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「双海さん…なんか昼間とは違っていたな…サムっ」酔いも醒め部屋へ戻った・2月7日7時…携帯の音が鳴り出す・・・僕のではない…2人の携帯である。どうやら…目覚ましみたいだ。僕は無視して寝る事に…一時間後…僕は起こされる。「なぁんだよ…まだ8時じゃないかよ」「何言ってるのよ!昨日…8時30分にはここでて滑りに行くって言ったじゃない」と怒って言う八坂「そ、そぅだったけ?ごめんごめん…2人が寝た後眠れなくて5時ぐらいまで起きていたかな」「ご、5時!?ま、まさか私と麻美に何かしてないでしょうね」「す、するわけないでしょうが…まったく!!じゃあ今日は把持に寝させてくれ」「それはだめぇ…」「なんで?」「なんでって言われても…」結局寝る場所は真ん中のままで…ということに。
2005年01月31日
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出ると昼間と違って空は星がくっきり見えておりうっとりするぐらい奇麗で…そして寒い。あまりの寒さに戻ろうとしたら人影を見る。恐る恐る近づくと女性らしく「あのー」と声をかけると振り向いてきて顔を見ると双海さんだった。「ふ、双海さん…」「幸市くん、幸市さん…」「ど、どうしたんですか?こんな夜に外で…」「幸市さんこそ…」「いやぁ~酔いざましにきたんだけど」「そぅなんだ…私も。。。」「友達はもぅ寝ちゃったの?」「うん。友達お酒弱いくせに…いっぱい飲んじゃってさ只今爆睡中…幸市さんの友達2人は?」「うん。こっちもおんなじ…2人は夢の世界だよ」「そっかぁ…こう2回も会うなんて…もしかして運命かも」「そだね…」と合わせると「ホントに思ってる?」と僕をみつめてくる「いやその…」「私…」「!?」「酔いがまだ冷めてないみたいだね…私部屋に戻るね」「あ。うん…」「じゃあ…」と双海さんは部屋へ戻っていった。
2005年01月30日
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僕は…再び中級コースで滑っていて…だいぶ慣れたので上級コースへ向かった。上につくと。2人がいた。僕は…さっきの事がなかったのように、声をかける「どう?上級コースは?」「ここの上級は簡単な方かな?」「そうなんだ…じゃあ滑ってみようかな」と滑り始めるが中級とは全くちがって…転びまくりで最悪状態だった。2人は…なんなく降りてきて…大丈夫?と声をかけてくると思ったら「罰があたったのね」と言い2人は再びリフトへ向かう。こんな状態が夕食まで続いた。「いいかげん普通に接してくれないかな?」と言うと「私達は普通だよねぇ…」亜美が麻美に言うと麻美も頷く。「普段とちがうよぉー」「気のせいだよ」「ジュースおごるからさ」「……ジュースじゃね」「今度おごるから…」「約束ね」と策略にはめられた感じ。。。この後、、、部屋で飲み…2人は明日も考え先に寝てしまった。僕は…少し飲みすぎたみたいで…外で酔いざましをしに外へ向かった。
2005年01月29日
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この後話は続き…そろそろとなり…でると有森と八坂がいた。「あーーー。いた。」と有森が言ってくる。「滑り終わったの?」とキョトンとした顔で言うと呆れた顔で「そうだよ。っていうか携帯繋がらなかったんだけど」「しらないよ。電源消していたわけじゃないんだから・・・」「……」「それじゃ。私は…」と双海は去っていこうとする。「あ!ごめん…じゃあ。」と言うと「うん。また」と言って去っていく。「今の人はだれ?」と八坂が聞いてくる「え?今の人が転んでスノボが下まで行きそうなところを持っていったんだ。そしたら、お茶をご馳走になって」「そ。それだけなのかしら…」「それだけだよ。」「麻美…滑りにいくよ」「う、うん」これがキッカケなのか…関係がずれていった。
2005年01月28日
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休憩場所。。。。彼女がゴーグルを取り帽子をとると…僕は一瞬にかわいいと心の中で思った。席に着き、2人してコーヒーを頼む。「そいえば、名前聞いてなかったね」と彼女が聞いてくる「そ、そいえば。僕は白浜幸市」「私は…双海綾香24歳」「24かぁ…」「あ!なんか年上扱いしてるでしょ」「いやいや…」「じゃあ…なに」「僕は28だから…」「に、28!?」歳をきいてびっくりする双海。「だ、だよね…よく言われるんだぁ」とへこむ幸市。「いや、へこむ必要なぃよ。全々見えないし」「そうなんだけどね…」「そっかぁ…私より年上なんだね」「…それより。一人で滑ってたの?」「ううん。友達と一緒に来てたんだけど。上級の方にいっちゃった」「そうなんだ…僕も友達が上級のほうにいっちゃって」「そうなんだ。なんか一緒だね」「そうだね…なんか運命かもね…へへなんちゃって」と笑いながら言うと彼女は「そうかも…」と真剣な顔で言ってくる。「え?」「…じょ、じょうだんよ」「だよね…でも…せっかく知り合ったからメルアドなんか」「……」「そだよね…教えられないよね」というと「私は…教えてもいいよ。白浜さんと話ができてよかったし」「ほ、ほんと…」「うん」とメルアドを交換した。-------------------------------------------------------週刊文春で2004年のダメ映画を発表したよ。一位 デビルマン二位 キャシャーン3位 ハウル…一位と2位は見てないからわからないけどハウルはどうなんでしょうかね…一応見たけどまぁまぁという感じだからなのかなぁ…
