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「時間通りにきたぞ!姿を現したらどうだ…「来てくれてありがとうございます…中沢さん」とゆっくり暗闇から姿を出す「まさか…ほ、本当に生きているとはな…き、貴様の用件はなんだ!!」「あなたに自首してもらいたいと思いまして」「自首?ここまで呼んでおいて自首か…随分笑わせてくれるじゃないか」「あなたはいつまで、そんな人生を送っていく気なんですか」「お前にかんけいないだろうが…」「関係はありますよ…あなたが自首することで私の罪も軽くなる」「結局貴様も自分の事しか考えていないということだな…」「……」「だが…共犯者だと俺が白状したら、いったいどうなると思う?お前の罪は軽くならない…」「………」「それより、お前は…死人だ、俺の為に、いや自分自身の為に利益を得ようではないか…我が友よ」「………」私は…やはり悪なのだろうか…魔の誘いに……ゆっくり歩き出すその時!!「千葉さん、行っても…あなたの人生が明るくなる事なんか絶対にないですよ」「だ。誰だっ!!」「あんたの考えは腐っている…人間はそこまで腐ってしまったというのか」「子供!?子供が何しにきたんだ」「それは中沢さんに自首してもらうためですよ」「何をえらそうに…」「中沢さん…一つ質問をしてもいいでしょうか」「……」「どうして…千葉さんの名前をつかって千葉さんを殺した事にしたんですか・」「はぁ?君は頭おかしくなったのかい。僕がそんな事して何になるというんだね…もし殺すとするのなら本物を殺そうとするだろ違うかね…少年?」「確かに…ではあなたではないというのですね」「ああ…」「わかりました…でもあなたに自首する気はないのですね」「あたりまえだろ…そんなことより、君達にはここで死んでもらうよ」と内ポケットから拳銃をとり出し銃口をむけてくるその時「中沢茂雄…銃刀法違反と麻薬取り締まりで逮捕する」と1人の刑事が言うと一斉に警察は中沢茂雄を囲む・「な、なんで警察が……」驚く中沢「おぎのくん!!」吃驚する千葉。「多分あなたのことだから…自首は考えにくい。もし自首を考える人ならとっくに自首しているはずなんだから…だけど…ただここに呼び込んでもどうすることもできないだから…警察の人に依頼したということ」「最初はビックリしたよ。三日以内に捜査してくれと頼まれてまあ、なんとか会社で発見する事もできたし、そして今頃君の自宅も捜査をしているはずだ…」「まさか…こんな結末だとは…」としゃがみ出す中沢。中沢の腕に手錠がかかり…連れて行かれる…「刑事さん、僕も……」「そう…ですね…いろいろと聞かせてもらわないといけないでしょうね」「はい……」千葉さんも連れて行かれる「千葉さん…」「ルカちゃん…君に逢えて楽しかったよ。ありがとう…」「千葉さん…」「流華…」「ど、どうして…千葉さんが…」「仕方がないよ…麻薬に関与していたんだから…」「だからって…」「大丈夫だって…少し経てば…でてくるさ」「でも……」「それより…(あの人の目、本物だった…。じゃあ一体誰が身代わりをつかったんだ)」「どうしたの…」「いや…なんでもないよ」事件は終わった…。終わったがまだ解決してないものが残ったままだが…第2章が終わり、次が最終章ですが、少しだけ休ませていただきます。
2004年01月31日
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昨日後輩と一緒に行ってきたんですけど最初にびっくり…前回行った時は3年前だったんですけどこの時は何もなかったのに…今回行って…入り口前で荷物チェックがありましたいつごろからやっているんでしょうか…何十年ぶりにコーヒーカップに乗りひたすら回し…相手はダウン…僕もダウン状態終わった後、全々歩けませんでした。トホホそのあと、いろいろ行って…戴冠式をみて超感動ーただ残念なのは、スペースマウンテンが載れなかった事とパレードが見れなかったことでした。次はいついくんだろうか…
2004年01月30日
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5{」「ん?どうした」「どうして、そんなに自信が溢れているの?」「自信はないけど。かけだね」「かけ?」「まあ…それは楽しみにしておいてくれればいいよ」「………」「真奈美や…どうやら心配はいらないようだな」「ええ…力なしでも頭脳のみで解決しようとしているみたいだし」「まあ…今回は普通の事件に巻き込まれただけのようだな」「そう…ね。」「なにか疑問でも」「ううん気のせいだと…」「………」翌日……「はい、中沢ですが…」「僕ですよ、中沢茂雄さん」「き、貴様…いい加減にしろよ…一体何だって言うんだ」「いいんですよ、これから警察に行き、地下室を探ってもらえばそれで解決ができるんですから…」「…わ、わかった…もう一度場所と時間を言ってくれ」「今日の夜9時、F倉庫前で」「わかった…F倉庫だな…」「では、お待ちしております」「どうでしたか…」と僕が聞くと「ええ…誘いにのってくれましたよ」「そうですか…」「これでよかったんでしょうか…」「!?」「そうよ…もし殺されるような事になったら…」「………」PM9:00 F倉庫前
2004年01月29日
