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飄々営業マンさんに勇気を出してメールを送ったものの。あまりのツレなさに、マオフイ次の手を返せず。切なくて切なくて。上司に「私にはもう打つ手がありません!でも飄々営業マンさんに会いたい!」と駄々をこねてみたところ。「じゃあ俺がメールを送ってみるよ」と一肌脱いでくれることに。やった☆(←篠原涼子風)上司が考え抜いて書いたメールを添削。文末には「また四人で会いましょう」的なことが書いてあった。私「これじゃダメです!これじゃあいつもと変わらないじゃないですか!」上「だって、お食事したいんじゃないの?」私「私は二人で・・・できれば二人でお食事に行きたいんですっ」上「それはお前さん、むずかしいよ~」と言ったものの。文章を直してもらった。それが以下の通り。『飄々』 様暑い毎日が続いていますが、お元気でご活躍のことでしょう。8月も残り僅か、9月には入れば秋の気配も感じられると言うもの・・。もうしばらくの辛抱でしょうか。先週の台風上陸の際には身も心も強風に乗り、○○方向(←飄々営業マンさんの会社がある方向)に飛ばされていくのではと心配し、思わずcatch me if you can!と助けを求めていた大物、マオフイさんはキラキラ☆city boyの”愛情溢れる対応”に言葉も出ずでしたが、再challengeに静かな闘志を燃やしております。秋になれば月夜で夜長の日もあろうで、『飄々』さんと二人の食事を夢見るマオフイさんとお付き合いするのも良し、又ご一緒するのも良しですが・・・。外に刺激?を求める『上司』/マオフイであります。 『上司』ちょいと、上司の日本語わかりにくくやありません?まあいいいわ。「月夜の夜長」「二人の食事」にすっかり満足して、さっそくメールを送ってもらいました。ところが待てど暮らせどメールの返事は返って来ず。ついに返って来たのは、次の日となりました。上司が「来たぞ」と言って、メールを転送してくれる。始めに上司の感想があり、続く飄々営業マンさんのメール。首を流して待っていた『飄々』からのMAILです。さて次の仕掛けは??? 暇だと殆ど遊びに近いね。『上司』様申し訳ございません。このようなメールを頂戴し、誠に恐縮でございます。。。残暑厳しい中、いかがお過ごしでしょうか。昨年、半年という短い期間のお付き合いにも拘らず、常に気にかけていただいている幸せ者の私。とは言いながら、二人で攻めてこられるとは!熱さも吹き飛ぶサプライズでした。。。うぬぬぬぬぬぬぬ。相変わらず敵もツワモノ。まったく「夜長」については触れていず。上司も「これを返すのは難しいね」とおっしゃる。強力な味方が先に諸手を上げてしまうなんて!くそーーー。飄々め・・・・。その名に反する筋金入りの飄々っぷりはどうよ。でもやっぱり、私に対するメールより上司に対するメールの方が丁寧。行間もあるし、宛名もちゃんとあるぅ!無下に扱われるのは私だけかはーーー。もう、こうなったら、あとは。栗がおいしくなる時期を、ジッと待つしかない。アツアツを剥いてちょうだいよ。
2005.08.30
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すごい、しゃっくりが止らない。画期的なしゃっくりな止め方。ふくにゃんから教わったのに。自分のしゃっくりの止め方は教わらなかったから。すごい、ちょこっと酔っています。どれくらい酔っ払っているかって?それを実験的に試してみよう。酔っているからタイピング、かなりおぼつかない。三歩進んで六歩下がっている。打ち直し多し。それをいまから打ち直しなしでいってみます。絶対DELETEは使わない。きっと酔っ払ってくだまいているのと変わらないと思うけど。それを文章化するってどう?たぶんひどい結果になるのはいまからわかっているけど。だから明日には消すかもしれないけれど。よーい、スタート。------------------------------------金曜日。金曜日d買えど。今日は上司と約束をしていた、上司はお鮨屋三位一ヶ月に一回杖って行ってくれる。なぜかそれを義務化していて。お酒の力もかりてうわーというほどいろいろ話をした。飄々営業マンさんの話もした。結婚の話もいsた。sろえにしても、すごい自分にはもpったいない上司だと思った、この人亜。なんでこんなにいおりおr考えてくれるんだろう。そうでなくても、なんでいこんないいおうしをご馳走してくれるんだおる。この人に、いyは、の、期待に応えなければ私は地獄におちてしまうんではにかなk。だはー。全然だまえた。いや、ダメだ。たいぷんgん。ちがう、たいぴんぐ。ディレート使わないと、ひどいわ。これや。でもひこ・・・ニコニコしてまうほどうおうおあ!!!じゃなlきて、寄っています。おyっていまs。ディレートつかわせtれ!!寄っています!!!!!酔っています!Qけっこうこの日記書きながら自分で爆笑。たのひーーーーーーー!上司からいわせれば、あの飄々営業マンさんの日記は決してマイナスではないそうな。「気に入らない女性からのメールだったら無視するよ。あのメールは仕事を超えた打一臂だと思うよ」という上司のことはにすごく励まされる。さらなるコンサルティングをけ、飄々営業マンさん攻略法をいろいろ練りました。なんとか食事までこぎつけなければ、@「決して大人の男性をおmてあそんでいるんじゃないな?」という上司の言葉に。「はい!もてあsぽぶほどの度量はいまの私にはありません」と誓って。上司を味方につけました。これからは、またさらにせrめるの!自分にはもうすrこしやりたいことがある。「あなたに協力することを、おしまない」という上司の言葉は、決してウソではない。と思う。すごい力強い見方をけてりつと思う。だから、もうすsこし。ちょっとした幸せを感じれるのは、すごい幸せだとkなんじるのは、まいtがい?たいぼんぐ。わけわけめ。巨は酔っている。ご存知Tのおおり。血ドルのもいい加減にしてyほ。うふ。明日のおるいはこの日記消えると思う。最近まね。、マメにかくこの日記。それを見てくださる皆s真に感謝。感謝。ysただでさえ酔っているのに、帰り際にまた氷結しゃりうどね、しかもスパークリング500ml買っちゃったよ。しあうぇいせ。あしたもつづけ、「きおのし汗亜。、それではみなさままた明日。-----------------------------------------------------常日頃、酔ってなんぼのマオフイです、こんばんは。・・・ずびばぜん・・・・。酔った勢いで、しかも酔った勢いを形に残したくて、変な日記を書いてしまいました。いまから思えば、あのとき、すごい私は幸せだったのです。上司にすごいおいしいお鮨とお酒を、好きなだけ摂取させてもらって、そして好き放題を言って、幸せを噛みしめて帰って来たんです、しかも氷結シャルドネスパークリング500ml片手に持って。ただでさえ徐々に酔いがまわってきていると言うのに、さらに追い討ちかけるように氷結飲むもんだから、時間が後につれやばいほど酔っています。それでも幸せだった。きっとこの幸福感を記録しておきたかったのだと思います。誰かに伝えようとしているんじゃなくて、未来の自分がこの日の事を思い出すようにと。ちなみのこの後の事を言うと。日記を書き終えて満足した私は、ちゃーーんと化粧も落として眠りました。ただし、またあの惨劇を起こすことに・・・・・。朝起きたら扇風機が剥き出しの私のお腹に向かってそよそよとそよいでおりました。あぁぁぁぁぁぁぁぁ。案の定ピーゴロゴロ。その日の午前は、二日酔いなのかなんなのか、とにかく胃痛のためにベッドの上の住人になるわけなのですが。冷やしたなら温めればいいじゃん!と、まだ酔っ払っているわりにはナイスなアイディアが浮かぶ。確かテレビでも、「右胸の下には肝臓があるから、二日酔いの時はそこにあったかいタオルをのせて温めるといい」と言っていた。さっそく体を無理矢理引き起こして、タオルを濡らしてレンジでチンする。ホカホカになったタオルを、お腹や胸の下に当てて体を温めた。脳内イメージでは。ジワジワ温かい温度が伝わり、胃袋さんや肝臓さんの血行がよくなり。「わーーい!これで元気に働けるぞーー!」と飛び跳ねている図が。と、待てよ?そのタオルの熱がジワジワ胃袋さんや肝臓さんに伝わる前に立ちはだかるものが・・・。「ちょっと待ったーーーー!!!!」そこに立ちはだかったのは、長年により蓄積された皮下脂肪君!!「ちょっと待った!私を忘れてはいけないね」さらにその後ろにお控えなさるのは、内臓脂肪さん!きゃーーーーーー!これじゃあなかなか肝心なところまで熱が伝わらないんじゃないの?「うーん、うーん」と実際の胃痛に苦しめられながらも、イメージにも苦しめられておりました。こうなったら・・・!「熱っ、あつい!」と言いながら、かなり高温に温めた温タオルを意地でも腹と胸に当て続けた。ここまですれば、さすがに胃肝臓に熱、届くでしょ。ついでに脂肪も溶けてしまえばいいのに!結局温タオルが効いたのかなんなのか、もう一眠りしたら元気を回復いたしました。
2005.08.26
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待つって言ったのに、待てない。だって、来るかどうかもわからないものを、待っている性格ではなかったんですものーーー!何を待つって。それは・・・・。上司と話しているときに。ふと、飄々営業マンさんの話になって(←結局コレです)。私「そういえば最近飄々営業マンさんにお会いする機会がありませんね。さびしいです」上「メールを送ればいいじゃないか」私「だって、この間のお礼メールが来たときも私が返信して、そのお返しがきて、もう一回私が返信して。それっきりになっているんです。だから次はあっちからなんです。いまさら何て言ってメールを打ったらいいのか・・・」上「『台風見舞い』って言って、メールを送ったら?」私「・・・・・」上司のその提案を、ナイスアイデアだと思ってしまった私。さっそく飄々営業マンさんに向けてメールを作った。ついついタイピングをしながらも、「うふふ」と頬がゆるむ。無理やり作った口実だけど、飄々営業マンさんにメールを送れることがすごく嬉しい。いい返信をくれるといいな。これをきっかけにお食事に誘えたりしないかな。と。儚い期待を込めて、メールを送りました。以下メール本文タイトル:台風見舞い○○社(←飄々営業マンさんの会社名)『飄々』様ご無沙汰しております。今日は台風11号の影響で、非常に雨風が強いですが、お気をつけて外に出られてください。私は本日はもう外に出るのは帰宅時だけなのですが、どう考えても風で飛ばされそうです。たぶん風の流れからして○○(←飄々営業マンさんの会社名)方面に飛ばされると思うので、しっかりキャッチミー・イフ・ユーキャンです。まずは軽いジャブでしょう。前回はメール送ったら、10分で返ってきたから今回も「もしかしたらすぐ返信がくるかもしれないっ」と、ずっとOutlookとにらめっこしていた。しかし待てど暮らせどメールは来ず。やっぱり仕事も何にも関係ない、冗談みたいなメール。軽く無視されちゃったかな。しょぼん。自分で蒔いた種なのに実らず、就業中にも関わらずそわそわ。そわそわにそろそろ飽きた頃。ついに、ついに・・・・きたーーーーーーー!!!一時間経って、ようやくメールが返ってきた。ドキドキしながらメールを開けた。内容によっては、さらに次の一手を。アッパー?ストレート?どう攻め込もう。そう意気込んでメールを見てみると。タイトル:RE: 台風見舞い>たぶん風の流れからして○○(←飄々営業マンさんの会社名)方面に飛ばされると思うので、>しっかりキャッチミー・イフ・ユーキャンです。そのとき会社にいるかなぁ・・・???だってさ。あはははは。みじかーい。・・・・・・飄々にも程が過ぎる・・・(轟)。上の文章、本当にそのままコピペです。どこかを抽出したわけでも、フォーカスわけでもなく。まず本文冒頭にまず「マオフイ様」さえない。そしてこの本文の後には、飄々営業マンさんの署名が入っているんだけど、その署名は8行。署名より短い本文って。ワタシハジメテミタアルヨ。あまりの切なさに「このように返ってきました」と上司に見せると、「おや、冷たい男だねぇ~」と上司にも言われる。くぅぅぅぅぅぅぅ(泣)。持ち前の楽天さと妄想力で、なんとかこの「超省エネメール」の行間から自分に都合のいいように読み取ろうとも試みたが。・・・・・・行間さえなかった・・・・・。ふむむぅうぅぅぅんんんんんーーーーーーー!!!!返す手が見つからず、本日はこれにて閉店。恋愛失調児童の私が、37歳の手管にかなうはずがない!