2005年01月27日
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「あ~あ。一人になっちゃったよ。さぁ~て練習すっかっ」と再び練習するためにリフトへ乗る。何回か滑っていて…だいぶ慣れていた時。目の前でスノボの人が転び…どうしてかわからないがスノボが足から外れてスノボだけが落ちていく。すぐに取りに僕は行き。転んでいる所の人に持っていく。「あ、ありがとうございます」と女性の声。「いえ…ちゃんと足にバンド付けていたほうがいいですよ」「ですね…」「それよりケガはないですか?」「ケガ?ええ…大丈夫みたい」「そう…ですか…じゃ」と滑ろうとした瞬間女性が声をかけてくる「もしよかったら一緒に休憩しませんか?」「はぁ~。」と彼女の言うとおりのままに…休憩場所へ。
2005年01月26日
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上まで着いて下を見下ろすと…小さい時は問題なく滑れたのがこんな急なもんなものなのかと…少し足を震わしていた。「幸市くん…どうぞ」と先に滑ろと合図をしてくる。「いや…2人先にどうぞ」と言うと2人は「わかった」と言いさっさと下まであっという間に滑っていった。「うそだろ……どうしよう…板をはずして滑ようかな」と考えていたらどこからもなく声が聞こえた「だいじょうぶ」と。辺りも見渡すも…僕に話しかけてきた人はおらず…気のせいだと思い滑る事に…。なんとか滑ってやっと…平地に。「…(あぶなかったっ。もう少しで転ぶところだったよ)」「幸市くん大丈夫みたいね。じゃあ上級行ってみる?」と麻美が言い出す「いやぁ~ごめん。もう少しここで練習しているよ」「そ。じゃあ…亜美行こうか」「うん」と言い2人は上級へ向かった。
2005年01月25日
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スキー場へ着くと雪はおさまってきて。「いやぁ~よかったな。雪がおさまって」と僕が言うと亜美が「残念!!」「え?」「やっぱり吹雪いていて滑るのって見えない分スリルがあるんだよね」「…(さっき言ってたのと全々違うじゃん)」「なんかいいたそうだけど」「ううん」「そ、じゃあ、早速上まで行って見よう!!」とハリキル亜美「でも幸市くん、あんまり滑った事ないんだから」とかばう麻美「…なんかあやしぃ」「え?なにが?」「幸市くんをかばうなんて…」「そ、そんなことないよ・ただケガされちゃったら帰り運転ができないでしょ!」「そ、それを言われると…わかった、じゃあ中級コースからねそれならいいでしょ」「私はいいけど…」と僕の方を向いてくる。「だ、大丈夫だよ…」と言い3人で中級の上までリフトで行く。
2005年01月24日
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到着する手前から、有森が起きてきた。「おはよう…今どのあたり?」と聞いてくる「起きたのかー、もう着くよ」「ほ、本当にー↑」「まあ…(なんていうリアクションをとればいいのやら)」「随分、私寝ちゃったのね」「うん…」「ごめんね…運転させておいて」「いいよ、別に…二人には思いっきり滑ってもらいたいしね」「やさしいね」「そうかな?」「そんな事より外を見てごらん」と言うと有森は外を見て「うわーー、吹雪いている」「そうなんだよね、関越トンネル前から吹雪いていてさ。 さらにトンネル越えてから、もっと吹雪いているんだよね」「そうなんだーこれじゃあ、滑れるかな?」「どうだろうね、山の頂上はもっとだろうし…まあ何とかなるんじゃないの」「また、そんなこというー」「…」笑ってごまかしていると「う…うん…」と亜美が起きはじめる。「おはよう…」と有森が声をかける「おはよう」と返事をし「ねえここは」と有森と同じ言葉が返ってくる。「もう着くよ」と言うと「マジでー」今どきの言葉で返ってくる。「……そんな事より外を見てごらんよ」「うわーーーー何これ吹雪きすぎじゃない」「そうなんだよね」と有森がいう「これでできそうなの?」「どう…だろ、とりあえず行ってみてから決めようよそれかれでも遅くないんじゃない」「まあね…」「いやーそれよりも寝ちゃったね」と突然笑いながらいう亜美「亜美ちゃん、幸市君に失礼だよ」「そ、そうだね…ごめんね、部屋に着いたら肩揉んであげるからさ」「いいよ、別に…」「そんなこと言わないでさー」「いいって。」「せっかくやってあげようとしたのに」「……」こんな会話が終わり、塩沢石打ICで降り、今日から泊まるワールドスリーへ向かった。IC降りてから10分くらいで着き着替えを済ませ石内丸山スキー場へ
2005年01月23日