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流華が一緒に行くと言ってくれた。「ありがとう…ルカさん来てくれて」「昨日は…」「いいんですよ、こうやって来てくれたんですから」「では、千葉さん、お願いします」「はい…」と電話をかける。「もしもし中沢ですが…」「………」「どちらさまでしょうか…」「千葉ですよ…」「い、いい加減にしてくださいよっ!!」「待っていたのに…」「ど、どうして、そんな嫌がらせをしてくるんですか!!」「嫌がらせ…嫌がらせかもしれませんね…そうそう話は変わりますがまだ麻薬を各課の仲間に渡しているのですか」「な、何を言っているんだ!!君は!!!いいがかりは止めて欲しいな」と電話を切られる。「また…切られました…」「いいんですよ」「……(どうしたの?これが修由なの。こんなに自信満々に話すなんて)」「どうした?流華」「ううん、なんでもないよ…」「そう…千葉さん、明日もお願いします」「い、いいですけど…ホントにこんな事していて効果はあるんでしょうか」「それは、わかりませんが…もしかしたらしびれてきて相手が誘いに乗ってくるかもしれませんよ」「そうだと…いいんですが……」「では、また明日…」と僕と流華は帰った。帰る途中…
2004年01月28日
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「……」「千葉さん…どうでしたか…」「ええ…誘いにはのってきていないし。今のところ、あいつが仕組んだとは考えにくいですね…」「そう…ですか……」「どうする気ですか…」と不安な顔で言ってくる千葉「…明日も同じ事をしてください」「あす…もですか…」「はい…」「わかりました…」「では…明日また来ますね…」と家へ戻る家に戻ってから…流華のところに電話をかけた「もしもし…」「流華か」「うん…」「今日、電話したよ」「そ、そう…」「あいては誘いにのってこなかったよ」「そう…」「多分明日ものってこないと思うんだ、だから明日は行かないか」「うん…」「まあ…気分がのらないのならいいよ」「ありがとう…」「ああ…じゃあまたな」翌日…
2004年01月27日
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「明日の事なんだけど」「ああ…なんか変更でも」「ううん…本当に荻野さん手伝うの?」「どういう意味?」「私…少し恐くなってきたの」「…なるほどね。そりゃあ俺だって恐いよでも…こんな俺でも役に立つのなら…手伝ってやりたいじゃん」「………」「もし、恐いのならいいんだぜ、誰も責めたりしないよ」「………」「今日は少し休んでおきな」「うん…」「それと明日電話して…すぐ会ってくれるかどうかもわからないしね」「うん……ありがとう」「別に…」「話ができてよかった…それじゃ明日」「ああ…」流華は家へ戻っていった。俺はそのまま家に帰らず、ある場所へ向かった。そして当日…電話をかけることにした。「あの中沢茂雄さんですか「そう…ですが、どちらさまですか」「私ですよ…忘れてしまったんですか…千葉和仁ですよ」「そ、そんなバカな…お、お前は…飛び降り自殺をして…」「生きて…いたんですよ、あなたに復習するために」「そ、そんなはずはない!!現にテレビや新聞……そして葬式までしたというのに……」「しかし…この声を聞いてまだ言えますか…あなたの事をばれたくなかったらこの場所に来て欲しいのですけどもちろん来てくれますよね」「な、何を言っているんだ君は…嫌がらせはこまる」と切られてしまう
2004年01月26日
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僕はこの日、すごく忙しかった仕事を終え、友達とカラオケ行って、その後家に戻ったら違う友達から携帯にメールがきて誘いのメールだった最初は断っていたんだけど、結局行く事に…一緒に飲んだ後、そして…別れ、違う友達の家に…もうすでに朝方状態。飲んで笑っていたんだけど彼女はつらくなってきて今付きあっている彼の話になり一言で言うと、彼とのこれからのつきあいが自分でどうしていいかわからないということで…彼女は一気に泣き出す。普段は…泣くのを我慢する子でよほどつらかったんだということがここで、はっきりわかった。僕はああしろとかより、思いっきり泣く事を告げ彼女は号泣!!泣いた後すっきりしたようですぐ布団の中でぐっすりと…僕は…ただ見守るだけしかできなかった。眠ったのを確認し、帰った。
2004年01月25日
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何もなかったように学校へ行くと真奈美が席へ寄ってくる「おはよう…修由」「お、おお…おはよう…」「どうしたの…今日はいつもと違って私の顔を見ないのね」「え?そ、そうか…」「…放課後空けておいてくれないかな」「い、いいけど…じゃあ放課後」と言い自分の席へ戻っていく「……(な、なんだ…今の)」放課後…「…真奈美、どうした?何か話でもあるのか?」「ええ…あなたのことでね」「あ、あなたのことで?」「何かやばい橋を渡ろうとしているんじゃないの?」「な、何言っているんだよ」「修由の顔に書いているよ」「え、ええ」と思わず顔を触る「どうやら図星みたいだね」「……真奈美、確かにやばい橋を渡ろうとしているかもしれないけど、大丈夫だよ。心配するなって…」とシビアに答えると「私は…別に心配していないわよ」とあっさりとした言葉で返してくる「え?…じゃあ何で」「あまりにも…恐くてホントはしたくないんだよねぇという顔していたから言ってあげただけよ」「あ、そう…それは丁寧にありがとうございますね」「いいえ…どういたしまして…それじゃあ…これでお邪魔するわ愛する人がお待ちですよ」と教室から出て…流華と真奈美は目を合わす事なく…すれ違って去っていった。「るかー。」「ご、ごめんなさい…なんか邪魔しちゃって」「いや…別にいいんだけど(ホントはよくないんだけどね)それでどうした…」「うん…少し歩きながら明日の事で話したいなあと思って」「ああ…じゃあ帰るか」と教室をでた。
