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先週偶然ネットで見つけたこのライヴ。 昨日は行きたい2つのライヴにどっちも行かなかったものだから、 今夜こそはと意気込んでミタ(笑)。 初っ端からセロニアスモンクの『Monk's Mood』。 ニコニコ気分になり(笑)。 かつて青木タイセイトリオで演ってた馴染みの曲が、 Solo Versionでいでたちを変えてお披露目される。 どの曲にもワタシには風景が宿っているように思え、 それは新緑であったり。水面であったり。 陽射しの強い夏なのに妙にひんやりした日本家屋であったり。 深黒の海底であったり。春のはじめの多摩川であったり。 それと・・・・・であったり…。 それはスクリーンが音で彩られていくかの如く。 そういや先日のBrassticksでも思ったけど、 ピアニカの音が以前に比べてシャープになった気がするにゃ。 それでもタイセイさんの曲が持つ性格は変わらず、 スタンダードもちょうど心地良いアレンジで、 思うがまま自由に泳ぎ廻りながら次々に重ねづけられた楽曲たちに 懐かしさと同時に切なさまで覚えてしまった。
2009/02/15
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BRASSTICKS are 青木タイセイ(tb) 佐々木史郎(tp) 松島啓之(tp) 堂本雅樹(b-tb) ギディオン・ジュークス(tuba) 芳垣安洋(ds) おもちゃ箱。 いろんなおもちゃが詰まっていて たくさんの遊びの中で 次から次へと素敵が出てくるようなWonder Brass band。 タイセイさんの曲、モンクの曲、芳垣さんの曲、 で構成されているので耳慣れたものばかり。 なのに、かわいくて新鮮。 ???な部分もあったにしても、それを打ち消すような 楽しいプレイの応酬で、楽しい一夜。 思い出した。 そういや、ワタシはセロニアス・モンクが大好きだった。 外は冷たい冷たい空気なのに、ワタシはおかげさま~でぽかぽかだった。 どうやら空が雨をこらえてくれたようで 分厚い雲の奥でうっすら光る白い月がぼんやりやわらかい。
2009/02/09
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丈青・水谷浩章・芳垣安洋@Motion Blue Yokohama初めて聴くピアノ、に、聴きなれた大好きなベースとドラム。大変メジャーなステージで活躍されている丈青さん、どんな感じのピアノを弾く人なんだろー、と興味津々。ワタシみたいなド素人に言われたかないだろうが、すげーうまーーーーい!(←アホ感想)。最初の曲(『枯葉』)のタッチはかなり硬い印象が強かったけど、早弾きを多用したテクニックもそれまた素晴らしいんだけど、ただそれだけじゃない、持って行き方、とか遊び方、とかスタンダードナンバーの威力に頼らない楽しさ、が全般的に網羅されていて全然飽きない。水谷さんのベースソロ、芳垣さんのドラムソロに度々ウットリしながら、丈青さんの転がす音に耳と体を預けて、なんて楽しいヨコハマの夜。後方席にいたオンナ達が、すっげー酔っぱらっちまったのか目も当てられんほど理性を無くし(元々そんなもん持ってなかったか・呆笑)、演奏中あんなに五月蝿くくっちゃべっていなければとても丁度良い、楽しいライヴだった。あ、でもあくまでライヴでは邪魔だっただけで、そのオンナはオモロかった(笑)。終演後、自己の行為は周囲にいい影響をもたらしたとばかりに大声で友人らしき女の子にカラんでいたので、笑いをこらえるのに必死で時間が許せばもっともっと聞いていたかった。チャージ要らないし(笑)。あんだけ他人に気を遣うことを知らない人間はワタシの身近には居ない…。
2009/02/06
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