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Why do birds Suddenly appear? Everytime You are near just like me Thy long to be Close to you あなたのそばに… 居たいんだよね ***今日は西荻窪のライヴハウス「音や金時」にて 青木タイセイさんのソロライヴを聴きに行ってきました。 なんか懐かしい耳慣れた曲、と思ったら、 タイセイさんのオリジナル「潮干狩り」。 よくアケタの店で聴いた頃を思い出しました。 タイセイさんのオリジナルやジャズのスタンダードたちは 彼の感性と技術により 一度も聴いたことのない形に生まれかわります。 織り重なる音の数々と うまく空(くう)を泳ぐ溜め。 なににもとらわれない儚さを持ち合わせながら 耳に頭にミゾオチの奥に響いてきました。ラストに演奏されたポピュラーソングには意外に最近だったにもかかわらず遠い遠い出来事に思えるワタシのひとつの思い出に、ケジメをつけざるを得ない要素がありました。 年とると弱くなるもんだなぁ(苦笑)。外はよく晴れた夜空。 煌々と照らされた西荻窪の月は、 電車を降りた駅でも同じ顔をして 離れた場所のあのひともきっと 同じ月を見ていたらいいな、と思わせてくれました。
2009/10/30
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待ち焦がれた甲斐があったねぇ。 ワタシの好きなもんばっか入ってる。 (てか好きじゃないものって今のとこ全く見当たらないけど) 本日発売『水曜どうでしょう』DVDは豪華3本立て! 『香港大観光旅行』『門別沖釣りバカ対決』 『北極圏突入アラスカ半島620マイル』 低予算ながら力の入った海外ものが2つも入って、快作ぞろいである。 門別は怪作(笑)ってとこですかな。ゆるさ爆発! DVDになると今まで見たことのない、 カットされたシーンも盛りだくさんだから好き。 画像がきれいだから好き。大泉さんが若いから好き(笑)。 みんなが欲しがるふろく(すてき♪)がつくから好き。 今回のふろくは、アラスカで茶色の買い物袋(クラフト紙)に書いた(笑)、 ビストロ大泉3日間のおしながき! 裏には全メニューとレシピが記載されているというお気の遣いようである。 予約特典の絵はがきは、嬉野Dの手書き「きみ死ねば本当に」が絶品(笑)。 ちょっと観ただけでもう声を出して笑ってしまった(香港)。 全部観るには5時間5分、副音声まで観てたら10時間10分(笑)。 てごわい長丁場である(笑)。 会社行ってるヒマなんかないものぉ。
2009/10/28
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今日は母親と姉たちからギフトが届いた。 事前に姉たちから「なにがいーか?」と聞かれ、 「『はなればなれに』のディーヴィーディーがいー」 といったら、探すのめんどくさかったようで(怒)現金を送ってきた(嬉)。 DVD代が入った封筒には「もろといて、百万円」のシールが貼られてた(再怒)。 すかさずそれを持って渋谷へ。 タワレコで『はなればなれに』をゲット。 JAZZフロアに行ったら片倉真由子さんのフリーライヴを演ってた。 彼女の作品を全部観たわけじゃないが この映画のアンナ・カリーナが、ほかの出演作品に比べて少女っぽいところが好き。 モノクロの街の風景、民家の風景がルグランの音楽と溶け合ってるカンジが好き。 ゴダールの小ネタ満載なところも好き。 帰って夕食とともに鑑賞。 これまでスクリーンで1回、VIDEOで2回(14型のモニターで・泣)観たきりだが、 やっと、いつでも、好きな時に、観られる。 おねいちゃんsありがとぅ。
2009/10/24