2004年01月24日
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「話をしているところ悪いが…動いて見ようかと思うのだが」「動く!?そんなことして…本当に殺されたらどうするんですか」と思わず大きな声をだしてしまった。「お、荻野さん…」「ご、ごめん流華…千葉さん、自分が言っている事わかっているんですかこれはあなたを誘う罠かもしれないんですよ」「罠でも…このまま隠れて生活をするのはもう嫌になった」「しかし…」「そこで…君達にも手伝ってもらいたい」「え?」「え?」「本当にあの中沢が仕組んだものなのか?それとも違う人物が何かの理由で僕という人物を利用する為に自殺したものなのか調べたいんだ」「……わかりました。で、これからどうしようと」「とりあえず、中沢に電話をかけ会う事にしますそれでおびき出し…事実を聞き…自首を心がけます」「自首!?そこで殺されたら…」「その為に2人にメールを送らせてもらいます」「え?」「僕達は…」「はい…」と携帯2台渡される「これは…」「万が一の為のものです…」「でも…」「メールで…殺されるとメールが送信されてきたら警察に電話をかけてください」「でも……」「そうよ…そんな危険な……」「もともと危険な事に首を突っ込んでいるんだから…」「……わかりました。やってみましょう…」「お、おぎのさん…」「流華…これが最後の作業としてもいい思い出として」「のぶよし…」「では…結構日を」「そうですね…では明後日に」「わかりました…では」「ええ…」翌日…
2004年01月23日
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「はい…それが飛び降り自殺でした…」「飛び降り自殺!?」「僕が飛び降り自殺をすれば、あいつは疑問にもち幽霊騒ぎをして近づいて警察に自ら行ってもらおうと…」「千葉さん…そんなの今の子供でも騙せないと思いますけど」「そ、そうですよね…あの時、飛び降りた時感じましたそれで止めたんですけどね」「でも…あなたは違う場所で亡くなった…」「そう…」「修由…いや荻野さん。それが疑問なの?」「疑問?」「ええ…あそこで亡くなった人は私達は知らない事なの」「知らない事?それはどういう意味なんだ」「わからない…ただ一つ言えるとしたらあの現場を見た人だと思うの…」「だけど…ただ見ただけで…同一人物を作り上げる事は不可能何じゃないのか!?」「そこなのよ…今の現代医学でそこまで似る事とかできるのか…」「なるほどね…その鍵は警察が知っている事だな」「どうして警察なの?」「だって…警察は司法解剖をしているだろうから…何らかの事を知っている事になるじゃないか」「でも…千葉さんだと立証する指紋を一度でも検出されていればの話でしょ」「そっかぁー」「私が考えるには…死んだ事にして…千葉さんを利用しようとしているんじゃないかと思うの…どう?」「どう…って言われてもな。確かに一利あるが…わざわざ必要性があるんだろうか…1人犠牲にしてまで…」「…そう…言われると」「なあ流華、ここずうっとかくまっていて…何か気になる事や不審な出来事とかはないのか」「ええ…それが何もないわ…」「気味が悪いな…」
2004年01月21日
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「どうしたの?浮かない顔して…」「うん…」「何か悩みでも?」「実はさ…いやなんでもないよ真奈美」「まあ修由が答えたくなったら言ってね」「ああ……(まさか前の彼女の事で…なんて言えないだろうが)」それから数日後僕の目の前に流華が現れた「流華!?」「荻野さん…私と一緒に来て欲しいの」「え?」「訳は後で言うから…駄目ってついてきて」「……」僕は流華の言うとおりについて行った。場所は…立川。立川かぁーこんな田んぼだらけの所もあるんだな少し歩くとポツンと立っている一軒家があり、中へ入っていく。するとあの男が座っていた。「流華ーどういうことか説明してくれ…」と言うと流華は頷き今までの事を話していく。「私達があの時、飛び降り自殺を見た時…荻野さんが通報しに行って私…そのまま下を見ようとしたの。そうしたら…落ちてなく這い登ってきたの…その時に千葉さんから助けてくれと頼まれたのその時、気が動転していて…咄嗟に匿う事にしたの」「なるほどね…先端部分は見えたよ…じゃあ、そこにいる千葉さんあんたに聞くけどいいかな」「ああ…何をいったい聞くんだね」「あんたは助けてくれと流華に言ったが一体誰に追われているというんだ」「それは…」「それに…高校生に…それも女の子に助けを求めるのも少し不自然さがある・そう思いませんか?」「確かに君のいうとおりだね…だがあの時は誰でもよかったんだいや…てっとりばやいと思ったんだ」「てっとりばやい?」「…あえて女子高生に匿ってもらえばわからないだろうとねそれは的中した。今現に…やつらにはばれていないしな」「……」「それに私…荻野さんとつきあった去年。荻野さんが行方不明になって心配して…探して…具体的には憶えていないけど気がついた時には2人で港の入り口にいて…その時に思ったの私…これかあもっと強く生きていこうと…だから千葉さんが困っているところを見ていられなかったの。ホントは千葉さんに君に迷惑がかかるからと言われたんだけど…私が望んだ事なの」「行方不明…どうして憶えていないんだ。確かに記憶はよみがえったはずなのに…」「荻野さん…私に力をかして…最後のお願い」「るか…」「わかった…それで…」「千葉さん…」「はい…僕は最初普通のサラリーマンをしていたんですがある物を見つけてしまったんです」「ある物?」「ああ…それは麻薬だったんだ」「ま、麻薬!?」「それからです…私も麻薬の販売人となってしまって」「どうして…」「昔からです…いざとなると何も言えなくなって」「だからって…」「だから…私自身今回の計画を考えたんです」「計画?」