2005.08.25
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参照2004年12月27日「寒いよるなのに」台風が近づくから。図書館に行ってみた。閉館間際に駆け込むために。家について。すぐにストッキング脱いで。素足をスニーカーに突っ込んで。傘さして。ナナメに降ってくる雨も何のその。図書館へ向かう。ナナメ掛けバックが、胸に喰い込む。借りてた本を返して。予約していた本を受け取って。さらにもう少し本を探して。まさに閉館のアナウンスが流れる直前。カウンターに本とカードを出した。そしたらまた。あのデジャヴ。「一冊返していない本がありませんね」声にならない。その一冊を返していないだけで、この五冊が借りれない。「せめて一冊だけ貸してください」と言おうとしたけども。その言葉を飲み込む。やっぱり悪いのは私だ。なんとなくそんなこともあるかと思ったけど。実はこの「一冊残し返し」、ここ最近連続やっている。今回の返していない本、言われてみればそれはいまベッドの上にある。結局何も手にせず、来た道を帰る。雨はナナメ。気持ちもナナメ。だってさ。せっかくさ。雨の中をさ。傘さしてさ。一生懸命行ったのにさ。何なのさ。だってさ。台風だよ?今夜は月も出ていない。雨は傘にぶつかるけど、傘は私を守り切れない。今夜はラーメンを食べない。だって、もう、ラーメンはお昼に食べてしまった。本は、ただ、手に入れたいものだったはずなのに。手に入れられないとなったときから、本来あるべきものが欠けてしまったような気持ちになる。ぽっかり。手に入れられるはずだと確信してしまったからかな。これを喪失感というのかな。ゼロがマイナスになるなんて。ありえなりかずき。
2005.08.25
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だめだ・・・。昨日のマスカラパワーを十分に借りて撮った題して「我ながらミラクルショットだと思った一物」写メ。だましてる?だましてる?やりすぎた?ミラクルすぎた?騙した気分がするのは、気のせいじゃない。騙してるし!!「正直に生きなさい」幼き頃からバーバル、ノンバーバル関わらずこの体にしみこまされたマオフイ家の教育が、いま、まさに私を罪悪感の針の筵でやさしく包み込む。それでも。きっと。このhIMAGINEを使って、私が都合のよい写真しか出していないことは、現実世界でもリアル・マオフイを知っている私の友人がきっとちゃいちゃいしてくれるはず・・・。「ブログを読んでくれてる人に代わってお仕置きよ!」なんて、友人に言われたら、私は素直にお仕置き受ける覚悟でおしりをぺろんちょ差し出します。もう、どんどんペンペンして!!だけど。だけどこの拭い去れないやりきれなさはなんなの?マオフイ。あんたがhIMAGEINEでやりたかったのはこんなことなの?(いやいや、そもそも何か目的を持って作った覚えはない)実像と虚像の距離が、日本とユーラシア大陸が分離してしまったみたいに徐々に離れていっているわよ。いけないいけない。ここで私は気がついた。これは私に課せられた使命なのではないか。きっと、これは神様が私に犠牲になれと言っているのだ。ジャンヌ=ダルクのように、自ら業火で焼かれろと。世の男性たちよ。だまされるなかれ。女性は神秘に包まれている。いや、神皮に包まれている。一枚一枚はがしていくと、そこにようやく真皮が現われる。決して目に見えるものが、彼女と思うなかれ。(そして写メに写っているマオフイを私と思うなかれ)では、今日はその神皮の一部をお見せしよう。アフター。そして。ビフォー・・・。じゃん!きゃーーーーーーーーーーー!!まつげの量と長さが違いすぎるぅぅぅぅぅぅ!自分でも怖いほどびっくりーーーー!!だまされちゃだめでしょ?罪悪感感じるでしょ?アフター、ビフォーというよりも、化粧落とした後だからビフォー、アフターですが。このように、女性の顔は資生堂やらkaneboやらKOSEやら、国内に留まらずディオールやらシャネルやらソニアやらエスティーローダーやら海外の化粧品会社の舶来物の総力を結集させ、研磨に研磨を重ねた結果できた創作物なのです。だまされるな!だまされるな!私のスッピンを無駄死にさせてくれるな!カミカゼ特攻現代版。@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@少し名誉を取り戻す編。あまりにまつ毛なさすぎに見えるので。ビューラーでまつげを持ち上げた図。なんだかだんだん楽しくなってきたぞ?髪もまつ毛も女の命です。
2005.08.24
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今日は退屈で平穏な一日が流れていったそうな。そういう日が実は幸せの一ページを飾っているんだ、ってことは知っているそうな。でもそういう日の日記は本当に困ったな、なんて思う人もいるそうな。エンジンかからない。たーくーやー。かけてかけて。そういうときは、ほら。大きく深呼吸して。すーはーすーはー。うん。もうちょっとでかかりそう。すーはーすーはー。実はいま手持ちの酒井順子著「負け犬の遠吠え」を読み返しているんだけど、初めて読んだ時は「うんうん、そうそう」って読めたのに、もう一回読み直してみると「う~ん」と思わず唸ってしまうほど的を得てて、それは自分も当てはまるところもあるし(当てはまらないところもあるんだけど、仕事ができるとか)私の身近な人たちを見てみてもバカにできないマジでマジで、ってほどこの本はバイブルにしてしまった方がいいと思うんだけど、それ以上に感心するのはこの作者の観察眼と分析力と、そしてそのネーミング使いの豪胆さ、「負け犬!」と言い切ってしまうその勇気、「結婚していないけど私モテるのよ?」なんて言い訳を許さないほどのマスの神通力って思うんだけど、その勝ち負けの定義は賛否両論があるからソチラ方面の話題はヨッコラショ、と左に置いておいて、確かにこのままじゃ私結婚できない・・・と思ったときに、ふと思い出したのは実家に帰ったときの母の冗談半分本気半分のあの言葉(以下は回想シーン)「フイを結婚相談所に登録しようかと考えちゃうんだけど」と母、そしてカメラは驚愕する私の表情にパン!→「なですとーー?あれは40万円もかかるらしいってよ?」と食べていたご飯粒を飛ばしながら叫ぶと、もう一度母にパン→「・・・やぶさかでない」なんて真剣な顔・・・そんな・・・って何が一番驚いたかって、余計なことを!って思う気持ちはサラサラなくて、むしろ40万円を払うことをやぶさかなしって考えているほど母を心配させている自分と、私の結婚に対する投資金額は最低40万円あるのだということと、「じゃあ何か困ったことがあったらちゃっかり40万円をもらえるぐらいわが家には余裕があるのだな」ってちょこつと計算なんかもしちゃったけど、そんなこんなの気持ちでぐるぐるしちゃって、これはとにもかくにも「彼氏を作らなきゃ!!」と手旗信号→警報ベルをマックスで鳴らしてマオフイ軍全艦に知らせようとしたわけだが、すでにずっと前からレベル・マックスで鳴り続けているらしく、むしろもう軽いBGMみたいになっているマオフイ全軍、敵も見えない!標的も見えない!その海の向こうに何がある?未来はあるのか!!ボンボヤージ、って帽子なんか振っちゃう?すーはーすーはー。なんか舵を間違えたみたい。エンジンかかったはいいが、変なところを迷走した。すーはーすーはー。上司に「マオフイさん、目、変えたでしょ、目。先週来た時ぐらいから違うよ。目が大きくなったよ」なんて言われるが、上司も私も一重、「雅な顔立ちですね」と互いを誉め、なぐさめ合っているが本当は二人ともパッチリお目々に生まれたかったという暗い背景を抱えているということを前説としてご了承いただいて、「・・・鋭いですね」とそれを認めざるを得ない、だって私は先週からマスカラを変えたんですものーーー!ということで、誰にも気づいてもらえず、まさか化粧もしない60代男性に指摘されると思わずビックリするとともに上司の目に対する執着心を改めて実感させられるが、実は上司が執着を抱いているのは目だけでなく、「今日は昨日と髪の毛違うね。昨日は洗いざらしって感じだったけど今日は落ち着いているよ」と髪の毛に対しても執着しているので、それは年々日に日に連れ添った髪の毛とお別れをしなければならないやはり60代男性、髪の毛には敏感なお年頃なのってことでそこについては私はあまり触れないようにしているのだが、だからこそ目の場合は遠慮なく反撃、そして反撃その1「(自分だけ置いていかれたように悔しそうな顔をするので)貸してあげますよ、マスカラ。『上司』さんも目がぱっちりしますって」と言い、ホレホレと小学生男子がカエルを差し出して好きな女の子をいじめるように、上司の目の前にマスカラを差し出してみたのだが「いいよ、いいよ」と逃げるようする上司を見て、少し満足、そして「このマスカラ、ちゃんと効果があるんだ」という意外な事実を知って大いなる満足。ジッと見つめるといいんだって。
2005.08.23