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俺は荷物を持って車が置いてある駐車場へ向かった。荷物を車の中に入れていると、麻美が来た。「あれ?まだ早いんじゃないの?」と言うと小声で「うん」と言い黙り込む。「荷物は?」「うん…」「早く持っておいでよ」と言うと「うん」と言い寮へ戻って行く。「…(どうしたんだ?)」荷物を入れ終わり、麻美が来るだろうと思い車の中で待つ事にした5分もしないうちに来て麻美の荷物を入れキャリアにスキーを積む麻美には車の中で待ってもらう事にして、一度部屋へ戻った。戻った俺は火元等を確認し、再び車へ車の中には、亜美も中にいて「早いなあ」「そう…有森さんのが早かったじゃない」「まあね、二人して気合いいれてるなあ」「そう…それより荷物入れといたから、早く出発しようよ」「わかった、わかった」と運転席へ俺達は5時前に出発。関越高速に入ってまもなく二人は爆睡状態。「…(おいおい)」俺は歌を聴きながら運転をつづけていた。
2005年01月22日
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「どうしたの、寝なくていいの?」「うん、寝るけど、明日5時だよね」「そう…って自分が言ってきたじゃん」「そ、そうだよ……ち、違うよ、幸市さんを試したんだよ」「あっ、そう…」「じゃあ、明日よろしくね」「ああ…じゃあ明日」「うん明日」「おやすみ」「おやすみ」なんなんだ気味が悪い、旅行の日にちを言ってから全々連絡もしてこなかったのに急に前日に連絡してくるなんて…翌日 旅行当日ー3時30分ー目が覚める、携帯の時計を見てもうこんな時間かと布団から出て石油ファンヒーターにスイッチを入れ再び布団に入る。10ぐらいしてから布団から出て旅行の準備をはじめた。出発する30分前
2005年01月21日
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ー3日後ー八坂さんから電話がかかってきた「麻美から聞いてると思うけど、旅行の話聞いてるよね」「聞いてるよ」「それで2月の6789と3泊4日ね」「うん、3泊4日ね、場所は?」「新潟の塩沢石打のワールドスリーという所」「ワールドスリー?そんなところあるのかよ」「ちゃんと調べてあったんだから」「そう…なんか妖しくて殺人とかおきるんじゃないの」「んなわけないでしょ」「まあ…それはないか、とりあえず、休みはつけておくよ」「んじゃ。よろしくね。そんじゃ」「そんじゃ」旅行前日麻美から電話がかかってきた「どうしたの?明日早いんだよ」「うん…」「何か言いたい事あるなら…」「ううん…明日からよろしくという電話」「あ、そう…そんな事」「でも言っておかないとと思って」「そう、こちらこそよろしくね」「うん…おやすみ」「お休み、明日の朝」「おやすみ…」と電話を切る麻美「…どうしたんだろうか」23時過ぎ眠らないとと思ったら電話が…着信履歴を見ると亜美だった
2005年01月20日
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ー和民ー「ねえ、幸市」「なあに」「あと年休いくつ残ってる?」「まだ残ってるけど、どうして?」「残ってるなら、旅行に行かないかなぁーと思って」「旅行!?僕と二人で!?」「二人じゃないよ」「えっ?」「八坂さんと3人、もし幸市が誰か連れて行くなら連れて行ってもいいけど」「そう…言われても、誰もいないけど」「そう…じゃあ3人でスキー旅行!!」「うん、わかった…じゃあ日にちや場所が決まったら教えてよ」「うん」旅行話は終わり。違う話で盛り上がり。この後カラオケへ行き朝5時に終わって帰った。
2005年01月19日
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「ちょ、ちょっと待ってくれ…き、君は一体!?」「私……私は雨女」「雨女?」「私が現れる時、雨は絶対に降るの」「えっ、でも外は雨が降ってないじゃないか」「そうね…雨は降ってないわね」「じゃあ………」「でも降っているわ」「えっ」「心の雨よ…」「へっ?」「あなたのせいよ」「えっ」「あなたが死なないから…」「そ、そんな事言ったって」「それじゃあ、また逢いましょう……その時は必ず」と言い残し女性は病室から出ていった。僕は皮膚移植を得て退院した。僕はいつあの女性に殺されるのかという恐怖感を持ちながら生活をしていた。そしてある雨の日。あの女性が現れた。そう…僕が部屋で瀕死状態でもう終わりの時に……「もうそろそろね……」「………ど、どうして」「だから言ったでしょ。また逢いましょうって…」「でも……」「私は別に傘を渡すとは言っていないわ…」「………」「あなたが…私のことを考えて辺りを見渡したり、ビクビクしている姿を見て充分に楽しかったわ」「き………」「さよなら…」「…………」女性は僕の部屋を出ていった。なぜ僕がこんな目にあわないといけなかったのかはもう聞くこともできない……。さあ、もしこういう女性に会ったら………。
2005年01月18日
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これから一ヶ月が経ち…クリスマスの時期になった。そしてイヴ当日。淋しくベッドの上で過し……消灯になって騒めきが静まったとき、病室のドアを開く。「……(誰だろ、看護婦かな)」と考えていたらカーテンがゆっくりと開きだす僕はカーテンが開いたとき、見ると……あの傘を渡した女性だった。一生懸命声を出そうとするが全々でなくて、まるで金縛りにでもあっているかのようだった。すると女性は僕に話をかけてくる。「どうして死ななかったの?」「?」「せっかく死んでくれると思ったのに……」「………」「残念だったわ」「………」「あ、そうそう…私の傘は?」「…………」「壊れているに決まっているじゃないか」と声が出せるようになった。「壊れている?そんなわけないわ…」「えっ?」「そこにあるのは私の傘よ?」「えっ」と床頭台の方を向くとあの時渡された傘があった。「…(どういうことなんだ、傘が壊れていないなんて)」「あったってわかったでしょ、その傘返してもらうね」「………」女性は傘を持ち、去ろうとする。------------------------------------------------------- 沖縄出身の女性デュオKiroro(キロロ)のボーカル、玉城千春さん(27)が、那覇市在住の会社員(27)と婚約したことを17日、ホームページで公表したみたいですよ。今春の結婚を予定しているとのこと