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村田陽一オーケストラ are 村田陽一(Tb,P) 青木タイセイ(Tb)竹野昌邦、津上研太、山本拓夫(Sax) 西村浩二、菅坡雅彦(Tp)三好功郎(G) 一本茂樹(B)佐野康夫(Ds)岡部洋一(Per) ライヴの予定があるっつーのに帰り際に社長に呼ばれ、残業してしまった。 新宿伊勢丹の地下で、菊地成孔氏を発見(笑)し、 あれま、ホントにいるもんだなー、と感心してからピットインへ(笑)。 新宿ピットインは、ワタシがいちばん好きなライヴハウスであり、 ここを知ってからはワタシにとってここ以上の場所が見つからない。 今から思えばいまのワタシのライヴ三昧生活は、すべてここから始まったんではないかな。 そしてそのピットインで初めて聴いたのが、この村田陽一オーケストラである。本日はパーカッションの岡部さんが(ワタシ的に)久々に戻ってきたからか、佐野さんのドラムスにしなやかに混ざって物凄く厚みがある。パーカス入ると違うなぁ。カッコ良さ倍増(笑)。ワタシがかつて最贔屓にしていた頃の村オケに限りなく近い。オーネット・コールマンの『Blues Conotation』とか、モンクの『Rhythm a-ning(今回はマイルスの『oleo』という曲がくっついてた)』、ジミ・ヘンの『StoneFree』など、このオーケストラで覚えたものである。トランペット陣は西村さんと菅坡さん、というソリッドブラス組なので、なんか2バンド混ざってるみたいで新鮮(笑)。『collage』だったと思うが、村田さんとタイセイさんのユニゾンがたまらなく美しかった。毎回毎回感じることだが、ワタシにとってこのオーケストラは常に懐かしく常に新しい。一時期、理由あって受け付けない期間があったけれども、数々のワクワクと、トキメキと、オチコミと、イラダチと、カナシミと、楽しさをこのオーケストラのライヴで(或いはライヴ会場で)味わってきたのだと。あれから12年以上の月日が過ぎたのだと。長い期間お目に(お耳に)かかることが出来なかった、深くて滑らかな音とフォルムに心躍らせ、変わらぬ笑顔に胸を詰まらせ、はかないいけない想いを甦らせてまた消えさせて、ワタシの今年、最後の日が終わろうとしていたとき、尊敬するひとりの優しい人から温かい心遣いが電波に乗ってやってきた。あの人に出逢えた事実も、これまた感謝すべきひとつの奇跡。ワタシの新しい一年がやってくる。
2009/10/23
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太宰治【原作】 冨永昌敬【監督・脚本・編集】 @テアトル新宿 時代に即するために画を自然に見せようと必死な映画が多い中、 それは風景(宮城県で撮影されたらしい)に押しつけがましさがなく、 その中で憩うような役者さんたちの質感が心地いい作品。 かわいい。ポップ。でも「死と隣り合わせ」。 全てにおいてちょうどよさ、が絶妙な青春映画。 主人公ひばりの母親役の洞口依子が、特に素晴らし。 上映後は、冨永監督と菊地成孔音楽監督の「音楽」に関するトークイベント。 久々に見る冨永監督の風貌は、以前よりタランティーノ感が薄れていた(笑)。
2009/10/17
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本日、大友良英さんの『JAMJAM日記』にONJO活動休止のことが書かれていた。 厳密には、FMN石橋さんのとこで詳しく語られているのだが。 惚れぼれスル。 ワタシの好きな「音楽を演る創るひとたち」は、常にあたらしく、懐かしい。 ワタシとは異なる種類の人間だろうし強い憧れは(たぶん)無いけど、 ちょっとだけ近くに行きたい、と思っているから、 長い間、彼ら彼女らの近くで生の音と振動を感じ続けてきたのだろうな。 大友良英ニュー・ジャズ・クインテット(ONJQ) 大友良英ニュー・ジャズ・アンサンブル(ONJE) 大友良英ニュー・ジャズ・オーケストラ(ONJO) これらのバンドは、ワタシのだいすき、の中に必ず鎮座していた。 でももう、どれも、無い。 今となっては何でも言えるだろ、と思われても仕方ないが、 8月6日の新宿ピットインでの久々のONJOは、 ワタシに「あれ?この編成でまだまだ演ってってくれるのかな?」と思わせたのだ。 カヒミさんすっげーお腹大きいけど(!)、って事以外にも。 もちろん演奏は素晴らしくおもしろく惚れぼれしてしまうほどカッコいーのに、 ままま、このへんで、的な何か。 