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ハガッ、ハガッ・・・・・は、は、歯がーーーーーーーーーーーー!!・・・・またも虫歯。どうやら詰めたものが取れたらしく。またもそこから虫歯が。嫌いな嫌いな歯医者さんへ、自ら向かわねばならないというこの屈辱。午前お休みをいただいて、近所の歯医者さんへGOしてきました。いやだいやだ。今日だけじゃなくてまた行かねばならないらしい。誰がこんな軟弱な歯に育てたの。主人が歯医者を嫌いだって知ってて、虫歯に犯される弱い歯なんていらないっ。うそです。芸能人、歯が命。いえいえ。芸能人でなくても生きとし生けるモノ、みんな歯は大事でしょう。全然話は変わりますが。ウチの会社にパートの女性が働いている。その女性はもう30過ぎていて2歳のお子さんがいるんだけど。違う部署だったからいままであんまり話す機会が無かったのだが、今日たまたま話す機会があった。そこで感じたのは・・・・。守ってあげたい・・・・☆なんてかわいらしい人なの?けっこう地味な人だと思っていたんだけど、間近にしゃべってみるととてもかわいらしい人。かわいらしい話し方をするもので、「ああ、こういう風に話すとかわいらしく見えるんだな」というのを間近でまじまじと観察させてもらった。いや、もう彼女には守ってくれる旦那様と、守るべきお子様がいらっしゃるのだからここで私が出てくる必要性もないし、むしろ自分がそういった対象を見つけるべきなのだが、それなのにそう思わせる彼女に抗いがたい女の性を感じさせられた。処女ししゃもみたいな細い足首をしちゃってさ。大漁のししゃもを飲み込んだ後の鯨並の足を持つ私は、仮に雷に打たれて大木が倒れてきたりなんかしても、「マオフイ!支えろ!」なんて命令されちゃって「ハイッ!」と思わず両手かざしてその場で踏ん張るんだろうな。「おいしょーーーっ」とか言っちゃうのかな。つまり何を言いたいか、っていうととても守られキャラからは遠いな、なんて・・・・。「連れ去る」に引き続き、「守られる」って乙女の永遠のテーマだって知ってた?海外をふらついている(仕事で)友人から、絵葉書が来た。元気でやっているらしい。あと二ヶ月で帰ってくるとな。一定場所にいないから返信ができないけど。無事で帰ってきておくれ。ところでMALTAってどこ?あ、ちなみに彼はキューシューの先輩です。
2005.08.22
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芸術の秋。より先行。ギュスターヴ・モロー展に行って来た。以前、電車の吊り革広告で見ていて。「行ってみたいな~、行ってみようかな~」と思っていたら、なんと上司が招待券をプレゼントしてくれた。わーいわーい。ちょうどいま、ギリシャ神話に関連する本が読みたいと思っていて、阿刀田高の「私のギリシャ神話」にてその辺の知識を吸収しているときだった。だからモロー展のギリシャ神話に基づく絵画なんかもとても観てみたかった。そこで友人と一緒に渋谷へ。実はこのあと映画を観に行く予定もあったので、その開演時間に間に合うべく、あんまりゆっくりは観られなかったのだけど、「ああ!あの『エウロペの誘拐』だ!」「『レダと白鳥』だ!」なんて結構楽しめました。キリスト教関連の知識があった方がもっと楽しめたのかもしれないけど、そこまで準備できていませんでした。さて。映画の時間が迫ったのであわてて映画館に向かおうとしたのだけど、同じ会場で井上直久の「イバラード」の絵画展が開かれていた。井上直久のイバラードといえば、私の心のオアシス「耳をすませば」で背景のデザインをした画家さん。映画の時間が迫っていたのだが、「ちょっと見て行こうよ」と言ってそちらのギャラリーも覗いてみました。やっぱり素敵・・・・。まさに「耳をすませば」に出てきたような絵もあったし、それ以外の絵も素敵だった。しかも、どうやら井上直久さんっぽい人がいる~~~~~~~!!実物知らないから、なんともいえないけど、たぶんあの人!っていう人がいた。絵、買いもしないのに握手とかしてもらっちゃダメかな?はぁぁぁぁぁぁ。でもイバラード、すごい素敵。あれ、いつかお金持ちになったらほしいなぁ。とにかくそこも駆け足だった。何せ、この後映画が待ってますんで。後ろ髪引かれるような思いで、その場を後にしました。今日、何の映画を見ようとしたかというと。竹中直人監督の「サヨナラCOLOR」です。単館系映画だし、大して宣伝もされていないからきっとガラガラだよ。なんて、タカをくくって行ったらば。めっさ混んでた。私たちが着いた時点で「立ち見」が決定してた。がーーーーーーーん。タカをくくっていた私たちがバカでした。竹中さんごめんなさい。出直してきます。けっこう楽しみにしていただけに残念。でも本当に出直してくるからっ。映画をあきらめてフラフラ。あまりの暑さに何か冷たいものを飲もうということに。適当なカフェを探してウロウロしていると、一軒カフェが見つかった。そこを指差し、私「いいじゃん、あそこのき…、キト…チェン?カフェに行こうよ」するとあきれたようにため息をつく友人。友「フイ~、やめてよ、もう」私「え?」私、そんな変なカフェ、セレクトしたかしら?と思いきや。友「キッチン・カフェでしょ?それくらい読めてよ」私「え?」そのカフェの看板。「Kitchen Café」って書いてある。なるほど。キッチンって読むのか。私「てへ。間違った。中国語読みしちゃったよ」友「それで大学出たとか言わないでよ。親が泣くよ?」確かに。結構自分の胸の内でも泣けるけど。嗚呼、英語力ほしいなぁ。竹中映画。リベンジします。キトチェン。
2005.08.21
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友人とお台場に行ってきた。高校時代の親友。申し訳ないが、前回お台場行った時の30倍楽しいお台場だった。まず新宿からお台場に向かって。本来だったら1回の乗り換えで30分で着くはずなのに。悉く乗る電車、降りるべき駅を間違えまくり、3回も乗り換えをして1時間以上かかってようやく到着した。この日は特に何をしよう、ということは決めず、なんとなくお台場に行ってみたのだが。だから成り行き上「交渉人 真下正義」を観ることになったのは本当に成り行きだった。しかし。とーーーっても楽しかったです。けっこうハラハラして観てました。いろいろ賛否両論はあるみたいだけど、ここ最近観た映画の中では一番エンターテイメントでおもしろかったかも。その後は。再オープンしたジョイポリスなんぞも行きました(これも成り行き)。これもまた予想以上に楽しくて。映画の半券で入場無料になるのでそれで入って、「あとは乗りたいものにお金払って乗ればいいよね」と言って、特にパスポート買わずに乗り込んだのだけど。あまりの楽しさに、パスポート料金以上にお金を払って遊んでしまいました。スノーボブスレーの体感型ゲーム。4チーム対戦で、カップルじゃないのうちらだけ。世のオール・シングルの期待を一身に背負い、「打倒カップルズ!」を合言葉に参戦。しかし最後まで粘るも、惜しくも2位!愛の力、いや恋の力には勝てませなんだ。やばい!しかしなんでこんなに楽しいんだろう。この素朴な質問を友人にぶつけたらば。「私と一緒にいるからだよ(笑)」とおっしゃる。そうだったーーーん。まさにその通り!やばい。コレはまさに「負け犬の遠吠え」で酒井順子さんが示唆しいている、同性といる方が楽しい「軽ホモ・軽レズ」の兆候だろうか。私も負け犬のレールに、ブレーキ壊れたトロッコで爆走中なのでしょうか。ひゃぁ。なんてこと、チラリ頭をかすめるけど。でも今日一日、大変楽しいお台場デーでした。思わず終電逃してしまった(それも成り行き)。思わず、次の約束。
2005.08.20