2004年01月20日
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近くにより…「流華」と声をかけると2人は吃驚しその場から逃げるように去っていってしまった。走って聞こうと思ったがまさか流華までもが一緒に去ろうとは思わず、ショックで去った方向には動かず、自分の家へ戻った。ベッドで横になり、どうして流華はあの男と一緒にいたのか?その前に死んだはずの男が生きているのはおかしい。それとも俺が見間違い?いやそんなはずはない。現にあの男と流華は俺が話しかけた途端どこかへ走って行ったのだから……とりあえず整理しよう…あの時俺達は飛び降りの現場を見た…だが…通報して戻った時には死体はなかった…それはどういうこと?まてよ…もしあの時、通報しに行った時にあの男が飛び降りてなく何らかの理由を聞いて…流華が逃がしていたら…それならツジツマがあう…だけど、違う場所で死んだのはどうしてだ?等考えていたら流華から電話がかかってきた。「流華ー」「ごめんね…」「謝らなくていいから…どうして2人があそこにいたか…」「修由…今は話す事ができない」「どうして…」「もう…私達は別れたのよ…」「だけど…あの男は…俺達がまだ付き合っていた時に飛び降り自殺した男じゃないか…」「……修由ぃ。わかった。でも…今はどうしても話す事ができないの必ずこっちから連絡して話すから…それまで待っていて」「でも…」「そ、それじゃあ…もう時間がないから…」と切られてしまう。翌日から…流華は学校へ来なくなっていた。
2004年01月19日
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僕は流華と別れてから…さらに3日が経った。教室を出ると流華の友達の和美が立っていた。「どうしたの…」「ちょっと話があるんですけど、いいですか」「いいけど…」「どうしたの?」「流華と別れるのは勝手ですけど…流華が別れてから変なんです」「変?」「学校が終わるとどこかに行っているらしいんです」」「どこかって?」「それがわからないんです。別れたのはわかってますけど変な所に行ったりしていたら…困るんです。だからどこに行っているか調べて欲しいです」「でも…」「修由…別れたからって…それじゃいけないんじゃないの?」「真奈美…」「お願いします…」「わかったわかった…じゃあ明日尾行して見るよ」「ありがとうございます…では」と去っていく和美。「修由大変ねぇ…」「仕方ないな…」翌日僕は、流華をつけることにした…すると…廃去したビルへ入っていく。少し経つと立ち止まり誰かと話しをしているゆっくりと静かに近づいていくと…男の人が座っているそうっと覗くような感じで見ると…な、なんと流華と一緒に見たあの男の人だった。「…(どうして、あの男が生きているんだっ!確かに俺と流華の目の前で飛び降り自殺をしたはずなのに…それになぜ流華は普通に話ができるんだ)」
2004年01月18日
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「ん?何をしているんだ?」と荻野が寄っていく「修由…」「流華…それに真奈美に、じいちゃんまで」「修由…この2人怪しいよ」「それに…杉本まで…いったいどういうことなんだ?」「この2人、その人に変な光を…」「え?ほ、本当なのか?」「……」「真奈美…一体何を…」「ごめん…」「え?」「え?」「封印してしまったな…そしてもう1人の子も」「………仕方がなかった。あれしか方法が」「確かにな…だが…敵の正体はわからないが荻野の秘密を知っているものということだけはわかったな」「ええ…とりあえず、この高校で見続けるしかないわ」「だが…」「……」「ま、まさか今だけの記憶を」「ええ…だってここにいる杉本未来さんだけじゃないかもしれないし」「………」怪奇な出来事は…人によるものだった。修由には…投映による人がつくったものということで強引に納得してもらった。
2004年01月17日
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真奈美も…じいちゃんの所へ行き…荻野の気持ちがいっぱいでじいちゃんの胸で泣いた。荻野は…明日もう一度流華に言おうと決心をきめていた。翌日…真奈美は自分の思いを打ち殺し、誰が何の為に記憶をよみがえらせたのか調べを本格的におこなった。僕は流華を呼び再び別れ話を…流華は何故かはわからないが素直に別れる事を認めた。そして流華も動き始める。3日後…真奈美は察知し。その人を放課後校庭裏へ呼んだ「どうしたの?伊津さん」「まさか…あなたが」「なんの話?」