心構えみたいなのが混在しているけどがまあよしとしよう(いいかげんだなあ)。とにかく、自分の目標を意識して、なるべくそれを楽しめるようにコトにかかりたいと決意した1月2日である。
2005.01.02
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さて、2005年元旦。初夢はなぜか自分が死んでしまう夢だった。なぜだ・・・。まあ気を取り直して行くとするか。ここ数年で久しぶりに元旦に初詣に出かける(←をい)。初詣は千葉駅近くの神社へ。さして大きくも無い神社のはずなのに、元旦のこの日だけは参拝する人であふれかえっており、お参りするために長蛇の列。結局、お参りしておみくじを引くだけで20分近くかかった。まあ願掛けはゆったりとできたので良しとしよう。そんなこんなで元旦なので、今年自分が何をするかを考えてみる。昨年あと一歩だった司法書士試験をどうするのかが懸案だったが、受験は少なくとも今年はしないことにする(実質1年の努力を無駄にしたくはないのだけど、試験を受けるための準備ができないし、今はもっと先にこなすことがあるので)。むしろ、それよりも12月に始めたばかりの仕事を習得し実績を示すこと、そしてそうして始めた仕事を一生の仕事にするのかどうかをじっくりと、しかし急いで決めなければいけない(何せ派遣社員なもので・・・)。自分自身が、長期的にどんな仕事をするのかのビジョンが未だに見えていないのが問題だけど、とにかく今は今できることを頑張って、貪欲に取り組むこと以外は考えられない。30過ぎにして、こうした甘い環境にいるのだから、それに甘えないようにしないと。別にオリンピックでメダルを取る、って言うレベルの目標設定をしているわけでもないので、頑張ればその分だけ結果は付いてくるだろう。逆に努力しないとそれに応じた結果になるだろうし。「ああしておけば良かった」という後悔をしないように、一日一日を過ごして、今年こそは、年の終わりに自分が成長したと感じられる一年にしたいと思う。
2005.01.01
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