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仕事帰りにスーパーへお夕飯のお買い物。レジの台にカゴを置いたとたん、「ふー」とため息が漏れるところに我ながら疲労を感じる。しかしそんな疲労感を吹き飛ばす元気な「いらっしゃいませー」と店員の声。ひゃあ。とてもスーパーに似つかわしくないほどの超弩級の笑顔。つられ、私も引きつり気味の笑顔。アナウンサーの発声練習みたいに口を大きく開けながら話すから、いまにもカミそうに見える。思わず顔とネームプレートをまじまじ見てしまった。ここのスーパー、通って一年以上になるけど初めて見る顔。「こちらお預かりいたしまーす」「カードはお持ちでいらっしゃいますかー!?」そんな大きな声で、笑顔で言わなくても、十分聞こえるし気持ちのいい対応だと思うんだけど。いまにもカミそうな店員さんに、私のほうがハラハラ。その一挙手一投足、思わず注目。まるで出てきたばかりの歌のお姉さん(by教育テレビ)みたいな。「困っちゃうな」と言うときに、必ずまゆ毛を下げ、口をとがせながら腕を組むはずだ。間違いない。そのまま大きなハキハキ声は続き。「ネギが1点!」ピッ(←レジを通す音)。嗚呼。私がネギをご購入した事は、この6番レジまであるスーパーでレジ待ちしている人たち全てが知ることとなったことよ。ひどいよひどいよ。いやがらせ?特売だったネギを嬉々として買ったいたい気な消費者を、奈落の底に突き落とす?けどこうなったら、いっそ私の全てをさらして!そう覚悟を決めたのに。何故かその後は無言で「ピッ、ピッ」とレジに通すだけの店員さん。なんで?なんでネギだけ?ここまできたら続く氷結3点も読み上げようよ。黒蜜寒天4点も読んであげようよ。それより個人的にはアボガドを読んでくれたほうが、お洒落なOLのイメージがついてその辺の主婦を牽制できると思うんだけどな。黙々と品物をレジに通す姿を見て、あることに気づいた。まさかあなた燃え尽き症候群?残る5つのキャッシャー(=レジを打つ人)を牽制しようとして夢半ばで倒れた?いやぁ、実は私も同じ気がありまして。仕事で採用活動やってるんですけど、今年の新入社員、もう4人も辞めちゃったんですよ。それ以来、どこか冷めちゃった自分がいましてね、ははは。君も私もがんばれー、みたいな。私が「ファイトー」って言ったら、「いっぱーつ」って答えてくれる?それとも私が「いっぱーつ」の方になろうか?「ファイト-」って言った後、何も答えてもらえなかったときの羞恥心って想像してあまりあるよね。だから絶対「いっぱーつ」と答える方がローリスクだと思うんだ。でも私はあなたのこと信用しているから。どっちでもいいよ?「お会計、XXX円になります」うーわっ、「ファイトー」も言ってくれない。「いっぱーつ」を言おうとワクワク待っているほうの落胆ぶりレベルMAX。ミーナがいないレベルMAX。こうなったら、やっぱり私のお友達は氷結。氷結ちゃん。お母さんに、くれぐれもアル依にならないでねって言われたけど、お友だちにしちゃうくらいその占める位置は大きいなぁ。お会計払って。買った品物袋に詰めて。「上を向いて歩こう」を口ずさみながら家に帰って。ご飯作って、テレビ見ながら食べて。その隣にはお友だち氷結。そろそろキリンさんから「氷結」1ダースくらい送られてきてもいいとおもうんだけど。@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@いつもおいでいただきましてありがとうございます。日記を書いたら、もう出かける時間となってしまい、コメントの返信が間に合いませんでした。また時間ができたときに改めまして。
2005.08.18
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そのように。そのように。どうぞあなたはあなたの進む道へ。それが誇らしくさびしく、色々複雑ではあるけれど。それでもあなたの笑顔が昨日より明るく感じるのは、やっぱり気のせいじゃないから。人は、ときに欠けているものと、必要なものと、欲しいものの区別がつかない。三つは似ていて異なるもの。その区別、ついてる?まだ私にはわからないの。このままで。このままで。だからしばらく私はまだここにいて。早くあなたの口から教えて。私の口から言葉を贈らせて。まだお互いに隠しているその秘密。その分。あなたの見つめる瞳がやさしい。その時間が少し長い、っていうことに気づいている。きっと、私の笑顔もやさしい。そのことに気づいてる?早くあなたの口から教えて。私の口から言葉を贈らせて。おめでとう、って言わせて。がんばって がんばる ありがとう---------------------------------------------------------センシブーにスタートを切りましたが。実は、同期の女の子が退職を決意いたしまして。前から働きたいと言っていた業界(しかもそこではトップ)の会社に内定が決まって、9月一杯で退職することが決まったそうです。入社の四月から一緒だった同期の女の子では、退職1人目。すごいつらいことも、ずっと我慢して乗り切ってきた子だから(ちなみに今年の新人3人が辞めた部署の子です)。彼女が行きたい会社に転職が決まったことは本当に喜ばしいこと。でもずっといままで一緒にやってきたのだから、同士が抜けるようでものすごく寂しい。しかもその話、直接彼女から聞いたのではなく、人事ということで上司からこっそり聞いたのだけど。上「恐らく本人から直接言ってくれるだろうから、それまではマオフイさんがこのことを知っていることは内密に」ということで。彼女の手前、私は知らないふり。切ないですの。でも早くおめでとうを言ってあげたい。がんばってって言ってあげたい。よかったねって。ところでこの話を聞いたのは昨日なんだけど。私が休むと、その休み明けに人事的に何かしらの事件が起きている。上司に「マオフイさんが休むと、人事が動くな。もうこれはジンクスだよ」と言われた。ほんと、うっかり休めない。---------------------------------------------------------マコト君事情。遅ればせながらフェードアウト作戦。ここ一週間の電話は出ない、かかってきそうな時間は電源を切っている。メールは返事が必要なものだけ、極力時間をおいて返す。非常に良心が痛みます。が、相手もなかなかこたえない。昨日も電話をやり過ごし(電源切るの忘れ)た直後、メールが入ってきました。最近は電話にもでてもらえず寂しいよー(/_;)ところでフイちゃんは日曜は空いてません?よかったらまた遊びに行かない?と思いまして。・・・・・・・・。ひー、またこりゃ良心の痛む文章ですわ。「でてもらえない」と思っているなら、ほんと、そこで察してよ。好きな人だったら絶対かけなおすし、メールも一分の時間でも見つけて送り返すから。そのメールもたっぷり24時間寝かせて、お断りのメールを送りました。メールを送ると電話がかかってくる法則ももう知っているので、タイトルに「友だちと飲んでいます(←ウソ)」と入れ、メールを送った直後電源を切る。ううう、これが逆の立場だったらつらいのぅ。ということがわかっているので、せつないのぅ。飲んでもいないのに酔ったみたいに寂しく感じたから、あわてて飲んでみた。
2005.08.18
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久しぶりの会社。朝起きた途端、休みたくなった。すっかり休みグセがついております。ぜんぜんワタクシ事ではないのですが。Yahooニュースを見ていたら、あの長野オリンピックの里谷多英さんがなにか事件を起こしたとな。その事件も驚いたんだけど、もっと驚いたのはその顔。全然スポーツ見ない私は、里谷さんの顔の記憶は長野オリンピックの時点でストップされており。そんでもって今日久しぶりにYahooニュースで、最近の里谷さんの顔を見たもんだから。「え?これがあの里谷多英?」と驚くくらいきれいになっていた。最初は上村愛子と勘違いしていたのかと思ったくらい(上村愛子さんはキレイだ、という印象は残っていたが顔まで覚えていなかったので)。だけど、こんな風に里谷さんの写真を並べられると、「ああ、整形したんだな」と一発でわかってしまう。「Go!アスリート 里谷多英」医療の進歩を具現化したような。確かにキレイになっています。さらにネットを見ていったら、面白いサイトを見つけた。これは本当にやばいでしょう。驚愕の写真の数々。文字は全く読めませんが。読めなくても面白いサイト。これ、本当にみんな本人たちなのでしょうか。ともあれ。やけに「キレイになりたい」欲望を刺激されました。もちろん整形はしないけど。とりあえず水パックをしてみました。ヒタヒタに肌を潤す。その顔は見せられないくらい怖い。さらなる接近戦。これ以上引いた写真は本当に怖く、これ以上近づくとピントが合わない。いや、これでも十分怖いか。でも水パック、けっこういいです。-------------------------------------------------------今朝方見た夢。それは妊娠する夢だった。大抵目が覚めると夢というのは忘れてしまうのに、やけに今日の夢はリアルに覚えている。お父さんは、私がたった1回会ったことのあるメガネをかけたとても若い男の人で(←実際に見たことない夢の中の人物)、酔った勢いでその男性と事を致した後妊娠してしまったという設定になっていた。堕ろすか堕ろさないかすごい悩んでいて、真剣に考えていた。その男の人は全然知らない人だから結婚するわけにはいかないが、しかし堕胎するのは怖い。とにかく相手の男性と話し合おう、と必死にどこにいるのかわからないその男の人を探している夢だった。妊娠する夢なんてはじめて見たけど。やけに生々しくリアルだったので、気になりサイトで夢占いをしてみた。そしたら意外とよい結果が。物質的に満たされている、とか、努力の成果が実る、とか、願望成熟のサイン、だとか。いいんじゃん♪ホッとしました。ただ、私的な夢分析は、新潟で昔の友人たちがけっこう結婚したり子供を産んだりしていることの衝撃をまだ引きずっている結果見た夢だと思うのですが。もしくはお腹が大きくなっている兄ちゃんのお嫁さんのお腹に圧倒されたか。しかし起きた瞬間は下腹部が変な感じがしました。もしや・・・・・また冷えた!?