2005年01月17日
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…………こ、ここは僕が目が醒めたのはベッドの上だった。「…助かったのか」でも体が全々起き上がることができない。看護婦が来て「目が覚めましたか」「はい…」「今先生を呼びますね」とナースコールをする。ナースステーションにいる看護婦が出る「どうしましたか」「私……目が覚めたから先生を呼んできてくれる」「はい、わかりました」間もなくしてから先生が来る。「お…目が醒めたね」「はい……僕は…」「君は雷に……」「そうですか……」「君は運がいいのか悪いのかわからないね」「はぁ…」「まあ、後は火傷の完治を…」「どのくらいかかるんですか」「……今の現時点では何とも言えないですけど経過を見てそれから今後の話をしていきましょう」「はい……」と言うと先生は病室から出ていく。
2005年01月16日
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雨11月の半ば、僕は何気なく街へ出た。人もたくさんいて賑やかな感じで心も清々しかった。突然雨が降り始め、人々は雨やどりをしようと近くの喫茶店等に入ったりしていた。僕は店の前で雨宿りをして…雨が止むのを待っていた。しかし一向に止む気配もなく逆にさらに降り始めてきた。「あ~たまに外に出ると…こうなんて最悪の日だな」と呟いていると傘を持っているのにもかかわらず差そうとせず僕の隣にくる「…(この子、どうしたというんだろうか、こんなにも雨が降っているのにもかかわらず、傘を差そうとしないなんて…)」5分ぐらいが経つだろうか僕に話しかけてくる。「あのー」僕はどうしようかと思いながらも「はい」と返事をした。「この傘……」と渡そうとしてくる「えっ?」「私の傘を使って下さい」と言ってくる。「えっ、僕に…ですか」「ええ……」「でも、僕は君と会うのは初めてなのにどうしてそんな事をしてくれるの?」「別に理由はないですよ」「いや、でも借りるわけにはいかないですよ」「まだ…雨は止みそうにありませんから」と強引に傘を渡され彼女は雨の中を走っていなくなってしまう。「……」10分が経過するがさらに雨は降り始める。このままいても雨は止みそうにないと感じ、先程渡された傘を差し、雨の中歩く。その時から雷が鳴りだしそして……僕が差している傘に……
2005年01月15日
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夕方テレビでやっていたけどあいまいな感じだったからどうなんだろうとおもったけど11日に結婚したとか…結婚しないだろうと言われていた人たちがどんどん結婚している。これはスマトラ沖地震よりも…それは大げさか。本田美奈子が急性骨髄性白血病とYahoo!やめざましでやっていて…まだ37歳なのに…自分も言われたらどうしようと思いました。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー【小説】白浜幸市の怪奇簿 第9章 最終回「こんにちわ…」「こんにちわ」とこないだ会った時とは違って暗かった・「ど、どうしたんですか?そんなに暗くて」「いや…」「話って…」「君はわかっているんじゃないか?」「え?何がですか…」「こないだ来た時僕の顔をみて一瞬表情を変えたような気がしたような」「…す、すいません。」「いいんだ。それより何を感じたんだ?」「ハッキリした事はわからないんですけど、見た時、変な感覚が体に感じたんです」「変な感覚?」「こんなこと言っておかしいと思われるかもしれませんがだいたい変な感覚が体に感じると霊関係が」「霊関係かぁー」「信じます?」と顔を伺う「信じるも信じないも…そのために君を幸市くんを呼んだのだから」「え?」「どうして僕が君を呼んだのかは…由貴から君の霊能力の事を聞いたからなんだ」「ど、どう意味なんですか?」「これは…由貴は君には言ってない事なんだが過去に君に助けられたとの事だったみたいだ」「え?」「詳しくは聞かなかったが…」「…そんな事があったなんて」「最初は信用しなかったんだが、最近妙な事が起きていて」「最近妙な事?」「ああ…何をしても仕事では失態を繰り返すし家族の方でもいろんな事が起きていて」「それで…もしかしたら何かに取り憑かれているんじゃないかと」「ああ…どう思う?」「ハッキリはわかりませんけどぉ。率直に聞きますね中原由貴さんとつき合う前に他の女性ともめたりしてなかったですか?」「え?」「実は…中原由貴さんと会った帰りに女性を見かけたんですもちろん幽霊です。その幽霊が…こないだ家にお邪魔した帰りに現れたんです」「え!?」