「杉本未来さん…あなたどこからの刺客者なの」「……伊津さん、どういう根拠で言ってくるのかしら」「少し調べさせてもらったわ…あの荻野が女装した日あなたの超能力でわざと荻野が負けるようにしたそしてあなたの事を調べたわ…住所はデタラメだったし名前も違うわね…」「さすがだわ…神能寺の娘だわ…」「やはり…でもどうして記憶を…」「私達は知っているのよ…荻野くんの本当の覚醒の事を」「……」「あなたが答えなくても別にいいわ…だけど本当の覚醒後あなた達にはとめることはできないのよ…」「そ、そんな事させないわ…」「どうかしら…あなたの考えはわかるわ。私を消去した後彼の記憶を封印する気なんでしょ・だがそれが命取りになるわよ」「くっ…」「あなたを消去はしない…そして荻野の…修由の記憶も封印しないわ」「だからあんたは…あ……」「じ、じいちゃん!!」「彼女の記憶は封印した…」「それじゃあ…」「彼女はこれから普通に生きていくだけじゃよ」「修由は…」「…このままにしておくわけにはいかないだろう」「でも…」「運命からはさけられないかもな…」「そ、そんな……」「い、いま何をして…いたの…」「ん?」気がつかなかった真奈美「……(この女、何者?気配が全く感じられなかった)」
2004年01月16日
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「実は…つい最近怪奇な話が流れたんだ」「怪奇な話?」「ああ…その怪奇な話というのがトイレに霊が出るという事だったんだけど」「トイレに霊が?」「それを見た人が何人もいて、除霊までおこなったんだけど本当に除霊したかどうか試す事になって僕が女装して女子トイレに行く事になったんだよ」「ちょ、ちょっと女装?」「…あ、今笑ったな」「だって女装だなんて……」「仕方がないだろ…あの時ジャンケンで負けたんだから」「まあいいわ…それでどうなったの?」「確かに俺は見たよ…不気味に笑う女の子を…だけどもう一つ見たんだ」「もう一つ?」「ああ…その女の子は確かに勾玉を持っていた」「え?勾玉を…」「ああ…その時一気に記憶が戻ったんだ…」「なるほど…」「何がなるほどなんだよ…」「ううん…」「それで、俺……」「でも私達の関係は終わったの」「だって…」「だってじゃない…あなたにはステキな彼女がいるじゃないの」「別れた…」「え?……」「正確にはまだだけど…」「………」「でもちゃんと言ったんだ…別れ話を。だけど彼女は納得いっていないみたい」「なんて言ったの?」「僕には好きな人伊津真奈美を忘れる事はできないから別れようとか言ったかな?」「おいおい…」「でもちゃんと言ったんだ…」「でも私がこなかったらどうしていたの?」「探していた…真奈美を探したかったから後悔とかしたくなかったからどうしても別れてからと思って言ったんだ。だけど…彼女は納得するわけなく」「…(修由)」「和美ぃ…帰ろっ」「どうしたの…」「ううん、何でもない」「でも。このままでいいの?」「……とにかく帰ろう」「うん、いいけど…」この日流華は一晩中泣いた。
2004年01月15日
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「お客様何になさいますか?」「僕…クリームソーダーを」「私は…ミルクティを」「はい、かしこまりました」と店員は去っていくと突然笑いだす真奈美「ど、どうしたんだよ、急に笑って…」「だって変わってないなぁと思って」「そうか…でも真奈美は変わったな」「え?そうかな、何も変わってないと思うけど…」「いや変わったよ、前はちょっと勝ち気な感じはあったのに喋り方なんかどこかのお嬢様っぽい感じでさ」「そう?まあ前の学校って女子だったからかもね」「ふーん。前は女子高だったんだ」「親の転勤でいろいろ学校に行っているの」「そう…なんだ。てっきり…」「てっきり?」「いや何でもない…それよりさっきの話なんだけどどうしてじいちゃんの所にいったということだよね」「うん…」「実は……」「何か楽しく話をしてて、まるでつきあっているみたい」「………」「ごめん流華…」「ううん…確かに私から見てもつきあっているとしか見えないし」「………」「でも転校してきて早々に、あんなに話が盛り上がるものなのかしら」「え?」「だってさ。あの姿を見たら、どう見たって前に付きあってたとか幼なじみという感じじゃない?」「それは……」
2004年01月14日
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昼食後には二年のクラスまで転校生の話が流れていた。「聞いた?流華」「何が?」「荻野さんのクラスに転校生が入ったらしいわよ」「え?」「それも女性で結構かわいいらしいって話よ」「ふーん、でも私には関係ない」「そう…言ってられないんじゃないの」「なんで?」「何でじゃないわよ、昨日の夜泣きながら電話してきたでしょうが」「……」「あっちはなんで別れたいと言ってきたかよくわからないんでしょ」「好きな人の事を…」「それよ!!だってあやしくない?そういう別れる文句みたいな事いうかな…」「……」「ちゃんと話をしたほうがいいよ。黙っていたって何も解決しないしもしかしたら自然消滅ということにもなるよ」「うん…」放課後…「真奈美…今までどこに…」「それより聞きたい事があるの?」「聞きたい事?」「ええ…」「何を」「どうして今頃になってじいちゃんの所へ向かったの?」「それは…ここでは話せない」「わかったわ。近くのファミレスにでも行きましょう」「ああ…」「早く行くわよ…」「でも…」「でもじゃないわよ流華」「い、いいよ、あ、明日言うから…」「もう…子供なんだから…私が付いていってあげるんだからさあれ?あれ荻野さんじゃない」「え?」「それに隣の人誰かしら?」「………」微かに会話が聞こえた…そして真奈美と聞こえた「どうしたの流華」「………」「ねえってば…」「和美ぃ…あの2人についていこう…」僕達は学校の近くのファミレスに寄った