2005.08.17
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いやんばかん。いま新潟におりおす。癒されておりおす。でも今日東京に帰りおす。さびしいおす。そしたらまた日記を書きおす。コメントありがとーす。返信もまた東京で書きおす。居間にでんと置かれているパソコンゆえに、家族の目を盗みながら書いておりおす。気分は「24 twenty four」のCTU(?)スタッフのそれおす。アディオース。押忍押忍。@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@母親と買い物に出かけて。帰って来て、玄関で「ただいまー」と言って中に入る。「ただいまー」なんて言っている自分をしみじみと実感し。詠める歌。「ただいまと 言える喜び かみ締める」するとすかさず後ろから玄関に入ってきた母が詠める歌。「おかえりと 言える喜び かみ締める」・・・・・・。「マミーーー!」と、がっしり抱き合う母娘がそこにおりました。--------------------------------------------------------------------この日の夜は、お兄ちゃんとお嫁さんも来て、一家で夕飯。もう夜には、私が東京にもどるすけ・・・・(新潟弁)。見たこともないような大御馳走!!思わず小躍り。お酒も氷結「シャルドネ」だ!!シャルドネは、通常缶より高くてあんまり買えないのよ・・・。大いに飲んで食っているときに。ダイエットの話になった。実はマオフイ家。全員が全員、ダイエットを意識している。まずは兄ちゃんが、去年の結婚式より太ったという話になり。「え!?俺、太った?」と今さら気づく兄は。ダイエットを決意しました。私も負けじと、「一応私も運動とかしているよ」と言うものの。私の二の腕を触った兄ちゃんは驚愕する。兄「お前!なんだこの肉は!」私「・・・・・」むにょむにょと思いのままに揉みしだかれ。兄「まるで越後もち豚じゃないか!」私「・・・・・」豚と言われた上、品種まで特定された。越後もち豚越後もち豚越後もち豚絶対一生忘れない・・・。忘れてやらない。いつか体脂肪率が逆転したら、兄ちゃんに言ってやる。「まるで越後もち豚のロースね」↑家族写真を撮影。マオフイ一家。左から兄母父私。撮影者兄嫁。--------------------------------------------------------------------家に飾ってある写真の中で、私の小さい頃のものがあった。これって、本当に私!?と、思うくらいファニーフェイス。撮り方が悪いのか、表情が悪いのか、元からこんななのか。当の私が首を傾げたくなるような、ファニーっぷり、ご覧ください。確かに顔も面白いんだけど・・・。それよりも何よりも・・・・。お母さん!前髪まっすぐ切ってよ!アンガールズ山根さんのパイオニア。
2005.08.15
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本当はこの日のために、夏休みを合わせて帰って来たと言っても過言ではない。中学時代の同窓会バーベーキューが催されたのだ。決して公的なものでなく、言い出しっぺが三人くらいに呼びかけて、徐々にその輪が広まったと言う感じのバーベキュー。しかし、昼の12時から夜中まで催されて、トータル60~70人くらい来たんじゃないのかな。近くの海辺で、運動会で使うような本格的なテントを張って、スタッフの人たちが頑張ってくれていた。スタッフの人たちは全員自主的にやってくれたみたいなのだが、その下準備からして、すごい力をいれてこの日に臨んでくれたのがわかる。スタッフTシャツまで作っていた。私も東京に出てきている友人と一緒に、お昼の三時くらいに参加しました。ほんと、懐かしい人たちばかり。中学卒業して以来、全然顔を見なかった人とかいっぱいいたから。一番驚いたのは、本当に結婚したり子供産んだりしている人が多かったということ。その場には来ていなくても、「え!○○ちゃんが!!」という事態がたくさんあった。ひゃーーー。波はもうそこまで来ているよ。まだ結婚してないけど、もう少しで結婚しそう予備軍はたくさんいたから、来年あたりはもっと増えているんじゃないのかな。あまりにそういう話を身近で聞いたもんで、ついに私は悟ってしまった。思わず近くにいた友人にその悟りを語ってしまう。「私わかったよ。人は何のために生まれたのか」本当に。夜はテントを皆でたたんで、トラックで照明道具を運んできて、暗いのに明るい中でバーベキューの続き。↑その照明器具を乗せたトラック。本当に久々の人たちに会えて楽しかったです。新潟最高です。そんな風に思えた一日でした。みんな、大人になったなー
2005.08.13
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新潟の朝を向かえ。どんよりとした曇天だが。今日は夜、高校時代の友人たちとの飲み。集まったメンバーは私を含め5人。みんな勤めているけど、勤め先は新潟、東京、その他とバラバラだ。いろいろな話をしたり、写真を撮ったり楽しんでいると。その中の1人に、ここのブログをご愛読してくれている友人がいた。通称ムン。マンガ大好き。アニメ大好き。東北のSE。好みの男性は、黒髪長髪、ブルーアイで、性格は天上天下唯我独尊、そしておそらく権力のトップに立っているような人が好きなのだと私は見ている。そんなのはマンガの世界にしかいないよ、という周囲の声がちゃんと届いているのか、相も変わらず彼女はマンガ好きだ。いまは「鋼の錬金術師」の大佐にめった惚れらしい。彼女の携帯の待ち受けは、大佐。嬉しそうにみんなに見せて回す(実は彼女がトイレに立っている間に、みんなでこっそり回して鑑賞済だったのだが)。そんな彼女に、飄々営業マンさんのことを聞かれたので。サービス精神で(?)、この間撮った飄々営業マンさんの写メをムンや他のみんなに見せてあげる。↑みんなにはちゃんと顔の写ったものを。他の人は「目がやさしそうだね」「37歳には見えないね」とわりと一般的な意見だったのだが。そのムンに至っては。「わかる・・・・」と言って、パンと肩を叩かれた。驚き。マンガ好きのムンにわかってもらえた!?私「わかる!?本当にこの写真だけでわかるの!?」ム「わかるよ。この余裕なんだよね~~~~。うん、萌えるよ(萌えないでくれ)。もう一回見せて」そう言ってもう一度ムンにその写メを見せると。本格的に萌え出した(!)。ム「営業マンさんかっこいい~~~~。いいなー、フイ」ムンに理解してもらえるとは。が。やっぱり自分が「いい」と言っている人が「いい」と認められるとなんとなく嬉しい(たとえ自分と何の関係がなくとも)。萌え、そして酔ったムンは飄々営業マンさんの写メを欲しがった。ム「いいなー、フイ。この写メ私にもちょうだいよっ。萌えるよ」私「やだよ!あげないよ。何されるかわからないし」ム「いいじゃん。大佐あげるからさー(←待ち受け画面の画像のこと)」私「いらないよ!」ム「えー、かっこいいじゃん。送ってよー、営業マン~」アニメ好きのムンにも、飄々マンさんの魅力が通じるとは・・・。やっぱり私はマジョリティなのかな?とはいえ。飄々営業マンさんを渡すわけには参りません!!ところで。こんなムンにもきちんと年下の彼氏がいらっしゃる。木村さん(だったけかな?)、本当にご苦労様です。飲み会を開いている間に、大佐を待ち受け画面にしているムンに対抗して私も飄々営業マンさんの写メを待ち受けにしてみた。最初はそれをウットリ眺めていたんだけど。時間を見ようと、メールを確認しようと、携帯を開くたびに笑顔の飄々営業マンさんが現われて、そのことに慣れない私はいちいち「ひっ」と驚く。しばらくはそのドギマギを楽しんで。万が一、親に携帯見られたらどうしよう、と不安にも思ったんだけど。以下のようにシミュレーションしてみた。母に携帯を見られる。母「フイ、この男の人誰?あんたの好きな人?」私「ううん、違うよ。それはいま密かに人気が上がってきているペ・サンジュンだよ。演技力抜群」母「ふーん」韓国俳優に興味の無い母なら、きっと騙されてくれるはず。そして飄々営業マンさん、韓国人に見えなくもない。なんてシミュレーションまでしていたのに。半日経ってもその飄々営業マンさんの待ち受けに慣れず、携帯開くたびにドギマギする自分に疲れて、母に見られるまでもなく元の状態に戻しました。飄々の御影
2005.08.12
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実家に帰るぞ!実家に帰るぞ!今日の出社する私の姿は勇ましかったと思う。何せ、実家に帰るんですから!目的があると人間、自然と体が前傾になるものです。嘘です。「人間」と大きく1括りにしましたが、恐らく少数派です。そんなんで。ボストンバッグを持って。しかしそれは駅のロッカーに入れて。会社へはお弁当くらいの小さな紙袋に、ハンカチ、鍵、携帯、MP3、財布だけ持っていきました。夕方の4時くらいになると。上司が「もう行けば?」と言う。しかしまだ就業時間中。上「いいから行けって。実家でお母さんが待っているんだろ?」という上司のお言葉に甘え。・・・しかし甘えられるのは上司だけで、他の人に気づかれるとなんとなく気まずい。小さい紙袋にしたことを幸いに、トイレに立つフリでこっそり会社を抜け出す。玄関では待ち合わせしていた上司が、大きな紙袋を持って立っている。「親御さんに」といって、お土産を手渡してくれた。ありがとうございます!後はすたこらサッサと、逃げるように新潟に向かいました。背から羽が生えるかと思った
2005.08.11