「僕はあなたに何か関係があると確信してます申し訳ないのですが…前の彼女かはわかりませんが今何をしているか確認してください」「……それは」「躊躇っている時間はないと思ったほうがいいかと」「…わかった。だけど。君にも一緒にきてもらいたいんだが」「いいですよ。。。」後日会う事に…・・・「…幸市くん。」「はい…」「なんか元カノの所にいくなんて嫌だな」「まぁ…そうですね…」「ここだよ」「とりあえず、行ってみましょう」と部屋の前に立ち呼び鈴を押すだが誰もでることはなかった…・・・「いないみたいだな」「そう…みたいですね」その時…隣の住人がでてくる「和人さん…」「荒川さん…まだここに…」「ええ…」「あの晴美は…」「引っ越ししたわよ」「え?…好きな人とか」「知らないのね…」「え?」「晴美。病気にかかってしまって…」「病気!?」「実家の住所教えてあげるから…」「あ、はい…ありがとう」と住所を聞いてすぐに向かった僕は嫌な予感が走った。そして彼も…・・。着いて…その嫌な予感はあたってしまった。晴美は亡くなっていた。。そして事実をしった。彼女は病気にかかり入院していて、しきりに僕の事を言っていた事とそして…探偵に頼んで僕を探していて、見つけた時電車で…僕はこれでハッキリした・なぜ女性は電車の下から現れたのか…どうして助けてと呪ってやると言ったのかをそして最後に悲しげな顔をしたのかも…。僕達は…彼女の前で拝み。。。帰った。帰る際…彼女は微笑んでいた・「僕は…このままでいいんだろうか…」「僕はいいと思いますよ」「しかし…」「確かに…彼女が死んでしまった事は残念な事ですだけど彼女は和人さんが幸せな生活を見て安心したんじゃないかと思いますよ」「そ、そうだろうか…」落ち込む和人「…そうですよ。でも今の生活を壊すような事したらまた晴美さんが何をしでかすかわかりませんよ」「あ。ああ…幸市くん」「はい?」「君に逢えてよかったよ」「え?」「もし君に逢う事ができなかったら…僕は何もかもを捨てなければならなかったよ」「そ、そんな大げさな…」無事怪奇な事は終わった。僕は由貴さんの誘いを断った。それは…僕が傍にいることで…また問題になったら春美さんに申し訳がないと思ったから…・ただ1つ…和人さんが言っていた由貴さんが僕のおかげで助けられたという事が何だったのか知りたかった。
2005年01月14日
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「じゃあ僕はそろそろ…」「もう遅いし…」と旦那が言い出す「そうよ。危ないわよ」「気持ちはありがたいのですが、明日は日勤なんで」「そっかぁ…じゃあまた遊びにでも」「はい…」「またね」「はい…」と帰る事に…・帰る途中…考えていた・・・・旦那さんに何かあると…でもそれが何か…ふとルームミラーを見るとあの時の女性が後部座席に座っていて今までは憎しみという状態だったが、今は悲しげを感じる・・・すぐに女性は消えた。これは…何日してから旦那からメールがきた・近いうちに二人きりで会いたいという事だった・すぐにメールをして。いつが空いているかを送った。そして会う事に…。
2005年01月13日
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一ヶ月が過ぎた頃中原由貴さんから電話がかかってきた。「どう?」「……どぅって言われても」「…まぁ。いいわ。それより私の家に遊びにこない?」「え?でも…」「なに誤解をしてるのよ!旦那はあんたのことは知っているし旦那が連れてきて欲しいって」「え?なんでまた…」「さぁ…やはり一度は会っておきたいんじゃないの?」「よくわからないですけど…」「とりあえず。今度の日曜日空いてる?」「ええ…空いてますけど…」「じゃあ…時間はまた連絡するから…」「はい…」「その時も聞くからね」「わかりました…」「うんじゃあ」と中原さんは電話を切った。前の日に電話がかかってきて場所と時間を言ってきた。日曜日…何とか着き、お邪魔する事に…玄関に入って思った瞬間。変な感じが体に痛感していた。「ど、どうしたの?」と由貴さんが声をかけてくる「え、いや…知っている人だとしても初めて家にあがるって不思議な感じがするなぁと思って」「そう?とりあえずはいって」といわれ中へ入っていく。そして旦那を見た途端。ハッキリと変な感じが強まった・僕は黙ったままで2人のイチャイチャ話を聞いたりしていた。しまいに…旦那とは仲良くなり、初日そうそうにメール交換までした。とても楽しく時間はすぐに過ぎていった・
2005年01月12日
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ホームで電車を待ち、電車が来て何も変わりなく乗りドアの前に立ち、駅に向かった。途中、東小金井駅に到着したとき。ドアが開いたとき僕は思わず電車とホームの間を見ると顔中に血だらけの女が俺の顔を見て何か話かけようとしている。俺は一気に酒の酔いが冷め。体を震わしていた。ドアが閉まり、窓を見ながら今の出来事を考えていた。なぜあんなものを見てしまったんだ……と思い恐くて恐くて仕方がなかった。駅を降りて、走って寮へ向かう。何故か、今まで体験した時とは違う感じがしていた。それが何かと言われても困るものであるが……部屋に着いた後、鍵をかけすぐに布団の中に潜り込む。僕は心の中で、この後何も出てこないように……と願っていたがやはり、そういう訳にはいかなかった。間もなくしてから……何か部屋にいて変な気がした。