2004年01月13日
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僕は流華の事があって神社に行くのをやめていた。さらに翌日。「今日は男子生徒に言い知らせです」と担任がいう「て、転校生ですか」と隆志が言うと「正解!…じゃあ早速教室へ入ってもらいましょう…」ドアがゆっくり開きだす…僕はそれどころじゃない…流華の事もあるし、真奈美のこ……僕は幻を…見ているのか……そ、そんな……「では、紹介します伊津真奈美さんです」「伊津真奈美です…よろしくお願いします」「まさか…どうして……」「あの子どこかで見たことあるわね」と隣の橘が言ってくる僕は驚いた!?橘も記憶がよみがえったとでもいうのか「そ、そう?」と言うと橘は「気のせいね、あんなに奇麗だったら忘れる訳ないわよね」と言いどうやら記憶はよみがえっていなかった。「では真奈美さんは…後ろの空いている席に」「はい…」と僕の所を横切ろうとした瞬間「久しぶり修由」「あ、ああ…」橘が「荻野くん知り合いだったの」と聞いてくる「まあ…」まわりもざわめき始める。「あとで久しぶりに話しましょう」「ああ…」伊津は席へ向かい座る。「それでは…出席をとります…相原さん…」と順番に呼び始める一時限目が終わると隆志達が寄ってくる「おいおいどこで知りあったんだよ」「まあ…ちょっと」「ちょっとってなんだよ…」「隠すなよ…」「私達…付きあっていたの」と突然どこからもなく聞こえる周りはどこから聞こえたか見ると伊津だった。「え?今なんて…」と隆志が聞き直す「だから私達付きあっていたの…まあ過去形かしら」「お、おいおい…いつ付きあっていたんだよ、まさか上原と二股かけてないだろうな」「そ、そんなことしねぇよ…」「…(もしかしてこの人が荻野くんが言っていた人ということ)」橘。「どうして別れたの」と橘が聞いてくる「そうね…お互いにうまくいきすぎたというところかしら…」「うまくね…」「…(おいおい。なんか喋り方変わったような気がするもっと気が強かったような)」心の中で思う僕。「だけど…残念だよな…また復活できるところなのにおまえには付きあっている女がいるもんな」「ふーん、そうなんだ…」と冷めた感じで言ってくる「いや、真奈美もいるんだろ?」ちとビビりながらいう「私いないわよ…」「そ、そうなんだ……」「ああ…こりゃぁ一波乱が起きそうだな荻野」と耳元でいう隆志。「あのなぁ…他人の事だと思って…」「イヒヒ…」「イヒヒじゃねぇよ…」「荻野くん…」「はい…」「あとで話があるんだけどいいかしら…」「は、はい…(こえぇ。)」「頑張れよ」と周りは去っていく。
2004年01月12日
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家に着いたのは…19時を過ぎていた。「真奈美や…」「どうしたのおじいちゃん」「荻野くんの記憶がよみがえってしまった」「え!?ほ、本当なの?」「ああ…わしも吃驚しているよ、まさかこんなに早く記憶がよみがえるとは思っていなかったからな」「…もしかしたら前回の事件でさらに記憶が消された事で逆によみがえったのかしら」「どうじゃろうか…何か違うような気がする」「どうして言えるの?」「はっきりはわからないが…もしかしたら強制的に記憶を呼び覚ましたとしたら…」「それが本当だとしたら…まずいんじゃないの」「ああ…そんなに記憶を消したり呼び覚ましたりしたら精神が崩壊する可能性がでてくる。いわゆる植物人間ということになる」「そ、そんな…」「真奈美…今回ばかりはお前が出てきた方がいいんじゃないか」「でも…ここでも」「それはわかっている…じゃが」「…今日一日考えさせて」「ああ……」「修由…」思い詰める真奈美。翌日の放課後…流華を呼びだした。「どうしたの?」「すまないけど…僕と別れてくれないか…」「え?今なんて…言ったの?」「だから…僕と別れてくれって言ったんだ」と怒鳴る「な、なんで…もしかしてこないだの事?」「ち、違うよ…」「じゃあ…何だって言うの?」「それは僕自身の問題だよ」「何よそれぇ…勝手な事言わないでよ…何も話しないで一方的に別れてって言って、はいそうですかってなる?」「…確かにそうだけど…わかった流華だから正直に答えるよ前に流華と付きあう時、好きな人がいるっていうこと言ったの憶えてるか?」「う、うん…」「それがわかったんだ」「え!?」「名前は伊津真奈美」「伊津真奈美?そんな人学校にいるの?」「今はいない…どこかに転校していったらしい」「そ、そんな転校していった人の事を好きになったって相手は伝えられないでしょ、だったら…」「僕は探して見ようと思うんだ…」「え…」「だめでもいいんだ…だけどこのままというわけにはいかないんだ…」「ぃや。絶対にいやっ!!私別れないもん」とその場から去る流華。「流華…」「おじいちゃん」「まなみ…」「決めた…どうして修由の記憶をよみがえらせたか転校して調べて見る…そうじゃないと、あんまりにも…」「そうじゃな…早速今日中に手続きを済ませておくから…」「ありがとう…」翌日…こずえ達に告げ、今抱えている事を任せた。
2004年01月11日