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悶々としております。ついこの間飄々営業マンさんに会ったばかりなのに、もう会いたい。そんな風に思っていた今朝のオフィスで。隣に座る上司が「おい、来ているぞ」と言う。何が来ているのかと思ったら。飄々営業マンさんからのメールだぁぁぁぁぁぁぁ(悦)。あの日果敢に攻めて。攻めて攻めて抜いたけれど、すべて交わされてしまったマオフイ。しかし「メールください」とだけはお願いしておいた。瓢「メールアドレス変わってないですよ。マオフイさんから送ってくださればいいじゃないですか」私「嫌です!私から用もなくメールは送れません。『飄々』さんからメールを送ってください」と懇願していた。臆病者マオフイ。本当に自分からメールは、用がなく送れないんです。ましてやビジネス相手の人と!そんな中、とどいた飄々営業マンさんからのメールだった。タイトル:金曜日はありがとうございました『上司』様マオフイ様すみません。。。御礼が大変遅くなりました。(長時間会議等々、会社に戻れなかったものですから・・・言い訳です)とても楽しい時間を過ごさせて頂き、ありがとうございました。。今後も、仕事の面では、『営業ウーマン』が「お役に立てるご提案」をキッチリさせていただくかと思います。(よろしくお願いします。)私と言えば。。。直接の関わりを持ちにくい状態ですが、また、このような機会で、お会いできれば幸いです。(飲むだけの人・・・??)ありがとうございました。 水曜になって御礼のメール・・・。一応金曜日のお礼のメールは、営業ウーマンさんから代表して送られてきていた。だからそのことについてのお礼のメールはもう来ないと思っていたんだけど。それにしても、もしかして約束のメールってこれ!?あまりに肩透かしじゃない?TOに上司と私が一緒にいるし、おまけにCCで営業ウーマンさんにも送られている。そんなタテマエのメールがほしかったんじゃいやい!ぶーぶー文句を垂れていました。そうしたら上司が「かわいくおねだりしてみれば?」というのでさっそく勇気を持ってメールを書くことに(しかも上司がいないときにこっそりと)。○○社『飄々』様ご丁寧にメールをありがとうございました。しかし散々「メールください!」と頼んだ結果のメールがTOに『上司』が入り、CCに『営業ウーマン』さんが入っているメールとは・・・。あまりに嘆かわしくて思わず『上司』にグチをこぼしてしまいました。『上司』に「かわいくおねだりしてみろ」と励まされて現在メールを打っている次第にあります。ということでおねだりなのですが。『飄々』さんと『営業ウーマン』さんに褒められた(?)粘り強さが懐かしくなったら、いつでもお声がけ下さい。保護者なしでいつでも馳せ参じます。もちろん先日のような機会も、喜んで馳せ参じます。 ・・・・・。のどまる。さんに励まされた(?)「おもしろさの虜」かどうかわからないけど、もしかしたら本当に飄々営業マンさんは私のこの果敢な攻めが恋しく思う日がくるかもしれない!そう自分を鼓舞して書いたメールだった。ちなみに私はいままで飄々営業マンさんとメールのやりとり、4回くらいしかしたことがない。それもほとんどビジネスライクに。だからこのように「上司公認なんですよ」という笠を着ながらも、あまりに私的なメールを送るのは本当に心臓バクバクだった。送った5分後くらいに後悔していた。飲み会の席で口説くのはある意味愛嬌だけど、本当にメールを使って口説くのはどうなんだろう。少なくても、絶対飄々営業マンさんの迷惑だけにはなりたくない。「うはぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」とものすごい溜め息を吐いていました。いや、「息」という分類ではなく「呻き」に近い。あまりの溜め呻きっぷりに、上司が「どうしちゃったの」と驚くくらい。(↑上司は私が飄々さんにメールを送ったことを知らず)あああ、もうこれでこのメールの返信来なかったから、私しばらく立ち直れないな。なんて。しばらく悶々とデスクで過ごしていたのだが。実は10分くらいで飄々さんからは返信が来ていた。タイトル:・・・・・・・あのー物事には順番というものがあるとです!みなさまにご足労頂いたお礼を申し上げてから、次のステップを考える・・・ということを折り目正しく行ったまででございます。。では! ・・・・。「では!」って全然次のステップ踏んでいないじゃないですか。でも。返信が来たことが嬉しい。なぜだかメールの一文一文がツボをついて好ましい。心臓がトクトクいっているのが聞こえる。いきなり笑顔な自分を隠すために手で顔半分を隠す。マオフイハート、バーニング!!次のステップ待ってていいの?行間から、自分に都合のいいことを必死で読み取ろうとする。しばらくこの嬉しさを噛みしめてから返信。では次のステップをお待ちしています。マオフイは若いので、スキップで駆け上がります。一日一歩。三日で三歩。と人様が歩いている間に、十歩先を行く勢いなので。『飄々』さんのペースに合わせると、本当に一日千秋の思いですね。 あまりの嬉しさで、メールに署名いれるのも名前書くのも忘れた。この一文だけ送ってしまった。そして返信は来なかったのだが。とりあえずこのメールは終わりということなのだろう。しばらく待つ女になります。本当に一日千秋の思い。マオフイマーメイド、ついに溺れる。
2005.08.10
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このページは、自己満足のために作られたものです。そう。私が飄々営業マンさんとに対する思いを募らせていく様子を1回のページで見られるようにしたページ。題して、メモリアル・HYOHYO。一方的に思いを募らせていくのが、よくわかります。しかし自分でも驚いたんだけど、私、飄々営業マンさん題材に結構日記書いていた。これからも続くといいんだけど。さらにヒートアップするといいんだけど。12月8日「スーツを脱ぎたい夜」12月9日「モヤモヤを吐き出して」12月20日「一日経ったら」1月4日「勝利のポトフ」1月5日「赤い花」1月7日「アガサの名言」1月19日「シャドーボクシング」1月25日「TOKIO NIGHTを過ごす 」2月3日「飄々営業マンさんの評価により」2月14日「ヴァレンタインの舌打ち」2月24日「飄々を逃さない」2月25日「アフターフォロー」3月15日「備忘記~飄々さんと本当の・・・・~ 」3月30日「マオフイ侍、飄々と最後の戦い 」4月22日「再会を果たす」8月8日「突然のおさぼり/解答編 」うーん、ここまで来ると、これは実は恋なのだと認めざるを得ないような・・・。いまさらですが。ところで。最近ようやく自分の好みの男性を掴みました。キーワードは。クール。ドライ。アダルト。この三点に絞らせていただきます。いやね、これはね。ある占いで見て「これだ!」って気がついたんだけど。どうやら牡羊座である私は、「熱・乾」のカテゴリーに所属するらしい。そしてそのカテゴリーと相性がいいのは「冷・乾」なのだそうだ。そう言われれば、いままで「無理だよ」と思いながらも恋焦がれてきたのは「冷・乾」の人たちだったような気がする。これまで「好みの人は?」って言われると、かなり困りながらも「大人な人・・・?」と答えてきたが、あんまりはっきり分からなかった。でも今なら言える。クール(決して冷たいわけでなく)。ドライ(決して無関心なわけでなく)。アダルト(決して下半身の問題というわけでなく)。でっす。確かに熱い人、湿っぽい人は苦手だな・・・。以上三点揃った男性。よろしくお願いします(深々と礼)!クール&ドライな人の周りで、きゅんきゅんごろごろしたい。認めてもいいのかしら。
2005.08.09
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気持ちはアグレッシブに。会社でお昼ご飯を食べていると(ようやく最近社内でご飯を再び食べれるようになった)。ふと携帯を見ると、モツ君(学科友♀)から着信履歴が残っていた。20分前くらいの着信だったのでかけなおしてみると。モ「大学に用があってこれから行くから、フイがよければランチ一緒にしようかと思って(注:母校である大学と私の会社は徒歩10分くらいの近さ)」私「あちゃーー。いままさにそのランチを社内で食べてるよーー」モ「えーーー!ちょこっとコーヒーだけでもいいからさぁ、打ち合わせっていうことで☆」私「と言われても、うちのお昼休み12時から1時って決まってるし・・・」モ「いいじゃん」なかなか粘るモツ君。しかしせっかくだから私も会いたい。そこで隣に座っている上司に聞いてみた。かくかくしかじかで友人が近くに来ていると。ちょこっと抜け出してお茶なんぞ飲んでもよいですか、と。上「いいんじゃない?行っておいでよ」私「有難うございます(→上司)。いいってさ。お茶飲もう(→モツ君)」モ「うそ!いいの?ちょっとフイの会社ゆるすぎない?」私「いや、ゆるいのは半径2メートル以内の話であって、普通に他の人にバレたらクビにされる」そんなわけでヒヤヒヤしながら抜け出して、あえて会社から少し離れたところのカフェに入りお茶を飲んだ。しかし、おかげさまで久しぶりにモツ君に会うことができました。(とか言いつつ、実はモツ君とは明日も会う約束をしている)。結局1時間くらいゆっくり過ごしてしまい。帰ってきてから上司にお礼を言って。上司にその時に携帯で撮ったモツ君の写真を見せる。実は会社を抜け出すときにあまりに私がいそいそしていたもので(そりゃそうだ、これからサボろうとしているのだから)、上司が「まさか男じゃないだろうな」という疑いをかけていたからだ。私「ほら、立派なきれいな女の子でしょう」と言って見せると。上「どれどれ。ほー。なんかそこら辺を歩いている感じじゃないね。さすがマオフイさんの友達はキレイな人が多いね」私「でしょうでしょう(←ご満悦)。でもきっとまだそこら辺歩いていると思いますよ。携帯で呼びます?」上「ははは、いいよいいよ(笑)」ちなみにその上司の「さすが」は「マオフイさん」にかかるのではなく、「マオフイさんの友達」にかかります。いままで散々一女ちゃんとかかわいい友人たちを写メで見せてきたから「マオフイさんのお友達にはきれいな子が多い」イメージが出来上がっているよう。っちゅーことで、初モツ君披露。許可は得たのですが、少し嫌そうだったので小さいサイズにしてみました。そしてモツ君のブログはこちら!(どうやら最近もう一つのブログを始めたみたいですが)嫌がるモツ君を「いいでないかいいいでないかい」となだめながら撮影。気分は悪徳商人越後屋。ふう。こうしてモツ君のところに読者の大半を出荷したところでいよいよ本日私が誰に会っていたか、のお話ですが・・・(参照7月14日「予告」)。じゃーーーーん、この人です。きゃーーーーーーー。誰だかわかりますか?これだけでわかったら貴方はスゴイ。さすがに私もこれだけじゃ誰だかわからない。答えは。飄々営業マンさんで――――――す!!え?なんでいまさら飄々営業マンさんなの!?それよりこれは二人きり?ワインなんか飲んじゃってかっこつけてるんじゃないのマオフイ!まあまあ、みなさん、そんなに興奮しないで下さい。落ち着いて落ち・・・・着くべきなのはわたしぃーーーーーーー!!?こうしてパソコンの前で日記を書いているだけでも興奮してタイピングのタッチが荒いから。鼻息でホコリも飛んでいくから。