そう……布団の中に入っていて電気がついているかついてないかわからないが、何か消えたような気がする。僕は恐る恐る布団から出ると……やはり気のせいではなく電気が消えていた。嫌な予感がさっきより増してきて掛け布団を持ちながら辺りを見渡すと………さっき見た血だらけの女の人が僕を睨みつけるような感じで見ていた。だが…見た後、恐さというものを少しずつ感じなくなっていた。そして……前にもあったが、話かけることにした。「あのー」「………」「僕に何か用事でもあるんですか……」「………」「……もしかして、あなたですか、電話で助けてーって言った後呪ってやるって……」「…………」「……あのー、何か言ってくれないと…わからないし…」と言うと女性は黙ったまま僕の方に向かったきてすり抜けるように消えていった。今のは一体……と疑問を持ちながら考えていた。この後、何もなく過ごしていた。
2005年01月11日
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「もしその気があればの話なんだけど……」「でも…」「白浜くんなら大歓迎なんだけどなあ…」「またまた……その気にさせて……やっぱりごめんっていうのは勘弁ですよ」「そんな事言う訳ないじゃない……だって私と白浜くんの仲じゃない」「えっ………」「忘れもしないわ……彼女がいるのにもかかわらず………」「ちょ、ちょっと待って下さいよ、もう終った事じゃないですか」と言うと「白浜くんにとっては、あの日のことは何とも思ってないんでしょ」「いや、そういうわけじゃないけど…」「ないけど……何?」「何って言われても、困るけど…今更言うのも変ですけどあの時は中原さんと付き合ってもいいと思ってましたよ」「えっ…それ、ホント?」「はい…今嘘を言ってどうするんですか」「………あの時に聞きたかったな。今の言葉」「………すいません」「ううん……私が過去の話をしたから…」「いいや、その……」「………私達の話じゃなかったわねそれで……どうする?」「今の件、もう少し待っていただけませんか」「いいわよ……」「ありがとうございます…」僕達は間もなくしてから喫茶店を出てその場で別れた。この後、一人で飲んで行こうと思い、鳥良で飲んでから帰った。しかし……怪奇はこれからが始まりだった。-------------------------------------------------------石田純一と長谷川理恵が去年破局したらしいクリスマスの日に話した結果だそうだ。でも9年間続いていても…別れる時は別れるんだなと
2005年01月10日
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翌日、休みなので電車で吉祥寺まで暇潰しに行った。途中、病院を辞めた中原由貴さんに出会いその場で話をし、お互い暇だということで近くの喫茶店へ入る。「中原さん……吉祥寺で働いているんですか」と聞くと「ううん…違うよ」「えっじゃあ…まだあそこにいるんですか」「そう…」「そうなんだ……」「白浜くんは…」「俺ですか…もちろん前の病院に勤めてますよ」「じゃあ学校に行ってないんだね」「そうなんですよ」「早く学校に行きな……」「わかっているんですけど…どうして頭の方がついていけなくて……」「大丈夫よ、私が資格とれたんだから…」「中原さんは……頭がいいから合格ができたんですよ」「違う違う、まぐれよ…」「まぐれか……そんな事言ってみたいですね」「もう……」「まあいいいじゃないですか…」「……あのさ、話は変わるんだけどみんなどう?」「えっ、みんな?」「職場の人達よ」「ああ……みんな元気ですよ」「そう……」「気になります?」「そりゃあ、前にいた職場ですもの、気になるに決まっているじゃない」「そういうものなんですかね…」「そういうものよ…ところで仕事の調子はどう?」「仕事の調子?」「資格を取って、どう…?」「どう…って言われても、多少慣れてきているから今は忙しいとは思わなくなったけど」「そう……じゃあ私が働いている病院に来ない?」「えっ!!」-------------------------------------------------------映画評論家の小森のおぼちゃまで有名な小森和子さんが呼吸不全で自宅で亡くなったそうだ。昔「俺達ひょうきん族」で片岡鶴太郎がよくものまねをしていたもので、憶えていて…今Yahoo!をみてちょっとビックリ…歳も95だったからなんていっていいのかよくわからないけど…ご冥福をの祈ります
2005年01月09日
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クリスマス後より1日一回は無言電話がはいるようになり正月が過ぎたころに……毎日いたずら電話がかかり少しずつストレスが溜まりはじめていた。俺は先輩に相談することにした。「いたずら電話かー、そんなにかかってくるのならNTTに電話をかけて電話番号をかえたらどうだ」「やっぱりそれしかないですかねー」「ああ……」「明日でもNTTにかけて相談してみます」「ああ。悪いな、何も役にたてなくて…」「いいんですよ…それじゃあまた……」と言い先輩の部屋を出て自分の部屋に戻る時、突然体全身に寒けが走る。俺は辺りを見ながら「……嫌な事で起こらないといいけど」と考え部屋に入る。翌日NTTにかけようと思ったが、もう一日いたずら電話がかかってきたらと思い、仕事へ向かった。