2003年01月30日
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この映画は、「夢を持って生きろ」と「人生とは」とかは?


ジム・モリス実在したヒーローにスポットライトが再度当た
った映画化の話でしたね。

いや~久々に感動した、いい映画でございました。
ポロポロッと涙が頬をつたわってしまいましたね。

「アメリカのヒーロー」は常に新しいヒーローを生んでいた。
若い頃だと、いざ知らず彼は当時35歳で、158~160
kmのボールを投げていたのである。


ては、スピードボールが投げられないと悩む頃で引退という
文字がちらつきはじめる時である。

そんなときに彼は、アメリカンドリームを手に入れたのである。

● オールド・ルーキー

監督: ジョン・リー・ハンコック
出演: デニス・クエイド/レイチェル・グリフィス/ジェイ・ヘルナンデス/ブライアン・コックス
配給: ブエナ ビスタ インターナショナル


テキサスの高校教師ジム・モリス(デニス・クエイド)は、妻と子供に囲まれ、野球チームを監督しながら平穏に暮らしている。モリスはかつてマイナーリーグの投手だったが、夢はすでに心の奥にしまいこんでいた。ある日モリスは、チームの子供たちと「地区優勝したらプロテストを受ける」という約束を交わす。負け続きだったチームは驚くほどの力を見せて優勝し、モリスはプロテストを受けることに。モリスの剛速球はスカウトの目に留まり、こうして、史上最年長のルーキーが誕生した。

◎マーク・チアルディ(プロデューサー)
「スポーツ・イラストレイテッド」に掲載された記事に目を留めた。それは、当時マイナーリーグに採用されたばかりだった高校の化学の教師についての記事で、「余りにも出来過ぎている気がした」とチアルディは振り返る。そして、彼が1983年にミルウォーキー・ブリュワーズと契約を交わしたことがあるというくだりを読んだとき、彼の興味は驚きに変わった。それは、チアルディ自身がブリュワーズと契約を交わした年でもあったのだ。「僕は彼の写真を見て、そこに名前をあてはめてみた・・・そこで初めて彼が誰だかわかったんだ」。チアルディは春季トレーニング中にモリスとルームメイトで、この時は2人ともブリュワーズのマイナーリーグ・チームに在籍していたのだった。この記事が素晴らしい映画になると確信したチアルディは、モリスにアプローチしようとしたが、モリスはマイナーリーグの選手として常に移動を繰り返していた。ついにモリスのエージェントを突き止め、企画をアピールする機会を得たが、その翌週の月曜日にはモリスにメジャーリーグからお呼びがかかり、それを報じる大きな記事が「ロサンゼルス・タイムズ」紙に掲載されるや、モリスのエージェントは映画化権について150本以上もの問い合わせの電話を受けることとなった。しかし、好条件のいくつものオファーの中から最後にモリスが選んだのは、メジャー入りが決まる前から熱意をもってアプローチしていたチアルディの企画だったのである。


◎ジム・モリス



モリスは1964年1月19日にテキサスで生まれた。3歳の時には、すでに野球の選手になることをひそかな夢として抱くが、若い頃にフットボールの才能を見せた元軍人だった父親の影響もあり、10代の頃は、野球だけではなく、フットボールやバスケットボールでも優れた才能を発揮した。1982年、ハイスクール卒業後はアマチュア・ドラフトでヤンキースの選手に指名される。その後、ミルウォーキー・ブリュワーズとシカゴ・ホワイト・ソックス傘下のマイナーチームでプレイを続けるが、結局メジャーに昇格することなく、89年に肩の故障により選手としての道を断念する。その後、大学で学位をとり、テキサスのビッグ・レイクに腰を落ち着け、高校の化学の教師になる。そして、彼がコーチをひきうけた高校の野球チーム“アウルズ”が地区優勝をはたした時、メジャーリーグへの夢が再びよみがえる。自分たちのチームが優勝したら、プロの入団テストを受ける約束を生徒たちとかわしてしまったからだ。約束を守り1999年に入団テストを受けたモリスは、156キロから160キロというプロの選手としても最高級の剛速球を投げてみせ、周囲を驚かせる。こうして、35歳で再びプロの選手となり、ダブルA(オーランド)、トリプルA(ダ-ラム)といったマイナーリーグを経て、95年に結成されたばかりの新興メジャー球団、タンパベイ・デビルレイズとメジャー契約を交わす。初登板となった99年9月18日。テキサス・レンジャーズとの試合にのぞむが、メジャーリーグに8シーズン在籍し、オールスターにも選ばれたこともあるレンジャーズの強打者、ロイス・クレイトンを相手に、モリスは見事、三振をとってみせた。彼の鮮烈なデビューは、過去40年間のメジャーリーグ界の歴史でも最年長のルーキーとして話題を呼び、「スポーツ・イラストレイテッド」や「ロサンゼルス・タイムズ」などのメディアで華々しく掲載された。1999年と2000年の2シーズンに渡ってデビルレイズの選手として活動を続け、その後もモー・ヴォーンやフランク・トーマスといった名選手を相手に3振をとる。  
  しかし、2000年のシーズン中にひじの故障のため再トリプルA(ダーラム)に降格となり、2001年にはロサンゼルス・ドジャースに移籍するが、春季トレーニング中に野球界を去ることになった。メジャー選手としての活動期間は短かったが、35歳でアメリカン・ドリームを実現したモリス。「教師だった私が、3ヵ月後にメジャーリーグの選手になるなんて、本当に信じられない出来事でした。まるで夢のようでした」と語る彼は、全米中の人々に希望と勇気をあたえたのだ。  

    ジム・モリスの著書「The Oldest Rookie」(『オールド・ルーキー 先生は大リーガーになった』文藝春秋・刊)は2001年に刊行され、全米で大ベストセラーを記録。その奇跡のドラマは今、スクリーンの中で新たなる感動を呼ぶ──。  

ひでちゃんの感想
彼は子供の頃は、父親の転勤でひとつの土地に長くは、居られず、ベースボールができない土地に行くが、でも諦めずに大リーグ傘下のマイナーリーグで肩を痛めて活躍できなかった彼が、高校の野球チームのコーチで、生徒の前で約束したのは
彼らは、万年最下位であるが、地区優勝した暁には入団テストを受ける約束をする、夢を実現させていくのだが、それには
やはり家族の愛が無くては、実現できないというのもあって、父親・母親・自分・妻・息子・娘。「家族愛」がキーワードとなってくる。
大リーグデビューのウイニングボールは、誰の手に??
後は観てのお楽しみです。

★☆★本当に映画は最高よ。乾杯!!☆★☆

    byひでちゃん





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最終更新日  2003年01月30日 19時02分57秒
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Re:今日は、映画「オールド・ルーキー」を観て(1/30)  
UEKO・f★  さん
おひさ~~<br>「オールド・ルーキー」小林弘利さんも良い映画だと<br>言ってましたよ~~<br>今夜は同窓会なのよ~~^楽しみです!<br>またね~ue(~_~) (2003年02月01日 10時11分17秒)

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