飄々営業マンさん写真眺めてくねくねしてるから(上記のも含め三枚ある)。んとね、んとね。あのね。どうして飄々営業マンさんとこうしてお席を一緒にしているかと言うとね。一言でいえば上司とウチの会社の担当である営業ウーマンさんで「また一緒に飲みましょう。『飄々』さんも入れて」という話が進んだのだ。上司も飄々営業マンさん気に入っているし、それで直接もうウチの会社とは関係なくなってはしまったけれど、その営業ウーマンさんのおかげで再びこうして四人で飲めることになったわけです。もう嬉しくて嬉しくて。この話が決まってからずーーっとずーーっと何週間も楽しみにしてた、今日の日を考えるだけで頬が緩んだ。もう二度と会えないかもしれない、とも覚悟していたから。こうしてまたお会いできることができて、マオフイは天にも昇るほど嬉しかったのです。写真からも察せられるように営業ウーマンさんは汐留めのステキなお店に招待してくれた(ちなみに「察せられる」は「ステキなお店」にかかる。「汐留」ではない)。ただ残念だったことは、飄々営業マンさんが1時間ばかり遅刻してきたところ。そこのレストランは高層ビルの中にあったのだが、「これで『飄々』さんに会えなかったら、私屋上から飛び降りますからっ」と嘆いていたら「大丈夫です、『飄々』もマオフイさんがお待ちしているの知っていますから(笑)」となだめられてしまった。1時間ばかり遅れて、ようやく飄々営業マンさん登場。待ちに待っていたせいか、直視ができない。話が持っていけない。そんな様子を見て上司に、「ほら見て!マオフイさんが緊張しているよ。あははははは」と笑われてしまった。しかしお酒も進み、徐々に飄々営業マンさんが目の前にいることに慣れてきて。ようやく軽くジャブが打てるようになってきたのだが。それでもそういったジャブを「くぅぅぅぅぅっ。この子はかわいいことを言うね~」と全部上司が持っていってしまう。それで「あはははははー」とみんなの笑いのネタに。「や、やりにくい・・・」と私が思ってしまうのも仕方がないことだろう。それでも上司は、「頼むよ『飄々』さん。この子がこんなに思っているんだからやさしくしてやって」と親心なのかなんなのか仲介してくれていた。そして。チャンスは巡って来た。上司が終電が早くて1人で帰ってしまい、三人で二次会に場所を移したのだ掘りごたつ式の居酒屋に行ったのだけど、仕事の電話やお手洗いで営業ウーマンさんが席を立つことが多かった。このチャンスを逃すかっ!マオフイ軍、全艦一斉総攻撃用意。敵はあの飄々なり。撃てーーーーーー!!もうそれからは一生懸命口説いた。押して押して押した。押して押して押して。もう一歩押した。しかし敵はあの飄々。全て飄々と交わされる。私「秋の味覚を一緒に食べに行きましょう。『飄々』さんは秋の味覚の中で何が一番好きですか?」瓢「栗ですかね」私「じゃあ栗を一緒に食べに行きましょう」瓢「いやーいやいやいやいや」私「そしてクリスマスにはターキーを食べましょう、三月には二人でちらし寿司を食べましょう」瓢「だから、そういうのは本命の人と行きなさいって(笑)」私「季節が変わるごとに、私は飄々さんに会いたいんです」言葉は突放されているけど、顔がまだやさしいからついついふんばってしまう。「本命なんていません!私は『飄々』さんと一緒にご飯が食べたいんです」と言おうとしたが、それは既婚者の彼には重すぎると思って、「本命も作ります、本命ともご飯行きます。ご飯だけでいいです。割り勘でいいです。だから栗を食べに行きましょう」と押したけど、ニッコリ笑うだけで絶対うなずかない。くぅぅぅぅぅ。瓢「なんで俺なの?他にいるでしょう。ちゃんとそういうのは本命と行きなさい」私「本命も作りますから。そうだ、もうすぐできそうなんです(←ウソ)。だから『飄々』さん、安心してご飯に行きましょう」瓢「本命ができたら、絶対そっちにしか目がいかなくなるんだって」私「そんなことありません!本命ができても私は『飄々』さんとご飯が食べたいんです」必死だった。だけどまたもニッコリ交わされる。しかしそのニッコリにコロリされている私。なかなか思い通りにいかず、思わず頬を膨らます私の顔を見て飄々営業マンさんも営業ウーマンさんも「あ、膨らんだ」と言って笑う。確かに傍から見たら滑稽なのかもしれないが、これでもものすごい必死なのだ。瓢「なんで俺なの?俺なんかほんと普通の男だよ?」「だよね?」と営業ウーマンさんに確認を取って、営業ウーマンさんも「ええ、そうですね」とうなずく。私「普通でも何でもいいんです、私は『飄々』さんがいいんです」瓢「しかも12歳も年上だしなー・・・。犯罪だよ(笑)」私「犯罪なんかじゃありません。25歳は立派な大人です。・・・私、これでも『飄々』さんに会うためにいろいろしてきたんです・・・」瓢「いろいろって(笑)?」私「・・・。秘密です」髪の毛切ったり(前髪パッツンになったが)、禁酒したり(たった二日間だけど)、肉を搾り取ったり(前日だけのトレーニングだけど)とは言えなかった。私「じゃ、栗を食べに行きましょうね。そしてさんまを食べに行きましょう。そして牡蠣も食べて・・・」いつの間にか秋の味覚だらけ。本当は本当は、秋だけでもいっぱい会いたいのだ。二次会の約一時間。全弾撃ち尽くしました・・・。そして敵もよく交わしました・・・。あまりの私の粘り強さに、「マオフイさんはいい営業になれるよ」と飄々営業マンさんと営業ウーマンさんに真剣に言われた。「ね、絶対向いていると思う」なんて言って、うなずき合う二人。そんなことを見てほしかったんじゃないのにぃぃぃぃぃぃ!その粘り強さは、相手が飄々営業マンだからですたい・・・。他の人じゃ、こんなに根気よくモノ売ったりなんかできませんたい・・・・。あ~あ、こりゃだみだな~。ほんと、私の望むことは二人でご飯を食べれることだけなのに。しょぼん。
2005.08.08
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今日もスポーツジムに行こうと思っていたのだが、ぐずぐずしていたらジムの営業時間が過ぎてしまった(つまり夜)。仕方がないので、近所を軽く走ることにする、長袖・長パンツの上からウィンドブレーカーを着込むと、もうそこに佇むだけで汗が吹き出てくる。外を走ることは、私にとってはあまり快適なことではないので本当に近所の周りを30分位軽く走った程度なんだけど。今回のジョグで、新しいスタイルを身につけた。それは。「しゅっしゅっ」と言いながら走る。つまりボクシングスタイル。ただし口だけ。「しゅっしゅっ」と口で言うだけで、後はいたって普通のジョギングスタイル(気持ちコブシは堅めに握られている)。別にシャドーボクシングをしたりするわけではない。要は気持ちの問題。「しゅっしゅっ」これ言うだけで、このジョグがものすごく大切なトレーニングに思えてくるから不思議。前方にカップル発見。夜道なのをいいことに、道の真中でチュ-してる。横を通り過ぎるとき。「しゅっしゅっ…」と相手に聞こえるか聞こえないかの音を出して言ってみた。後は全力疾走。ぬぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!「しゅーーーーーーーーーーーーー」飢えた獣のように
2005.08.07
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学科の友人で。現在単身アメリカに留学している友人がいる。彼女がビザの関係で日本に一時帰国しているという連絡があったので、せっかくだから学科の友人達で集まろうということになった。集まったのはほくそえみも含め7名。ほくそえみ以外にも、私にとっても久しぶりに会う面子もいた。「ひさしぶりー。元気だった?」と互いにあいさつを交わすも。「ほくそえみ変わらないねー」「なんなのー。みんな変わっちゃって。なんか洗練されちゃってるよ」とほくそえみが驚く。そうなのだ。さぞかしアメリカの風に吹かれて様子が変わっているだろうという予想とは裏腹に、ほくそえみの姿・様子はほとんど卒業当時と変わらない。それよりも、卒業して日本で社会人になったほかの面子たちのほうがよっぽど変わっていた。アメリカの風より、日本社会の風の方が研磨されるということ?その日はおいしいお酒とお料理で。ガールズトークを楽しみました。気をつけてふたたびいってらっしゃい
2005.08.06
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月曜日にマコト君に会って。すぐまた会いたいと言われた。その理由はというと。月曜日に渡すはずだったお土産を渡しそびれたかららしい。その前の週末に実家の仙台に帰っていたマコト君。賞味期限が差し迫っているお菓子をお土産に買ってきてくれたそうな。ありがたい。ありがたいが、どうしてもいまは会うのを避けたい。だから申し訳ないと思うが丁重に断らせていただいた(昨日の時点)。私「最近忙しくて会う時間がなくて。せっかくなのに、ごめんね。誰か別の人に食べてもらっちゃってください」マ「そうかー。ちなみに明日は?あ、ダメだ・・・・。明日は職場で俺が飲み会だった・・・」私「そっか。それじゃあ無理だよね。私も明日会社終わったらスポーツジムに行こうと思っていたからさ」マ「ジムって、どこのジム?」私「○○駅にあるジムだけど」マ「あ、そこ帰り道だから。その駅通過するんだよ、使っている線△△線だから。寄ってって渡すよ」うわ~~~~!そうだった!しまった!!私「で、でも会社何時に終わるかわからないし、着いて8時くらいだからその頃一番飲みか盛り上がっている頃でしょ?無理しないでいいよ」マ「大丈夫。5時くらいから飲み始めるから。その頃には終わっているよ。いきなり『やっぱり行かない』とかなってもいいからさ。会社終わったら連絡して。せっかくだから食べてもらいたよ」私「・・・・わかりました」うわーーーーん(泣)私の弱いものの一つに、人様の善意というものがあるのーーーー!!そんな風に純粋な善意は、飲み込まざるを得ないーーーーー!!たとえば、病の私に「これでフイの体が善くなれば」と誰かが必死に山奥から薬草だと信じて毒草を持ってきてくれたとしたら、もしかしたらそれが毒草だと分かっていても気づかぬフリして飲んでしまうかもしれない。そんな風に、人様の善意はありがたくありがたくちょうだいするマオフイ家の教育が、ここでしっかり表われてしまったりしているのです。会社を早く出て、帰宅した。ご飯を食べ始める7時頃に約束どおりメールを送った。その前にマコト君からもメールが来てて、その待ち合わせの事以外に柴咲コウの話題が出ていたので、それについても返信すると。