昼、部屋に戻るが留守電は点滅しておらず一安心する。午後仕事に行き、患者さんと雑談してても電話の事が気になっていた。仕事が終わり、真っ先に部屋へ帰るが留守電は入ってなかったもうこないかもしれないと思ったらその日からかかってこなかった。だが忘れた頃に、電話が鳴った。僕は嫌な予感が先走る受話器を取り「はい、もしもし……」と言うも相手は何も喋ろうとしない。もう一度「もしもし……」と言うとかすかに何かを喋っているが聞こえない。「だからすいません声が小さいからもう少し大声で…」と言うと黙り込んでしまい、もう一度…話しかけようとしたら「た、助けてーー」と女性の声で……それも気持ち悪い言い方で俺は心臓が破裂しそうになり、体がブルブル震えていて受話器を置こうとも体が硬直し、そう…金縛りにでもあったかのようになっていた。その時、受話器の向こう側では「必ず呪ってやる」と不気味な言い方で言い、切れると体が硬直していたのがとれ受話器を置き、ベッドに腰掛け考えた。今のは……一体、それにどうして俺が呪わなければならなんだと。
2005年01月08日
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「ふゆみ…どうしてクリスマスの日来てくれなかったんだ?俺待っていたんだぞ。メールを入れても返事くれないしまだ、あの事を根に持っているのか?」「……」首を振りはじめる「じゃあ…いったい」「私に隠している事ない?」「え?隠している事?」「ホントにおぼえない?」「……」考える猛。「いや…わかんないよ…」「わかった。じゃあ私が言ってあげるねあの日私は行ったんだよ」「え!?」驚く猛。「これでわかった?」「あ、ああ…だけど」「だけど何!?」少し怒る冬美「確かに女性はいれていたけど、仕方がなかったんだ」「仕方がなかった?仕方がなければ女性をいれるの?」「…なぁ冬美。最後まで聞いてくれないか?」「…それでっ」「あの時見た女性は元カノなんだ6年も前の…それが急に来て彼が浮気したとか言って…相談にのってくれと。でも言ったんだ。これから彼女がくるから無理だって!でも彼女は聞いてくれないのならこれから死んでやるとかいいだしたから仕方なく中にいれて話を聞いて、それですぐに帰ったんだよ」「どうして…死んでしまうとか言ったから中にいれないといけないの?」「あいつ…俺とつきあっている時自殺しようとしたんだ」「え?」「あいつの家庭が目茶苦茶でさ。我慢ができなくなってしまって親の前で手首を切っちゃって大変な事になったことがあるんだ。だからあいつが死ぬとか言われるとどうしても…断る事ができなくてそれに中にいれたのは、玄関先で話をしていると変だろだからいれただけだよ」「……今回は…今回も猛の事信じてあげる」「ありがとう…。冬美これ…」と「何これは…」「とりあえずあけてみて…」「うん…」とリボンをはずし…箱を開けると指輪が入っていた。「ふゆみ…婚約指輪だ」「え?」「ほんとはクリスマスの日にあげたかったんだが仕方ないな俺が悪いんだから」「ううん…私もちゃんと猛の話を聞いていれば」「お互い様ということで」「だね♪」「たけし…はめてくれる?」「ああ…」とゆっくりと薬指にはめる。「ありがとう…こんな私ですがよろしくお願いします」「こちらこそ…」挙式は2月14日に行い…2人は永遠に…。-----------------------------------------一言。タイトルとは…ちょっと違うようになってしまったことに謝りたいと思います。
2005年01月07日
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「一体どうしたっていうんだよ」「昨日彼が…浮気して…でも私友達とかいないから他の人とエッチするとかできないから、別れてやるぅって彼の部屋からでてきたんだけど。行く場所がなくて…だから」「だからって俺の部屋なのかい」「やっぱり私には猛しか…」「俺達は…あの時に別れたんじゃないか…何年経っていると」「私は猛の事忘れたことないよ」「俺だってないけど…でも6年だぞ」「年数なんか関係ないよ」「そうかな…」「ごめんね…少し愚痴をこぼしたら楽になったよ」「大丈夫なのか?」「うん。」「また何かあったら相談するんだぞ」「うん…ありがとう」と言い去った。結局彼女は来なかった。メールをいれても返事がなく日曜日も過ぎた。12月27日月曜日…俺は仕事を終え…彼女が終わるまで外で待った。「たけし…」「ふゆみ…話があるんだ…」ふゆみはあまりにも真剣に言う猛に頷き一緒に近くの喫茶店へ。
2005年01月06日
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12月24日 イヴ当日。この日、最悪の日となった。両方の部署で問題が発生し。仕事が終わったのは翌日のクリスマスになっていた。明日は絶対と言い…約束を。しかし神は…。12月25日…クリスマス当日。夜…。呼び鈴が鳴った。。。。ドアを開けると…。前に付き合っていた…前原摩耶が立っていた。「ど、どうしたんだよ」「会いに来た」「いや、会いに来たじゃなくて…どうしたんだよ」「お願い!部屋に入れさせて」「そ、それは困るよ。これから彼女が来るんだ!だから帰ってくれないか?」「…わかった。じゃこれから死んでやる」「な、なんで死んでしまう事になっちゃうんだよ」「だって…」「わかったわかった。とりあえず話を聞いてやるからそしたら帰れよ」と中へ入れた。
2005年01月05日