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そして…当日。僕は今女子トイレにいる。やはり女子トイレにいるというのは…違和感を感じるわけで変態扱いされたらどうしようと…その時、誰かが入ってくる音がする「…(誰だろ?今5時だというのに…あ!?隣にはいった…)」30分ぐらいが経過した、だが出てくる気配はなく、それよりも人がいるという気配が全く感じない?どういうことなんだ…その時である」『トントン』と隣からノックしてくる「…(はっ!?え!?ま、まさか……)」ノックの音は少しずつ大きくなってくる僕はゆっくりと上を向くと…1人の女の子がこちらを見て笑っている一気に心臓が張り裂けそうになったが…その女の子が手にしていた物を見て、過去がよみがえる…。思い出した…どうして真奈美の事を…忘れていたんだろう…よみがえった途端、不思議な感覚にとらわれる。そして…女の子に手をかざし…初めて唱えた。すると女の子は…何かに吸い取られるような感じで消えていった。僕は…取り返しのできないことをした…。どうして今まで彼女の事を忘れていたんだ…カツラを取り、制服を脱ぎ着替えた。僕は…神社へ向かった。「どうしたんですか、若者さん」と住職が言ってくる「住職さん。」「はい…」「真奈美はどこに行ったんですか?」「!?」「知っているんでしょ…僕は記憶がよみがえったんだ」「…なんの事を言っているのか」「とぼけないでくださいよ」「若者よ…少し冷静になりなさい。百歩譲って君が言っている事が本当だとしても…今の生活を変えられる自信はあるのかい」「え?それは…」「変えられるわけがない…それはその人達を傷つける事になるのだからな」「………」「もう少し考えてきたらどうじゃ」「……」「いつでも待ってるぞ…」僕は何も返す言葉もなかった。
2004年01月10日
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「流華ー今日おまえ」「ごめん、ちょっと用事が」「用事がって…親も知らない事なんだろ」「……とにかくごめん、明日は一緒に学校に行こう」「…あ、うん…」「それじゃあ…」と電話を切られる。翌日…一緒に学校へ行ったが昨日の事は喋ろうとはせず殆ど会話なく学校に着いた。この日から学校内で噂話がでていた。「荻野ー聞いたか?」「何が?」「トイレに霊がでたらしいよ」「霊?」「ああ…なんでも花子さんらしいよ」「そ、そんなぁ」ちとビビる「本当だって、Cクラスの阿藤祐未が部活の帰りにトイレにいたら隣からノックしてくるんだって…それに対して最初は誰かの嫌がらせかと思ったらしいんだけど、その時上を見たら…ケラケラしながら見ていたらしいって…そのせいで学校休んでいるとか」「ほ、本当なのかぁ…」「ああ…だから女子部員は2階か3階のトイレを使うという話だぜ」「ちょっと恐すぎだな…でも俺達3年なのに今までそんなこと聞いた事なかったじゃん」「ああ…そこなんだよな…去年の事を思い出してしまうよな」「去年の事?」「去年さ…俺達神社に行って…勾玉を…」「ちょ、ちょっと待てよ神社って…勾玉って…」「あれ?俺なんか言ったか?」「い、いや…」「そうか…何話してたかな?」「花子の話」「そうそう……それでさ………」「……(隆志の奴、去年神社に行ったとか言ったなその後に勾玉が……って微かに記憶がある。でも思い出せないどうしてだ?)」話は膨らみ…教務の耳まで入り、保健の先生安曇先生も見たとなり除霊まですることに……除霊が終わった後、クラスの中で女装して入って見たらということになり僕が選ばれてしまった。
2004年01月09日
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だが流華は学校には来てなかった。「あら荻野さん、おはよう」「おはよう和美ちゃん…流華は?」「うん…まだ来てないけど、一緒に来なかったの」「うん、ああ…そうかまたあとで来るよ」「うん、流華が来たら言っておくね」「ああよろしくぅー」「…(流華、いったいどうしたというんだろうか)」僕は一時限目を終え流華の教室へ向かったが…「荻野さん、流華休んだみたいなの、それも無断で」「え?」「あとで先生に聞いて見るけど…」「そうかわかった…」「…(流華どうしたんだろうか)」放課後…和美ちゃんに聞いた。「先生なんて…」「それが家ではちゃんと学校に行くって言って出ていったらしいの」「え!?」「だからもう少ししてから…警察に電話かけるようなことを言っていたらしい」「……」「荻野さん、そんなに落ち込まなくても…流華の事だから大丈夫だよ」「そ、そうだな…悪かったな」「ううん…」「じゃあ…」俺は家に帰る事にした。帰ると電話がなる。出ると流華からだった。
2004年01月08日
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リーダーのTAKAYO(18)が脱退したアイドルバンド「ZONE」の新メンバーのお披露目が6日、東京・赤坂の豊川稲荷で行われた。高校2年生のTOMOKA(17)で、実は98年の結成時メンバー。99年12月のCDデビュー直前「身長が高く(1メートル60)他のメンバーとのバランスが良くない」との理由で外されたが、地元・札幌でCMタレントとして活躍。苦い思い出をバネに奮闘した結果、約4年ぶりに“リベンジ復帰”することになった。(スポーツニッポン)
2004年01月07日