まもなくマコト君からも返信。「暑は夏いね。お前は柴咲よりイケテる」と入ってきた。ちょっとビックリ。マコト君らしからぬ文章。変なダジャレもそうだけど、まず「お前」なんて言葉遣いをしているところを見たことがない。これは飲み会で誰かに携帯を奪われたな、と思って。「誰だかわからないけどありがとう」と返信しておいた。それからしばらく連絡がこなくて、それから20分くらい経ってから電話がかかってきた。マコト君の同僚の人かもしれない、と思っておそるおそる出たら、マコト君本人だった。マ「さっきはごめんね。先輩に携帯勝手に取られて。受信履歴や送信履歴を見るわ、着歴見るわで。本当にひどいよ」私「そうだったんだ。そんなことだろうとは思ったけど・・・」結局マコト君はもう飲み会を終えたらしい。そこでそこからマコト君は電車に乗り、私は自転車に乗って目指す○○駅に向かった。○○駅に着くと、マコト君はもう到着していた。軽く世間話をして、お土産をもらってとっととジムへ行こうと思っていたのだけど。予想以上に携帯を勝手に先輩に見られたのがショックだったらしい。マ「ここ最近こんなに怒りを感じたことがない」と言っている割には、傷ついた顔をしている。駅で別れようとしたのだけど、「ジムまで送る」と言って駅から徒歩2分のジムまで送ってくれた。マ「だってひどいでしょ?人の携帯を勝手に見るなんて。・・・この立場がやだよ。後輩なんてもう・・・」社会人三年目のマコト君。職場は体育会系な縦社会だ。なんだか弱気な発言が珍しくてちょっとかわいそうになる。もしかしたら飲み会は終わったのではなく、途中で抜け出してきたのかもしれない。携帯のメールの送受信歴、電話の発着歴を見られて、それをネタにからかわれたのかもしれない。それが友人でなく、職場の関係者たちその哀れはならなおさらだ。これが友人だったら、「そんなに落ち込まないでよ。じゃ、飲み行くか。たーーんと飲んで憂さを晴らそう!」となるんだけど、そうはできないこちとらの事情がある。「ふーん、そうなんだー」「ひどいね」とあいまいな相槌しか打てず、程無くしてジムは目の前に。私「じゃあ、お土産ありがとう。あまり気にしないで。じゃ!」とそそくさと別れた。別れたものの、別れ際のマコト君の寂しそうな顔が脳裏にこびりつく。うううううう。くそーーーーーー!うっちゃって友だちライン以内に放っておいたら、とことんつき合ってあげたのに。かわいそうなマコト君。誰か他の人に手をさし伸ばしてください。ジムで大量に汗をかいて。家に戻ってきて。マコト君からもらったマルイの紙袋の中身を空けてみると、ぼろんぼろんと「萩の月」が二個。マルイの紙袋。「萩の月」が二個。このアイテムがやけに哀愁を誘うのは私にだけ?恋愛カテゴリーではなく、確実に違うカテゴリーに移動しつつあるマコト君。ところで。まったく話は変わりますが。いきなり平日にジムに行ったり。この間の週末に髪の毛を切ったり。何をしているんじゃ、といいますと。以前「予告」(7月14日)で書いた「大好きなあの人」についに明日会えるからでーーーす!髪の毛切って、前髪パッツンで失敗したり、たった一日でこの大量の脂肪を落とそうと企んだり、禁酒をしてみたり(二日間だけど)と、結果は見えないけれど気合は十分!あの人のことを考えると、自然と頬は弛み腰はサンバのリズムを刻む。その腰だけでスッタンスッタン、タンバリン打てちゃいそう。ヘイヘヘーーイ!!1ミリでもキレイになれ。
2005.08.04
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もしも熱心にここを見てくださる人がいたならば。ある一つの日記がアップされていない事に気づくであろう。それはBBSのおさんぽさんの書き込みからわかる。「日記...日を間違って、一旦消しましたね(-。-)」「おいらも一瞬だったんでちゃんと読めませんでしたが...日記の詳細をちづどんに丸投げしてませんでした?」そうなんです。おっしゃる通りなんです。ある一日の日記を、「詳細はちづどんのブログで」と丸投げ的に書いてアップしたのだが、アップする日にちを間違ってしまったのであわてて削除してアップしなおした(その一瞬をおさんぽさんに見つかってしまった)。のだが。そのアップした日記がどこにもない・・・。間違えた?間違えた?操作間違えた?もうあの日記どこにも残ってない。ということで。消えた幻の日記。それを見てもらえたのはおさんぽさんだけだったということで・・・。さて。更に執拗に私をトレースしてくださる方がいるならば。私が嘘をついたことに気づいているだろう。BBSのおさんぽさんのコメントからちづどんのブログに飛び、私とちづどんが一緒に飲んだ日の日記を読む。すると私が木曜日に飲んだ場所は必然とワシントンホテルだということは簡単にわかってしまう。そこからワシントンホテルを調べてみると、どのワシントンホテルもせいぜい高くても20Fそこそこだということがわかり。となると、私が高らかに歌い上げた「一週間」より「地上40Fで飲んだ」はウソだということがバレる・・・・。ごめんなさーーーい。ウソをつくつもりはなかったの。あの日記を書いているときは本当に地上40Fで飲んだんだと思い込んでいたのーー。日記を書き終わってから「はて?40Fもあったかな?」と思い返したのは翌朝だったのーーーー!まさかこのウソがばれるほどトレースされているとは思わないが、「バラされるよりはバラせ 隠すよりは斬られろ」をモットーとしている私にはいてもたってもいられなかったんです。「ちづどんの日記から察するに、マオフイさんが木曜日に飲んだのはワシントンホテルですよね?でもワシントンホテルって40Fもありましたっけ?」と聞かれる日が来る事をビクビク過ごすくらいなら!!!と思って、思い切りました。思い切ってこの程度かよ、と思われた方。そうなんです。私の思い切ってってこの程度なんです。あとは前髪をぱっつんするくらい?
2005.08.03
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もーーーーーーーーーーーーーー!私は社会人の風上、どころか風下にもおけない!二日酔いにて半休。初めてのこととはいえ・・・・もーーーーーーーしわけありません!一応頑張って起き出して、準備をして、電車に乗ったはいいけれど、あまりの具合の悪さに途中の駅からリターン。そして家に着いてベッドにばたーん。上司に「午前は体調不良にてお休みをください」と連絡。はぁぁぁぁぁぁ。今の気持ちは、大通りで大の字に寝転んで「好きにして!」と叫びたい気持ちです。そしてこの夜、ちづどんと会う。ちづどんと一週間も経たず再びの逢瀬。それにはわけがある?
2005.08.02
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前回「ダメだ」と言いながら、なんとかまだ連絡を取りつづけているマコト君。何でダメなんだろう。本当にダメなのかな。と随分自分の中でも迷いがあり。でもやっぱりダメだ、なんて結論付けてみたりして。それでもマコト君が決定的なことを言ってこない限りは特に自分で結論付ける事もないだろうし、あるいは力技のうっちゃりで友達にしてしまおうと考えている。決してマコト君は悪くない。しかし会話の相性が悪いことが伺えたのは以下のように。二人でスポーツの話をしていた。マコト君は格闘技系をやるのは苦手だそうで。でも格闘技は観るらしい。マ「格闘技とかも観ないの?」私「格闘技も観ないね(私はスポーツ全般あまり観ない)。」マ「へー。血とか見るのが苦手なんだ」私「あんまり好きじゃないけど。でも映画とかドラマのアクションだったら全然見れる」マ「へー。じゃああのスターウォーズのライトセーバーのシーンとかも大丈夫なんだ」私「・・・・うーん、ライトセーバーは別格だと思うけど。でもかっこいいとは思ったよ」マ「へー。じゃあさ、1人の女の人を取り合って男性2人が乱闘したりするドラマとかは観れる?」私「・・・・うーん、別に平気だけど。でも最近そういうドラマや映画ってなくない?」マ「そうだよね。あはははははは。ところでフイちゃんは『東京ラブストーリー』って観てた?」私「・・・観てたよ」マ「そっかー。どこでも観るんだ。『101回目のプロポーズ』は?」私「家族で観てた」マ「じゃあ『一つ屋根の下』も観てた?」私「観てたね」この会話をしている瞬間から「やっぱりダメだ」「いや、決定的ではないではないか」とせめぎ合いながら心の中で二人のフイが格闘している。・・・・・・。コレの何が悪いの?って思われた方。ごめんなさい!キャパが狭い女だとなじってください!でも私にはダメなんです!上記のような流れるようで流れていない会話ってダメなんです!!!でも悪い人じゃないので、うっちゃりたい。今日の夜会う約束をしていた。「夕食を一緒に食べよう」と言うので、週末は避けて約束をした。「飲もう」と誘ってくるのではなく、「夕食を一緒に食べよう」と誘ってきたので、「今回ものノンアルコールか」と憂いておった。前から電話では、露悪的なほど「お酒が好き」「昨日も飲んだ、今日も飲んだ、明日も飲むだろう」と宣伝をしていて、「これだけ言えば私が飲兵衛だとわかってくれるだろう。それで嫌ってくれればそれはそれでいい」と思っていたが。どうやらその露悪的教育が行き届いたらしく。前日の電話で。マ「フイちゃんはお酒が好きなんだよね」私「うん」マ「そっか。じゃあ本当はね、月曜日だから食事だけにしておこうと思ったんだけど。お酒が飲めるところを探しておくよ」とか言ってくれちゃって。なんていいやつぅぅぅぅぅ。というわけで、飲める事になりました。結果(といきなり結果なのだけど)、飲み過ぎました。ほんとに飲み過ぎました。月曜日にありえない、っていうくらい。日本酒と焼酎のドッキングがまずかったなぁ・・・。決して飲まされたのではなく、自ら飲んでいったのがポイント。それだけ飲めば上機嫌になるのは当然で、相当なご機嫌でマオフイは飲んでおりました。マコト君もよくついて来てくれました。ほぼ意識と記憶を失いつつも、最後の冷静を失わなかったらしく。帰り道「少し歩いて帰ろう」というマコト君の腕を振り切るようにして帰り、家に着いて「ちゃんと家に無事に着いたか。今日会ったばかりでなんだか近日中暇な日はないか」という問いに対して「ちゃんと帰れた。しかし当分忙しい」と答えた事だけは記憶している。お酒の力をもってしても、惚れるのは難しい。当分、最初の目標どおりで。うっちゃれぃ。
2005.08.01
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