案の定、先日の京都で活動休止してしまったわけで、 次にお耳にかかれたとしても全然別なものを聴かせてくれるに違いなく。 休止について、さみしーですぅ、だの、かなしーですぅ、だの言うつもりもまったく無く…(ホントに)。 あ。 まてよ。 なんかちょっとザワザワ。 デートコースペンタゴンロイヤルガーデンの活動終了しかり(2007年4月の日記参照) ONJO(ONJE)しかり 『ワタシが地方までオッカケるほど入れ込んでいたバンドが次々に消える現象』 が起こってはいないか(笑)。 あれ…VINCENT ATMICUSって、ツアー(もちろんワタシ、行った・笑)やるごとにライヴ減ってきてはいないか…。 ……えーーー!?おいおい。 だとしたらごめんよーー! 菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラール!(笑) 【今日の音楽:『Tails out』(ONJQ)】
2009/10/15
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芳垣安洋氏率いるVINCENT ATMICUS(ヴィンセント・アトミクス)のライヴが、年明けではなく12月11日だと知り、おまけにハコが渋谷AXだと知り小躍りしたのも束の間、一般発売が10/10だったと知り、あら!大変と、チケット状況を調べたら完売であった。SOLD OUT。ソールドアウト。売り切れ。SPECIAL OTHERSさんのホストイヴェントだってゆーし。情報を知ったのも遅すぎたのだろーし。長い日々逢えなかった大好きな人にやっと逢える機会を見つけたとたん、思いがけない状況によりその機会が消滅したみたいに。続くなぁ…このところ。ウチノメサレル出来事。ま、ま、一生VINCENTが聴けなくなるわけじゃないのだからそんな落ちなくても…と己を励ましてもあげたいのだが、ショックなものはショックなのだ。しかもこんだけ続けて起こると大ショックのパレードでやんす。VINCENT、行きたかったなぁ…。
2009/10/15
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カヒミ・カリィ写真展 @「shin-bi」(京都・COCON烏丸3F) 女性の強さとか優しさとか、に満ち溢れた、味わいのある15点。 クロスしたヒコーキ雲の写真がかわいかったです。 以前ONJOのライブ会場(江東区)で展示してた、 ヨーロッパでの写真もとても素敵だったので、 これ、東京でもやればいーのに。 昨夜の大友良英ニュー・ジャズ・オーケストラの、 (この編成最後の?)ライヴ会場であった京都芸術センターに もいちど行ってみた。 校庭では年配の方々がゲートボールをやってたり 談話室の席では女の子が分厚い書籍を広げて寝ていたり 風がゆっくりと過ぎていく、穏やかな空間。 今回の京都はたった20時間ほどの滞在であったが いろいろ優しかった。 すべてが優しかった。 年月の経過によるものなのか。 いい加減オトナになったからだろうか。
2009/10/04
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P-hour presents ONJO concert The premiere performance of ONJO acoustic version 大友良英 ニュー・ジャズ・オーケストラ are 大友良英(guitar,symbal)、カヒミ・カリィ(vocal,銅鑼,鐘)、大蔵雅彦(sax,tubes)、青木タイセイ(trombone,Flute)石川高(笙)、Sachiko M(sinewaves)宇波拓(computer)、高良久美子(vibraphone)、水谷浩章(cotrabass)、芳垣安洋(drums, ふうせん) ゲスト:梅田哲也 アクセル・ドゥナー(緊急出演) 江崎将史(偶然、近くで会ったから急遽出演)
2009/10/03
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