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『昨日16時頃、ここKマンションから飛び降り自殺がありました名前は千葉和仁(32)遺書が見つからないということですが警察側はほぼ自殺と断定。他殺の可能性はひくいとのこと…』た、ただいま臨時ニュースですイランで地震が起きた様子被害は…僕はイランの地震の話は耳に聞こえていなかった…それは…その前に話をしていた飛び降り自殺した人この人が僕が…昨日見た人だったから…「のぶよし…どうした思い詰めた顔して…まだ昨日の事を考えているのか…」「兄貴…昨日話した人…違う場所で飛び降り自殺してたよ」「えっ?ええ!?ほ、本当なのかぁーっ!!」「うん…だって今テレビでやっていたよ…」「見間違いとか聞き違いじゃないのか?」「いや、だって僕の目の前で飛び降りたんだよ。忘れる訳がない…」「…ん?もしかしたら朝刊に載っているかもしれないな」と兄貴は新聞をひろげ一枚一枚捲ってみていくすると確かに…昨日飛び降り自殺の事が書いてあったふと時計を見ると…やばい時間となり家を出ようとする「のぶよし…今日は彼女迎えにこないのか」「うん…なんか用事があるから先に学校行っているとか言っていたけど」「そう…なんだ…てっきりケンカでもしたのかと思ったよ」「そんなわけないでしょうが…それより今日は仕事ないの?」「今日は午後から仕事だよ…」「そっなんだ…じゃあ行ってくるよ」「ああ…」僕は走って学校へ向かった。それは早く流華に事件の事を報告したかったからである。
2004年01月06日
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僕は流華を家まで送って…少し自分の家の近くの公園で考えていた。あの時、俺は…流華が屋上に人がいることを言われ2人で屋上へ向かった。一声をかけてすぐに男は飛び降りただが…俺が警察に電話して戻った時には男の遺体はなかった。電話をかけた時、思わず時計を見た時15時30分だった…公衆電話まで走って現場に戻ったとしても…10分もかからないその間にどうやって…遺体を隠す事ができるんだ…「…(駄目だ…1人で考えていてもらちがあかない家に戻って兄貴にでも相談して見るかぁ)」家に戻って…兄貴に相談をした。「なんだよ…それ…」「兄貴はどう思う?」「どう…思うって言われてもなぁ~現実には考えられない事だろもしかしたら下にマットとか敷いてあったんじゃないのか?」「マット?」「だって…地面には血痕がなかったんだろ…」「そうだけど…僕が駆けつけた時に用意して、その後に片づけるとしても時間がないと思うけど…」「確かに…今までの話を聞くと…そんな時間はないな…もしできたとしたら仲間がかなりいたということになるな…」「………」「まあ…とりあえず事件はなにもなかった…と思って考えた方がいいと思うぞ」「うん……」結局…兄貴に相談しても…なんにも解決できず翌日を迎えた。朝ご飯を食べながらテレビを見ていると…
2004年01月05日
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数分間立ち止まったままだったが我にかえり流華に「ここにいてくれ…電話をかけて警察の人を呼んでくるから」「わ、わかったわ…で、でも早く戻ってきてね」と声を震わしながら言い「ああ…」と下へ降りて公衆電話がある所へ向かい警察に電話をかけた。「もしもし…警察ですかっ」「はい…」「今、マンションから飛び降り自殺した人がいますっ大至急来てくださいっ」「は、はい…では住所を…」警察に住所を教え、すぐに彼女の元へ向かった。だが…彼女の様子がおかしいことに気づく。「ど、どうしたんだ…」「の、修由…し、死体がないのっ!」「え!?そ、そんなバカな…だ、だって俺達の目の前で確かに飛び降りたじゃないかっ!!」「ええ…それで、ど、どうかなと思って覗いたら…ないのよあの男性の遺体が…」「こ、こんな事って……」と恐る恐る下を見るも確かに死体は見つからなかった。間もなくしてから警察がきた…。死体がないということで警察には、こっぴどく警察署で怒られた。怒られた後、2人で不思議に思った。確かにあの時、僕達の目の前で飛び降りたはずなのに落下先には遺体はなかった…。じゃああの人はいったいどこにいったということになるあの高さから助かるわけはない…血痕も残さずに消えるということは可能なんだろうか…。「のぶよしぃ…」「ん?」「非現実かもしれないけど…もしかして異次元とかに」「おいおい…そ、そんなわけないだろう…」「だよね…」「とりあえず…もう遅いから送ってかえるよ」「うん…」
2004年01月04日
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たった今ヤフーを見たら加護&辻が卒業して2人ユニットでデビューと書いてましたちょっとビックリ!!これからモーニング娘。はどうなるんだ?飯田香織頑張れ!!
2004年01月03日
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いやいや…29日から飲んでいて…朝帰ってくるのが当たり前状態で、なおかつ日勤していて寝不足状態トホホって感じ。昨日も先輩の所にお邪魔して飲んでました。そして今日も誘われていて飲みにいくんだけど体がもつんだろうか状態です。とりあえず仕事が終わったら頑張っていってきます。では
2004年01月02日
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新年あけましておめでとうございます昨年見て頂いた方ありがとうございます今年も暇つぶし感覚でみてくださいそして今年来て頂く方もよろしくお願いします。。。
2004年01月01日
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