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12月20日。会社から電話が入った。これから出社して欲しいとのことだった。行くと部長の所に竹中が立っていた。「来ましたが…何か?」「いやぁ…竹中くん。君から…」「はい…一昨日はすいませんでした。」と謝ってくる・「いや別に…」「しかし…」「まぁ竹中くんも謝っている事だし、許してやってくれそして今から仕事にはいってもらいたい」「はぁ…わかりました」と言い仕事復帰となった。仕事が終わり竹中と河村が来て「今日少しつきあってもらいたいんですけど」と2人で言ってくる「いいけど…」居酒屋へ向かい。昨日2人で話をしたら理解してもらったらしく2人で謝ろうと決めた事を言ってきた。「そっかぁ。仲直りしてよかった。」「ほんとにすいませんでした」と深くお辞儀をしてくる・「いいよ。ただ殴られた時は、ちょっとちびちゃったけどな」と笑いながら言うと2人は「笑えないです。てか汚い」と真顔で言ってくる「じょ、冗談だよ!」と言うと「そ、そうですよね」と妙な空気が流れてしまったが。。。とりあえず解決した。だが…僕達の方は……。12月21日 12月22日 彼女からの連絡はなかった。12月20日 21日 22日と仕事に追われていた・彼の事を考えないといけないが…部下が間違ってしまい…そのフォローでかんがえるどころではなかった。12月23日。。。。イヴ前日。私は一日休みをずぅーっと考えていた。そして答えをだした。「たけし。」「うん?」「明日会おぅ。」「ああ…じゃあ俺の家で待ってるから」「うん」不安はとれた。いや…
2005年01月04日
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「待った?」「ううん…私も今来たところよ」「そう…それで…話って…」 僕は何となく嫌な感じはしていた。「私達…。別れない」「え?ど、どうして…」「うん…前から考えていたんだけどぉ…最近は会ってなかったしなんかうまくもいってなかったじゃない・だから」「確かに…会ってなかったし。そりゃあうまくいっていたかというといってなかったと思うけど。だからって…冬美は俺の事嫌いになったのか?」「ううん…嫌いにはなってないよ」「だったら…」「…正直に言うわ。私…昨日の事で一気に不安になったのいや…高をくくってたのかな」「?」「たけしは。私だけを見てくれていると思っていたでも…なんでもないとわかっていても…ちょっと事が起きただけなのに今も信じれない自分がいる。それが許せないの」「それは僕が…悪いわけで…」「ううん…たけしは後輩の相談をうけていただけでしょ。そんなのつきあっていた当初じゃないんだから…うけとめられないでどうするの?」「そんなの関係ないんじゃないか?何年経とうが…駄目な人はいるんだからもぅそんな事考えるなよ。まだ俺達はまだやっていけるよ」「……話ができてよかった。少し考えてみる」と言い彼女は席から立ち去っていった。「…(まさか冬美がそこまで考え込んでいたなんて)」
2005年01月03日
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一杯飲んでから少し落ち着いたのか。あの後の出来事を話してきた。「そんなことが…でも彼もいっぱいいっぱいで考える事ができなかったと思うよ」「どうして…先輩はそんなに優しいんですか?」「僕は…優しくなんかないよ。ただ自分も昔そういう時があったというだけだよ」「先輩にもそんな過去があったなんて…」「とりあえず、今日は忘れて…明日からゆっくり2人で考えていけばいいよ」「はいっ。ありがとうございます」今回は家の前で別れ…帰った。12月19日僕は冬美の電話で起きた。「ど、どうしたの?」と聞くと「話したい」との事だった。僕は着替え…約束した場所へ向かった・
2005年01月02日
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あけましておめでとうございます。僕のホムペに何回も来てくださったカタもこれからお越しに来てくれるかたもよろしくお願いいたします。昨日東京は夕方には雪はやみましたが車ででかけるのは超ー大変って感じで実際でかけたら…滑っちゃってあぶなく事故りそうになりました。。-------------------------------------------------------【小説】クリスマスには…。 第8話一方…。僕は冬美と一緒にいた。「なんか…久しぶりの2人の…」「…そうだね。一緒にいるのに・・」「ごめんな…まさか冬美と会う前に問題が発生するとは思ってもいなかったよ。。。」「………」「私は…」「なんか…このまま一緒に飲んでいるっていう感じじゃないね」「………」僕は店を出る事にした。出た後、何も言わず別れた。家へ向かう途中。。。彼女を見かけた。「あれ?河村…。。。」すると何人かの男性達に絡まれ始める。僕はすぐに行き…周りに謝り自分は彼氏だといって納得してもらい、男性達は去っていった。「ありがとうございます」「いや別にいいんだけど…彼氏となんかあった?」「……だ、大丈夫です」「とりあえず、深呼吸するために居酒屋で一杯飲んでそれから帰ったほうがいいよ」「…はい」と言い近くの居酒屋へ向かった。
2005年01月01日
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